日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(6ページ目)

おにぎりが人気! 米の中食需要、前年比5%増 画像
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おにぎりが人気! 米の中食需要、前年比5%増

 米の中食需要が持ち直してきた。米穀機構によると、2015年度の中食での1人当たり米消費量は前年度を5%上回る9.5キロ。調査を開始した11年度以降で初めてプラスに転じた。コンビニエンスストアやスーパ

米輸出増へ。低コスト、多収栽培で産地拡大 画像
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米輸出増へ。低コスト、多収栽培で産地拡大

 JA全農は米の輸出拡大に向け、産地育成を本格化させる。需要を広げるには輸出先での価格を一定引き下げることが課題で、モデル産地を増やしながら低コスト栽培を進める。多収性品種を導入し、肥培管理の検証や省

お米を一緒にお届け。“ついで買い”で需要喚起 画像
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お米を一緒にお届け。“ついで買い”で需要喚起

 米の新たな販売チャンネルとして、飲料水や家庭用品などの宅配ルートを活用する動きが広がってきた。「本命の商品と一緒に重たい米も届けてほしい」。そんな潜在需要が見込まれるためだ。既に複数の宅配会社が客の

日本初のハラールパン専用工場が完成! 画像
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日本初のハラールパン専用工場が完成!

 イスラム教の戒律にのっとったハラール認証食品に取り組むアーレムジャパン(岡山市)は21日、岡山県吉備中央町で日本初のパン専用工場を完成させた。同町産の米粉を使い、パンは冷凍して全国のホテルやレストラ

熊本産切り花の相場、不安感 画像
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熊本産切り花の相場、不安感

 熊本県を中心に相次ぐ地震で、同県産を主力とする切り花の相場が落ち着かない。週明けに急騰した宿根カスミソウは反落、トルコギキョウは続伸した。出回りの先行き不透明感が大きく影響しており、卸売会社は「余震

スペイン産豚の輸入量が3倍に。冷凍品は米国産よりお買い得! 画像
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スペイン産豚の輸入量が3倍に。冷凍品は米国産よりお買い得!

 スペイン産豚肉の輸入量が5年間で約3倍に伸びている。現地の生産量が増え、相場が下がったことが要因。多くは加工原料用に回っている。輸入の動きは今後も活発な見込みで、一部のスーパーでは「イベリコ豚」など

「高齢化が日本農業の問題だ」は本当か? 画像
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「高齢化が日本農業の問題だ」は本当か?

 早稲田大学持続型食・農・バイオ研究所の堀口健治名誉教授らのグループは、埼玉県本庄市の75歳以上の個人データ5年分を分析し、農業者はそれ以外の人に比べ、2割ほど医療費の支出額が少ないことを突き止めた。

「追い出し茶」「商談成立茶」・・・遊び心をお茶の商品に! 画像
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「追い出し茶」「商談成立茶」・・・遊び心をお茶の商品に!

 静岡県富士宮市の茶農家とJA富士宮が出資する富士宮富士山製茶合同会社が、ユニークな茶を発売した。その名は「商談成立茶」と「追い出し茶」。「商談成立茶」は、熱湯で入れても甘くおいしく仕上がり、一煎目か

焼酎や日本酒、「肉食ブーム」でイメチェン!  画像
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焼酎や日本酒、「肉食ブーム」でイメチェン! 

 酒造メーカーが「肉食ブーム」に着目して、日本酒や焼酎の販路拡大につなげる試みを始めている。商品名やラベル、価格まで“肉専用”と訴える内容に変えたり、肉との相性を重視した風味にしたりと、「和食向け」の

所有者不明農地、増加する一方 画像
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所有者不明農地、増加する一方

 所有者が分からない農地が増え、農地の集積や固定資産税の徴収などに問題が出ている。国土交通省の推計では2050年までに、全農地の2%に当たる約10万ヘクタールが新たに所有者不明となる見通しだ。東京財団

担い手不在集落を近隣地域で支援、大分県が新規事業 画像
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担い手不在集落を近隣地域で支援、大分県が新規事業

 大分県は2016年度から、担い手不在集落に対して、周辺地域の担い手らで支援機構をつくり、営農を請け負うなどする事業に乗り出す。機構の事務局は市町村やJAのOBらが務め、支援先で農地の利用調整も進める

カット野菜の生産者GAスマホで確認。サラダクラブ、安心感で顧客獲得 画像
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カット野菜の生産者GAスマホで確認。サラダクラブ、安心感で顧客獲得

 カット野菜も生産者の顔が見える時代に――。メーカー最大手のサラダクラブ(東京都調布市)は、多機能携帯電話(スマートフォン)を使って、商品に使う原料野菜の生産者名が分かるサービスを始めた。どこで生産さ

「夕張メロン」などの地理的表示、都道府県で掘り起こし 画像
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「夕張メロン」などの地理的表示、都道府県で掘り起こし

 地域の特色ある農産品や食品の名称を国が保護する地理的表示(GI)保護制度で、農水省は2020年までの5年間に各都道府県で最低1産品の登録を目指す目標を明らかにした。同省が置く支援窓口を活用して、GI

農家民宿ツアー、「地域の食」「交流・体験」が人気 画像
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農家民宿ツアー、「地域の食」「交流・体験」が人気

 都市部から農村を訪れる宿泊者が農家民宿に対して最も期待しているのは「地域の食事」であることが、農協観光と全国農協観光協会が実施した調査で分かった。旅先での食の伝統や文化に触れたいとのニーズが多いとみ

食品の原料原産地表示「参考にする」が8割 画像
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食品の原料原産地表示「参考にする」が8割

 加工食品の原料原産地を気にして買う人が増えていることが、消費者庁のアンケートで分かった。77%の人が参考にしており、4年前に比べて約9ポイント増えた。消費者が原産地にこだわりを持ち、食品を買っている

野菜農家のクラウドファンディング術 画像
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野菜農家のクラウドファンディング術

 求む、秘密の“カブ主”――。山形市の野菜農家、佐々木康裕さん(33)は、希少な伝統野菜を栽培して、消費者に届ける「FARM OWNER’S(ファームオーナーズ)・秘密の蕪(かぶ)券プロジェクト」を立

大豆マヨネ! 食材にこんなアイディアが! 画像
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大豆マヨネ! 食材にこんなアイディアが!

 卵の代わりに大豆で作った「マヨネーズ風」調味料が人気だ。卵アレルギーの人だけでなく、カロリーを気にして普通のマヨネーズを控えている人も気兼ねなく食べられる。たんぱく質やイソフラボンなど大豆に含まれる

農村の女性起業、法人化やインターネット販売が増える 画像
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農村の女性起業、法人化やインターネット販売が増える

 農村部の女性起業活動について、農水省が実態調査をまとめた。2015年3月末現在の起業数は9580件と12年度の前回調査より139件減少。高齢化を背景にしたリタイアが主な要因だ。また、内訳では個別経営

IoTは次の時代の標準インフラになる~坂村健・東大教授に聞く~ 画像
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IoTは次の時代の標準インフラになる~坂村健・東大教授に聞く~

 モノのインターネット(IoT)への世間の関心が急速に高まっている。中には「モノ同士がインターネットでつながることで、インターネット以上に世界が変わる」と予測する専門家さえいる。そこで、リアルタイム組み込み基本ソフト(OS)「トロン」の開発で知られ、IoTが話…

ぐるなび&タニタ アジア向けに日本食材アピール 画像
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ぐるなび&タニタ アジア向けに日本食材アピール

 飲食店紹介サイト運営大手のぐるなび(東京都千代田区)と健康機器メーカーのタニタ(同板橋区)が農畜産物などの輸出支援に乗り出すことが2日、分かった。香港や東南アジアでは富裕層を中心に健康志向が高まって

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