日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(3ページ目)

そうめん、贈答品から日常食へ/パクチーやツナ缶など食べ方提案 画像
制度・ビジネスチャンス

そうめん、贈答品から日常食へ/パクチーやツナ缶など食べ方提案

 7月7日は「そうめんの日」。夏の食卓を彩るそうめんの需要は近年、中元など高額な贈答品から、手頃な価格の日常食へと変化している。製造や小売り、外食は底堅い日常食としての需要に商機を見いだし、コリアンダ

アジア6割、欧米4割「日本産緑茶を飲んだことがある」/海外市場の日本茶ニーズ 画像
海外進出

アジア6割、欧米4割「日本産緑茶を飲んだことがある」/海外市場の日本茶ニーズ

 茶の業界団体でつくる日本茶輸出促進協議会は海外市場の日本茶ニーズを把握するため、10カ国を対象にした初の調査結果をまとめた。例外もあるがアジアでは6割、欧米では4割程度が「日本産緑茶を飲んだことがあ

ヤギ乳のソフトクリームが好評!放棄地解消にも 画像
インバウンド・地域活性

ヤギ乳のソフトクリームが好評!放棄地解消にも

 長野県売木村の公共牧場「ブナの嶺牧場」でヤギを飼育する後藤宝さん(55)は、ヤギ乳のソフトクリームを販売している。さっぱりと食べやすい味が好評で、瓶入りミルクも販売。耕作放棄地にヤギを運ぶ出張放牧に

米が主食の食事回数が過去5年で最多!既婚男女や単身女性の中食で増加 画像
制度・ビジネスチャンス

米が主食の食事回数が過去5年で最多!既婚男女や単身女性の中食で増加

 1週間(21食)のうち米を主食とする食事の回数が2017年は前年より0.08食増の13.76食となり、過去5年で最多となったことがJC総研の調査で分かった。既婚男女を中心に加工・調理済み食品の中食が

ムラサキウニ、キャベツで養殖したところ、高級食材に! 画像
インバウンド・地域活性

ムラサキウニ、キャベツで養殖したところ、高級食材に!

 流通しない規格外のキャベツが救世主に――。海藻を食い荒らす海の厄介者として駆除されるムラサキウニを、地元特産のキャベツで養殖して特産化するプロジェクトが進んでいる。神奈川県水産技術センター(三浦市)

今年の猛暑を商機に! かき氷麺や激辛鍋、冷やし甘酒で集客/外食、百貨店 画像
制度・ビジネスチャンス

今年の猛暑を商機に! かき氷麺や激辛鍋、冷やし甘酒で集客/外食、百貨店

 今夏に予想される例年以上の猛暑を商機と捉え、外食店などが販促を強化している。凍らせたスープをかき氷のように盛り付けた麺料理や、辛さを前年の10倍以上にした激辛鍋などを投入。猛暑日に合わせ、「冷やし甘

「夏越(なごし)ごはん」を知っていますか? 中食や外食で人気急上昇中 画像
制度・ビジネスチャンス

「夏越(なごし)ごはん」を知っていますか? 中食や外食で人気急上昇中

 夏の新たな季節食「夏越(なごし)ごはん」の扱いが中食・外食で広がっている。雑穀入りのご飯に夏野菜のかき揚げを載せ、おろしだれをかけた丼で、米穀機構が米の消費拡大を狙って2年前から提案を進めている。飲

オリジナルしょうゆ、業界最小100本から受注製造! ラベルデザインもOK/岐阜市の山川醸造 画像
インバウンド・地域活性

オリジナルしょうゆ、業界最小100本から受注製造! ラベルデザインもOK/岐阜市の山川醸造

 岐阜市の山川醸造は、農産物の魅力を生かしたオリジナルしょうゆを、要望に応じて受注製造する。100本(1本300ミリリットル)単位からの受注は、同社によると業界最小のロット。農家や直売所の6次産業化を

かき氷商戦が熱い!? 果実100%のシロップ好評、大手外食チェーンも参入 画像
制度・ビジネスチャンス

かき氷商戦が熱い!? 果実100%のシロップ好評、大手外食チェーンも参入

 暑さとともに、かき氷商戦が本格化している。シロップに使う果実の産地品種を指定したり、旬の野菜から作ったソースを使用したりするなど、国産食材を強調した付加価値型商品が続々と登場。大手外食チェーンやカフ

ニラ×ギョウジャニンニク=「行者菜」好評!産地が連携、技術交換 画像
インバウンド・地域活性

ニラ×ギョウジャニンニク=「行者菜」好評!産地が連携、技術交換

 ニラとギョウジャニンニクを交配した「行者菜」の特産化が北日本で進んでいる。見た目はニラに近く、味や香りはギョウジャニンニクに似ている。冷涼な気候に適し栽培しやすく、希少性による差別化で需要も高まって

品目や特色を打ち込むだけ、農産物の販売先を見つけられる検索サイト/農水省 画像
IT業務効率

品目や特色を打ち込むだけ、農産物の販売先を見つけられる検索サイト/農水省

 農水省は、農家やJAなどがインターネット上で、自らの条件に合った農産物の販売先を見つけられるサイトを立ち上げた。売りたい品目や量、農薬使用を抑えているといった経営の特色などの条件を打ち込めば、外食や

「TKG」卵かけご飯しょうゆに続け!次は焼きナス専用しょうゆ 画像
制度・ビジネスチャンス

「TKG」卵かけご飯しょうゆに続け!次は焼きナス専用しょうゆ

 卵かけご飯“TKG”専用しょうゆに続け――。ナスの消費拡大につなげようと、産地や生産者が開発した焼きナス専用しょうゆが登場している。大阪府JA大阪南は、農家の声をヒントに1年かけてショウガや白ワイン

グリーンツーリズム、20年までに年間1300万人目標/経済効果も期待 画像
インバウンド・地域活性

グリーンツーリズム、20年までに年間1300万人目標/経済効果も期待

 都会から農村を訪れ生活体験をする都市農村交流人口が増えている。人口1700人の長野県泰阜村は年間1000人を超す学生や子どもを受け入れ、参加者から移住者も出始めた。全国でグリーン・ツーリズム施設の宿

ウェブサイト「アグミル」、農業用資材価格を「見える化」 画像
IT業務効率

ウェブサイト「アグミル」、農業用資材価格を「見える化」

 農水省は、農業者が生産資材でJAや商系の小売りなど複数の業者の価格を比較し、最も安いところから購入するのを手助けするウェブサイト「アグミル」を立ち上げる。農業者がサイトを通じて複数の業者に見積もりを

盆栽に続くか? コケ玉「MASUMOSS」が海外で人気 画像
海外進出

盆栽に続くか? コケ玉「MASUMOSS」が海外で人気

 コケ玉を木の升に入れた「MASUMOSS(マスモス)」が、盆栽風のインテリアとして国内外で人気を集めている。 耕作放棄地でコケの人工栽培に取り組む新潟市の農業生産法人、グリーンズグリーンの商品。五葉

~新業態チェック~酒とバラの日々!? 生花店がフラワーバーに 画像
制度・ビジネスチャンス

~新業態チェック~酒とバラの日々!? 生花店がフラワーバーに

 東京都世田谷区の生花店「フラワーバー ガーデナ」は、夜になるとカクテルなどを楽しめるバーに変わる。午後1時から夕方までは生花店として営業。午後5時から、花の包装などに使う台をバーカウンターに替え、店

世界に向けた和食や鮨の認定制度、食のアイデンティティーは守られるのか? 画像
海外進出

世界に向けた和食や鮨の認定制度、食のアイデンティティーは守られるのか?

 各国が自国の食文化を世界へ発信する食のグローバル化が進む中、自国の料理の認証制度を設けて“お墨付き”を与え食のアイデンティティーを保護する動きが強まっている。日本は和食の料理人の認定制度を展開。イタ

アグリファッション百花繚乱!ネット通販で400種類の商品展開 画像
IT業務効率

アグリファッション百花繚乱!ネット通販で400種類の商品展開

 北海道帯広市にある女性農業者が経営する農作業着などを扱う雑貨店「アグリファッション」が人気だ。店内には色とりどりの作業用つなぎが並ぶ。 畑作農家で2児の母、橋爪理恵さん(36)を代表に、農家の「ママ

豆腐業界が初の定義、大豆10%以上「とうふ」/「品質」明確に安売りを防止 画像
制度・ビジネスチャンス

豆腐業界が初の定義、大豆10%以上「とうふ」/「品質」明確に安売りを防止

 豆腐の定義作りに業界が乗り出した。これまで定義が曖昧だったため、大豆の使用割合が多いこだわり製品と、安値になりがちな汎用(はんよう)品とが、同じくくりで販売されていた。品質に応じた製品表示で不当廉売

高校生の朝食はパンよりご飯! 男子を中心に支持じわり 画像
制度・ビジネスチャンス

高校生の朝食はパンよりご飯! 男子を中心に支持じわり

 高校生の朝食は「パン」より「ご飯」――。農林中央金庫の調査によると、東京近郊に住む高校生が普段食べている朝食はご飯が最も多く、パンを押さえて初めてトップに躍り出た。男子生徒を中心にご飯が支持を集めた

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 10
  10. 20
  11. 最後
Page 3 of 29
page top