日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(4ページ目)

愛媛産かんきつ「媛小春」に保湿成分、基礎化粧品で商品化も 画像
インバウンド・地域活性

愛媛産かんきつ「媛小春」に保湿成分、基礎化粧品で商品化も

 愛媛県産のかんきつ「媛小春」に、肌のうるおいを高める可能性があることを愛媛県産業技術研究所食品産業技術センターなどが確認した。共同研究した製薬メーカーの東洋新薬は、化粧水などで商品化を検討している。

「もういっこ」「やよいひめ」イチゴ品種限定商品続々登場! 画像
インバウンド・地域活性

「もういっこ」「やよいひめ」イチゴ品種限定商品続々登場!

 品種を限定して打ち出すイチゴのデザートや飲料がこの春、相次いで登場している。主力の「とちおとめ」「あまおう」に加え、「もういっこ」や「やよいひめ」など、各社は原材料にこだわってメニューを開発。新たな

畳の復活へ追い風! 海外での“日本ブーム”が「TATAMI」を復権させるか? 画像
インバウンド・地域活性

畳の復活へ追い風! 海外での“日本ブーム”が「TATAMI」を復権させるか?

 生活様式の洋風化などを背景に国産畳表の生産が減少する中、昨年2月の地理的表示(GI)登録を契機に、い業復活の動きが広がっている。海外での“日本ブーム”を視野に、全国の畳店などが魅力を国内外に発信する

「フラワー&ガーデンショウ」大盛況! パシフィコ横浜 画像
制度・ビジネスチャンス

「フラワー&ガーデンショウ」大盛況! パシフィコ横浜

 日本家庭園芸普及協会が主催する「日本フラワー&ガーデンショウ」が1日、横浜市のパシフィコ横浜で開幕した。27回目の今年は「花を楽しみつくす」をテーマに、花き業者などが出展。会場では食用花「エディブル

日本酒の名産地、イメージ断トツの県は? 画像
インバウンド・地域活性

日本酒の名産地、イメージ断トツの県は?

 日本酒の名産地は新潟県とイメージする人が最も多いことが、酒文化研究所の調べで分かった。「さっぱりと切れ口のある味わいや銘柄名に『越』を冠した酒が豊富など、産地の印象に統一感がある」と同研究所は要因を

ジビエのトレーサビリティー、業界で統一流通ルール 画像
制度・ビジネスチャンス

ジビエのトレーサビリティー、業界で統一流通ルール

 野生鳥獣の捕獲や食肉加工に携わる団体でつくる「日本ジビエ振興協会」は、野生鳥獣の肉(ジビエ)の流通に関する業界初の統一ルールを策定した。トレーサビリティー(生産・流通履歴を追跡する仕組み)を導入し、

コーヒー店が大豆商品を販売!? 隠された農家の物語とは? 画像
インバウンド・地域活性

コーヒー店が大豆商品を販売!? 隠された農家の物語とは?

 埼玉県東松山市に、一風変わった珈琲(コーヒー)工房がある。扱うのはコーヒー豆だけではなく、県内7種の在来大豆を焙煎(ばいせん)機でいり、50グラム詰め合わせた同店オリジナルの「七福豆」だ。若者向けに

ふるさと納税返礼品でのお米、8割増の2.4万トンに。銘柄PRに活用 画像
インバウンド・地域活性

ふるさと納税返礼品でのお米、8割増の2.4万トンに。銘柄PRに活用

 自治体への寄付金税制「ふるさと納税」の返礼品で2016年に提供された米が2万3650トン(玄米換算)と、前年から8割増えたことが農水省の調べで分かった。ブランド米のPRや販路開拓につなげようと、ふる

輸出拡大へ特産品PR。過去最大フーデックス開幕、3280社・団体が出展 画像
イベント

輸出拡大へ特産品PR。過去最大フーデックス開幕、3280社・団体が出展

 アジア最大級の国際的な食品展示商談会「フーデックスジャパン2017」が7日、千葉市の幕張メッセで始まった。77の国・地域から過去最多の3280社・団体が出展。JAや食品メーカーなどが輸出拡大に向け、

イチゴ輸出にCAコンテナ、船便で鮮度保持しながら輸送コスト大幅減 画像
制度・ビジネスチャンス

イチゴ輸出にCAコンテナ、船便で鮮度保持しながら輸送コスト大幅減

 JA全農は、香港にイチゴを船便で輸出する可能性を探るため、24日から現地で開くフェアへ向けて約4700パック(1パック平均約200グラム)を発送した。温度や酸素濃度などを調節でき、果実の呼吸を抑える

廃校を地方創生の拠点に! 新しい福祉・交流・農業生産が生まれる! 画像
インバウンド・地域活性

廃校を地方創生の拠点に! 新しい福祉・交流・農業生産が生まれる!

 少子化などを背景に毎年約500校の小・中高校が廃校となる中で、施設を活用する動きが広がっている。全国4000以上の廃校が、体験交流や福祉施設、工場に生まれ変わり、農産物の栽培施設や食品工場としての活

お茶産地PR、体験型「お茶ツーリズム」など注目のインバウンド策! 画像
インバウンド・地域活性

お茶産地PR、体験型「お茶ツーリズム」など注目のインバウンド策!

 茶生産量1位を誇る静岡県で、新茶の季節を前に国内外に茶をアピールしようと、自治体があの手この手の戦略を打ち出している。緑茶を市のブランドとして位置付ける島田市は緑茶色の郵便ポストを設置した他、フラン

山梨市を巨大“実験場”に、ブドウ園に環境センサー、果樹ICT化構想スタート! 画像
IT業務効率

山梨市を巨大“実験場”に、ブドウ園に環境センサー、果樹ICT化構想スタート!

 山梨県山梨市とJAフルーツ山梨、NTT東日本山梨支店、バイオベンチャー企業のシナプテックは24日、果樹栽培の情報通信技術(ICT)化に乗り出した。市内をICT技術の巨大な“実験場”とし、複数農家の園

イチゴの長距離船便に対応するパッケージ、鮮度保ち輸出拡大へ弾み! 画像
海外進出

イチゴの長距離船便に対応するパッケージ、鮮度保ち輸出拡大へ弾み!

 農研機構・九州沖縄農業研究センターは、船便による長距離輸送でもイチゴの鮮度が維持できるパッケージ方法を開発した。既存のイチゴ専用容器に、青果物の鮮度保持で使う包装資材を組み合わせた。開発したパッケー

着用型ロボットが活躍! 園地除雪がうぃ~んと楽に 画像
IT業務効率

着用型ロボットが活躍! 園地除雪がうぃ~んと楽に

 秋田県は、着用型ロボット「パワーアシストスーツ」をリンゴ園地などの除雪に活用するための調査に乗り出した。枝が埋もれるほど雪が積もった場合、雪解けの際に枝の上に雪が残り、重みで枝が折れる恐れがある。木

求ム!若い発想、農山村ビジネスプランコンテストが盛況!! 画像
インバウンド・地域活性

求ム!若い発想、農山村ビジネスプランコンテストが盛況!!

 優れたアイデアで過疎地の課題解決につなげようと、農山村の自治体などで「ビジネスプランコンテスト」の開催が相次いでいる。人口減や商店の撤退といった課題を解決する人材を、外部から誘致する手法の一つとして

コミュニティーナース活躍、看護師の収益面も含めた事業モデルになるか? 画像
インバウンド・地域活性

コミュニティーナース活躍、看護師の収益面も含めた事業モデルになるか?

 看護師の資格を持つ人が、地域の自治会や住民の活動に積極的に関わって地域振興に取り組む「コミュニティーナース」と呼ばれる取り組みが広がり始めた。看護師が住民同士の交流の場をつくったり健康相談に応じたり

昨年度の国産農畜産物輸出額、牛肉と緑茶は過去最高! 画像
海外進出

昨年度の国産農畜産物輸出額、牛肉と緑茶は過去最高!

 輸出額100億円を超える国産農畜産物のうち、牛肉と緑茶が2016年に過去最高を更新したことが、財務省の貿易統計で分かった。和牛の認知度向上や世界的な和食ブームが追い風となり、消費を伸ばした。一方、リ

日本茶のブランド統一、動き加速。覚えて⇒帰って⇒買って 画像
インバウンド・地域活性

日本茶のブランド統一、動き加速。覚えて⇒帰って⇒買って

 消費低迷が続く緑茶で、地域やJA単位で細分化されていた銘柄を一つに統一する動きが活発になっている。増加するインバウンド(訪日外国人)需要を取り込むため、インパクトのあるブランド&Primeで訴求

1匹2000万円!? 新潟県で棚田育ちのニシキゴイ、海外富裕層の注目で輸出額倍増 画像
インバウンド・地域活性

1匹2000万円!? 新潟県で棚田育ちのニシキゴイ、海外富裕層の注目で輸出額倍増

 豪雪地帯の新潟県長岡市山古志や川口地区の棚田で育てたニシキゴイが、「NISHIKIGOI」として海外から注目を浴びている。富裕層からの引き合いが強く輸出額は年々伸び、養鯉(ようり)業を継ぐ若者も出て

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 20
  12. 最後
Page 4 of 27
page top