日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(4ページ目)

卵と血中コレステロール濃度に密接な関係はない/理解している人は少ない 画像
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卵と血中コレステロール濃度に密接な関係はない/理解している人は少ない

 鶏卵を食べる頻度と血中コレステロール濃度に相関性がないと理解している人は2割弱と少ないことが、食品メーカーのキユーピーの調査で分かった。同社は「卵に対して健康に良くないイメージを持つ人が一定にいる」

「冬至」商戦で明暗/ユズ品薄7割高、カボチャは潤沢1割安 画像
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「冬至」商戦で明暗/ユズ品薄7割高、カボチャは潤沢1割安

 冬至(22日)に需要が高まるユズとカボチャの相場が明暗を分けている。12月上旬の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)をみると、ユズは台風などの影響で入荷が少ないため、過去5年平均より7割高い

農村の空き家を宿泊施設に! 観光客目線で農泊を/兵庫県篠山市 画像
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農村の空き家を宿泊施設に! 観光客目線で農泊を/兵庫県篠山市

 農村の空き家を宿泊施設として活用し、集落の維持と活性化につなげる動きが出てきた。観光名所でなくても、農村風景や古民家のたたずまい、地域に根付いた食文化や風習などが来訪者を引き寄せる。集落側は、空き家

ホントに牛肉? 「宮崎牛」25キロ使って描いた富士山模型が話題! 画像
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ホントに牛肉? 「宮崎牛」25キロ使って描いた富士山模型が話題!

 JA宮崎経済連が「宮崎牛」の肉を重ねて作った富士山模型が話題を集めている。制作風景などをまとめた動画が、インターネットのサイト「ユーチューブ」で100万回再生を超えた。一目では牛肉と分からない出来栄

宮城の米新品種「だて正夢」、18年産から本格デビュー/サンドウィッチマンも応援! 画像
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宮城の米新品種「だて正夢」、18年産から本格デビュー/サンドウィッチマンも応援!

 宮城県は29日、2018年産から本格デビューする米新品種「だて正夢」のPRイベントを東京都内の百貨店で開いた。もちもちとした食感とかむほどに甘味が増す特長をアピールし、高価格帯のブランド米として定着

米価、3年連続上昇も、小売価格に転嫁進まず 画像
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米価、3年連続上昇も、小売価格に転嫁進まず

 産地からの米の出荷価格が3年連続で上向き、実需者が米商品の販売価格を見直す動きが出てきた。スーパーは3年間で1割ほど売価を上げ、これまで値上げに慎重だった業務筋も今秋、パックご飯やおにぎり商品などで

今年の一皿は「鶏むね肉料理」、準大賞は? 画像
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今年の一皿は「鶏むね肉料理」、準大賞は?

 ぐるなび総研(東京都千代田区)は、2017年に最も話題となった食のトレンド「今年の一皿」に、「鶏むね肉料理」を選んだ。高タンパク質・低脂肪の食材で、健康意識の高まりから外食や家庭での利用が進んだこと

炊きたてを出先でも!/弁当用の炊飯機能付き容器が好評 画像
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炊きたてを出先でも!/弁当用の炊飯機能付き容器が好評

 炊飯機能が付いた手作り弁当用の容器が話題を呼んでいる。保温機能を備える製品は多いが、「炊きたてご飯を出先でも楽しみたい」という需要に応え、メーカーが相次ぎ製品化。消費者の節約や簡便調理志向も追い風に

米粉用で普及、血糖値上がりにくい水稲育成/福岡県農総試 画像
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米粉用で普及、血糖値上がりにくい水稲育成/福岡県農総試

 福岡県農林業総合試験場は、生活習慣病につながる血糖値の上昇が緩やかな米粉用の水稲「ちくし粉85号」を育成した。体にほとんど吸収されない「難消化性でんぷん(RS)」を多く含み、一般品種並みに収量を確保

冷え込みが強まる中、ぜんざい、おしるこが好調!/五穀や玄米入り、健康志向も意識 画像
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冷え込みが強まる中、ぜんざい、おしるこが好調!/五穀や玄米入り、健康志向も意識

 全国的に冷え込みが強まる中、秋冬定番ホット商品のぜんざい、おしるこが好調だ。食品メーカーや外食では、この時期に安定して売れる商材で、寒さが厳しい今年は例年以上に引き合いが強い。健康を意識し、玄米や雑

農業や農産物のPR手法、おしゃれに進化!/スペシャリストが活躍 画像
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農業や農産物のPR手法、おしゃれに進化!/スペシャリストが活躍

 農業や農産物のPR手法が近年、おしゃれに進化を遂げている。店舗デザインやメニュー考案、宣伝方法など、幅広い分野のスペシャリストが、一味違った企画でブランド化に一役買う。ターゲットは、将来の消費を担う

ソバで耕作放棄地解消や特産づくり/加工、販売で運営が成立 画像
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ソバで耕作放棄地解消や特産づくり/加工、販売で運営が成立

 福島市上名倉の高橋正幸さん(67)は、耕作放棄地解消や特産づくりを目指し、独自にソバの生産と販売を始めた。農業の経験はなかったが「せっかくなら地元で生産したソバの粉で打ちたい」と思い立ち、自ら耕作放

油性ペンそっくりのコンパクトな茶筒が!/「茶ッキー」、ネットで話題 画像
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油性ペンそっくりのコンパクトな茶筒が!/「茶ッキー」、ネットで話題

 見た目が油性ペンそっくりの、コンパクトな茶筒が人気だ。長さ約14センチのアルミ製の筒形容器に、緑茶やほうじ茶など7種類の茶の粉末を入れ、携帯しやすく仕上げた。 商品名は「茶ッキー」。製茶工場の設備な

おせち商戦が熱い!なじみの薄い若年層にもアピール! 画像
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おせち商戦が熱い!なじみの薄い若年層にもアピール!

 小売りや食品メーカーが年末年始に向けて、おせち料理の商品提案や予約受け付けを始めた。今シーズンは少人数世帯の増加を背景に、少量で手頃な価格のおせち商材を増やす。写真映えする盛り付け方を提案したり、初

米粉ブーム本物! 取扱量が前年を上回る/グルテンフリー食品が人気 画像
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米粉ブーム本物! 取扱量が前年を上回る/グルテンフリー食品が人気

 グルテンフリー食品の人気の高まりを受け、米粉需要が盛り上がっている。健康志向の消費者ニーズを捉え、米粉商品を販売する製粉業者の取扱量は前年を上回る。産地では、米粉用米の増産につながり、2017年産の

旬の味覚で勝負!産地銘柄厳選、期間限定で付加価値も/メーカー、外食が注力 画像
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旬の味覚で勝負!産地銘柄厳選、期間限定で付加価値も/メーカー、外食が注力

 食品メーカーや外食が、旬の素材を用いた商品に力を入れている。産地銘柄を厳選し、旬の味覚を楽しみたい消費者のニーズに応える。販売期間を限定することで付加価値が増し、希少な食材を供給しやすい利点もある。

実物そっくり!? 妙にうまそう「大根おろしアート」/消費拡大を目的 画像
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実物そっくり!? 妙にうまそう「大根おろしアート」/消費拡大を目的

 大根おろしに色を付けて絵を描いたり、他の食品そっくりに仕上げた作品の出来栄えを競う「だいこんおろしアートコンテスト~第4回ひるがの高原だいこん杯」の受賞作品が15日、決まった。JA全農岐阜が、ダイコ

“訳あり”農産物の販路拡大/「もったいない!」、消費者も「共感」 画像
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“訳あり”農産物の販路拡大/「もったいない!」、消費者も「共感」

 台風や降ひょうなど気象災害の影響で規格外となった“訳あり”農産物を「消費者に届けたい」と、ネーミングを工夫したり、スーパーと連携して台風被害の状況を店頭で伝えて販売したりと、JAなどが販路拡大に取り

おにぎり値上げ、業務用米が高値で価格に転嫁/コンビニやスーパー 画像
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おにぎり値上げ、業務用米が高値で価格に転嫁/コンビニやスーパー

 コンビニやスーパーがおにぎりの値上げに動いている。これまで中食などの業務筋は米商品の売価改定には慎重だったが、米の取引価格上昇などに対応した。年末には価格を一段上げた2017年産業務用米への切り替え

商品続々!「ご当地」の味を再現、地域色売りに支持集める/外食や食品メーカー 画像
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商品続々!「ご当地」の味を再現、地域色売りに支持集める/外食や食品メーカー

 外食企業や食品メーカーが、「ご当地」を打ち出した商品を売り込んでいる。地域に根付いた料理の味を再現し、地元はもちろん全国に届け支持を集める。素材に地場農産品を用いることが多く、産地にとってもチャンス

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