日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(26ページ目)

農産物・食品輸出1兆円達成へ! 促進全国協総会開催 画像
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農産物・食品輸出1兆円達成へ! 促進全国協総会開催

 国産農産物の輸出拡大に向け、農水省は30日、官民でつくる「農林水産物等輸出促進全国協議会」の総会を東京都内で開いた。農林水産物・食品の輸出額を2020年までに1兆円に増やす政府目標の達成へ、関係者一

山村に都会並みの教育、東大生講師のオンライン塾、徳島県上勝町 画像
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山村に都会並みの教育、東大生講師のオンライン塾、徳島県上勝町

 つまもの用の「葉っぱビジネス」を手掛ける徳島県上勝町で、都会に負けない教育環境をつくろうと子育て中の母親、滑川里香さん(43)が塾を立ち上げた。その名は「東大塾」。東京大学や同大学院の学生が講師を務

ブレンド米で勝負! すし、丼……用途限定 業務向け単価高く 画像
マネジメント

ブレンド米で勝負! すし、丼……用途限定 業務向け単価高く

 米のブレンド販売に力を入れる米穀店が増えてきた。「すしに向く」「丼に向く」など用途を絞って商品化しているのが特徴だ。中食・外食側のニーズにきめ細かく応え、販路を広げるとともに、低価格で取引される業務

最新車に“農一点” 東京モーターショー今日開幕 画像
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最新車に“農一点” 東京モーターショー今日開幕

 東京ビッグサイト(江東区)で29日から始まる「東京モーターショー2015」にトラクターが登場する。11カ国160社が参加する中、乗用の農業車両は1台だけ。開幕に先立ち、報道向けに28日に公開し、注目

仮想の野菜会社が大繁盛、生産・加工・販売学ぶ、新潟市の中学校 画像
人材

仮想の野菜会社が大繁盛、生産・加工・販売学ぶ、新潟市の中学校

 新潟市南区の白根北中学校では生徒が仮想会社「株式会社北の塔」を立ち上げ、今年も市場を開いた。野菜を栽培して加工、販売することで社会の仕組みを知るキャリア教育の一環。株券を発行して資金を集め、原価計算

栃木行政職員OBら「ふるさと応援隊」結成、住宅展示場で販促 画像
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栃木行政職員OBら「ふるさと応援隊」結成、住宅展示場で販促

 栃木県那須烏山市のOB職員ら14人が、地元農産物を首都圏の多くの人に知ってもらおうと「ふるさと応援隊」を結成、ユニークな場所で農産物を販売している。目を付けたのは住宅展示場。同市内の直売所から農産物

ハロウィーンに商機、青果、茶、限定メニュー……推計で11%増 画像
ライフ

ハロウィーンに商機、青果、茶、限定メニュー……推計で11%増

 「ハロウィーン」(31日)商戦の裾野が広がってきた。観賞用カボチャのオレンジ色つながりで、柿をお化けに見立てて売り込む産地や、ミカン風味の茶を売り込む専門店も登場。外食業界は、カボチャやオレンジを使

「g7サミット」で山梨県丹波山村に7村集合、小さな村の誇り発信 画像
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「g7サミット」で山梨県丹波山村に7村集合、小さな村の誇り発信

 全国各ブロックの人口が最も少ない村から農家らが山梨県丹波山村に集まり23日、「小さな村g7サミット」が発足した。先進7カ国による主要国首脳会議「G7サミット」をヒントに、小さなガバメント(自治)の村

スマホ撮影でかんきつの収穫適期判定…松山市企業がアプリ開発 画像
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スマホ撮影でかんきつの収穫適期判定…松山市企業がアプリ開発

 松山市の農業資材会社.一色本店が、多機能携帯電話(スマートフォン=スマホ)やタブレット端末を使ってかんきつの収穫適期を見極めるアプリを開発し、配信を始めた。アプリを起動して収穫前の果実を撮影すると、

青天の霹靂、新之助、みずかがみ……米ブランド化に意外な新戦略 画像
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青天の霹靂、新之助、みずかがみ……米ブランド化に意外な新戦略

 米の新顔銘柄を売り込もうと、ブランド名にあえて難しい漢字や、食品業界で「食欲を減退させる」と敬遠されがちな青色を米袋に使う産地が出てきた。新品種の開発競争が激しくなる中、少しでも強く消費者に印象付け

フラワーEXPO、輸出を視野にしたブース活況 画像
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フラワーEXPO、輸出を視野にしたブース活況

 国内最大の花の商談会「国際フラワーEXPO(IFEX)」が14~16日に千葉市で開かれた。過去最高の1万人が訪れた、今回の特徴は、輸出を想定したブースが目立ったことだ。現在主流の輸出相手国であるシン

ドローンで中継してトラクター遠隔操作…北海道で公開試験 画像
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ドローンで中継してトラクター遠隔操作…北海道で公開試験

 トラクターが撮影している作業映像を見ながら、自宅で圃場(ほじょう)のトラクターを操作する――。総務省の北海道総合通信局は21日、北海道岩見沢市で広い農地のデータ収集や農機の遠隔操作をする公開実験をし

JA全農、海外で国産農畜産物の売り込み強化 画像
マネジメント

JA全農、海外で国産農畜産物の売り込み強化

 JA全農は海外の直営レストランなどを通じて国産農畜産物の売り込みを強化する。少子高齢化の進行など国内情勢を見据え、海外での市場を開拓するのが狙いで、和食のPR拠点にする。英国・ロンドンに21日、欧州

食品企業「輸出強化」3割検討! アジアに照準、日本公庫調査 画像
海外進出

食品企業「輸出強化」3割検討! アジアに照準、日本公庫調査

国内の食品企業の約3割が今後、輸出に力を入れようと考えていることが日本政策金融公庫の調べで分かった。

新米、軒並み上昇…茨城コシヒカリなど前年同期比2割高の銘柄も 画像
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新米、軒並み上昇…茨城コシヒカリなど前年同期比2割高の銘柄も

 日本コメ市場は、2015年度第4回取引会(1日実施)の結果をまとめた。今回上場した49銘柄の大半が15年産米に切り替わった。主な銘柄は前回(8月20日実施)より高く取引され、前年同期(14年9月18

高い志で農業の未来を…ノーベル賞受賞・大村智氏インタビュー 画像
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高い志で農業の未来を…ノーベル賞受賞・大村智氏インタビュー

 日本農業新聞は、ノーベル医学・生理学賞を受賞した北里大学特別栄誉教授の大村智氏に単独インタビューした。農家の長男に生まれ、寄生虫駆逐剤「イベルメクチン」を開発し、途上国などの感染症の治療法確立や畜産

店頭で米袋の産地情報等を確認……スマホでQRコード読み取り 画像
IT業務効率

店頭で米袋の産地情報等を確認……スマホでQRコード読み取り

 店頭で米袋ごとに産地や流通経路などの情報を追跡できる、新たなトレーサビリティー(生産.流通履歴を追跡する仕組み)を導入した米売り場の提案を、東京都内の業者が始めた。

JAぎふが「蔵出米」発売……倉庫から消費者直送 画像
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JAぎふが「蔵出米」発売……倉庫から消費者直送

 岐阜県のJAぎふは14日、JA倉庫から消費者宅に玄米を直送する「蔵出米」の販売を始める。中間段階の流通経路を省くことでコストを減らし、生産者の所得増につなげる。

農家の婚活後押し“幸せ結婚請負人”に、酪農家が起業 画像
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農家の婚活後押し“幸せ結婚請負人”に、酪農家が起業

 新潟県新発田市の酪農家、齋藤栄毅さん(31)が、農家の婚活を応援しようと、ブライダル業(結婚相談所)を起業した。自らを“幸せ結婚請負人”と称して出会いの場を提供する。31日には、新潟市アグリパークで

野菜と仲良しに…野菜に顔をつけるシール、好評 画像
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野菜と仲良しに…野菜に顔をつけるシール、好評

 苦手な野菜を身近に感じてもらおうと、島根県のJAしまね雲南地区本部は、野菜に目と口を付ける「野菜となかよくなるシール」を作成した。イベントで配ったところ「野菜がまるで生きているみたい」「表情がかわい

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