日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(28ページ目)

玄米食用巨大胚芽米「金のいぶき」、生産量が6倍も予約で“完売” 画像
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玄米食用巨大胚芽米「金のいぶき」、生産量が6倍も予約で“完売”

 玄米食専用の低アミロース巨大胚芽米「金のいぶき」に注目が集まっている。本格的に生産が始まった昨年、独特のもちもちとした食感が人気を呼んだことから、2015年産は秋田、宮城の両県で、前年産の6倍の生産

農水省が介護食品に新ルール検討、硬さなど第三者認定 画像
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農水省が介護食品に新ルール検討、硬さなど第三者認定

 農水省は、新しい介護食品「スマイルケア食」に日本農林規格(JAS)など新たなルールの導入を検討している。体質に応じて消費者が安心して商品を選べるよう、食品の硬さなどにルールを設けたい考えだ。同省は地

ネットで農業学ぼう!…10月から熊本県とNTT、参加費無料 画像
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ネットで農業学ぼう!…10月から熊本県とNTT、参加費無料

 NTTナレッジ・スクウェア(東京都港区)は17日、インターネット上で農業講座が受けられるサービスを、熊本県と10月から始めると発表した。

アシストスーツで農作物の出荷作業を楽に……アクティブリンクがデモ 画像
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アシストスーツで農作物の出荷作業を楽に……アクティブリンクがデモ

 三井物産(東京都千代田区)は14日、出資するベンチャー企業のアクティブリンク(奈良市)が9月から発売するアシストスーツの試作機を東京都内で報道機関向けに公開した。荷物を揚げ降ろしする作業時に腰への負

日本の野菜や牛乳を海外へ、ホクレンら5社と鮮度保持技術の実証実験 画像
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日本の野菜や牛乳を海外へ、ホクレンら5社と鮮度保持技術の実証実験

 ホクレンは、伊藤忠商事など民間企業5社と共同で、農産物の鮮度を保持する技術の実証に乗り出す。氷点下でも物が凍らない空間をつくる装置を使った「スーパークーリングシステム」という技術で、実用化できれば、

世界遺産効果で売り上げ急増……群馬養蚕農家の繭・桑加工製品 画像
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世界遺産効果で売り上げ急増……群馬養蚕農家の繭・桑加工製品

 養蚕農家などによる群馬県の甘楽富岡蚕桑研究会は、繭の加工品や桑の実を使ったジャムやワインを製造・販売してきたが、直売施設のある富岡製糸場の世界遺産登録で売り上げが急増した。同製糸場が世界遺産の暫定リ

日本の野菜を英国へ、成田で試験輸出のため検疫・通関検証 画像
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日本の野菜を英国へ、成田で試験輸出のため検疫・通関検証

 千葉県の成田市公設地方卸売市場で輸出手続きをして、成田国際空港から欧州連合(EU)、アジアなどへの輸出を検討する「成田市場輸出拠点化推進協議会」(事務局=同市)は、11月に英国・ロンドンに野菜や果実

JA全農・JF全漁連・ABCクッキングスタジオら、香港で巻きずし教室…フードエキスポ 画像
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JA全農・JF全漁連・ABCクッキングスタジオら、香港で巻きずし教室…フードエキスポ

 JA全農と農林中央金庫、JF全漁連、ABCクッキングスタジオは、香港で開かれている国際食品見本市「フードエキスポ」で子どもを対象に料理教室を開いている。メニューは巻きずしで、材料の米、野菜、卵はJA

和食の魅力を世界に……アジア最大級の食品見本市、香港でスタート 画像
海外進出

和食の魅力を世界に……アジア最大級の食品見本市、香港でスタート

 アジア最大級の食品見本市・フードエキスポ2015が13日、香港で始まった。会場内のジャパン・パビリオンには40都道府県から235社(団体)が出展し、日本の食の魅力を発信した。農林中央金庫やJA全農・

ホームベーカリーで手軽に国産小麦粉 「食べ比べセット」販売広がる 画像
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ホームベーカリーで手軽に国産小麦粉 「食べ比べセット」販売広がる

 国産小麦粉を銘柄別に詰め合わせ、食べ比べセットとして販売する動きが、家庭用パン向け食材などの販売店で広がっている。

農産物・食品輸出、過去最高3547億円に リンゴ、牛肉、米伸びる 画像
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農産物・食品輸出、過去最高3547億円に リンゴ、牛肉、米伸びる

 2015年上半期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出額は前年同期比24.9%増の3547億円で過去最高となったことが分かった。円安や日本食人気に後押しされ、牛肉やリンゴ、米、水産物などで数量、輸出額

化学物質を使わない微生物農薬を開発……乳酸菌で軟腐病防除 画像
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化学物質を使わない微生物農薬を開発……乳酸菌で軟腐病防除

 京都府農林水産技術センター生物資源研究センターは、製薬会社のMeiji Seika ファルマ(株)(東京都中央区)、京都府立大学と共同研究し、乳酸菌の殺菌作用などで植物を病気から守る微生物農薬を開発

メロンやブドウが出荷翌日に香港着……本日から受付開始 画像
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メロンやブドウが出荷翌日に香港着……本日から受付開始

 JA全農とイオン、ヤマト運輸、ANAカーゴは、メロンやブドウなど旬のブランド農産物が産地で出荷した翌日に香港の消費者まで届く仕組みを整えた。新たに立ち上げたイオンのウェブサイトで香港の消費者から注文

旧排ガス規制の農機、8月で生産終了へ 画像
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旧排ガス規制の農機、8月で生産終了へ

 農業機械の排出ガス規制の強化に伴い、経過措置として生産が認められていた旧排ガス基準の機種のうち、最後まで残っていた19キロワット以上37キロワット未満(約26馬力以上50馬力未満)のクラスの生産が今

野生鳥獣の食肉を売り込め……金属検査で安全性強調 画像
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野生鳥獣の食肉を売り込め……金属検査で安全性強調

 ジビエ(野生の鳥獣肉)の食肉処理施設で、金属検出機を導入する例が増えている。銃弾など金属製異物の混入を防ぐためだ。旗振り役の日本ジビエ振興協議会は「安全性の高いジビエを外食業者などに売り込みたい」と

握ったシャリのパックが海外でヒット……寿司ネタ載せるだけ 画像
インバウンド・地域活性

握ったシャリのパックが海外でヒット……寿司ネタ載せるだけ

 JAあいち経済連が開発した、握った形のすし飯パック「シャリ持慢(じまん)」が海外で販売を伸ばしている。5月からはオランダへの年間ベースの販売量が、倍の約3万パック(1パック=1貫20グラム×10貫)

「熟成肉」の製法定めJAS認定を農水省検討  画像
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「熟成肉」の製法定めJAS認定を農水省検討 

 外食などで人気が高まっている牛の「熟成肉」=ことば=の安定流通に向け、農水省は製造方法などに一定のルールを設ける検討を始めた。現在、熟成肉に明確な定義はなく、製造者によって味や衛生状態がまちまち。そ

障害者の雇用義務化、農村・障害者・企業は互いの利益模索へ 画像
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障害者の雇用義務化、農村・障害者・企業は互いの利益模索へ

 障害者の雇用が義務付けられ、企業がより多くの障害者を雇用するためにつくった特例子会社の中で、農業に取り組む例が目立ってきた。

乳業大手3社の第1四半期決算は営業益が大幅増!値上げもヨーグルト好調 画像
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乳業大手3社の第1四半期決算は営業益が大幅増!値上げもヨーグルト好調

 乳業大手3社の2015年度第1四半期(4~6月)決算が出そろい、本業のもうけを表す営業利益は3社とも大幅増益となった。

野菜茶業研究所が“人工土壌”を開発!多孔質素材で微生物活性化、地力回復など応用に期待 画像
インバウンド・地域活性

野菜茶業研究所が“人工土壌”を開発!多孔質素材で微生物活性化、地力回復など応用に期待

 農研機構・野菜茶業研究所は、多孔質素材のウレタンなどを使い人工的に土壌をつくる土壌化技術(ソイライゼーション)を開発した。「土壌化培地」と呼び、農地土壌と同じ有機物から植物に養分を供給する機能を持つ

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