JAに関するニュースまとめ一覧

実物そっくり!? 妙にうまそう「大根おろしアート」/消費拡大を目的 画像
インバウンド・地域活性

実物そっくり!? 妙にうまそう「大根おろしアート」/消費拡大を目的

 大根おろしに色を付けて絵を描いたり、他の食品そっくりに仕上げた作品の出来栄えを競う「だいこんおろしアートコンテスト~第4回ひるがの高原だいこん杯」の受賞作品が15日、決まった。JA全農岐阜が、ダイコ

“訳あり”農産物の販路拡大/「もったいない!」、消費者も「共感」 画像
インバウンド・地域活性

“訳あり”農産物の販路拡大/「もったいない!」、消費者も「共感」

 台風や降ひょうなど気象災害の影響で規格外となった“訳あり”農産物を「消費者に届けたい」と、ネーミングを工夫したり、スーパーと連携して台風被害の状況を店頭で伝えて販売したりと、JAなどが販路拡大に取り

全農の契約栽培ミニトマト「アンジェレ」拡大/機内食や飲食店へ 画像
制度・ビジネスチャンス

全農の契約栽培ミニトマト「アンジェレ」拡大/機内食や飲食店へ

 JA全農は契約栽培による買い取りで、全農オリジナルミニトマト「アンジェレ」の栽培面積を伸ばしている。2011年から始まった栽培は今年、23県域32ヘクタール(見込み)にまで広まった。生産者の所得増大

「サッポロ×全農 カップスター」第7弾はチゲ風ラーメン&ちゃんぽん/地域の特産品で 画像
インバウンド・地域活性

「サッポロ×全農 カップスター」第7弾はチゲ風ラーメン&ちゃんぽん/地域の特産品で

 JA全農とサンヨー食品は、共同開発したカップ麺「サッポロ×全農 カップスター」の新商品を発売した。第7弾となる今回は、北海道産ブランド大豆「とよみづき」を使用した豆腐入りの「チゲ風ラーメン」と、長崎

品目や特色を打ち込むだけ、農産物の販売先を見つけられる検索サイト/農水省 画像
IT業務効率

品目や特色を打ち込むだけ、農産物の販売先を見つけられる検索サイト/農水省

 農水省は、農家やJAなどがインターネット上で、自らの条件に合った農産物の販売先を見つけられるサイトを立ち上げた。売りたい品目や量、農薬使用を抑えているといった経営の特色などの条件を打ち込めば、外食や

長友「アモーレ」効果で、アクセス50倍! 画像
制度・ビジネスチャンス

長友「アモーレ」効果で、アクセス50倍!

 「僕のアモーレですね」。サッカー日本代表・長友佑都選手(イタリア、インテルミラノ)の熱愛報道での発言を発端に、インターネット上で「アモーレ」という言葉に急激に注目が集まっている。JAグループが運営す

東京・大手町の農業・農村ギャラリー講座。若い女性の“美活”応援、仕事帰りの夕方に新設 全中 画像
人材

東京・大手町の農業・農村ギャラリー講座。若い女性の“美活”応援、仕事帰りの夕方に新設 全中

 JA全中は新年度、東京・大手町のJAビルにある農業・農村ギャラリーで実施している消費者向け講座や販売イベントをリニューアルする。オフィス街の立地を生かして20、30代の女性を狙い、仕事帰りの夕方に合

ブランド力で売り込み 「JA◯◯産」折り込みちらしに明示 スーパー「自信ある商品」 画像
インバウンド・地域活性

ブランド力で売り込み 「JA◯◯産」折り込みちらしに明示 スーパー「自信ある商品」

 販促に使うちらしで、農産物の産地に特定のJA名を載せるスーパーが出ている。バイヤーが自信を持って薦める野菜や果実で登場する。他店との違いを打ち出し、価格競争を避ける狙いだ。ちらし事情に詳しい専門家は

「検疫済みのイチゴを空港で受け取れるサービス」福岡県でスタート 画像
制度・ビジネスチャンス

「検疫済みのイチゴを空港で受け取れるサービス」福岡県でスタート

 外国人旅行客がイチゴを土産として持ち帰る際、検疫済みのイチゴを出国時に空港で受け取れるサービスが福岡県で始まった。時間がかかる検疫手続きの手間を省く試みだ。注文に応じて観光農園やJAがイチゴを調達し

大型化で売上げ伸ばす農産物直売所、課題は商品確保 画像
インバウンド・地域活性

大型化で売上げ伸ばす農産物直売所、課題は商品確保

 JA系統の農産物直売所で、大型化が進んでいることがJA全中の調査で分かった。店舗面積が300平方メートル超の直売所は2015年度で30%を占め、5年前から11ポイント増えた。1店舗当たりの販売も平均

JA全農、海外で国産農畜産物の売り込み強化 画像
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JA全農、海外で国産農畜産物の売り込み強化

 JA全農は海外の直営レストランなどを通じて国産農畜産物の売り込みを強化する。少子高齢化の進行など国内情勢を見据え、海外での市場を開拓するのが狙いで、和食のPR拠点にする。英国・ロンドンに21日、欧州

JAぎふが「蔵出米」発売……倉庫から消費者直送 画像
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JAぎふが「蔵出米」発売……倉庫から消費者直送

 岐阜県のJAぎふは14日、JA倉庫から消費者宅に玄米を直送する「蔵出米」の販売を始める。中間段階の流通経路を省くことでコストを減らし、生産者の所得増につなげる。

女性のアイデアを農業に生かす…福井県・JAグループが支援 画像
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女性のアイデアを農業に生かす…福井県・JAグループが支援

 福井県と県JAグループは5日、女性農業者のアイデアを生かした新商品開発や新しい園芸作物の導入などを支援するための「ふくい農業者チャレンジ応援協議会」を設立した。

美少女系野菜、キャラクタートラックでPR 画像
マネジメント

美少女系野菜、キャラクタートラックでPR

 茨城県鉾田市産のおいしい野菜お届けだっぺよ――。JA茨城旭村蔬菜(そさい)部会がつくった美少女系キャラクター「なっぱGirls(ガールズ)」のラッピングカー(10トントラック)が登場した。

抗アレルギー初の機能性表示緑茶「べにふうき」を発売  画像
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抗アレルギー初の機能性表示緑茶「べにふうき」を発売 

 JAかごしま茶業(鹿児島市)は15日、抗アレルギー作用のある機能性表示食品「べにふうき」緑茶ティーバッグを発売する。消費者庁が機能性表示の申請を受理し、1カ月以上継続して飲むことで「ハウスダストやほ

町や商工会と一体運営で店舗を拠点に、北海道・JA新すながわ 画像
インバウンド・地域活性

町や商工会と一体運営で店舗を拠点に、北海道・JA新すながわ

 北海道のJA新すながわは、奈井江町のJA生活店舗に住民の暮らしに必要なサービスを集約する。政府が国土形成計画に掲げる農村の小さな拠点となる店舗で、町や商工会と一体で運営する。店舗は老朽化したため改築

「加賀九谷野菜」商標登録、認知向上・販路拡大めざす 画像
インバウンド・地域活性

「加賀九谷野菜」商標登録、認知向上・販路拡大めざす

 石川県のJA加賀は、北陸最大の産地であるブロッコリーをはじめ加賀市産野菜の知名度向上に向けて、「加賀九谷野菜」を7月に商標登録した。これまで、金沢市で栽培する伝統野菜の商標名「加賀野菜」と間違えられ

商工会と農家連携による新「地元名物」開発が各地で拡大、10年で1400件 画像
インバウンド・地域活性

商工会と農家連携による新「地元名物」開発が各地で拡大、10年で1400件

 全国各地の商工会が地元の農家、JAなどと連携して取り組む特産品作りが着実に広がってきた。こうした取り組みを支援する全国商工会連合会の事業を活用した件数は、10年間で1400件を突破した。同連合会は「

握ったシャリのパックが海外でヒット……寿司ネタ載せるだけ 画像
インバウンド・地域活性

握ったシャリのパックが海外でヒット……寿司ネタ載せるだけ

 JAあいち経済連が開発した、握った形のすし飯パック「シャリ持慢(じまん)」が海外で販売を伸ばしている。5月からはオランダへの年間ベースの販売量が、倍の約3万パック(1パック=1貫20グラム×10貫)

ミラノ万博のジャパンデー、JAグループが日本の食・農を発信 画像
海外進出

ミラノ万博のジャパンデー、JAグループが日本の食・農を発信

イタリアで開催中のミラノ国際博覧会(ミラノ万博)で日本文化などを紹介する「ジャパンデー」が11日、現地で開かれる。東日本大震災の復興支援に対する感謝を表すパレードや食文化などのPR企画を用意。JAグル

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