日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(5ページ目)

狩猟は”成長産業”。里山移住者の仕事興し! 画像
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狩猟は”成長産業”。里山移住者の仕事興し!

 過疎地域で、都会からの移住者が狩猟免許を取得、捕獲したイノシシや鹿をジビエ(野生の鳥獣肉)に加工して収益につなげる「狩猟ビジネス」が芽生えてきた。大日本猟友会の会員は2015年度、37年ぶりに前年度

中国、「緑色食品」で残留農薬問題解決へ 画像
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中国、「緑色食品」で残留農薬問題解決へ

 中国政府が、農産物の品質向上に取り組んでいる。食品中に基準を超えた農薬の残留が確認されるといった不祥事が後を絶たないためで、安全で安心できる農産物の供給を実現するのが狙い。中国各地には、無農薬や減農

雨を逆手に集客、予報が「雨」なら商品を値引き!? 画像
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雨を逆手に集客、予報が「雨」なら商品を値引き!?

 梅雨時期の集客を狙い、降水確率で商品を割り引いたり、提供するサービスを決めたりする百貨店やホテルなどが相次いでいる。降水確率が上がれば上がるほど恩典が高く、中には通常の2割増のステーキが味わえるケー

夕張メロン、2玉300万円の効果のほどは? 画像
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夕張メロン、2玉300万円の効果のほどは?

 2玉300万円という過去最高の落札額で話題をさらった北海道夕張市の「夕張メロン」。この“300万円効果”が波及している。ふるさと納税の申込件数は倍増し、百貨店では中元シーズン序盤にして注文は前年を上

卸売会社と海外バイヤー、輸出増へ直接取引。農水省が規制緩和 画像
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卸売会社と海外バイヤー、輸出増へ直接取引。農水省が規制緩和

 農水省は、卸売市場の集荷力を輸出拡大に生かす一環で、仲卸と買参人しか取引できない規制を緩和し、卸売会社と海外バイヤーの直接取引を認める。バイヤーの農産物の安定調達や仕入れの簡略化につなげ、輸出に弾み

熊出没に警戒!6月異例の注意喚起 画像
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熊出没に警戒!6月異例の注意喚起

 熊出没に警戒を――。全国規模で出没が相次ぎ、死傷者も増える中、農水省が農家向けの注意喚起に乗り出した。熊の出没を防ぐ方法や、農作業中に遭遇した時の対応をまとめ、同省ホームページ(HP)に掲載。都道府

長友「アモーレ」効果で、アクセス50倍! 画像
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長友「アモーレ」効果で、アクセス50倍!

 「僕のアモーレですね」。サッカー日本代表・長友佑都選手(イタリア、インテルミラノ)の熱愛報道での発言を発端に、インターネット上で「アモーレ」という言葉に急激に注目が集まっている。JAグループが運営す

8割が野菜不足、食生活に自信がある人でも…… 画像
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8割が野菜不足、食生活に自信がある人でも……

 10人に8人は、野菜不足の“自覚なし”――。青果物を食べて健康増進を呼び掛けるファイブ・ア・デイ協会の調査で、こんなことが分かった。「普段から野菜を十分に食べている」と、食生活に自信を持つ人が4割に

NZリンゴがスーパー席巻、本末転倒!? 画像
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NZリンゴがスーパー席巻、本末転倒!?

 輸出すればするほど輸入物が増える――?。国産リンゴの輸出が好調な半面、こんな懸念が流通業界を中心に広がっている。この時期は国産リンゴの出回りが少ない上、輸出増で国内需給が逼迫(ひっぱく)、相場が高騰

梅が堅調で6%高、売り場を広げるスーパー目立つ 画像
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梅が堅調で6%高、売り場を広げるスーパー目立つ

 出荷最盛期の梅が堅調だ。6月上旬(6日まで)の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は1キロ378円で平年(過去5年平均)より6%高い。今年産は生育前進で出回りは多いものの、売り場を広げるスー

農産物の輸出、もうかっているの? 画像
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農産物の輸出、もうかっているの?

 日本農業新聞は、農産物・食品の輸出に取り組むJAや企業、農家ら50の事業者に、輸出に関するアンケート調査を行った。現時点で「輸出が農家の所得増大につながっている」と回答したのは42%にとどまり、「所

全農、農畜産物の輸出計画、68%増の207億円 画像
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全農、農畜産物の輸出計画、68%増の207億円

 JA全農は30日、JAグループとして農畜産物の輸出額を2018年度までに15年度実績比68%増の207億円にする計画を明らかにした。米は4.1倍の32億円、牛肉は2倍の69億円、青果物は18%増の8

獣医師養成へ協定。鹿児島大、実習の機会確保へ 画像
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獣医師養成へ協定。鹿児島大、実習の機会確保へ

 家畜を診療する獣医師の不足が大きな課題になる中で、鹿児島大学は26日、獣医師養成に向けてJA鹿児島県経済連など七つの事業所と「産業動物総合臨床実習」実施に関わる産学間(企業・大学)協定に調印した。全

メロンの品質良く、カット売りが値頃で人気! 画像
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メロンの品質良く、カット売りが値頃で人気!

 出荷最盛期の一般メロンが堅調に取引されている。価格は平年(過去5年平均)を1割上回る。出回りは1割多いが、「アンデス」や「クインシー」などを値頃商材としてカットで売り込むスーパーが増えているためだ。

首都圏の小・中学生、食の安全関心6割。上昇傾向続く 画像
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首都圏の小・中学生、食の安全関心6割。上昇傾向続く

 農林中央金庫が首都圏の小・中学生を対象に食生活の意識などを調査したところ、食の安全に関心があるとする回答が6割に上った。2005年の初回調査に比べ1割高くなっており、上昇が続いている。半面、8割強が

ブレンド、すし、多収ーー米の新品種の流通が加速中! 画像
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ブレンド、すし、多収ーー米の新品種の流通が加速中!

 「あきだわら」「ゆうだい21」「やまだわら」・・・・・・。中食や外食用に軸足を置いた、こうした米の新品種の流通が2016年産で加速する。産地は「産地品種銘柄」を相次いで設定し、生産を強化する。米の食

イノシシ侵入防止!ネット×電気柵の新作 画像
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イノシシ侵入防止!ネット×電気柵の新作

 長野県は、市販のポリエチレン製ネットと電気柵を立体的に組み合わせて、イノシシやハクビシンといった中型獣と鹿、猿など、主要な害獣の侵入を防げる「長野式電気柵」を開発した。高さ1.4メートルのネットを張

甘味2倍、ポリフェノール9倍の小麦粉誕生! 画像
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甘味2倍、ポリフェノール9倍の小麦粉誕生!

 製粉会社の吉原食糧(香川県坂出市)は、甘味が通常の小麦粉の2倍ある「スウィートポリフェ」を開発、販売している。菓子の砂糖を減らせるのが強みで、原料には県オリジナルの「さぬきの夢2009」を使用。小麦

「食べて健康になる!」健康機能性米の商品相次ぐ 画像
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「食べて健康になる!」健康機能性米の商品相次ぐ

 米卸やメーカーなどが、高血圧の改善やストレス緩和といった健康機能性を売りにした米商品を相次ぎ投入している。昨年スタートした機能性表示食品制度に沿った商品開発が進んだのが背景だ。各社は「食べて健康にな

「風評」払拭で連携。福島で9都県市が共同宣言 画像
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「風評」払拭で連携。福島で9都県市が共同宣言

 首都圏の知事や市長らは25日、福島市で九都県市首脳会議を開いた。東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う「風評被害」の払拭(ふっしょく)や復興の加速に向けて福島県の内堀雅雄知事を交えて意見交換した。9

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