日刊建設工業新聞に関するニュースまとめ一覧(6ページ目)

豊島プロジェクト着工、「国際アートカルチャー都市」のシンボルに 画像
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豊島プロジェクト着工、「国際アートカルチャー都市」のシンボルに

 東京建物とサンケイビルが東京・豊島区の旧庁舎・公会堂跡地を借り受けて開発する「(仮称)豊島プロジェクト」が本体着工した。設計・施工は鹿島が担当。8日に現地で起工式を行った。二つの敷地に総延べ床面積約7・9万平方メートル […]

アパホテル&リゾート「横浜ベイタワー」、国内最大となる2400客室! 画像
インバウンド・地域活性

アパホテル&リゾート「横浜ベイタワー」、国内最大となる2400客室!

 アパマンション(金沢市、元谷外志雄代表)は、横浜市中区で計画している「(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の新築工事に17年3月にも着手する見通しだ。施工者は17年1月末をめどに選定する予定。設計は久米設計 […]

ゼネコン各社、技術系社員教育を強化。体験型研修施設を整備、海外人材も育成 画像
人材

ゼネコン各社、技術系社員教育を強化。体験型研修施設を整備、海外人材も育成

 ゼネコン各社が、技術系社員の教育に一段と力を入れている。2020年東京五輪に向けて増加した工事量に対応し、品質を維持していくためにも、建設現場で施工を管理する若手技術者のレベルの底上げが必要。より実践的な研修にするため […]

小田原箱根商議所が平成の城下町・宿場町構想を発表、江戸時代の景観復活へ 画像
インバウンド・地域活性

小田原箱根商議所が平成の城下町・宿場町構想を発表、江戸時代の景観復活へ

 小田原箱根商工会議所(神奈川県小田原市と箱根町、鈴木悌介会頭)は、歴史や文化をテーマにした街づくりで観光客を呼び込む「平成の城下町・宿場町構想」をまとめた。地域のシンボルである小田原城を中心に江戸時代の景観形成や小田原 […]

漁港建協が作業船位置・回航情報システムの運用開始。災害対応迅速化、生産性10%向上 画像
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漁港建協が作業船位置・回航情報システムの運用開始。災害対応迅速化、生産性10%向上

 全日本漁港建設協会(長野章会長)は、「作業船位置・回航情報システム」を来春から本格運用する。作業船の位置情報などをクラウドシステムで管理し、災害時の物資輸送や応急復旧に生かす。回航履歴を第三者が証明する機能があり、設計 […]

「親日国」通用せず。JICAがテロ対策で企業の支援強化 画像
海外進出

「親日国」通用せず。JICAがテロ対策で企業の支援強化

 国際協力機構(JICA)が、途上国で活動する企業や団体の職員の安全対策を強化している。7月にバングラデシュで発生したテロ事件などを受け、従来の対策を見直すとともに組織体制を拡充。テロ対策に重点を置いた研修・訓練も新たに […]

ムーミンテーマパークは飯能市、総事業費150億円! 画像
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ムーミンテーマパークは飯能市、総事業費150億円!

 ◇総事業費約150億円  フィンテックグローバル(東京都港区、玉井信光社長)は6日、埼玉県飯能市で計画しているテーマパーク「メッツァ」の建設工事に、来年春に着手すると発表した。北欧のキャラクター「ムーミン」を題材にした […]

西新宿五丁目再開発、160メートルのビルやコミュニティー広場も 画像
制度・ビジネスチャンス

西新宿五丁目再開発、160メートルのビルやコミュニティー広場も

 東京都は6日、JR新宿駅の北西に位置する新宿区西新宿の密集市街地(約2・4ヘクタール)で再開発を計画している「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合」の設立を認可した。総延べ床面積14万4640平方メートルの再開発ビル […]

国交省の社保未加入対策、現場入場規制で再周知。一覧表や一問一答を用意 画像
制度・ビジネスチャンス

国交省の社保未加入対策、現場入場規制で再周知。一覧表や一問一答を用意

 国土交通省は建設業の社会保険未加入対策として取り組む作業員の現場入場規制の取り扱いをあらためて周知する。就労形態などに応じて加入すべき「適切な保険」を一覧表に整理したほか、現場入場の解釈に関する一問一答も用意。未加入作 […]

四国横断道吉野川大橋、延長1696.5メートル 画像
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四国横断道吉野川大橋、延長1696.5メートル

 西日本高速道路四国支社が整備を進めている四国横断自動車道徳島東IC(インターチェンジ)~徳島JCT(ジャンクション)に建設される吉野川大橋の工事が本格的に始まった。施工を担当する鹿島・三井住友建設・東洋建設JVが3日、 […]

三井住友建設によるベトナム初の都市鉄道建設工事、総額227億円 画像
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三井住友建設によるベトナム初の都市鉄道建設工事、総額227億円

 三井住友建設は24日、ベトナム・ホーチミン市で計画されている地下鉄建設工事を現地の建設会社(シエンコ4)との共同企業体(JV)で受注し、17日に起工式を行ったと発表した。JVの受注総額は約227億円。工期は48カ月。 […]

大林組がVR活用の施工管理者向け教育システムを導入。手軽に体験型研修、全国で展開 画像
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大林組がVR活用の施工管理者向け教育システムを導入。手軽に体験型研修、全国で展開

 大林組は、仮想現実(VR)技術を使った施工管理者向けの教育システムを導入した。建設現場さながらの環境をVR上に実現し、場所を選ばずいつでも手軽に体験型研修が可能になる。受講者はヘッドマウントディスプレーを装着し、VR上 […]

【HANJO女子】ガウディに衝撃!文系から一転、建築の世界へ 画像
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【HANJO女子】ガウディに衝撃!文系から一転、建築の世界へ

 設計に興味を持ったのは、英語に関係する職に就きたいと文系学部への進学を目指していた高校3年生の後半のこと。受験勉強のために通っていた図書館で、息抜きのために手にしたアントニオ・ガウディの作品集に衝撃を受け、進路を一転。 […]

奈良県の国際芸術家村計画、ホテルやMICE誘致へ 画像
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奈良県の国際芸術家村計画、ホテルやMICE誘致へ

 奈良県は、歴史文化資源の修復・活用や文化資源交流、人材育成の拠点として整備する「(仮称)奈良県国際芸術家村」の基本計画案をまとめた。天理市杣之内町の私有地(約2・6ヘクタール)を候補地とし、文化財修復・展示棟や伝統工芸 […]

道路の健全性診断サービス。道路管理者の業務負担を大幅に軽減 画像
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道路の健全性診断サービス。道路管理者の業務負担を大幅に軽減

 川崎地質と富士通の子会社の富士通交通・道路データサービス(東京都港区、島田孝司社長)が、道路の健全性を診断する事業を共同で行うために提携関係を結んだ。川崎地質の地中レーダー探査装置を用いた地下の空洞調査技術と、富士通交 […]

戸田建設が担い手育成へ基金創設、3事業に年2千万~3千万円給付 画像
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戸田建設が担い手育成へ基金創設、3事業に年2千万~3千万円給付

 戸田建設は、将来の建設業界を支える担い手の育成を資金面から支援する「一般財団法人戸田みらい基金」を設立し、25日に本年度の対象案件の公募を始めた。25日に東京都内で会見した戸田建設の今井雅則社長は「担い手不足の解決は建 […]

全建の理事会で要望決定、公共事業予算の確保・拡大を 画像
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全建の理事会で要望決定、公共事業予算の確保・拡大を

 全国建設業協会(全建、近藤晴貞会長)は22日、東京都内で理事会を開き、全国9カ所で行った16年度地域懇談会・ブロック会議を踏まえた要望を47都道府県建設業協会の総意として決定した。公共事業予算の確保・拡大、地域建設業が […]

建物のスマートエネルギーシステム開発、AIを活用して最適エネ利用計画を作成 画像
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建物のスマートエネルギーシステム開発、AIを活用して最適エネ利用計画を作成

 安藤ハザマは22日、人工知能(AI)を活用したエネルギー・マネジメント・システム(EMS)を含むスマートエネルギーシステムを開発したと発表した。機械学習と数理手法を用いた電力需要予測を基に、創エネルギーと蓄エネルギーを […]

西松建設が香港支店のローカルスタッフを研修、海外職員の育成強化へ 画像
海外進出

西松建設が香港支店のローカルスタッフを研修、海外職員の育成強化へ

 西松建設は、海外ローカル職員の育成に向け、香港支店に所属する現地採用職員2人の日本国内での現場研修を行っている。1カ月にわたり土木・建築の現場十数カ所を回り、日本式の施工、安全、品質管理などを学ぶ。坂口之規国際事業本部 […]

担い手コンソーシアム、地域の技能者育成事例を紹介 画像
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担い手コンソーシアム、地域の技能者育成事例を紹介

 建設産業担い手確保・育成コンソーシアム(事務局・建設業振興基金)は21日、地域連携ネットワーク構築支援の意見交換会を東京・虎ノ門の振興基金内で開いた。地域で技能者養成に取り組もうと、廃校を活用して人材を育成したり、躯体 […]

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