日刊建設工業新聞に関するニュースまとめ一覧(6ページ目)

虎ノ門一丁目地区再開発、“国際新都心”へと進化できるか? 画像
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虎ノ門一丁目地区再開発、“国際新都心”へと進化できるか?

 東京都港区の「虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合」(佐藤茂理事長)が計画している第1種市街地再開発事業が着工し、18日に現地で起工式が行われた。高さ約185メートルの超高層ビル「(仮称)虎ノ門ヒルズビジネスタワー」を中心 […]

音声認識で議事録作成。作業時間半減!建設・不動産業界向け 画像
IT業務効率

音声認識で議事録作成。作業時間半減!建設・不動産業界向け

 アドバンスト・メディア(東京都豊島区、鈴木清幸社長)は、建設・不動産業界向けに音声認識議事録作成プラットフォームサービスを2月1日に開始する。音声認識技術を使い、建設現場などの関係者が行う会議での発言を自動的に文字化し […]

リニア新幹線南アルプストンネル導水路を建設、全体工程7年想定 画像
制度・ビジネスチャンス

リニア新幹線南アルプストンネル導水路を建設、全体工程7年想定

 ◇工事用道路は工期3年見込む  JR東海が進めているリニア中央新幹線(東京・品川~名古屋間)の南アルプストンネル建設に合わせて行う大井川流域の水環境保全対策の一環で、TBMとNATMを併用して構築する導水路トンネル(延 […]

泉岳寺周辺地区再開発、「泉岳寺」も専門アドバイザーとして参加! 画像
インバウンド・地域活性

泉岳寺周辺地区再開発、「泉岳寺」も専門アドバイザーとして参加!

 東京都港区の都営地下鉄浅草線泉岳寺駅の至近地で、新たな再開発計画が始動した。昨年8月に設立された「泉岳寺周辺地区市街地再開発準備組合」が、「忠臣蔵」で有名な赤穂浪士の墓があることで知られる「泉岳寺」(東京都港区)の中門 […]

日本の「質の高い」インフラ輸出、ウガンダ・ザンビアと定期官民対話へ 画像
海外進出

日本の「質の高い」インフラ輸出、ウガンダ・ザンビアと定期官民対話へ

 ◇きめ細かく需要把握・技術紹介  国土交通省は新たなインフラ輸出戦略として、アフリカのウガンダとザンビアとの定期的な官民対話に乗りだす。日本企業の現地プロジェクトの受注をにらみ、現地の案件情報を把握したり、耐久性などに […]

JR田町駅東口のTGMM芝浦プロジェクト、8月着工 画像
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JR田町駅東口のTGMM芝浦プロジェクト、8月着工

 東京ガス、三井不動産、三菱地所が東京都港区のJR田町駅東口で進めている大規模開発「TGMM芝浦プロジェクト」で、計画されているオフィスビル2棟のうち「B棟」が8月に着工することが分かった。このほどB棟の事業主体である東 […]

今冬の最強寒波、除雪作業で地域建設業者活躍! 画像
制度・ビジネスチャンス

今冬の最強寒波、除雪作業で地域建設業者活躍!

 先週から今冬最強の寒波が襲来し、北日本や日本海側の各地で全国建設業協会(全建)や全国中小建設業協会(全中建)の会員企業など地域建設業者による除雪作業が続いている。  積雪地域の建設会社にとっては例年通り。新潟県魚沼市は […]

建設業、堅調。16年の建設業倒産は4.8%減、8年連続マイナス 画像
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建設業、堅調。16年の建設業倒産は4.8%減、8年連続マイナス

 東京商工リサーチがまとめた2016年(1~12月)の建設業の倒産(負債1000面円以上の企業倒産)は前年比4・8%減の1605件と8年連続で前年を下回り、1990年(1469件)以来の低水準になった。負債総額は1776 […]

大成建設と千葉工業大学、天井裏点検システムを開発。遠隔操作探査ロボで効率化 画像
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大成建設と千葉工業大学、天井裏点検システムを開発。遠隔操作探査ロボで効率化

 大成建設は13日、千葉工業大学と共同で建物内の天井裏点検システムを開発したと発表した。千葉工大が開発した遠隔操作型の探査ロボットに、暗所でも撮影可能なカメラ機構を搭載。人が入り込めない狭いスペースでも効率・効果的な点検 […]

静岡県島田市が庁舎周辺の土地利用を検討、「賢く持って、賢く使う」プランを 画像
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静岡県島田市が庁舎周辺の土地利用を検討、「賢く持って、賢く使う」プランを

 静岡県島田市は、本庁舎と周辺エリアを対象とした土地利用の在り方を検討するため、市役所周辺整備検討委員会(委員長・高木繁副市長)を今月中に設置する。本庁舎の建て替えや解体した旧市民会館の機能の再生、駐車場の適正規模など、 […]

ダンプの自動化に成功! 建設機械の自動運転 画像
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ダンプの自動化に成功! 建設機械の自動運転

 鹿島は11日、建設機械の自動運転など無人化施工技術を核とした次世代の建設生産システムで、従来の振動ローラーとブルドーザーに続き、ダンプの自動化に成功したと発表した。大分市で施工中のダム堤体工事に、GPS(全地球測位シス […]

寒波襲来! 建設会社の除雪作業が大奮闘! 画像
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寒波襲来! 建設会社の除雪作業が大奮闘!

 北日本を中心とする各地で除雪作業を担う建設会社が奮闘している。本州は例年より雪が少ない地域が多かったが、11日から今冬一番の強い寒気が流れ込んできた。青森県建設業協会の会長会社、鹿内組(青森市、鹿内雄二社長)の担当者は […]

川崎駅西口開発、オフィス棟とホテル棟を計画 画像
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川崎駅西口開発、オフィス棟とホテル棟を計画

 JR東日本は川崎市幸区のJR川崎駅西口大宮町地区の社有地に、総延べ14万平方メートルのオフィスとホテルの2棟を建設する。設計はJR東日本建築設計事務所が担当。施工者は未定。環境影響評価手続きを経て18年2月の着工、22 […]

那覇空港ビルディングで際内連結ターミナルビルが起工、18年12月完成へ 画像
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那覇空港ビルディングで際内連結ターミナルビルが起工、18年12月完成へ

 那覇空港ビルディング(那覇市)が那覇市鏡水の同空港内で計画している「際内連結ターミナル施設建設工事」の安全祈願祭が11日、現地で開かれた。既存の国内線旅客ターミナルビルと国際線旅客ターミナルビルを結ぶ新たなビルを建設す […]

岩手・宮城の復興祈念公園、3月に着工へ。震災から6年の節目に合わせ 画像
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岩手・宮城の復興祈念公園、3月に着工へ。震災から6年の節目に合わせ

 東北地方整備局らが岩手県陸前高田市と宮城県石巻市に計画する復興祈念公園の基盤整備工事が、3月に始まることが分かった。同局の川瀧弘之局長が11日に会見し明らかにした。東日本大震災発生から3月で丸6年の節目を迎えるのに合わ […]

虎ノ門・麻布台地区再開発、高さ330m複合ビルなど総延べ82万平米計画 画像
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虎ノ門・麻布台地区再開発、高さ330m複合ビルなど総延べ82万平米計画

 ◇総延べ82万平米、18年度着工へ  東京都港区の「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発準備組合」が総延べ床面積約82万平方メートルの大規模再開発を計画していることが分かった。約8・1ヘクタールの対象区域内に高さ約330メー […]

阪神なんば線淀川橋梁の改築計画案。現橋西側に新橋梁を整備 画像
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阪神なんば線淀川橋梁の改築計画案。現橋西側に新橋梁を整備

 ◇アプローチ部の高架化も実施  1級河川淀川の下流部を渡る阪神なんば線淀川橋梁(橋長758メートル)の架け替えに向け、近畿地方整備局は、大阪府、大阪市、阪神電鉄と「阪神なんば線淀川橋梁改築に係る事業調整協議会」を設立し […]

東京都・豊海地区再開発。189メートルのタワーマンション2棟建設 画像
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東京都・豊海地区再開発。189メートルのタワーマンション2棟建設

 東京都中央区の「豊海地区再開発準備組合」(衣川洋理事長)は、東京臨海部に最高高さ189メートルのタワーマンション2棟を建設する第1種市街地再開発事業の環境影響評価書案を都に提出した。20年度の着工、25年度の竣工を目指 […]

東京港湾臨港道路南北線で沈埋函の初出渠。国内最長の134m! 画像
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東京港湾臨港道路南北線で沈埋函の初出渠。国内最長の134m!

 関東地方整備局東京港湾事務所は16年12月28日、東京港臨港道路南北線の本体となる国内最長の沈埋函の初出渠を報道陣に公開した。三菱重工業横浜製作所(横浜市中区)の製作ドックで完成した長さ134メートルの沈埋函(鋼殻)を […]

建設現場向け自律型清掃ロボット、1平米当たり0.4分で清掃! 画像
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建設現場向け自律型清掃ロボット、1平米当たり0.4分で清掃!

 大成建設は、建設現場の清掃を自動で行う自律型清掃ロボットを開発した。床面の散乱物や粉じんなどの状況を自ら判断して清掃する。現場の労働者の減少が課題となる中、現場作業の省力化、省人化につながるシステムとして期待される。 […]

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