日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(20ページ目)

ジビエ加工手順、すごろくに…自民・石破茂地方創生相発案で 画像
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ジビエ加工手順、すごろくに…自民・石破茂地方創生相発案で

 自民党の鳥獣食肉利活用推進議員連盟(ジビエ議連、会長=石破茂地方創生担当相)は、野生鳥獣の捕獲から消費までの手順が分かるすごろくの作成に乗り出した。捕獲を振り出しに、各工程を進んで出荷や需要拡大とい

「インスタグラム」のPR効果に注目、JA全農などキャンペーン展開 画像
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「インスタグラム」のPR効果に注目、JA全農などキャンペーン展開

 食品を売り込む新しい手法として、写真や動画中心のインターネット投稿サービス「インスタグラム」を取り入れる動きが出てきた。商品をおいしそうに飲む子どもや、自分流の食べ方を写した写真などを通じ、視覚的に

業務用狙う炊飯しやすいお米「東北215号」、宮城県古川農業試験場 画像
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業務用狙う炊飯しやすいお米「東北215号」、宮城県古川農業試験場

 宮城県古川農業試験場は、炊飯しやすさを重視した米の系統を選抜した。「東北215号」として2016年度中の品種登録申請を目指す。業務用米の需要を狙い、外食や弁当などの食品メーカーの要望を考慮し、炊飯し

葉物類が入荷減! イチゴ通常の6割、西日本大雪の影響、大阪市場 画像
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葉物類が入荷減! イチゴ通常の6割、西日本大雪の影響、大阪市場

 記録的な雪に見舞われた九州地方で、農産物への出回りに影響が出ている。大阪市場では25日、野菜は葉物を中心に入荷量が少なかった。果実はイチゴで通常の6割程度の水準にとどまった。東京市場では青果物に大き

カレー、すし、リゾット…料理に合わせ米選択、専用品種、産地も対応 画像
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カレー、すし、リゾット…料理に合わせ米選択、専用品種、産地も対応

 カレー、すし、リゾットなど、料理ごとに適した米品種を使い分ける動きが外食店で広がってきた。食味や粘り具合、粒の硬さなど料理との相性の良さに目を付け、輸入米から国産へ切り替える料理店も出ている。産地側

農福連携で初の事業、働く障害者支援、厚労省 画像
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農福連携で初の事業、働く障害者支援、厚労省

 厚生労働省は2016年度から、農業分野で働く障害者の支援に乗り出す。農業技術や6次産業化で指導や助言ができる専門家の派遣、農産物や加工品のマルシェ(即売会)の開催に対して、経費を補助する。障害者の職

食品宅配、お試しセット注文増…「失敗イヤ」の消費者意識影響 画像
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食品宅配、お試しセット注文増…「失敗イヤ」の消費者意識影響

 青果物のインターネット通販や食品宅配事業で、初回限定で購入できる「お試しセット」に注目が集まっている。通常の半値程度と割安なケースが多く、テレビCMなどの宣伝効果もあり、消費者も気軽に購入しやすく、

TKG、世界でも脚光…卵かけご飯が手軽な和食と外国人人気 画像
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TKG、世界でも脚光…卵かけご飯が手軽な和食と外国人人気

 卵かけご飯が、インバウンド(訪日外国人)に受けている。特にアジアの若い世代に「手軽な和食」として朝食で人気が高い。多くの国で生ものを食べる習慣がないが、インターネット交流サイト(SNS)を通じ話題が

まるでフランス料理、介護食でコースなど提供する静岡レストラン 画像
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まるでフランス料理、介護食でコースなど提供する静岡レストラン

 静岡県浜松市のフレンチレストラン「食楽工房」は介護が必要な高齢者や障害者などに優しい「ユニバーサルレストラン」だ。野菜はJAとぴあ浜松のファーマーズマーケットから仕入れ、見た目では通常のフランス料理

食品製造の安全管理、生食など組み込む日本発の国際規格創設へ 画像
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食品製造の安全管理、生食など組み込む日本発の国際規格創設へ

 食品製造の安全管理で国際的に通用する“日本発”の規格を認証する仕組みが、2016年度から始まることが分かった。欧米に普及している規格と同等の水準を持ちながら、生食など日本の食文化にも対応し、現場の改

国産食材を東京五輪でアピール!農林水産関連団体が協議会設立 画像
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国産食材を東京五輪でアピール!農林水産関連団体が協議会設立

 JA全中や中央畜産会、日本GAP協会などの農林水産関連団体は21日、2020年の東京五輪・パラリンピックの選手村などで使う農林水産物の調達基準を話し合うための協議会を設立する。東京オリンピックの調達

東京市場で「葉物野菜」が続伸、降雪で収穫作業遅れる  画像
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東京市場で「葉物野菜」が続伸、降雪で収穫作業遅れる 

 東京市場で葉物野菜が続伸している。19日はホウレンソウをはじめ小松菜、シュンギクが前日と比べ1、2割高。前日の積雪などで、産地の収穫作業が滞っているためだ。卸売会社は「冷え込みもあり、産地からの入荷

「『チーズのこえ』伝えたい」…北海道の酪農家らが出資する都内のチーズ専門店 画像
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「『チーズのこえ』伝えたい」…北海道の酪農家らが出資する都内のチーズ専門店

 北海道でチーズを作る酪農家らが出資した、東京都内のチーズの専門店「チーズのこえ」が繁盛している。仕掛けたのは、道庁や出向先の農水省の職員として生産現場と深く携わってきた今野徹さん(39)。地域に根

「花を見てストレス改善」が6割! 全国花き振興協がオフィス調査 画像
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「花を見てストレス改善」が6割! 全国花き振興協がオフィス調査

 花きの生産や流通、販売関連団体でつくる「全国花き振興協議会」は、名古屋市内の医療生協の施設に花を飾り、同生協職員の意識変化を調べたところ、6割が「花を見てストレスが改善された」と答えた。調査は同協議

米粉クッキー全国ヒット! アレルギー持つ子に対応、高松市の中條さん 画像
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米粉クッキー全国ヒット! アレルギー持つ子に対応、高松市の中條さん

 災害時でも、アレルギーの子どもにおいしいお菓子を――。高松市で菓子を製造する中條淳子さん(45)が、東日本大震災をきっかけに香川県産の米粉を使ったクッキーを開発した。小麦アレルギーを持つ人はもちろん

12月の米相対価格0.2%高、B銘柄を中心に引き 画像
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12月の米相対価格0.2%高、B銘柄を中心に引き

 農水省が15日公表した2015年産米の12月の相対取引価格は、全銘柄平均で前月から0.2%(22円)の小幅上げで、60キロ1万3245円となった。前年同月に比べると9.1%(1103円)高い。同省は

飼料用米11.5万トン上積み、16年産で全中方針、キャラバン展開 画像
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飼料用米11.5万トン上積み、16年産で全中方針、キャラバン展開

 JA全中は2016年産米の取り組み方針を決めた。主食用米の需給安定に向け、飼料用米は15年産実績の42万トンに計11万5000トンを上積みすることを目指す。主食用米の生産数量目標よりも減らす生産調整

ニンニク、らっきょう、ごぼう…ヒットのキーワードは「黒」 画像
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ニンニク、らっきょう、ごぼう…ヒットのキーワードは「黒」

 高温熟成や蒸し焼きで作る真っ黒なニンニクやラッキョウ、ゴボウが健康志向の消費者から脚光を浴びている。「黒」に仕上げることで、老化防止に役立つ抗酸化作用が増す。加工・販売を手掛ける農業生産法人やJAは

「冬の体調管理に乳酸菌関連商品がオススメ」…食品メーカー、飲食店が提案 画像
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「冬の体調管理に乳酸菌関連商品がオススメ」…食品メーカー、飲食店が提案

 風邪やインフルエンザの流行時期に入り、飲食店や食品メーカーが乳酸菌関連商品の販売を強化する動きが目立ってきた。免疫力を高めるとされる乳酸菌は消費者の関心が高く、今季は“定番”のヨーグルトだけでなく乳

寒締め栽培ホウレンソウに「老化予防効果」…農研機構が発見 画像
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寒締め栽培ホウレンソウに「老化予防効果」…農研機構が発見

 冬の寒さにさらす寒締め栽培のホウレンソウは、老化の原因とみられる活性酸素を減らす抗酸化能が高いことを、農研機構が突き止めた。一般的な18日間の寒締めで、抗酸化能は2倍になる。老化予防の効果が期待でき

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