日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(5ページ目)

冷やし中華商戦、はや本番! 新商品前倒し投入やもちもち麺も 画像
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冷やし中華商戦、はや本番! 新商品前倒し投入やもちもち麺も

 暑い季節の風物詩「冷やし中華」商戦が、早くも活発化している。今年は、全国的に春の気温が高めに推移。小売りやメーカーは、夏場の最需要期に向けて新商品を前倒しで売り出し、支持獲得に躍起だ。主役となる麺に

ファブ施設での農業関連利用が広がる、1日数千円で3Dプリンターやレーザー加工機など 画像
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ファブ施設での農業関連利用が広がる、1日数千円で3Dプリンターやレーザー加工機など

 もの作りを誰でも実践できるよう、関連の機械や工具をそろえたファブ施設での農業関連の利用が広がっている。1日数千円で、3Dプリンターやレーザー加工機など一般では使えない高価な機械を利用できる。市民の農

BONSAI、海外でブーム沸騰! 訪日客が長蛇の列 画像
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BONSAI、海外でブーム沸騰! 訪日客が長蛇の列

 「日本ブーム」を背景に盆栽が海外から注目を集める中、さいたま市で28日、一般向けの公開が始まった。第8回世界盆栽大会に、海外からも愛好家らが“本場の盆栽”を目当てに大挙して訪れ、入場時に行列ができる

最適な味のブレンド茶葉を販売! 70~90度の3種類、家庭でもおいしく 画像
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最適な味のブレンド茶葉を販売! 70~90度の3種類、家庭でもおいしく

 茨城県坂東市で県の銘柄茶「さしま茶」を生産・販売する「お茶の根本園」は、注ぐ湯の温度が70、80、90度で、それぞれ最適な味になるようブレンドした茶葉を開発した。3種類の茶葉の中から、消費者が好みに

イチゴ園のハウスに巨大迷路! リピーターも楽しめそう 画像
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イチゴ園のハウスに巨大迷路! リピーターも楽しめそう

 静岡県磐田市のイチゴ狩り園「くりみ苺(いちご)園」にある、ハウス内に設けた巨大迷路が話題を呼んでいる。木の板を組み合わせて、10メートル四方の巨大迷路を作成。巨大迷路の奥には高設栽培のベンチも設置し

もやし「安売り歯止め」消費者も支持、スーパーやっと交渉の場に 画像
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もやし「安売り歯止め」消費者も支持、スーパーやっと交渉の場に

 もやし生産者が、スーパーとの値上げ交渉に動きだした。安売り商材として卸値が抑えられる中、原料となる中国産緑豆の価格高騰を受け採算が悪化。工業組合もやし生産者協会は3月、窮状を訴える文書を発表した。こ

空き家シェアで“周南版トキワ荘”が誕生! シバザクラがきっかけ 画像
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空き家シェアで“周南版トキワ荘”が誕生! シバザクラがきっかけ

 景観を守ろうと農家が植えたシバザクラをきっかけに、山口県周南市大道理地区に若い漫画家の卵らが移住し、地域に活気をもたらしている。シバザクラのデザインを地元のデザイン専門学校に依頼したことを契機に、空

「母の日参り」墓前で感謝伝えて、普及へ共通マーク 画像
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「母の日参り」墓前で感謝伝えて、普及へ共通マーク

 5月14日の「母の日」に、亡き母の墓前を訪ねて感謝の気持ちを表そう――。日本香堂(東京都中央区)やJAグループ和歌山など10社・団体は今年度、「母の日参り」の普及を本格化させる。26日、東京都内で記

お米を題材のアニメ人気! 美少年キャラも/和食PRに活用 画像
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お米を題材のアニメ人気! 美少年キャラも/和食PRに活用

 米を題材にしたアニメが人気だ。“萌(も)え美少女キャラ”や米を擬人化した美少年キャラを登場させ、米離れの進む若者世代に親しみを持ってもらおうという狙いだ。農水省が和食の海外PRに起用するなど、新たな

カーネーション「母の日」高値、輸入/国産とも入荷不安定 画像
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カーネーション「母の日」高値、輸入/国産とも入荷不安定

 東京市場で「母の日」(5月14日)向けカーネーションが品薄になる可能性が出ている。半数以上を占める輸入物が天候不良で少ない中、国産も不安定な出荷が見込まれている。仕入れは28日ごろから本格化するが、

よつ葉乳業が減塩バター発売、ターゲットは「中高年」! 画像
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よつ葉乳業が減塩バター発売、ターゲットは「中高年」!

 よつ葉乳業は、新商品「よつ葉北海道十勝バター 塩分50%カット」の発売を始めた。日本食品標準成分表(2015年版)の有塩バターと比べ、塩分量を半分に抑えた。同社によると減塩をうたったバターは珍しく、

リンゴの発泡酒「シードル」急成長! 収益性が魅力 画像
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リンゴの発泡酒「シードル」急成長! 収益性が魅力

 リンゴの発泡酒「シードル」市場が盛り上がっている。飲みやすさが女性に受け、リンゴ産地では加工リンゴの新たな販路として農家がワイナリーに委託醸造して販売したり、JA子会社が醸造会社に出資したりと、生産

愛媛産かんきつ「媛小春」に保湿成分、基礎化粧品で商品化も 画像
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愛媛産かんきつ「媛小春」に保湿成分、基礎化粧品で商品化も

 愛媛県産のかんきつ「媛小春」に、肌のうるおいを高める可能性があることを愛媛県産業技術研究所食品産業技術センターなどが確認した。共同研究した製薬メーカーの東洋新薬は、化粧水などで商品化を検討している。

「もういっこ」「やよいひめ」イチゴ品種限定商品続々登場! 画像
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「もういっこ」「やよいひめ」イチゴ品種限定商品続々登場!

 品種を限定して打ち出すイチゴのデザートや飲料がこの春、相次いで登場している。主力の「とちおとめ」「あまおう」に加え、「もういっこ」や「やよいひめ」など、各社は原材料にこだわってメニューを開発。新たな

畳の復活へ追い風! 海外での“日本ブーム”が「TATAMI」を復権させるか? 画像
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畳の復活へ追い風! 海外での“日本ブーム”が「TATAMI」を復権させるか?

 生活様式の洋風化などを背景に国産畳表の生産が減少する中、昨年2月の地理的表示(GI)登録を契機に、い業復活の動きが広がっている。海外での“日本ブーム”を視野に、全国の畳店などが魅力を国内外に発信する

「フラワー&ガーデンショウ」大盛況! パシフィコ横浜 画像
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「フラワー&ガーデンショウ」大盛況! パシフィコ横浜

 日本家庭園芸普及協会が主催する「日本フラワー&ガーデンショウ」が1日、横浜市のパシフィコ横浜で開幕した。27回目の今年は「花を楽しみつくす」をテーマに、花き業者などが出展。会場では食用花「エディブル

日本酒の名産地、イメージ断トツの県は? 画像
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日本酒の名産地、イメージ断トツの県は?

 日本酒の名産地は新潟県とイメージする人が最も多いことが、酒文化研究所の調べで分かった。「さっぱりと切れ口のある味わいや銘柄名に『越』を冠した酒が豊富など、産地の印象に統一感がある」と同研究所は要因を

ジビエのトレーサビリティー、業界で統一流通ルール 画像
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ジビエのトレーサビリティー、業界で統一流通ルール

 野生鳥獣の捕獲や食肉加工に携わる団体でつくる「日本ジビエ振興協会」は、野生鳥獣の肉(ジビエ)の流通に関する業界初の統一ルールを策定した。トレーサビリティー(生産・流通履歴を追跡する仕組み)を導入し、

コーヒー店が大豆商品を販売!? 隠された農家の物語とは? 画像
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コーヒー店が大豆商品を販売!? 隠された農家の物語とは?

 埼玉県東松山市に、一風変わった珈琲(コーヒー)工房がある。扱うのはコーヒー豆だけではなく、県内7種の在来大豆を焙煎(ばいせん)機でいり、50グラム詰め合わせた同店オリジナルの「七福豆」だ。若者向けに

ふるさと納税返礼品でのお米、8割増の2.4万トンに。銘柄PRに活用 画像
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ふるさと納税返礼品でのお米、8割増の2.4万トンに。銘柄PRに活用

 自治体への寄付金税制「ふるさと納税」の返礼品で2016年に提供された米が2万3650トン(玄米換算)と、前年から8割増えたことが農水省の調べで分かった。ブランド米のPRや販路開拓につなげようと、ふる

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