日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(4ページ目)

今年のクリスマスケーキは、たっぷりのイチゴが魅力!/定番のショートケーキを強化 画像
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今年のクリスマスケーキは、たっぷりのイチゴが魅力!/定番のショートケーキを強化

 今年のクリスマスケーキは、たっぷりのイチゴが魅力――。小売り各社がクリスマスケーキの予約受け付けを始めた。12月23、24日が土、日曜日に当たる今年は家庭需要が見込めることから、定番のショートケーキ

埼玉を日本一の「うどん県」に! 製麺量2位/狙え、香川超え! 画像
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埼玉を日本一の「うどん県」に! 製麺量2位/狙え、香川超え!

 埼玉県のうどん愛好家でつくる団体が、生産量日本一へ名乗りを上げた。うどんといえば「うどん県」を名乗る香川県が有名だが、生産量国内2位の埼玉県を県内外にアピールし、1位を目指そうと発奮する。うどん打ち

豚枝肉高騰1キロ650円、過去10年間で最高/9月中旬東京 画像
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豚枝肉高騰1キロ650円、過去10年間で最高/9月中旬東京

 東京食肉市場の9月中旬の豚枝肉相場が過去10年間で最高となっている。夏の高温が落ち着く秋は出荷頭数が増えることで、例年は相場を下げる時期だが、今年は出荷の増加が鈍く、相場を維持する。2014年に流行

野生きのこが山から続々と!10月14、15日は「きのこ祭」/JA上伊那東伊那支所 画像
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野生きのこが山から続々と!10月14、15日は「きのこ祭」/JA上伊那東伊那支所

 長野県駒ケ根市のJA上伊那東伊那支所で今週、野生きのこの受け入れと直売が始まった。今年は気象の影響などで出荷量が心配されたが、目玉のマツタケをはじめ、ズボウ(ショウゲンジ)やイクチなどが順調に入荷し

ラーメン専用国産小麦「ラー麦」の中華麺誕生!/福岡「麺美人」 画像
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ラーメン専用国産小麦「ラー麦」の中華麺誕生!/福岡「麺美人」

 福岡県の麦生産者でつくるJA全農ふくれん硬質麦研究会は21日、ラーメン専用の国産小麦「ラー麦(ちくしW2号)」を使って商品開発した半生中華麺「麺美人」を発表した。生産者がラー麦商品の開発に携わるのは

衆院総選挙に向けて、はやくも「必勝」煎餅が! 画像
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衆院総選挙に向けて、はやくも「必勝」煎餅が!

 安倍晋三首相が衆議院解散・総選挙に踏み切る意向を固めたと伝わる中、東京都江東区の米菓店「みなとや」で、選挙事務所の茶菓子として需要がある「必勝」と描かれた煎餅が着々と作られている。 創業70年目の同

EUの日本産食品輸入規制、科学的根拠に基づいて早期緩和を求める 画像
海外進出

EUの日本産食品輸入規制、科学的根拠に基づいて早期緩和を求める

 斎藤健農相は20日、東京・霞が関の農水省で欧州連合(EU)のブドゥラ駐日大使と会談し、日本産食品の輸入規制について早期緩和を要請した。欧州議会が今月、緩和に反対する決議を行い先行きが不透明となる中、

国産小麦が用途を拡大、麺用→菓子向けにして成功! 画像
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国産小麦が用途を拡大、麺用→菓子向けにして成功!

 製粉メーカーが国産小麦粉の用途拡大に取り組んでいる。麺用に開発されたタンパク含量の多い品種も、製粉度合いを細かく調整して菓子向けに仕上げ、商品化に成功している。国産小麦の引き合いの強さを追い風に販路

鹿やイノシシの頭蓋骨で作った「スマホ用スピーカー」、独特の音質に注目! 画像
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鹿やイノシシの頭蓋骨で作った「スマホ用スピーカー」、独特の音質に注目!

 岡山県鏡野町の稲作農家、竹下桂輔さん(48)が手掛ける、有害鳥獣として駆除された鹿やイノシシの頭蓋骨で作った「スマートフォン(スマホ)用スピーカー」が注目を集めている。 地元猟師から譲り受け、土に埋

四万十市、香酸かんきつ「ブシュカン」をブランド化へ/酎ハイ、ポン酢、商品続々 画像
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四万十市、香酸かんきつ「ブシュカン」をブランド化へ/酎ハイ、ポン酢、商品続々

 高知県四万十市は香酸かんきつ「ブシュカン」のブランド化に力を入れている。地元の特産かんきつを県外に売り出し、ブランドイメージを作っている。20~40代の女性をターゲットに、酎ハイやポン酢、ジュースを

これはプレミアム!「本物の広島菜古漬け」再現/広島県の6駅で限定販売 画像
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これはプレミアム!「本物の広島菜古漬け」再現/広島県の6駅で限定販売

 地域特産である広島菜漬けの製造、販売を手掛けるJA広島市は、地域に伝わる“本物の古漬け”を再現した新製品「広島菜古漬けPremium古(プレミアムいにしえ)」を発売した。土産物店向けの商品開発を進め

話題のジビエがラーメンにも! 鹿骨をスープにすると甘味が増える 画像
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話題のジビエがラーメンにも! 鹿骨をスープにすると甘味が増える

 日本ジビエ振興協会(ジビエ協)は、鹿骨をラーメンのスープへ活用しようとPRに乗り出した。鹿肉はジビエ(野生鳥獣の肉)として外食店で取り扱いが増える一方、骨はこれまで用途がほとんどなく、廃棄されている

コンビニや専門業者がサラダ&総菜類をオフィスでも販売へ! 画像
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コンビニや専門業者がサラダ&総菜類をオフィスでも販売へ!

 コンビニエンスストアや専門業者がオフィスで、サラダや機能性食品を販売する動きを強めている。無人販売スペースを設置し、人件費を掛けずに売り先を広げられるのが強み。受け入れ企業は従業員の健康改善策と期待

「野菜の日」で提供したのはお酒!? エダマメがカクテルに 画像
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「野菜の日」で提供したのはお酒!? エダマメがカクテルに

 国産野菜でほろ酔いに――。JAグループは30日、東京・銀座のレストラン「ビストロバーンヤード」で国産野菜を使ったカクテルの提供を始めた。8月31日の「野菜の日」イベントで、食の専門誌「dancyu」

木炭で盆栽づくり! 「炭盆(すみぼん)」が地域の新名物に 画像
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木炭で盆栽づくり! 「炭盆(すみぼん)」が地域の新名物に

 長野市で活動する地域おこし協力隊の若者が作る、木炭の土台に山野草を植えた盆栽「炭盆(すみぼん)」が、地域の新名物として期待を集めている。 作り手は同市の信級(のぶしな)地区で遊休農地の活用などに取り

アグリフードEXPO、「輸出」「付加価値」アピール 画像
イベント

アグリフードEXPO、「輸出」「付加価値」アピール

 農作物や国産加工品の展示商談会「アグリフードEXPO東京2017」が23日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開幕した。出展したJAや企業は700を超える。輸出を視野に入れた売り込みや、付加価値を付け

青森市産のイタリア野菜「アオベジ」、東京や大阪へ! 画像
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青森市産のイタリア野菜「アオベジ」、東京や大阪へ!

 青森市産のイタリア野菜が本格流通し始めた。市がてこ入れし、ブランド名を「アオベジ」と命名、生産から流通までの体制を整えた。今年は12品目を主に作付けて飲食店中心に提供する。北国の冷涼な気候を生かし、

コンビニで秋冬の中華まん商戦幕開け!冷夏が追い風に/国産食材使い高級感演出 画像
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コンビニで秋冬の中華まん商戦幕開け!冷夏が追い風に/国産食材使い高級感演出

 コンビニエンスストアで、秋冬の中華まん商戦が幕開けした。今期は、豚肉や小豆など国産食材の採用を積極的に進める商品が目立つ。生地にもふっくら感を出すこだわり製法を取り入れ、高級感を演出する。冷夏による

伐採果樹で食器作り! リンゴや桃の木からスプーンやフォーク 画像
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伐採果樹で食器作り! リンゴや桃の木からスプーンやフォーク

 福島県伊達市で漆器作りなどに携わる木内啓樹さん(43)は、地域の果樹農家が改植時などに伐採した木を使い、スプーンやフォークなどの食器作りを始めた。JAふくしま未来伊達地区の若手農家らで作るグループD

青森に1本だけ残っていた幻のリンゴ「カルヴィル・ブラン」、菓子用でブレイク! 画像
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青森に1本だけ残っていた幻のリンゴ「カルヴィル・ブラン」、菓子用でブレイク!

 青森県の弘前大学は、国内ではほとんど出回らない幻のリンゴ品種で、酸味や香りが菓子に向く「カルヴィル・ブラン」の栽培研究に乗り出した。フランス菓子の研究家が、同大農場に1本だけ残るこの品種に着目。独特

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