日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(24ページ目)

農作業のヒヤリ・ハットを疑似体験、富山の農家が独自施設 画像
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農作業のヒヤリ・ハットを疑似体験、富山の農家が独自施設

 企業対象に労働災害の予防などを指導する労働安全コンサルタントで、富山県南砺市の兼業農家・片山昌作さん(55)は、ヒヤリ・ハットなどの農作業事故を疑似体験できる施設整備を進めている。工作機械メーカーの

無人トラクターにアシストスーツ…国際ロボット展で農業支援技術 画像
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無人トラクターにアシストスーツ…国際ロボット展で農業支援技術

 農作業や福祉介護、産業用などのロボットを紹介する展示会「国際ロボット展」が2日、東京都江東区の東京ビッグサイトで始まった。農水省などは共同で「農業ロボットパビリオン」を開設。自然相手の農業にも最新の

神髄は小農にあり! むら存続へ結集を…福岡で学会設立総会 画像
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神髄は小農にあり! むら存続へ結集を…福岡で学会設立総会

 家族経営などの小農を評価し、生き残りと普及を目指そうと、農業者や研究者らによる「小農学会」が29日、発足した。福岡市で同日開いた設立総会では、政府が推し進める農業の大規模化・企業化では農村は守れない

直売所の食品表示監視強化! 消費者庁が12月からルール厳守促す 画像
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直売所の食品表示監視強化! 消費者庁が12月からルール厳守促す

 消費者庁は12月1日から食品表示の監視を強める。特に直売所や道の駅で不適切な表示が目立つため、食品の製造・販売が活発になる年末までを集中期間に据え、機能性や原材料名などで誤表記がないかチェックする。

農業守るため攻める! 自民60年式典で首相がTPP成果を強調 画像
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農業守るため攻める! 自民60年式典で首相がTPP成果を強調

 安倍晋三首相(自民党総裁)は29日、東京都内で開かれた同党の立党60年記念式典で演説し、環太平洋連携協定(TPP)交渉の大筋合意を受け、「中山間地も含めて農林水産業をしっかりと守っていく」と強調した

【活写】ユウガオの響き優雅、栃木県小山市 画像
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【活写】ユウガオの響き優雅、栃木県小山市

 かんぴょうの材料になるユウガオの実を使ったスピーカーが話題になっている。栃木県小山市にあるカーオーディオ専門店が開発し、「かんぴょうの響(ひびき)」の商品名で12月1日に発売する。 かんぴょうの大産

女性が3割占める獣医師、出産・育児など離職防止支援を検討 画像
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女性が3割占める獣医師、出産・育児など離職防止支援を検討

 出産、育児などによる離職が課題となっている女性獣医師が活躍できる環境づくりを目指そうという試みが始まった。日本獣医師会は25日、日本大学生物資源科学部(神奈川県藤沢市)で獣医師を目指す学生向けセミナ

遊休農地への課税強化、対象はごく一部に限定 画像
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遊休農地への課税強化、対象はごく一部に限定

 2016年度税制改正の焦点となっている遊休農地への固定資産税の課税強化をめぐり、農業委員会が所有者に対して農地中間管理機構(農地集積バンク)との協議を勧告した農地だけを対象とする方向で政府が検討して

米の生産量、需給改善も目標8万トン減…“深掘り”は継続 画像
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米の生産量、需給改善も目標8万トン減…“深掘り”は継続

 農水省が2016年産米の生産数量目標について、今年産より8万トン少ない743万トンを軸に検討していることが25日、分かった。需要が毎年おおむね8万トン減っていることを踏まえた。15年産は飼料用米を中

日比谷花壇、花祭壇のコンサル事業へ…JA葬祭と連携も 画像
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日比谷花壇、花祭壇のコンサル事業へ…JA葬祭と連携も

 生花チェーン最大手の日比谷花壇は、花祭壇に関するコンサルタント事業に乗り出す。同社が展開する葬儀事業で培った祭壇制作の技術などを葬儀事業者に提案。花祭壇の裾野を広げ、花需要の掘り起こしを進める狙いだ

英語POPが外国人買い物客に好評、JAおきなわ直売所 画像
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英語POPが外国人買い物客に好評、JAおきなわ直売所

 沖縄県沖縄市にあるJAおきなわのファーマーズマーケット「ちゃんぷるー市場」では、英語で書かれた手作りPOP(店内広告)が外国人買い物客に好評だ。米軍基地が周辺にあり、外国人が利用者全体の5%を占める

りんごをかじってパチリ!? スマホを使った歯科診断付きリンゴ 画像
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りんごをかじってパチリ!? スマホを使った歯科診断付きリンゴ

 長野県の松本りんご協会が考案した歯科診断サービス付きのリンゴ「デンタプル」が人気を集めている。かじったリンゴをスマートフォン(多機能携帯電話=スマホ)のカメラで撮影して送ると、歯科衛生士がコメントを

統一ブランドでお茶を外国人に売り込め! 静岡県内11のJA 画像
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統一ブランドでお茶を外国人に売り込め! 静岡県内11のJA

 JA静岡経済連や県、JAなどでつくる静岡茶販路拡大協議会は、県内の茶産地11JAの茶を使った県初の統一ブランド茶「揉一(じゅういち)ひとえ」を売り出す。統一ブランド茶は、海外からの観光客向けに「富士

「仕事に木のぬくもりを」…飛騨高山の木工店が木のネクタイ開発 画像
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「仕事に木のぬくもりを」…飛騨高山の木工店が木のネクタイ開発

   岐阜県高山市で、地元木工店のTS産業が開発した“木のネクタイ”が話題を呼んでいる。「NOKUTIE(ノクタイ)」と名付け、今月中にも売り出そうと、改良を進めている。 ノクタイは、五つの部品をひも

WHOの「ガン関連」発表、歳暮商戦にも波紋…ハムなど苦戦 画像
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WHOの「ガン関連」発表、歳暮商戦にも波紋…ハムなど苦戦

 世界保健機関(WHO)がハム・ソーセージなどの食肉加工品とがんの関係性を発表したのを受け、歳暮シーズン本番を前に、百貨店などで贈答用ハムの売り上げが落ち込むなどの影響が出始めた。消費者が贈る相手を気

介護食、地方メーカー拡大のカギは国産・産地発 画像
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介護食、地方メーカー拡大のカギは国産・産地発

 介護食品の需要拡大をにらみ、高齢者向けの商品作りに取り組む生産・加工グループが出てきた。ムース状にした野菜、軟らかくした食肉加工品など、高齢者がのみ込みやすいよう工夫する。大手メーカーの介護食品は原

生花店、「いい夫婦の日」で贈答需要拡大に期待感 画像
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生花店、「いい夫婦の日」で贈答需要拡大に期待感

 「いい夫婦の日」(22日)に花を贈ろう――。香りのあるバラの提案や、19日に解禁されるワインのボジョレ・ヌーボーと絡めて売り込む東京都内の生花店もある。街中はクリスマスの装飾が目立ち、物日として売り

長崎県大村市の店舗が「直売所甲子園2015」で優勝 画像
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長崎県大村市の店舗が「直売所甲子園2015」で優勝

 2年に1度、農産物直売所の日本一を決める「直売所甲子園2015」の決勝大会が16、17の両日、東京都中野区で開かれ、長崎県大村市の「おおむら夢ファームシュシュ新鮮組」が初優勝した。

豪州原産の鳥・エミュー、放牧で農地再生 画像
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豪州原産の鳥・エミュー、放牧で農地再生

 佐賀県基山町の稲作農家、吉田猛さん(62)は、エミューの飼育から加工・販売の一貫経営に乗り出した。放牧により、高齢化で急増する耕作放棄地の解消につなげる。加工では町や企業、大学と連携し、エミューキー

レモン育ち養殖ハマチ太鼓判、広島の漁協 画像
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レモン育ち養殖ハマチ太鼓判、広島の漁協

 広島県大竹市の阿多田島漁協は、養殖ハマチの消費拡大を目指し、県特産のレモン果汁を餌に混ぜた「あたたハマチto(と)レモン」のブランド化に乗り出した。ほんのりと香るかんきつが魚の臭みを軽減し、鮮度が長

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