日刊工業新聞に関するニュースまとめ一覧(6ページ目)

水も木も使わず、石灰から作られた紙が世界を変える!? 画像
IT業務効率

水も木も使わず、石灰から作られた紙が世界を変える!?

 木材や水を使わず、石灰石から作る紙。LIMEX(ライメックス)ペーパー。紙とほとんど同じ軽さ、厚さながら耐久性、耐水性がある。製造に水をほとんど使用しないため、水不足に悩む地域では紙の代替になりえる。TBM代表取締役社長の山崎敦義氏は「若い世代が世界で活躍す…

中小のスケールデメリット、意外な盲点はコミュニケーションコスト 画像
人材

中小のスケールデメリット、意外な盲点はコミュニケーションコスト

 経営者であれば会社を大きくしたいという思いは誰しも同じであろう。大きくすることで世の中にインパクトを与えることができる。一般的にはスケール“メリット”が効いて交渉が有利になりコストダウンにもつながる。 しかし、その一方でスケール“デメリット”があるこ…

生ギョーザをピッキングするロボットがもたらす効果 画像
IT業務効率

生ギョーザをピッキングするロボットがもたらす効果

 ロボット導入実証事業が3月末で終了した。この事業を総括してみると、改めて重要な事業であるとの認識を持った。当該事業の特徴を述べると、まず、システムインテグレーターの発掘、育成を意図してプロジェクト設計がなされている点にある。 ロボットは、それ単独でう…

ファッション通にも人気の長靴は、ゴム張り手袋から始まった 画像
IT業務効率

ファッション通にも人気の長靴は、ゴム張り手袋から始まった

滑り止め性能を次々展開 手のひらの部分にゴムを張った「ゴム張り手袋」は滑り止め性能が高く、運送業や製造業の現場作業には欠かせない。アトム(広島県竹原市、平雄一郎社長、0846・26・1258)はゴム張り手袋で3強の一角を占める手袋メーカー。多様化するニ…

中小企業、人材確保へ「防衛的」な賃上げか 画像
人材

中小企業、人材確保へ「防衛的」な賃上げか

 商工中金が7日発表した「中小企業の賃金動向に関する調査」によると、人手不足を背景に2016年は70%以上の中小企業が定期昇給やベースアップ、賞与などの賃上げを実施する予定だ。賃上げを予定する企業は回答企業4640社のうち72・2%を占め、15年に賃上…

「黒子ロボット」技術を応用した「仏像ロボット」公開! 画像
IT業務効率

「黒子ロボット」技術を応用した「仏像ロボット」公開!

 マッスル(大阪市中央区、玉井博文社長、06・6229・9550)は30日、日本の伝統文化とロボットを融合した「黒子ロボット」技術を応用した「仏像ロボット」を公開した。プログラミングを必要とせず、仏像ロボットの首や手の部分を人が動かし、直接教えるだけで…

「やらまいか!」浜松の企業はマイナス金利をどう考えるのか? 画像
制度・ビジネスチャンス

「やらまいか!」浜松の企業はマイナス金利をどう考えるのか?

 日銀がマイナス金利政策を導入して2カ月が経過した。金融機関による貸出金利の引き下げなどで企業の設備投資や賃上げが促される効果を狙ったものだ。ただ石原伸晃経済再生担当相が「効果を見極めるには3カ月程度かかる」と指摘するように、現時点で明確な効果はうかが…

抗がん剤が効くかどうか20分で分かる検査キットを名大が開発! 画像
IT業務効率

抗がん剤が効くかどうか20分で分かる検査キットを名大が開発!

 名古屋大学大学院工学研究科の馬場嘉信教授らのグループは、抗がん剤の一種「分子標的薬」の有効性を20分程度で判定できる検査装置(写真)を開発した。薬の有効性が迅速に判断でき、手術中やベッドサイドでの投薬判断が可能になる。従来は投薬前の検査に1日―1週間…

技術力×成長分野。群馬の地場産業“航空宇宙”の復活 画像
インバウンド・地域活性

技術力×成長分野。群馬の地場産業“航空宇宙”の復活

 群馬県が航空宇宙分野の産業振興を本格展開する。県内企業の新規参入や販路拡大を支援する組織「ぐんま航空宇宙産業振興協議会」を設立。県内企業の高度な技術力と成長分野を結びつけ、県内経済の活性化を目指す。群馬県は戦前に世界有数の航空機メーカーとなった中島飛…

化学物質の情報伝達ルールは統一に向かうか。NEC「ケムシェルパ」に移行 画像
制度・ビジネスチャンス

化学物質の情報伝達ルールは統一に向かうか。NEC「ケムシェルパ」に移行

 NECは2017年度、取引先との化学物質情報のやりとりを経済産業省主導で開発した新方式「ケムシェルパ」に移行する。16年度上期(4−9月)に新方式に対応する社内ITシステムの開発に着手し、17年度初めに稼働させる。国内外のサプライヤーにも新方式への移…

「古典」には今の時代だからこそ求められる価値がある 画像
人材

「古典」には今の時代だからこそ求められる価値がある

 ―「古典」と「人間力」を結び付けています。 「古典は古くさいイメージがある。でも、そこには今の時代だからこそ求められる価値がある。特に30、40代は人生の転機で、私もつらい4年間があり、ちょうどその時、古典に出会った。古典にはあらゆる課題に対応できる…

観光の危機管理、「4つのR」で客と産業を守る 画像
インバウンド・地域活性

観光の危機管理、「4つのR」で客と産業を守る

 観光危機管理とは災害や事故などに対し、観光客と観光産業を守るものだ。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、観光客を守る部分は東京都や国を中心に対策が進んでいる。一方で観光産業を守る面は手つかずだ。観光産業はすそ野が広い分、被害が長引け…

佐賀発のプチプチ塩味がする野菜「バラフ」 画像
インバウンド・地域活性

佐賀発のプチプチ塩味がする野菜「バラフ」

 農研堂(佐賀県神埼市、永原辰哉社長、0952・20・1431)は、植物「アイスプラント」の生産や生産技術の研究を手がけている。野菜としての栽培に成功した佐賀大学の技術を事業化するため、2007年に設立した。 佐賀大のこうした植物に関する研究は長きにわ…

大阪ガスの新「エネファーム」、来月から余剰電力を買い取り 画像
IT業務効率

大阪ガスの新「エネファーム」、来月から余剰電力を買い取り

 大阪ガスは4月から発売する家庭用燃料電池「エネファームタイプS」の新製品を対象に、余剰電力の買い取りを始める。これにより定格一定運転が可能となり、コージェネレーション(熱電併給)が前提だったエネファームの定義が大きく変わる。多様な世帯にメリットを提供…

「東工大の黒い壁」が進化、契約電力が減ったのは太陽光を主力電源にした成果 画像
IT業務効率

「東工大の黒い壁」が進化、契約電力が減ったのは太陽光を主力電源にした成果

 東京工業大学の大岡山キャンパス(東京都目黒区)は今冬、電力需要の上限値を2011年の契約電力と比べて約2400キロワット低減した。敷地内にビルを3棟増設しており、普通なら電力需要が増えて上限値も上昇するはず。太陽光発電を主力電源として構築したマイクロ…

本末転倒な日本の大学、社会への“接続”ではなく“融合”へ 画像
人材

本末転倒な日本の大学、社会への“接続”ではなく“融合”へ

 最近、少なからず違和感を覚える言葉の一つに「大社接続」というのがある。要は学生を大学からいかに円滑に社会へ送り出すかということらしい。いかにも大学が社会から隔離されている環境であるかのようである。学生は一斉に就活に走り、その間授業に出席する暇もなく、…

年度末の引っ越しに!新居探しの手間省く「IT重要事項説明」 画像
IT業務効率

年度末の引っ越しに!新居探しの手間省く「IT重要事項説明」

 年度末、世のサラリーマンにとっては新年度に向けて人事異動の時期でもある。入社一年目のM氏もこのほど異動が決まった。現在千葉県在住で都内本社勤務だが、4月からは栃木県へ赴く。新居を選んで契約し、新年度・新生活に備えなければならない。3月末までは本社就業…

あごの骨、手術せずに注射で増やす 画像
IT業務効率

あごの骨、手術せずに注射で増やす

 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の青木和広准教授らは、手術をせずに薬を口の中に注射してあごの骨を増やす手法をマウスで開発した。あごの骨が足りずに人工歯根を植えられないような場合、現在は人工材料を埋め込んだり、自分の骨を他の部位から移植したりする…

富士電機の”ヒータ電力を使わない自販機”はどうやって誕生したか 画像
IT業務効率

富士電機の”ヒータ電力を使わない自販機”はどうやって誕生したか

 富士電機は電気ヒーターを使わず、高効率のヒートポンプだけで缶・ボトル飲料を加熱できる「ヒータ電力ゼロ自動販売機(ハイブリッドZERO)」を開発した。ヒーターの使用に必要な電力をゼロにし、大幅な省エネと冬季の消費電力の低減を実現した。従来の同機種に比べ…

人手不足、中小企業が直面する厳しい現状 画像
制度・ビジネスチャンス

人手不足、中小企業が直面する厳しい現状

 中小企業の多くが、製品開発や生産改善、販売手法の見直しといった経営革新に意欲的に取り組む一方、人材不足が挑戦の足かせになっている実情が商工中金の調査から明らかになった。また、労務管理や職場組織の改編、教育・研修などで新しい方法に取り組んでいる企業は、…

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 20
  13. 最後
Page 6 of 23
page top