日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(24ページ目)

訪日客向け、農産物土産を買いやすく…メロンの検疫で実証事業  画像
インバウンド・地域活性

訪日客向け、農産物土産を買いやすく…メロンの検疫で実証事業 

 日本を訪れた外国人観光客が農産物を土産として持ち帰りやすいように、円滑に検疫を受けられるようにする実証事業が北海道で始まった。主にメロンが対象で、試験的に検疫官が集荷場に出向いたり、旅行中に検疫を済

煎茶に日本酒たらすと……鮮やかな桃色に! 画像
インバウンド・地域活性

煎茶に日本酒たらすと……鮮やかな桃色に!

  埼玉県日高市の茶農家、吉野道隆さん(40)は今月中にも、日本酒で割るとピンク色に変わる煎茶「紫貴婦人(むらさききふじん)」を発売する。お酒を飲めない人もユズなどかんきつ類の果汁を加えれば、ピンク色

傾斜45度まで 除草ロボの実証試験へ 画像
IT業務効率

傾斜45度まで 除草ロボの実証試験へ

 広島県東広島市の農事組合法人ファームおだは、畦畔(けいはん)除草ロボットの実証試験に乗り出した。農研機構・近畿中国四国農業研究センターが開発したロボットで、45度の傾斜まで使える。無線で操作できるた

機能性乳製品続々! シリアル専用ヨーグルトや花粉症対策 画像
制度・ビジネスチャンス

機能性乳製品続々! シリアル専用ヨーグルトや花粉症対策

 地方の乳業メーカーが個性的な乳製品を次々と生み出している。大手食品メーカーと組んだり、機能性を強調したりと、独自の発想で需要の創出に挑む。地方乳業が主力とする牛乳は近年、消費減が続く。各社は、新たな

薬用作物トウキの未利用部分で和菓子や飲料 画像
インバウンド・地域活性

薬用作物トウキの未利用部分で和菓子や飲料

 薬用作物トウキ(当帰)の葉や茎を使い、和洋菓子や飲料などを商品化する動きが出てきた。生薬になる根ではなく、それ以外の部分を有効利用するのが特徴だ。生薬の原料だけでは採算性が低いことから、漢方産業化推

国産素材マーク統一、全PBを3年かけ刷新! 日本生協連 画像
マネジメント

国産素材マーク統一、全PBを3年かけ刷新! 日本生協連

 日本生活協同組合連合会(日本生協連)は、国産、健康、高品質を3本柱に全てのコープ商品(約4000品目)を3年かけて刷新する。柱の一つである国産では、商品の原料に使っている食材へのこだわりがひと目で分

ベトナム向けリンゴ輸出解禁! 園地登録、検査が条件 画像
海外進出

ベトナム向けリンゴ輸出解禁! 園地登録、検査が条件

 農水省は、ベトナムへのリンゴの輸出が17日から可能になったと発表した。同国との検疫協議が整い、植物検疫所が登録した園地で、適切に病害虫を防除しているかどうか検査を受けることが条件になる。登録済みの青

15年産リンゴ出荷は前年並み、潤沢に計画出荷徹底を 全果協 画像
インバウンド・地域活性

15年産リンゴ出荷は前年並み、潤沢に計画出荷徹底を 全果協

 全国果実生産出荷安定協議会(全果協)落葉部会は17日、東京都内で第4回りんご委員会を開き、2015年産の出荷量(主産8道県)を過去6年(09~14年)平均と比べ7%多い37万2498トンと見込んだ。

公共施設の熱供給6割が木質バイオ、新たな雇用も 北海道下川町 画像
インバウンド・地域活性

公共施設の熱供給6割が木質バイオ、新たな雇用も 北海道下川町

 北海道下川町は、学校や農業関連の公共施設の暖房・給湯に使う熱エネルギーの6割を石油から木質バイオマス(生物由来資源)に切り替えた。これにより、石油代を年間1700万円減らせる。この削減分は、木質バイ

出産、結婚などの「内祝い」…「お米」が人気上昇中 画像
ライフ

出産、結婚などの「内祝い」…「お米」が人気上昇中

 出産や結婚などの内祝い品として米を贈るケースが出てきた。米穀店などがインターネット販売を中心に仕掛け、人気が上昇中だ。包装に赤ちゃんの写真を印刷したり、贈る相手の名前を入れたりと、注文にきめ細かく応

きのこ類、軒並み堅調…野菜品薄高で割安感 画像
ライフ

きのこ類、軒並み堅調…野菜品薄高で割安感

 きのこ類が軒並み堅調だ。9月中旬(11~15日)の価格は、エノキタケが平年より3割高いのをはじめ、マイタケやエリンギも、それぞれ1割上回る。天候不順で野菜が品薄高の中、「店頭の価格が安定しているきの

日中韓農相会合で家畜伝染病封じ込めへ…情報共有、分析迅速に! 画像
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日中韓農相会合で家畜伝染病封じ込めへ…情報共有、分析迅速に!

 日本と中国、韓国は、口蹄(こうてい)疫や高病原性鳥インフルエンザなど家畜伝染病の防疫対策で連携を強化する。協力体制を敷いて東アジア地域の疾病リスクを下げるのが狙い。東京都内での13日の3カ国農相会合

目玉は水田・畑作政策の一元化! 農水省10月組織再編 画像
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目玉は水田・畑作政策の一元化! 農水省10月組織再編

 農水省が10月1日に行う組織再編の概要が14日、分かった。局長級として新設するポスト「政策統括官」の下に、現在は生産局で米麦や砂糖などの関連政策を行う農産部や、経営局が受け持つ経営所得安定対策の担当部署を移管する。

抗アレルギー初の機能性表示緑茶「べにふうき」を発売  画像
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抗アレルギー初の機能性表示緑茶「べにふうき」を発売 

 JAかごしま茶業(鹿児島市)は15日、抗アレルギー作用のある機能性表示食品「べにふうき」緑茶ティーバッグを発売する。消費者庁が機能性表示の申請を受理し、1カ月以上継続して飲むことで「ハウスダストやほ

優良農地を守るため転用ルール明確化 和歌山県 画像
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優良農地を守るため転用ルール明確化 和歌山県

 和歌山県は、市街化調整区域の優良農地(農用地区域内農地)の除外基準を厳格化し、幹線道路沿いの転用を原則認めない運用基準に改正した。市街化調整区域がある和歌山市と連携して決めた基準で、都市外縁部や郊外

町や商工会と一体運営で店舗を拠点に、北海道・JA新すながわ 画像
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町や商工会と一体運営で店舗を拠点に、北海道・JA新すながわ

 北海道のJA新すながわは、奈井江町のJA生活店舗に住民の暮らしに必要なサービスを集約する。政府が国土形成計画に掲げる農村の小さな拠点となる店舗で、町や商工会と一体で運営する。店舗は老朽化したため改築

震災後、再開めざす農家の生産組織165新設 法人化は3割 画像
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震災後、再開めざす農家の生産組織165新設 法人化は3割

 岩手、宮城、福島3県の沿岸37市町村で東日本大震災の発生以降、津波被害を受けた農家が集まって設立した生産組織数が165件に上ることが日本農業新聞の調べで分かった。震災から4年半がたつ中、組織化して個

荒天による輸送トラブルで東京市場、野菜軒並み入荷減 画像
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荒天による輸送トラブルで東京市場、野菜軒並み入荷減

 台風18号から変わった低気圧の影響などを受け、東京市場で10日、野菜の入荷減が相次いだ。特にフェリーの欠航などで輸送が滞った北海道産を主体とするニンジンなどは、休市明けにもかかわらず、前市並みの数量

「食の景勝地」で農村への訪日客誘致、農水省が検討 画像
インバウンド・地域活性

「食の景勝地」で農村への訪日客誘致、農水省が検討

 地域の食とそれを育む景観などを一体的に「食と農の景勝地(仮称)」として訪日観光客にPRし、農村に呼び込む仕組み作りに向け、農水省は9日、有識者会議の初会合を開いた。訪日外国人観光客による食関連の消費

かんきつ生産の実証研究 現地検討会を10月21-22日に開催 画像
イベント

かんきつ生産の実証研究 現地検討会を10月21-22日に開催

 マルドリ栽培(マルチ・点滴かん水同時施肥法)やICT(情報通信技術)、主幹形仕立てを活用し、省力的に高品質なかんきつを生産する大型実証研究の現地検討会が、10月21、22日、愛媛県と広島県に設けた現地実証圃(ほ)を会場に開かれる。

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