日刊建設工業新聞に関するニュースまとめ一覧(136ページ目)

既存マンションへソーラーパネル設置……長谷工コーポなどが架台を開発 画像
ライフ

既存マンションへソーラーパネル設置……長谷工コーポなどが架台を開発

 長谷工コーポレーションと長谷工リフォーム、金物メーカーの港製器工業(大阪府高槻市、岡室昇志社長)の3社は、既存マンションの屋上に太陽光発電設備を設置する際の「リフォーム用ソーラーパネル架台」を共同開発した。屋上の防水層 […]

国際協力機構によるタイ・アユタヤの洪水対策施設が完成 画像
海外進出

国際協力機構によるタイ・アユタヤの洪水対策施設が完成

 国際協力機構(JICA)が日本政府の無償資金協力事業として、タイのアユタヤ県で建設を進めていた水門2基などの洪水対策施設が完成し、28日に現地で記念式典が行われる。11年に発生した洪水被害に対し、日本は東日本大震災で受 […]

警視庁の本部庁舎大規模改修、早ければ17年度にも着工 画像
インバウンド・地域活性

警視庁の本部庁舎大規模改修、早ければ17年度にも着工

 警視庁は、本部庁舎(東京都千代田区霞が関2の1の1)の大規模改修工事に早ければ17年度にも着工する見通しだ。改修工事中は、千代田区有楽町の旧都庁第三本庁舎を改修して仮庁舎とすることを想定しており、仮庁舎への機能移転後直 […]

国交省の来年度予算概算要求、「ストック効果」重視 画像
インバウンド・地域活性

国交省の来年度予算概算要求、「ストック効果」重視

 国土交通省が16年度予算概算要求で重点的に計上したのが、民間投資の誘発や防災・減災などの「ストック効果」を最大限に発揮できるようにする社会資本整備だ。概算要求に盛り込んだ取り組みは、ゼロから施設を整備するより、既存施設 […]

国交省の来年度予算概算要求、公共事業費は約16%増の6兆円 画像
インバウンド・地域活性

国交省の来年度予算概算要求、公共事業費は約16%増の6兆円

 国土交通省は27日、16年度予算の概算要求を発表した。一般会計の総額(国費)は前年度比15・4%増の6兆6791億円。うち公共事業関係費は16・1%増の6兆0093億円となり、2年連続で6兆円を超える要求となった。防災 […]

時事エッセイ/二兎を追うための時間 画像
制度・ビジネスチャンス

時事エッセイ/二兎を追うための時間

 「ぼくたちは秀才だが、あいつだけは天才だ」。文芸評論家の小林秀雄がそう評したのが、骨董(こっとう)の目利きとして知られた装丁家の青山二郎。青山が骨董の世界で注目されたのは横河グループの創始者・横河民輔が収集した膨大な中 […]

大林道路、道路維持管理に3Dマルチ測定車導入……レーザースキャナで路面把握 画像
IT業務効率

大林道路、道路維持管理に3Dマルチ測定車導入……レーザースキャナで路面把握

 大林道路が、道路を効率よく維持管理できる新たな手法を検討している。高精度レーザースキャナーなどを搭載し、走行しながら舗装路面や道路付属構造物の形状を3次元(3D)で立体的に把握できる「マルチ測定車(RIM)」を14年5 […]

国交省の税制改正要望、空き家対策や無電柱化促進措置など 画像
インバウンド・地域活性

国交省の税制改正要望、空き家対策や無電柱化促進措置など

 国土交通省は16年度の税制改正要望をまとめた。急増する空き家の発生抑制や、道路上の電線を地中に埋設する「無電柱化」を促す特例措置の創設を要望。16年度の都市再開発法改正を視野に市街地再開発事業での権利調整などがよりスム […]

パスコ、浅瀬・岩礁にも対応する水中地形測量導入 画像
IT業務効率

パスコ、浅瀬・岩礁にも対応する水中地形測量導入

 パスコは26日、水深の浅い岩礁地帯などの水中の3次元座標を上空から効率的に計測できる「航空レーザー測深機(ALB)」を導入したと発表した。水中地形を測量する場合、一般的には測量船による測量が必要だったが、船が進入できな […]

所沢東町地区再開発、10月にも事業計画認可へ……複合ビルほか駐車場なども 画像
インバウンド・地域活性

所沢東町地区再開発、10月にも事業計画認可へ……複合ビルほか駐車場なども

 埼玉県所沢市の西武鉄道所沢駅の西口側で再開発事業を計画している所沢東町地区市街地再開発準備組合は、10月にも県から組合設立・事業計画認可を受ける見通しだ。認可後に実施設計に入るとともに、施工者を選定。17年10月に再開 […]

新国立競技場は開閉式屋根見送り、1600億円以下も……設計・施工者公募条件まとまる 画像
インバウンド・地域活性

新国立競技場は開閉式屋根見送り、1600億円以下も……設計・施工者公募条件まとまる

 2020年東京五輪のメーン会場となる新国立競技場の整備に向け、設計・施工を行う事業者の選定手続きが動きだす。日本スポーツ振興センター(JSC)の技術提案等審査委員会(村上周三委員長)は26日に開いた3回目の会合で、公募 […]

国交省、統合災害情報システム運用で自治体・他省庁と連携 画像
インバウンド・地域活性

国交省、統合災害情報システム運用で自治体・他省庁と連携

 国土交通省は26日、南海トラフ巨大地震・首都直下地震対策本部と水災害に関する防災・減災対策本部の合同会議を省内で開き、16年度の重点対策を決定した。14年度に開発が完了し、本年度に試行運用を始める「統合災害情報システム […]

中部整備局、改正品確法受注者アンケートで発注関係事務改善めざす 画像
制度・ビジネスチャンス

中部整備局、改正品確法受注者アンケートで発注関係事務改善めざす

 中部地方整備局は、受注者の意見を踏まえて発注関係事務の改善に取り組むため、ホームページに「改正品確法受注者アンケート」窓口を開設した。工事や業務の積算や工期設定、施工条件明示などについて意見や要望を随時受け付ける。寄せ […]

国交省と日建連、大規模災害対応で支援要請窓口一本化へ 画像
インバウンド・地域活性

国交省と日建連、大規模災害対応で支援要請窓口一本化へ

 国土交通省は、南海トラフ巨大地震や首都直下地震のような広域的な被害が想定される大規模災害に対応するため、日本建設業連合会(日建連)とブロック単位での包括的な災害協定を締結する準備を進めていく。広域災害が発生した際に、各 […]

神奈川県藤沢市の新庁舎建設、162億円で鹿島JVに 画像
インバウンド・地域活性

神奈川県藤沢市の新庁舎建設、162億円で鹿島JVに

 神奈川県藤沢市は、7月21日に一般競争入札を開札した「藤沢市新庁舎建設工事」の落札者を162億円で鹿島・門倉組JVに決め、仮契約した。9月の定例市議会で承認を得た上で、正式契約する。入札参加者数、設計金額などは議決後に […]

建設現場で広がるウェアラブル端末 画像
IT業務効率

建設現場で広がるウェアラブル端末

 腕時計やリストバンド、眼鏡、衣服など身に付けて持ち歩くことのできる情報端末「ウエアラブルデバイス」の活用が建設現場で本格化してきた。ゼネコン各社はICT(情報通信技術)活用の一環としてウエアラブル端末を用いたシステムの […]

羽田・秋葉原間の河川舟運定期運航化を検証、インフラツーリズムの目玉に 画像
インバウンド・地域活性

羽田・秋葉原間の河川舟運定期運航化を検証、インフラツーリズムの目玉に

 インフラツーリズムと空港アクセス交通の新たな目玉に-。国土交通省は9月下旬に、羽田空港~東京都心間で河川舟運の定期運行化の可否を検証する初の社会実験を行う。空港船着き場から品川(天王洲)を経由して外国人旅行客の人気が高 […]

国交省ら4府省、18年度より工事・業務の契約電子化本格化でコスト軽減へ 画像
制度・ビジネスチャンス

国交省ら4府省、18年度より工事・業務の契約電子化本格化でコスト軽減へ

 国土交通省は、農林水産省、防衛省、内閣府(沖縄総合事務局)と共同で、公共工事と建設コンサルタント業務などを対象とした「電子契約システム」を開発することを明らかにした。本年度からシステム開発を進め、18年度から本格運用す […]

入札不調、東日本大震災以前の水準まで回復 国交省工事 画像
インバウンド・地域活性

入札不調、東日本大震災以前の水準まで回復 国交省工事

 11年3月の東日本大震災以降、頻発していた公共工事の入札不調が沈静化してきた。国土交通省が14年度に実施した直轄工事で発生した入札不調の割合は11・4%と、前年度より6・0ポイント減少し、不調発生率は震災発生前の08、 […]

名古屋港にテーマパーク「レゴランド」など……名古屋市が“水辺”観光圏めざす 画像
インバウンド・地域活性

名古屋港にテーマパーク「レゴランド」など……名古屋市が“水辺”観光圏めざす

 名古屋市は名古屋港の金城ふ頭(名古屋市港区)を核に、“水辺”をキーワードとした観光開発を推進している。愛知が誇る”モノづくり文化”の発信と継承、観光の広域展開が目的。2017年にはテーマパーク「レゴランド」が開業。商業施設やホテルも建設される。名古屋…

  1. 先頭
  2. 80
  3. 90
  4. 100
  5. 110
  6. 120
  7. 131
  8. 132
  9. 133
  10. 134
  11. 135
  12. 136
  13. 137
  14. 138
  15. 139
  16. 140
  17. 141
  18. 150
  19. 最後
Page 136 of 155
page top