日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(26ページ目)

化学物質を使わない微生物農薬を開発……乳酸菌で軟腐病防除 画像
IT業務効率

化学物質を使わない微生物農薬を開発……乳酸菌で軟腐病防除

 京都府農林水産技術センター生物資源研究センターは、製薬会社のMeiji Seika ファルマ(株)(東京都中央区)、京都府立大学と共同研究し、乳酸菌の殺菌作用などで植物を病気から守る微生物農薬を開発

メロンやブドウが出荷翌日に香港着……本日から受付開始 画像
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メロンやブドウが出荷翌日に香港着……本日から受付開始

 JA全農とイオン、ヤマト運輸、ANAカーゴは、メロンやブドウなど旬のブランド農産物が産地で出荷した翌日に香港の消費者まで届く仕組みを整えた。新たに立ち上げたイオンのウェブサイトで香港の消費者から注文

旧排ガス規制の農機、8月で生産終了へ 画像
制度・ビジネスチャンス

旧排ガス規制の農機、8月で生産終了へ

 農業機械の排出ガス規制の強化に伴い、経過措置として生産が認められていた旧排ガス基準の機種のうち、最後まで残っていた19キロワット以上37キロワット未満(約26馬力以上50馬力未満)のクラスの生産が今

野生鳥獣の食肉を売り込め……金属検査で安全性強調 画像
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野生鳥獣の食肉を売り込め……金属検査で安全性強調

 ジビエ(野生の鳥獣肉)の食肉処理施設で、金属検出機を導入する例が増えている。銃弾など金属製異物の混入を防ぐためだ。旗振り役の日本ジビエ振興協議会は「安全性の高いジビエを外食業者などに売り込みたい」と

握ったシャリのパックが海外でヒット……寿司ネタ載せるだけ 画像
インバウンド・地域活性

握ったシャリのパックが海外でヒット……寿司ネタ載せるだけ

 JAあいち経済連が開発した、握った形のすし飯パック「シャリ持慢(じまん)」が海外で販売を伸ばしている。5月からはオランダへの年間ベースの販売量が、倍の約3万パック(1パック=1貫20グラム×10貫)

「熟成肉」の製法定めJAS認定を農水省検討  画像
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「熟成肉」の製法定めJAS認定を農水省検討 

 外食などで人気が高まっている牛の「熟成肉」=ことば=の安定流通に向け、農水省は製造方法などに一定のルールを設ける検討を始めた。現在、熟成肉に明確な定義はなく、製造者によって味や衛生状態がまちまち。そ

障害者の雇用義務化、農村・障害者・企業は互いの利益模索へ 画像
マネジメント

障害者の雇用義務化、農村・障害者・企業は互いの利益模索へ

 障害者の雇用が義務付けられ、企業がより多くの障害者を雇用するためにつくった特例子会社の中で、農業に取り組む例が目立ってきた。

乳業大手3社の第1四半期決算は営業益が大幅増!値上げもヨーグルト好調 画像
マネジメント

乳業大手3社の第1四半期決算は営業益が大幅増!値上げもヨーグルト好調

 乳業大手3社の2015年度第1四半期(4~6月)決算が出そろい、本業のもうけを表す営業利益は3社とも大幅増益となった。

野菜茶業研究所が“人工土壌”を開発!多孔質素材で微生物活性化、地力回復など応用に期待 画像
インバウンド・地域活性

野菜茶業研究所が“人工土壌”を開発!多孔質素材で微生物活性化、地力回復など応用に期待

 農研機構・野菜茶業研究所は、多孔質素材のウレタンなどを使い人工的に土壌をつくる土壌化技術(ソイライゼーション)を開発した。「土壌化培地」と呼び、農地土壌と同じ有機物から植物に養分を供給する機能を持つ

都道府県別食料自給率は米どころが軒並み低下、13年度生産額ベース、価格下落が直撃 画像
インバウンド・地域活性

都道府県別食料自給率は米どころが軒並み低下、13年度生産額ベース、価格下落が直撃

 農水省が公表した2013年度の都道府県別の食料自給率で、東北地方をはじめとする米どころの生産額ベース自給率が、軒並み前年度を下回っていたことが明らかになった。米価下落のあおりを受け、各県の農業生産額

オランダ産切り花をロシアが輸入禁止へ!? 害虫発見で全量検疫、撃墜事件の報復 画像
海外進出

オランダ産切り花をロシアが輸入禁止へ!? 害虫発見で全量検疫、撃墜事件の報復

 ロシアがオランダ産切り花の輸入を近く事実上ストップする見通し。両国の政治的対立が高まったことが原因。

夏のスキー場活用!観光と連携し養蜂で稼ぐ   画像
インバウンド・地域活性

夏のスキー場活用!観光と連携し養蜂で稼ぐ  

 夏もスキー場に来てもらいたいと、福島県喜多方市が手掛けた観光客向けの花畑を活用し、同市の農家グループが養蜂を始めた。

5年連続で食料自給率39%!生産基盤強化が急務 画像
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5年連続で食料自給率39%!生産基盤強化が急務

 農水省は7日、2014年度の食料自給率がカロリーベースで39%となり、5年連続で同率だったと発表した。生産額ベースでは米価下落が響き、前年度比1ポイント減の64%と過去最低を更新した。政府は3月に閣

畜産クラスターや土地改良など生産基盤強化を重視、農山漁村へのインバウンド対策も……16年度農林関係概算要求 画像
インバウンド・地域活性

畜産クラスターや土地改良など生産基盤強化を重視、農山漁村へのインバウンド対策も……16年度農林関係概算要求

 農水省が2016年度の農林関係予算の概算要求に盛り込む主要事項案が5日、分かった。地域ぐるみで収益拡大を目指す「畜産クラスター」や土地改良事業の一層の推進など、生産基盤の強化策を重視。飼料用米による

日本の食PR、13日から香港でフードエキスポ……外務省は復興支援で福島などアピール 画像
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日本の食PR、13日から香港でフードエキスポ……外務省は復興支援で福島などアピール

 13日から3日間、香港で開かれるアジア最大級の食品見本市「フードエキスポ2015」(香港貿易発展局主催)に、日本から235団体・企業が出展する。

国産農産物集めハラール食品に! 29企業・個人が沖縄を拠点に6次化事業、5年後には年商5億円目指す 画像
インバウンド・地域活性

国産農産物集めハラール食品に! 29企業・個人が沖縄を拠点に6次化事業、5年後には年商5億円目指す

 農業法人や食品製造会社など29の企業・個人が沖縄県うるま市を拠点に、全国から農産物を集め、イスラム教の戒律にのっとったハラール食品を製造・販売する6次産業化に乗り出した。

ハラール展示商談会「予想上回る好調」で規模拡大……千葉で11月に開催、出展企業募集 画像
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ハラール展示商談会「予想上回る好調」で規模拡大……千葉で11月に開催、出展企業募集

 イスラム教の戒律に沿った「ハラール」に関する国内最大規模の展示商談会「ジャパンハラールエキスポ2015」が11月25、26の両日、千葉市の幕張メッセで開かれる。

地方で進む“無縁化”!墓参り代行業にニーズ 画像
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地方で進む“無縁化”!墓参り代行業にニーズ

 墓を取り巻く環境が大きく変わる中で、墓に関する新しいビジネスに農山村で参入する動きも出てきた。

海外で実力試そう!試験販売の商品募集、ジェトロ 画像
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海外で実力試そう!試験販売の商品募集、ジェトロ

日本貿易振興機構(ジェトロ)は、輸出向けの商品を開発したい事業者や、外国で商品の需要があるか確かめたい事業者らを対象に、海外の百貨店やショッピングモールで試験販売する商品を募集している。

ズッキーニ、牛肉、パプリカ、ブナシメジ…「夏カレー」関連具材が人気 画像
マネジメント

ズッキーニ、牛肉、パプリカ、ブナシメジ…「夏カレー」関連具材が人気

 大手スーパーが「夏カレー」具材の売り込みに力を入れている。売り場では定番のジャガイモやタマネギ、ニンジンに加え、ズッキーニや東日本ではあまり使用しなかった牛肉などが“準定番”に成長し、売れ行きを伸ば

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