日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(6ページ目)

GAP普及強化。オリンピックに向け輸出増へ!  画像
制度・ビジネスチャンス

GAP普及強化。オリンピックに向け輸出増へ! 

 農水省は、農業生産工程管理(GAP)の強化に向けた行動計画を策定した。今後の輸出拡大や2020年に控える東京五輪・パラリンピックも視野に国の指針に基づいた産地や経営体を増やし、世界に通用するグローバ

カットリンゴ、規格外を高値買い取り。産地明記で取引拡大へ 画像
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カットリンゴ、規格外を高値買い取り。産地明記で取引拡大へ

 青森県弘前市のリンゴ農家でつくる「カットりんご生産者協議会」は、傷果などを買い取り、協議会や地元企業が設立した食品加工会社に、カットフルーツ用として供給する仕組みを確立した。カットフルーツは需要を伸

運転手不足を解消する農作物のパレット輸送、回れる市場増える 画像
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運転手不足を解消する農作物のパレット輸送、回れる市場増える

 ホクレンは、トラック運転手不足への対策として、農産物を木製パレットに載せたまま輸送する方法を北海道内JAに広めている。トラックに積む際、人手で積み降ろしをするより大幅に省力化できる利点がある。トラッ

丼からはみ出る長さ、味も抜群のアスパラ天。高松市のうどん店 画像
インバウンド・地域活性

丼からはみ出る長さ、味も抜群のアスパラ天。高松市のうどん店

 JA香川県綾歌南部アスパラ部会が本格生産を始めた長さ30センチのアスパラガスが天ぷらとなり、県内のうどん店に登場した。根元まで柔らかくおいしいアスパラガス「さぬきのめざめ」を通常の規格よりロングで出

母の日なのにカーネーションが品薄!? 画像
制度・ビジネスチャンス

母の日なのにカーネーションが品薄!?

 「母の日」(8日)を控え、カーネーションが品薄高だ。出回りの半数以上が輸入物の中、品質に不安定な中国産が多く、その分、天候不順で生育遅れがある国産への引き合いが強まっている。今年は「母の日」が大型連

日本発の果物、野菜ーー海外での品種登録の支援へ! 画像
海外進出

日本発の果物、野菜ーー海外での品種登録の支援へ!

 農水省は、野菜や果樹などの新品種について、海外での品種登録の支援に乗り出した。日本で試験栽培した際のデータを無償で提供し、外国政府が栽培試験する手間を省き、審査期間の短縮につなげる。中小の種苗業者や

ドローンで野生鳥獣の生息数調査、赤外線で体温感知 画像
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ドローンで野生鳥獣の生息数調査、赤外線で体温感知

 大日本猟友会は、ドローン(小型無人飛行機)を使ったニホンジカやイノシシなどの野生鳥獣の生息調査に乗り出す。上空から個体数を計測するシステムを開発して、より正確な生息調査を行い、現場での鳥獣捕獲対策に

青果物の“お試し購入”が好調、クーポンサイトを利用 画像
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青果物の“お試し購入”が好調、クーポンサイトを利用

 青果物の“お試し購入”として、共同購入クーポンサイトを利用するケースが増えている。同サイトは制限時間内に一定以上が購入すると、飲食店やホテルが提示した割引価格でのサービスを受けられるというもの。定価

おにぎりが人気! 米の中食需要、前年比5%増 画像
インバウンド・地域活性

おにぎりが人気! 米の中食需要、前年比5%増

 米の中食需要が持ち直してきた。米穀機構によると、2015年度の中食での1人当たり米消費量は前年度を5%上回る9.5キロ。調査を開始した11年度以降で初めてプラスに転じた。コンビニエンスストアやスーパ

米輸出増へ。低コスト、多収栽培で産地拡大 画像
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米輸出増へ。低コスト、多収栽培で産地拡大

 JA全農は米の輸出拡大に向け、産地育成を本格化させる。需要を広げるには輸出先での価格を一定引き下げることが課題で、モデル産地を増やしながら低コスト栽培を進める。多収性品種を導入し、肥培管理の検証や省

お米を一緒にお届け。“ついで買い”で需要喚起 画像
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お米を一緒にお届け。“ついで買い”で需要喚起

 米の新たな販売チャンネルとして、飲料水や家庭用品などの宅配ルートを活用する動きが広がってきた。「本命の商品と一緒に重たい米も届けてほしい」。そんな潜在需要が見込まれるためだ。既に複数の宅配会社が客の

日本初のハラールパン専用工場が完成! 画像
インバウンド・地域活性

日本初のハラールパン専用工場が完成!

 イスラム教の戒律にのっとったハラール認証食品に取り組むアーレムジャパン(岡山市)は21日、岡山県吉備中央町で日本初のパン専用工場を完成させた。同町産の米粉を使い、パンは冷凍して全国のホテルやレストラ

熊本産切り花の相場、不安感 画像
インバウンド・地域活性

熊本産切り花の相場、不安感

 熊本県を中心に相次ぐ地震で、同県産を主力とする切り花の相場が落ち着かない。週明けに急騰した宿根カスミソウは反落、トルコギキョウは続伸した。出回りの先行き不透明感が大きく影響しており、卸売会社は「余震

スペイン産豚の輸入量が3倍に。冷凍品は米国産よりお買い得! 画像
海外進出

スペイン産豚の輸入量が3倍に。冷凍品は米国産よりお買い得!

 スペイン産豚肉の輸入量が5年間で約3倍に伸びている。現地の生産量が増え、相場が下がったことが要因。多くは加工原料用に回っている。輸入の動きは今後も活発な見込みで、一部のスーパーでは「イベリコ豚」など

「高齢化が日本農業の問題だ」は本当か? 画像
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「高齢化が日本農業の問題だ」は本当か?

 早稲田大学持続型食・農・バイオ研究所の堀口健治名誉教授らのグループは、埼玉県本庄市の75歳以上の個人データ5年分を分析し、農業者はそれ以外の人に比べ、2割ほど医療費の支出額が少ないことを突き止めた。

「追い出し茶」「商談成立茶」・・・遊び心をお茶の商品に! 画像
インバウンド・地域活性

「追い出し茶」「商談成立茶」・・・遊び心をお茶の商品に!

 静岡県富士宮市の茶農家とJA富士宮が出資する富士宮富士山製茶合同会社が、ユニークな茶を発売した。その名は「商談成立茶」と「追い出し茶」。「商談成立茶」は、熱湯で入れても甘くおいしく仕上がり、一煎目か

焼酎や日本酒、「肉食ブーム」でイメチェン!  画像
制度・ビジネスチャンス

焼酎や日本酒、「肉食ブーム」でイメチェン! 

 酒造メーカーが「肉食ブーム」に着目して、日本酒や焼酎の販路拡大につなげる試みを始めている。商品名やラベル、価格まで“肉専用”と訴える内容に変えたり、肉との相性を重視した風味にしたりと、「和食向け」の

所有者不明農地、増加する一方 画像
制度・ビジネスチャンス

所有者不明農地、増加する一方

 所有者が分からない農地が増え、農地の集積や固定資産税の徴収などに問題が出ている。国土交通省の推計では2050年までに、全農地の2%に当たる約10万ヘクタールが新たに所有者不明となる見通しだ。東京財団

担い手不在集落を近隣地域で支援、大分県が新規事業 画像
制度・ビジネスチャンス

担い手不在集落を近隣地域で支援、大分県が新規事業

 大分県は2016年度から、担い手不在集落に対して、周辺地域の担い手らで支援機構をつくり、営農を請け負うなどする事業に乗り出す。機構の事務局は市町村やJAのOBらが務め、支援先で農地の利用調整も進める

カット野菜の生産者GAスマホで確認。サラダクラブ、安心感で顧客獲得 画像
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カット野菜の生産者GAスマホで確認。サラダクラブ、安心感で顧客獲得

 カット野菜も生産者の顔が見える時代に――。メーカー最大手のサラダクラブ(東京都調布市)は、多機能携帯電話(スマートフォン)を使って、商品に使う原料野菜の生産者名が分かるサービスを始めた。どこで生産さ

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