酒造・酒蔵に関するニュースまとめ一覧

大分県の焼酎用麦「トヨノホシ」利用拡大、適性高く商品化続々! 画像
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大分県の焼酎用麦「トヨノホシ」利用拡大、適性高く商品化続々!

 17年産の栽培面積は前年産の2倍を上回る84ヘクタールに拡大した。18年産は100ヘクタールを上回る見込みだ。同県で焼酎用に作っていた二条大麦「ニシノホシ」より粒が大きく収量が多いのが特徴。試験栽培

日本酒の名産地、イメージ断トツの県は? 画像
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日本酒の名産地、イメージ断トツの県は?

 日本酒の名産地は新潟県とイメージする人が最も多いことが、酒文化研究所の調べで分かった。「さっぱりと切れ口のある味わいや銘柄名に『越』を冠した酒が豊富など、産地の印象に統一感がある」と同研究所は要因を

京都伏見のお酒を飲み比べ…叡山電鉄『日本酒電車』3回目の運行 画像
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京都伏見のお酒を飲み比べ…叡山電鉄『日本酒電車』3回目の運行

叡山電鉄(京都市左京区)は4月1日、貸切列車『えいでん日本酒電車』を運行する。2015年3月に初めて運行し、今年で3回目。京都伏見の老舗蔵元の日本酒を車内で味わう。

九州ワイン人気上昇! 遊休農地を活用。特区を活用! 画像
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九州ワイン人気上昇! 遊休農地を活用。特区を活用!

 国産ブドウを100%使った日本ワインブームが追い風となり、九州管内で造られたワインの人気が高まっている。後発産地だったが、ワイナリーが醸造技術を高め、需要を取り込んだ。原料のブドウは中山間地の遊休農

HJHJアーカイブス:01「世界のエル・ブリを唸らせた日本酒」 画像
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HJHJアーカイブス:01「世界のエル・ブリを唸らせた日本酒」

 「HJHJアーカイブス」では、年末にもう一度振り返りたい記事をピックアップしてお届けします。第一回目は史上最多となる41個のメダルを獲得し、日本中を熱狂させたオリンピックにちなんだ、あるモノづくりのエピソードです。

割れないワインで乾杯「いい夫婦」、鳥取地震禍の醸造所 画像
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割れないワインで乾杯「いい夫婦」、鳥取地震禍の醸造所

 “仲が割れない”ワインをどうぞ――。中四国最古のワイナリー・北条ワイン醸造所(鳥取県北栄町)は、縁起物のワイン商品を東京都内のアンテナショップで発売した。県中部を襲った地震の揺れにも耐えた奇跡のワイ

~劇場型で魅せる飲食店:1~下町ワイナリーが生む“コト消費” 画像
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~劇場型で魅せる飲食店:1~下町ワイナリーが生む“コト消費”

 近年では消費者がマスの価値観に浸るより、ニッチな個性を求める傾向にある。購買の指針として背景にあるストーリー性への共感が重要視され、その中で“作り手の見えるモノづくり”への評価が高まってきた。

三代目社長のHANJO記:第2話――従業員の心をつかむ社内改革 画像
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三代目社長のHANJO記:第2話――従業員の心をつかむ社内改革

 ビジネスにおけるジンクス「苦労の知らない三代目が会社をつぶす」。だが一方で、改革を進め会社を成長させる三代目社長がいる。

Made in USAの「山田錦」。米国産清酒はホンモノか? 画像
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Made in USAの「山田錦」。米国産清酒はホンモノか?

 米の生産量が全米の半分を占めるアーカンソー州で、一風変わった米が収穫された。酒造好適米の「山田錦」や「五百万石」「雄町」だ。試験栽培は5年ほど前から始まり、作付けは今年、45ヘクタールに広がった。収

「47都道府県の一番搾り」が当初目標より2倍も売れてるワケ 画像
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「47都道府県の一番搾り」が当初目標より2倍も売れてるワケ

 キリンビールは全国の都道府県ごとに味や個性を変えて発売している「47都道府県の一番搾り」の年間販売目標を、200万ケース(1ケースは大瓶20本換算)から260万ケースに上方修正した。200万ケースの目標は、7月に120万ケースから上方修正した。今回は…

英ワイン品評会上位の“SAKE”、その味は? 画像
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英ワイン品評会上位の“SAKE”、その味は?

世界最大級ワイン品評会に入賞した日本酒34銘柄を嗜む---。東京・YUITO日本橋室町野村ビルで10月22日、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(英ロンドン開催、IWC)の「SAKE部門」優秀賞34銘柄を試飲できる『IWC2016受賞プレミアム日本酒試飲会』が開催される。

ニンジンとカボチャの本格焼酎! その味わいは? 画像
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ニンジンとカボチャの本格焼酎! その味わいは?

 茨城県のJA茨城むつみが販売するオリジナル本格焼酎。ニンジンとカボチャの2種類がある。 古河市(旧三和町)の「ここ惚(ほ)れにんじん」と、同市(旧総和町)の「みやこ南瓜(かぼちゃ)」を使用。原料の特

“ほろ酔い”消費を狙え!「3%のお酒」が売れてる理由 画像
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“ほろ酔い”消費を狙え!「3%のお酒」が売れてる理由

 消費者の健康志向が強まる中、酒類でアルコール度数が低い商品の売り上げが拡大している。サントリースピリッツは缶チューハイ「ほろよい」ブランドの2016年販売目標を、当初計画より110万ケース(1ケースは250ミリリットル24本換算)多い1350万ケース…

~Sakeの海外戦略:7~ワインのインフラを通じて世界へ 画像
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~Sakeの海外戦略:7~ワインのインフラを通じて世界へ

 日本酒の海外進出の現状を例えるならば、“SAKE”はいま、日本国内における紹興酒やマッコリのようなものではないだろうか。

~Sakeの海外戦略:6~アメリカ生産の日本酒が市場を作る! 画像
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~Sakeの海外戦略:6~アメリカ生産の日本酒が市場を作る!

 アメリカのオレゴン州に日本酒の製造会社がある。設立したのは日本の老舗酒造メーカー桃川株式会社。ここではアメリカ人がアメリカ人のために、自ら日本酒を醸す。

~Sakeの海外戦略:5~アメリカ人日本酒伝道師の教えとは? 画像
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~Sakeの海外戦略:5~アメリカ人日本酒伝道師の教えとは?

 欧米市場における日本酒の人気が拡大している。昨年の酒類の輸出金額は前年比で約1.3倍となる約390億円で、4年連続で過去最高額を更新。中でも清酒は約140億円の輸出額を計上し、6年連続の過去最高額となった。

~Sakeの海外戦略:4~世界100カ国で「梵」が成功した理由 画像
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~Sakeの海外戦略:4~世界100カ国で「梵」が成功した理由

 ロンドンで毎年開催される世界的ワインコンペ「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」において、07年から日本酒部門が設置されるなど、海外の酒類市場において日本酒の存在感が高まっている。

~Sakeの海外戦略:3~中国戦略の鍵はネットとエピソード! 画像
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~Sakeの海外戦略:3~中国戦略の鍵はネットとエピソード!

 国内の輸出産業として日本酒が盛り上がりを見せている。外食チェーンによる海外進出の増加、海外メディアでの日本酒の紹介を背景に、海外市場に販路を広げている日本酒業界。

~Sakeの海外戦略:2~酒蔵ツアーに見る海外ニーズ 画像
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~Sakeの海外戦略:2~酒蔵ツアーに見る海外ニーズ

 海外に進出する日本酒を、国内から、しかも訪日客の視点から見たら、どう見えるのか。訪日客向け日本酒の酒蔵ツアー会社「アンカーマン」を起業した和田直人社長はこう語る。

~Sakeの海外戦略:1~世界に広がる日本酒、注目のマーケットは? 画像
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~Sakeの海外戦略:1~世界に広がる日本酒、注目のマーケットは?

 原材料の生産から加工までを国内で実施していることから、重点品目として国の輸出拡大方針の対象に。海外における日本食レストランの増加もあって、ここ数年で急速に輸出量を増やしているのが日本酒だ。

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