東北地方に関するニュースまとめ一覧

常磐道・福島側4車線化工事に着手/早期復興に弾み、20年度完成へ 画像
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常磐道・福島側4車線化工事に着手/早期復興に弾み、20年度完成へ

 15年3月に全線開通した常磐自動車道の一部区間を4車線化する建設工事がいよいよ始まった。東日本高速道路は17日、いわき中央インターチェンジ(IC、福島県いわき市)~広野IC(同広野町)間(延長26・6キロ)の4車線化と […]

被災地の一関市、「地産外商」やネット活用で活性化/東レ経営研究所の佐々木常夫 画像
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被災地の一関市、「地産外商」やネット活用で活性化/東レ経営研究所の佐々木常夫

 私は先日、岩手県一関市を講演で訪れたが、東日本大震災で被災した東北の一つの市の躍動的な活動を知り感銘を受けた。同市が2012年から東京都内で始めた農産物や特産物を全国に売り込む「地産外商」を足場に、

東北の復興道路、支援道路の大規模工事発注、17年度内にメド 画像
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東北の復興道路、支援道路の大規模工事発注、17年度内にメド

 ◇全線開通へ総仕上げ  東北地方整備局が整備を進める復興道路・復興支援道路で、WTO対象となる大規模なトンネルや橋梁などの工事発注が本年度に最後の山場を迎える。同局の工事発注予定によると、本年度に復興道路関連のWTO対 […]

岩手・宮城の復興祈念公園、3月に着工へ。震災から6年の節目に合わせ 画像
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岩手・宮城の復興祈念公園、3月に着工へ。震災から6年の節目に合わせ

 東北地方整備局らが岩手県陸前高田市と宮城県石巻市に計画する復興祈念公園の基盤整備工事が、3月に始まることが分かった。同局の川瀧弘之局長が11日に会見し明らかにした。東日本大震災発生から3月で丸6年の節目を迎えるのに合わ […]

東北の「復興加速化会議」。ICT導入拡大や担い手確保 画像
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東北の「復興加速化会議」。ICT導入拡大や担い手確保

 ◇働き方改革プロジェクト立ち上げ  国土交通省と東北地方整備局は17日、「第7回復興加速化会議」を仙台市内で開き、ICT(情報通信技術)の導入拡大や入札手続きの簡素化など4施策をセットで進め、担い手確保と復興加速を両立 […]

国交省が復興CMの検証・評価でポイント整理、発注者ニーズの達成や活用可能性を評価 画像
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国交省が復興CMの検証・評価でポイント整理、発注者ニーズの達成や活用可能性を評価

 国土交通省は東日本大震災の復興市街地整備事業で被災自治体と都市再生機構が連携して取り入れたCM(コンストラクション・マネジメント)方式の検証・評価のポイントをまとめた。導入したCM方式について▽災害発生時▽事業立ち上げ […]

宮古~釜石間の鉄道、震災からの復旧計画通り。三陸鉄道への移管準備も 画像
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宮古~釜石間の鉄道、震災からの復旧計画通り。三陸鉄道への移管準備も

 JR東日本は、東日本大震災で被災した山田線(宮古~釜石間、延長55・4キロ)で進めている鉄道復旧工事の21日現在の進ちょく状況をまとめた。台風や豪雨の影響を若干受けたものの、18年度内の開業に向け、おおむね計画通りに工 […]

国交省「復興CM研究会」が始動。座長に大森文彦氏 画像
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国交省「復興CM研究会」が始動。座長に大森文彦氏

 国土交通省は7日、「東日本復興CM方式の検証と今後の活用に向けた研究会」の初会合を省内で開いた。東日本大震災の被災自治体(12市町)と都市再生機構が連携して19地区の復興市街地整備事業に取り入れたアットリスク型のCM( […]

石巻市・震災復興道路整備、398号相川トンネル工事起工 画像
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石巻市・震災復興道路整備、398号相川トンネル工事起工

 宮城県が国道398号の震災復興道路整備の一環で建設する「(仮称)相川トンネル」の工事安全祈願祭が28日、宮城県石巻市北上町十三浜で行われた。施工は橋本店が担当。18年の完成を目指す。  相川トンネルは、東日本大震災の影 […]

青森市でフォーラム「がんばろう!東北」、継続的な公共投資を要望 画像
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青森市でフォーラム「がんばろう!東北」、継続的な公共投資を要望

 東北経済連合会、東北建設業協会連合会などで構成する「東北の社会資本整備を考える会」が21日、青森市で「がんばろう!東北」と題したフォーラムを開いた=写真。民間企業や行政の関係者ら550人が参加。社会資本整備の重要性を再 […]

東北整備局で震災後初の道路啓開訓練を実施 画像
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東北整備局で震災後初の道路啓開訓練を実施

 東北地方整備局は8日、東日本大震災後初めてとなる災害時の道路啓開訓練を行った。川瀧弘之局長ら幹部や防災担当者をはじめ、民間からも東北建設業協会連合会(東北建協連)など計約120人が参加。初動の情報伝達や道路啓開計画の策 […]

東北地区の15年度公共工事で請負額が5年ぶりに減少 画像
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東北地区の15年度公共工事で請負額が5年ぶりに減少

 東日本建設業保証がまとめた15年度の公共工事前払金保証統計で、東日本大震災の復興工事が続く東北地区で請負金額が5年ぶりに減少したことが明らかになった。建設業界では「復旧・復興工事の発注はピークを越え、手持ち工事の消化を […]

【大震災5年-これまでとこれから・18】日本下水道事業団事業統括部長・井上茂治氏 画像
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【大震災5年-これまでとこれから・18】日本下水道事業団事業統括部長・井上茂治氏

 ◇非常、平常時問わず支援できる体制を、ハードとソフト組み合わせ提案  日本下水道事業団(JS)は、東日本大震災直後の初動対応も含めて、これまで培ってきたノウハウを最大限生かしながら復旧・復興を支援してきた。  復旧は被 […]

脇雅史参院議員「不当な利益」上げたのか……参院国交委で東北の舗装談合めぐり疑義 画像
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脇雅史参院議員「不当な利益」上げたのか……参院国交委で東北の舗装談合めぐり疑義

 脇雅史参院議員は23日の参院国土交通委員会(金子洋一委員長)で質問に立ち、公共工事での談合をめぐって持論を展開した。東日本大震災の被災地の舗装工事で談合があったとして独占禁止法違反に関与したとされる各社が起訴されたこと […]

【大震災5年-これまでとこれから・16】水産庁漁港漁場整備部長・高吉晋吾氏 画像
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【大震災5年-これまでとこれから・16】水産庁漁港漁場整備部長・高吉晋吾氏

 ◇高度衛生管理など機能強化推進、地方創生モデルで産業再生も  5年前、巨大津波が東北地方を中心に太平洋沿岸を襲った。地域の水産業は壊滅的な打撃を受け、漁港や養殖施設、背後の加工施設、人々が暮らす漁村全体に被害が及んだ。 […]

【建設業「命」の現場で・25】第5章・希望をつくる、合言葉は「一皮むけろよ」 画像
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【建設業「命」の現場で・25】第5章・希望をつくる、合言葉は「一皮むけろよ」

 宮城県気仙沼市の丸本建設は昨年12月、市の提案を受け、災害時に避難所が開設されるまでの間、避難者を同社の施設で一時受け入れることを内容とした協定を結んだ。  大勢の人が来ても雨風を避けられるような倉庫や、18トンの貯水 […]

【大震災5年-これまでとこれから・14】JR東日本・大口豊氏、沿線の街づくりに貢献 画像
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【大震災5年-これまでとこれから・14】JR東日本・大口豊氏、沿線の街づくりに貢献

 ◇持続性ある交通手段提供  東日本大震災から5年が経過したが、BRT(バス高速輸送システム)による復旧区間を含め、約223キロはまだ鉄道が通っていない。土地のかさ上げなどに伴って移設して復旧した区間では、基盤整備を終え […]

戸田建設が本社で福島県産物産市開く、銘菓や農産物販売 画像
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戸田建設が本社で福島県産物産市開く、銘菓や農産物販売

 戸田建設は16日、東京・京橋の本社で福島県産の銘菓や酒類、農産物を販売する物産市「ふくしまマルシェ」を開催した=写真。東日本大震災の復興支援の一環で、昨年に続き2回目。福島県東京事務所とアンテナショップのスタッフが中心 […]

政府が福島第1原発作業チームの表彰制度を創設。首相・経産相から感謝状、4月に表彰式 画像
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政府が福島第1原発作業チームの表彰制度を創設。首相・経産相から感謝状、4月に表彰式

 政府は16年度、東日本大震災で事故を起こした東京電力福島第1原子力発電所(福島県大熊、双葉町)の廃炉・汚染水対策に取り組んでいる作業チームに感謝状を贈る表彰制度を創設する。厳しい作業環境で優れた功績を挙げた作業チームを […]

【建設業「命」の現場で・24】第5章・希望をつくる、夢が使命に変わる時 画像
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【建設業「命」の現場で・24】第5章・希望をつくる、夢が使命に変わる時

 東日本大震災が建設産業に突き付けた最大の課題とは、「人」ではないだろうか。復旧・復興のために現地に駆け付ける人がいることの大切さ。新たな担い手が入らない限り、その「当たり前」は維持できない。連載シリーズの最後は、若手の […]

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