東北地方に関するニュースまとめ一覧

テーマは「おもちゃ」! ローカル鉄道を「夢の路線」にするクラウドファンディングがスタート 画像
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テーマは「おもちゃ」! ローカル鉄道を「夢の路線」にするクラウドファンディングがスタート

秋田県由利本荘市の羽後本荘駅と矢島駅を結ぶ鳥海山ろく線を運営する由利高原鉄道は、今年7月、沿線に誕生する「鳥海山 木のおもちゃ美術館」にちなんだプロジェクトを行なうためのインターネット募金(クラウドファンディング)を実施している。

石巻地域おこしレンタカーで復興支援/日本カーシェアリング協会 画像
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石巻地域おこしレンタカーで復興支援/日本カーシェアリング協会

東日本大震災後に、モビリティの領域から被災地支援を行ってきた日本カーシェアリング協会が、「石巻地域おこしレンタカー」を実施中だ。震災以降、観光客が半減してしまった石巻市の牡鹿・雄勝・北上エリアを応援するレンタカー企画だ。

鉄道総研、コンクリ橋梁の津波対策で被害予測判定法実用化へ 画像
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鉄道総研、コンクリ橋梁の津波対策で被害予測判定法実用化へ

 鉄道総合技術研究所は鉄道施設の津波対策として、コンクリート橋梁の津波被害を事前に予測する判定法の実用化に乗りだした。独自に考案した波力の算定手法を用いた判定法を、鉄道事業者向けに展開しながら導入を推進。判定結果を優先的 […]

宮古盛岡横断道「新区界トンネル」が貫通/区界道路の約8割をトンネルが占める 画像
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宮古盛岡横断道「新区界トンネル」が貫通/区界道路の約8割をトンネルが占める

 宮古盛岡横断道路(岩手県宮古市~盛岡市)を構成し、道路トンネルとしては岩手県内で最長となる国道106号区界道路「(仮称)新区界トンネル」(延長4998メートル)が貫通したのに合わせ、東北地方整備局岩手河川国道事務所は2 […]

伐採果樹で食器作り! リンゴや桃の木からスプーンやフォーク 画像
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伐採果樹で食器作り! リンゴや桃の木からスプーンやフォーク

 福島県伊達市で漆器作りなどに携わる木内啓樹さん(43)は、地域の果樹農家が改植時などに伐採した木を使い、スプーンやフォークなどの食器作りを始めた。JAふくしま未来伊達地区の若手農家らで作るグループD

宮古盛岡横断道路・手代森トンネル(盛岡市)が貫通/復興へ加速化 画像
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宮古盛岡横断道路・手代森トンネル(盛岡市)が貫通/復興へ加速化

 東北地方整備局が建設を進めている宮古盛岡横断道路(盛岡市~岩手県宮古市)の盛岡側起点である「手代森トンネル(仮称)」が14日、貫通した。関係者約60人が出席して貫通式が開かれ、山下容弘復興庁岩手復興局長や谷藤裕明盛岡市 […]

常磐道・福島側4車線化工事に着手/早期復興に弾み、20年度完成へ 画像
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常磐道・福島側4車線化工事に着手/早期復興に弾み、20年度完成へ

 15年3月に全線開通した常磐自動車道の一部区間を4車線化する建設工事がいよいよ始まった。東日本高速道路は17日、いわき中央インターチェンジ(IC、福島県いわき市)~広野IC(同広野町)間(延長26・6キロ)の4車線化と […]

被災地の一関市、「地産外商」やネット活用で活性化/東レ経営研究所の佐々木常夫 画像
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被災地の一関市、「地産外商」やネット活用で活性化/東レ経営研究所の佐々木常夫

 私は先日、岩手県一関市を講演で訪れたが、東日本大震災で被災した東北の一つの市の躍動的な活動を知り感銘を受けた。同市が2012年から東京都内で始めた農産物や特産物を全国に売り込む「地産外商」を足場に、

東北の復興道路、支援道路の大規模工事発注、17年度内にメド 画像
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東北の復興道路、支援道路の大規模工事発注、17年度内にメド

 ◇全線開通へ総仕上げ  東北地方整備局が整備を進める復興道路・復興支援道路で、WTO対象となる大規模なトンネルや橋梁などの工事発注が本年度に最後の山場を迎える。同局の工事発注予定によると、本年度に復興道路関連のWTO対 […]

岩手・宮城の復興祈念公園、3月に着工へ。震災から6年の節目に合わせ 画像
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岩手・宮城の復興祈念公園、3月に着工へ。震災から6年の節目に合わせ

 東北地方整備局らが岩手県陸前高田市と宮城県石巻市に計画する復興祈念公園の基盤整備工事が、3月に始まることが分かった。同局の川瀧弘之局長が11日に会見し明らかにした。東日本大震災発生から3月で丸6年の節目を迎えるのに合わ […]

東北の「復興加速化会議」。ICT導入拡大や担い手確保 画像
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東北の「復興加速化会議」。ICT導入拡大や担い手確保

 ◇働き方改革プロジェクト立ち上げ  国土交通省と東北地方整備局は17日、「第7回復興加速化会議」を仙台市内で開き、ICT(情報通信技術)の導入拡大や入札手続きの簡素化など4施策をセットで進め、担い手確保と復興加速を両立 […]

国交省が復興CMの検証・評価でポイント整理、発注者ニーズの達成や活用可能性を評価 画像
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国交省が復興CMの検証・評価でポイント整理、発注者ニーズの達成や活用可能性を評価

 国土交通省は東日本大震災の復興市街地整備事業で被災自治体と都市再生機構が連携して取り入れたCM(コンストラクション・マネジメント)方式の検証・評価のポイントをまとめた。導入したCM方式について▽災害発生時▽事業立ち上げ […]

宮古~釜石間の鉄道、震災からの復旧計画通り。三陸鉄道への移管準備も 画像
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宮古~釜石間の鉄道、震災からの復旧計画通り。三陸鉄道への移管準備も

 JR東日本は、東日本大震災で被災した山田線(宮古~釜石間、延長55・4キロ)で進めている鉄道復旧工事の21日現在の進ちょく状況をまとめた。台風や豪雨の影響を若干受けたものの、18年度内の開業に向け、おおむね計画通りに工 […]

国交省「復興CM研究会」が始動。座長に大森文彦氏 画像
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国交省「復興CM研究会」が始動。座長に大森文彦氏

 国土交通省は7日、「東日本復興CM方式の検証と今後の活用に向けた研究会」の初会合を省内で開いた。東日本大震災の被災自治体(12市町)と都市再生機構が連携して19地区の復興市街地整備事業に取り入れたアットリスク型のCM( […]

石巻市・震災復興道路整備、398号相川トンネル工事起工 画像
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石巻市・震災復興道路整備、398号相川トンネル工事起工

 宮城県が国道398号の震災復興道路整備の一環で建設する「(仮称)相川トンネル」の工事安全祈願祭が28日、宮城県石巻市北上町十三浜で行われた。施工は橋本店が担当。18年の完成を目指す。  相川トンネルは、東日本大震災の影 […]

青森市でフォーラム「がんばろう!東北」、継続的な公共投資を要望 画像
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青森市でフォーラム「がんばろう!東北」、継続的な公共投資を要望

 東北経済連合会、東北建設業協会連合会などで構成する「東北の社会資本整備を考える会」が21日、青森市で「がんばろう!東北」と題したフォーラムを開いた=写真。民間企業や行政の関係者ら550人が参加。社会資本整備の重要性を再 […]

東北整備局で震災後初の道路啓開訓練を実施 画像
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東北整備局で震災後初の道路啓開訓練を実施

 東北地方整備局は8日、東日本大震災後初めてとなる災害時の道路啓開訓練を行った。川瀧弘之局長ら幹部や防災担当者をはじめ、民間からも東北建設業協会連合会(東北建協連)など計約120人が参加。初動の情報伝達や道路啓開計画の策 […]

東北地区の15年度公共工事で請負額が5年ぶりに減少 画像
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東北地区の15年度公共工事で請負額が5年ぶりに減少

 東日本建設業保証がまとめた15年度の公共工事前払金保証統計で、東日本大震災の復興工事が続く東北地区で請負金額が5年ぶりに減少したことが明らかになった。建設業界では「復旧・復興工事の発注はピークを越え、手持ち工事の消化を […]

【大震災5年-これまでとこれから・18】日本下水道事業団事業統括部長・井上茂治氏 画像
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【大震災5年-これまでとこれから・18】日本下水道事業団事業統括部長・井上茂治氏

 ◇非常、平常時問わず支援できる体制を、ハードとソフト組み合わせ提案  日本下水道事業団(JS)は、東日本大震災直後の初動対応も含めて、これまで培ってきたノウハウを最大限生かしながら復旧・復興を支援してきた。  復旧は被 […]

脇雅史参院議員「不当な利益」上げたのか……参院国交委で東北の舗装談合めぐり疑義 画像
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脇雅史参院議員「不当な利益」上げたのか……参院国交委で東北の舗装談合めぐり疑義

 脇雅史参院議員は23日の参院国土交通委員会(金子洋一委員長)で質問に立ち、公共工事での談合をめぐって持論を展開した。東日本大震災の被災地の舗装工事で談合があったとして独占禁止法違反に関与したとされる各社が起訴されたこと […]

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