日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(5ページ目)

イチゴ輸出にCAコンテナ、船便で鮮度保持しながら輸送コスト大幅減 画像
制度・ビジネスチャンス

イチゴ輸出にCAコンテナ、船便で鮮度保持しながら輸送コスト大幅減

 JA全農は、香港にイチゴを船便で輸出する可能性を探るため、24日から現地で開くフェアへ向けて約4700パック(1パック平均約200グラム)を発送した。温度や酸素濃度などを調節でき、果実の呼吸を抑える

廃校を地方創生の拠点に! 新しい福祉・交流・農業生産が生まれる! 画像
インバウンド・地域活性

廃校を地方創生の拠点に! 新しい福祉・交流・農業生産が生まれる!

 少子化などを背景に毎年約500校の小・中高校が廃校となる中で、施設を活用する動きが広がっている。全国4000以上の廃校が、体験交流や福祉施設、工場に生まれ変わり、農産物の栽培施設や食品工場としての活

お茶産地PR、体験型「お茶ツーリズム」など注目のインバウンド策! 画像
インバウンド・地域活性

お茶産地PR、体験型「お茶ツーリズム」など注目のインバウンド策!

 茶生産量1位を誇る静岡県で、新茶の季節を前に国内外に茶をアピールしようと、自治体があの手この手の戦略を打ち出している。緑茶を市のブランドとして位置付ける島田市は緑茶色の郵便ポストを設置した他、フラン

山梨市を巨大“実験場”に、ブドウ園に環境センサー、果樹ICT化構想スタート! 画像
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山梨市を巨大“実験場”に、ブドウ園に環境センサー、果樹ICT化構想スタート!

 山梨県山梨市とJAフルーツ山梨、NTT東日本山梨支店、バイオベンチャー企業のシナプテックは24日、果樹栽培の情報通信技術(ICT)化に乗り出した。市内をICT技術の巨大な“実験場”とし、複数農家の園

イチゴの長距離船便に対応するパッケージ、鮮度保ち輸出拡大へ弾み! 画像
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イチゴの長距離船便に対応するパッケージ、鮮度保ち輸出拡大へ弾み!

 農研機構・九州沖縄農業研究センターは、船便による長距離輸送でもイチゴの鮮度が維持できるパッケージ方法を開発した。既存のイチゴ専用容器に、青果物の鮮度保持で使う包装資材を組み合わせた。開発したパッケー

着用型ロボットが活躍! 園地除雪がうぃ~んと楽に 画像
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着用型ロボットが活躍! 園地除雪がうぃ~んと楽に

 秋田県は、着用型ロボット「パワーアシストスーツ」をリンゴ園地などの除雪に活用するための調査に乗り出した。枝が埋もれるほど雪が積もった場合、雪解けの際に枝の上に雪が残り、重みで枝が折れる恐れがある。木

求ム!若い発想、農山村ビジネスプランコンテストが盛況!! 画像
インバウンド・地域活性

求ム!若い発想、農山村ビジネスプランコンテストが盛況!!

 優れたアイデアで過疎地の課題解決につなげようと、農山村の自治体などで「ビジネスプランコンテスト」の開催が相次いでいる。人口減や商店の撤退といった課題を解決する人材を、外部から誘致する手法の一つとして

コミュニティーナース活躍、看護師の収益面も含めた事業モデルになるか? 画像
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コミュニティーナース活躍、看護師の収益面も含めた事業モデルになるか?

 看護師の資格を持つ人が、地域の自治会や住民の活動に積極的に関わって地域振興に取り組む「コミュニティーナース」と呼ばれる取り組みが広がり始めた。看護師が住民同士の交流の場をつくったり健康相談に応じたり

昨年度の国産農畜産物輸出額、牛肉と緑茶は過去最高! 画像
海外進出

昨年度の国産農畜産物輸出額、牛肉と緑茶は過去最高!

 輸出額100億円を超える国産農畜産物のうち、牛肉と緑茶が2016年に過去最高を更新したことが、財務省の貿易統計で分かった。和牛の認知度向上や世界的な和食ブームが追い風となり、消費を伸ばした。一方、リ

日本茶のブランド統一、動き加速。覚えて⇒帰って⇒買って 画像
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日本茶のブランド統一、動き加速。覚えて⇒帰って⇒買って

 消費低迷が続く緑茶で、地域やJA単位で細分化されていた銘柄を一つに統一する動きが活発になっている。増加するインバウンド(訪日外国人)需要を取り込むため、インパクトのあるブランド&Primeで訴求

1匹2000万円!? 新潟県で棚田育ちのニシキゴイ、海外富裕層の注目で輸出額倍増 画像
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1匹2000万円!? 新潟県で棚田育ちのニシキゴイ、海外富裕層の注目で輸出額倍増

 豪雪地帯の新潟県長岡市山古志や川口地区の棚田で育てたニシキゴイが、「NISHIKIGOI」として海外から注目を浴びている。富裕層からの引き合いが強く輸出額は年々伸び、養鯉(ようり)業を継ぐ若者も出て

牛乳はどこで買う? いま増えているのは 画像
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牛乳はどこで買う? いま増えているのは

 牛乳類をコンビニエンスストアで購入する人の割合が徐々に増えていることが、Jミルクが実施した牛乳・乳製品食生活動向調査で分かった。一度に購入する量も、500ミリリットル以下の小容量という消費者が増えて

九州ワイン人気上昇! 遊休農地を活用。特区を活用! 画像
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九州ワイン人気上昇! 遊休農地を活用。特区を活用!

 国産ブドウを100%使った日本ワインブームが追い風となり、九州管内で造られたワインの人気が高まっている。後発産地だったが、ワイナリーが醸造技術を高め、需要を取り込んだ。原料のブドウは中山間地の遊休農

ノーベル賞の晩さん会で注目! 高級食材としてのウズラ肉に注目! 画像
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ノーベル賞の晩さん会で注目! 高級食材としてのウズラ肉に注目!

ノーベル賞の晩さん会のメイン料理に登場したウズラ肉――。欧州では一般的な食材だが、日本では採卵経営が中心のため、国産はほぼ流通していない。そこに商機を見いだし、食肉専業経営に転換した農家がいる。愛知

今年こそ都会の仕事を農村で! ICT活用、移住者、移住企業続々 画像
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今年こそ都会の仕事を農村で! ICT活用、移住者、移住企業続々

 情報通信技術(ICT)の活用で、時間や場所にとらわれない働き方が広がってきた。政府の「働き方改革」の一環で企業の研究部門やデザイン、ICT産業など勤務地に縛られない業種で、拠点を農村に移す企業が相次

肌に良し、食べて良し、飼って良し、酉年に現れたこの鳥の名は? 画像
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肌に良し、食べて良し、飼って良し、酉年に現れたこの鳥の名は?

 酉(とり)年の2017年、肌に良し、食べて良し、飼って良しの鳥がいる。オーストラリア原産のエミューだ。北海道網走市にある東京農業大学発の企業「東京農大バイオインダストリー」は地元で生産されるエミュー

「ラー麦女子部」が活躍中!ところで、ラー麦って何? 画像
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「ラー麦女子部」が活躍中!ところで、ラー麦って何?

 ラーメン専用小麦「ラー麦」のPRに、一般女性を中心につくる「ラー麦女子部」が活躍している。ターゲットはラーメンを口にする機会が少ない女性層。同性の視点を生かし、イベントや情報交流サイト(SNS)で情

JAグループやジェトロ、農林水産物・食品の輸出拡大へ15団体協定 画像
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JAグループやジェトロ、農林水産物・食品の輸出拡大へ15団体協定

 JAグループや日本貿易振興機構(ジェトロ)、経団連など15団体は20日、東京・霞が関の農水省で、農林水産物・食品の輸出拡大に向けた連携を強化する協定を初めて締結した。業界を挙げて現地での販売促進など

キウイ新品種「甘うぃ」が販売開始。黄色・高糖度で大玉! 画像
インバウンド・地域活性

キウイ新品種「甘うぃ」が販売開始。黄色・高糖度で大玉!

 福岡県が育成したキウイフルーツの新品種「甘うぃ」の販売が11月下旬から始まった。2016年産の出荷量は15トン。糖度16以上という甘味の強さが売りだ。人気が高い黄色の果肉で従来品種より大玉。知名度ア

キリ生産を絶やさぬ。伝統復活へ植栽、福島で始動 画像
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キリ生産を絶やさぬ。伝統復活へ植栽、福島で始動

 古くから高級材としてたんすやげた、琴、能面などに使われてきたキリの生産がピンチだ。生活様式の変化で需要が減ったところに、病害虫の発生や安価な外材の輸入が追い打ちをかけ、生産は激減。全国の生産量は66

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