日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(4ページ目)

オリジナルしょうゆ、業界最小100本から受注製造! ラベルデザインもOK/岐阜市の山川醸造 画像
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オリジナルしょうゆ、業界最小100本から受注製造! ラベルデザインもOK/岐阜市の山川醸造

 岐阜市の山川醸造は、農産物の魅力を生かしたオリジナルしょうゆを、要望に応じて受注製造する。100本(1本300ミリリットル)単位からの受注は、同社によると業界最小のロット。農家や直売所の6次産業化を

かき氷商戦が熱い!? 果実100%のシロップ好評、大手外食チェーンも参入 画像
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かき氷商戦が熱い!? 果実100%のシロップ好評、大手外食チェーンも参入

 暑さとともに、かき氷商戦が本格化している。シロップに使う果実の産地品種を指定したり、旬の野菜から作ったソースを使用したりするなど、国産食材を強調した付加価値型商品が続々と登場。大手外食チェーンやカフ

ニラ×ギョウジャニンニク=「行者菜」好評!産地が連携、技術交換 画像
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ニラ×ギョウジャニンニク=「行者菜」好評!産地が連携、技術交換

 ニラとギョウジャニンニクを交配した「行者菜」の特産化が北日本で進んでいる。見た目はニラに近く、味や香りはギョウジャニンニクに似ている。冷涼な気候に適し栽培しやすく、希少性による差別化で需要も高まって

品目や特色を打ち込むだけ、農産物の販売先を見つけられる検索サイト/農水省 画像
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品目や特色を打ち込むだけ、農産物の販売先を見つけられる検索サイト/農水省

 農水省は、農家やJAなどがインターネット上で、自らの条件に合った農産物の販売先を見つけられるサイトを立ち上げた。売りたい品目や量、農薬使用を抑えているといった経営の特色などの条件を打ち込めば、外食や

「TKG」卵かけご飯しょうゆに続け!次は焼きナス専用しょうゆ 画像
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「TKG」卵かけご飯しょうゆに続け!次は焼きナス専用しょうゆ

 卵かけご飯“TKG”専用しょうゆに続け――。ナスの消費拡大につなげようと、産地や生産者が開発した焼きナス専用しょうゆが登場している。大阪府JA大阪南は、農家の声をヒントに1年かけてショウガや白ワイン

グリーンツーリズム、20年までに年間1300万人目標/経済効果も期待 画像
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グリーンツーリズム、20年までに年間1300万人目標/経済効果も期待

 都会から農村を訪れ生活体験をする都市農村交流人口が増えている。人口1700人の長野県泰阜村は年間1000人を超す学生や子どもを受け入れ、参加者から移住者も出始めた。全国でグリーン・ツーリズム施設の宿

ウェブサイト「アグミル」、農業用資材価格を「見える化」 画像
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ウェブサイト「アグミル」、農業用資材価格を「見える化」

 農水省は、農業者が生産資材でJAや商系の小売りなど複数の業者の価格を比較し、最も安いところから購入するのを手助けするウェブサイト「アグミル」を立ち上げる。農業者がサイトを通じて複数の業者に見積もりを

盆栽に続くか? コケ玉「MASUMOSS」が海外で人気 画像
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盆栽に続くか? コケ玉「MASUMOSS」が海外で人気

 コケ玉を木の升に入れた「MASUMOSS(マスモス)」が、盆栽風のインテリアとして国内外で人気を集めている。 耕作放棄地でコケの人工栽培に取り組む新潟市の農業生産法人、グリーンズグリーンの商品。五葉

~新業態チェック~酒とバラの日々!? 生花店がフラワーバーに 画像
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~新業態チェック~酒とバラの日々!? 生花店がフラワーバーに

 東京都世田谷区の生花店「フラワーバー ガーデナ」は、夜になるとカクテルなどを楽しめるバーに変わる。午後1時から夕方までは生花店として営業。午後5時から、花の包装などに使う台をバーカウンターに替え、店

世界に向けた和食や鮨の認定制度、食のアイデンティティーは守られるのか? 画像
海外進出

世界に向けた和食や鮨の認定制度、食のアイデンティティーは守られるのか?

 各国が自国の食文化を世界へ発信する食のグローバル化が進む中、自国の料理の認証制度を設けて“お墨付き”を与え食のアイデンティティーを保護する動きが強まっている。日本は和食の料理人の認定制度を展開。イタ

アグリファッション百花繚乱!ネット通販で400種類の商品展開 画像
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アグリファッション百花繚乱!ネット通販で400種類の商品展開

 北海道帯広市にある女性農業者が経営する農作業着などを扱う雑貨店「アグリファッション」が人気だ。店内には色とりどりの作業用つなぎが並ぶ。 畑作農家で2児の母、橋爪理恵さん(36)を代表に、農家の「ママ

豆腐業界が初の定義、大豆10%以上「とうふ」/「品質」明確に安売りを防止 画像
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豆腐業界が初の定義、大豆10%以上「とうふ」/「品質」明確に安売りを防止

 豆腐の定義作りに業界が乗り出した。これまで定義が曖昧だったため、大豆の使用割合が多いこだわり製品と、安値になりがちな汎用(はんよう)品とが、同じくくりで販売されていた。品質に応じた製品表示で不当廉売

高校生の朝食はパンよりご飯! 男子を中心に支持じわり 画像
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高校生の朝食はパンよりご飯! 男子を中心に支持じわり

 高校生の朝食は「パン」より「ご飯」――。農林中央金庫の調査によると、東京近郊に住む高校生が普段食べている朝食はご飯が最も多く、パンを押さえて初めてトップに躍り出た。男子生徒を中心にご飯が支持を集めた

埼玉発「野菜すし」登場! ベジタリアンから訪日客まで 画像
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埼玉発「野菜すし」登場! ベジタリアンから訪日客まで

 埼玉県のすし店30店舗が、魚介類を一切使わず県産農産物だけで作る「野菜すし」の提供を始め、注目を集めている。2019年のラグビーワールドカップ(W杯)や20年の東京五輪・パラリンピックをにらみ、急増

「農業女子プロジェクト」とのコラボ28社、ヒット続々! 画像
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「農業女子プロジェクト」とのコラボ28社、ヒット続々!

 農水省が進める「農業女子プロジェクト」と連携する企業数が5月時点で28社、登録した女性農業者が595人に広がっている。胸の谷間が見えず肩ひもがずれない下着や、玄関を汚さず土足のまま通れる土間のある家

ドローンの次は小型無人航空機(UAV)! 速く、長く飛行 画像
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ドローンの次は小型無人航空機(UAV)! 速く、長く飛行

 農作業にドローン(小型無人飛行機)の活用が進む中、北海道では固定翼型の小型無人航空機(UAV)に注目が集まっている。速く、長時間飛行できるのが特徴。農地が大規模な北海道には向いていると、実証研究が続

「わたし夢川ゆい、お米応援大使よ」全農がアニメキャラでPR 画像
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「わたし夢川ゆい、お米応援大使よ」全農がアニメキャラでPR

 JA全農は、玩具メーカーのタカラトミーアーツの協力を得て、ご飯好きなアニメキャラクターを活用した新たな米の消費拡大策に乗り出す。新アニメ「アイドルタイムプリパラ」の主人公の1人「夢川ゆい」を、「お米

イチゴ授粉に期待の助っ人! ミツバチ代わりの「ヒロズキンバエ」とは? 画像
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イチゴ授粉に期待の助っ人! ミツバチ代わりの「ヒロズキンバエ」とは?

 ミツバチの代わりとしてイチゴの授粉に使えるハエ「ビーフライ」の利用が広がってきた。傷の治療など医療用に幼虫が使われるヒロズキンバエの成虫だ。現状はミツバチよりもコストはかかるが、試験では蜂が飛びにく

ヨーグルトの需要が増大、脱脂粉乳の輸入枠2.6倍に! 画像
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ヨーグルトの需要が増大、脱脂粉乳の輸入枠2.6倍に!

 農水省は25日、脱脂粉乳の今年度輸入枠を当初予定の2.6倍となる3万4000トンに拡大すると発表した。脱脂粉乳はヨーグルトに多く使われる。健康志向の高まりを受け、ヨーグルトの需要増に対応する。国内の

ゲーム上で“収穫”すれば本物ゲット! スマホで仮想農業体験/特産PRへ新手法 画像
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ゲーム上で“収穫”すれば本物ゲット! スマホで仮想農業体験/特産PRへ新手法

 福岡県のJAみなみ筑後は、スマートフォンやパソコン上で農産物を育てるゲームの景品として、実際の農産物を提供する試みに力を入れる。収穫の喜びを感じてもらいながら、特産の知名度を高める作戦だ。4月末から

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