日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(20ページ目)

15年産リンゴ出荷は前年並み、潤沢に計画出荷徹底を 全果協 画像
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15年産リンゴ出荷は前年並み、潤沢に計画出荷徹底を 全果協

 全国果実生産出荷安定協議会(全果協)落葉部会は17日、東京都内で第4回りんご委員会を開き、2015年産の出荷量(主産8道県)を過去6年(09~14年)平均と比べ7%多い37万2498トンと見込んだ。

公共施設の熱供給6割が木質バイオ、新たな雇用も 北海道下川町 画像
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公共施設の熱供給6割が木質バイオ、新たな雇用も 北海道下川町

 北海道下川町は、学校や農業関連の公共施設の暖房・給湯に使う熱エネルギーの6割を石油から木質バイオマス(生物由来資源)に切り替えた。これにより、石油代を年間1700万円減らせる。この削減分は、木質バイ

出産、結婚などの「内祝い」…「お米」が人気上昇中 画像
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出産、結婚などの「内祝い」…「お米」が人気上昇中

 出産や結婚などの内祝い品として米を贈るケースが出てきた。米穀店などがインターネット販売を中心に仕掛け、人気が上昇中だ。包装に赤ちゃんの写真を印刷したり、贈る相手の名前を入れたりと、注文にきめ細かく応

きのこ類、軒並み堅調…野菜品薄高で割安感 画像
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きのこ類、軒並み堅調…野菜品薄高で割安感

 きのこ類が軒並み堅調だ。9月中旬(11~15日)の価格は、エノキタケが平年より3割高いのをはじめ、マイタケやエリンギも、それぞれ1割上回る。天候不順で野菜が品薄高の中、「店頭の価格が安定しているきの

日中韓農相会合で家畜伝染病封じ込めへ…情報共有、分析迅速に! 画像
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日中韓農相会合で家畜伝染病封じ込めへ…情報共有、分析迅速に!

 日本と中国、韓国は、口蹄(こうてい)疫や高病原性鳥インフルエンザなど家畜伝染病の防疫対策で連携を強化する。協力体制を敷いて東アジア地域の疾病リスクを下げるのが狙い。東京都内での13日の3カ国農相会合

目玉は水田・畑作政策の一元化! 農水省10月組織再編 画像
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目玉は水田・畑作政策の一元化! 農水省10月組織再編

 農水省が10月1日に行う組織再編の概要が14日、分かった。局長級として新設するポスト「政策統括官」の下に、現在は生産局で米麦や砂糖などの関連政策を行う農産部や、経営局が受け持つ経営所得安定対策の担当部署を移管する。

抗アレルギー初の機能性表示緑茶「べにふうき」を発売  画像
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抗アレルギー初の機能性表示緑茶「べにふうき」を発売 

 JAかごしま茶業(鹿児島市)は15日、抗アレルギー作用のある機能性表示食品「べにふうき」緑茶ティーバッグを発売する。消費者庁が機能性表示の申請を受理し、1カ月以上継続して飲むことで「ハウスダストやほ

優良農地を守るため転用ルール明確化 和歌山県 画像
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優良農地を守るため転用ルール明確化 和歌山県

 和歌山県は、市街化調整区域の優良農地(農用地区域内農地)の除外基準を厳格化し、幹線道路沿いの転用を原則認めない運用基準に改正した。市街化調整区域がある和歌山市と連携して決めた基準で、都市外縁部や郊外

町や商工会と一体運営で店舗を拠点に、北海道・JA新すながわ 画像
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町や商工会と一体運営で店舗を拠点に、北海道・JA新すながわ

 北海道のJA新すながわは、奈井江町のJA生活店舗に住民の暮らしに必要なサービスを集約する。政府が国土形成計画に掲げる農村の小さな拠点となる店舗で、町や商工会と一体で運営する。店舗は老朽化したため改築

震災後、再開めざす農家の生産組織165新設 法人化は3割 画像
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震災後、再開めざす農家の生産組織165新設 法人化は3割

 岩手、宮城、福島3県の沿岸37市町村で東日本大震災の発生以降、津波被害を受けた農家が集まって設立した生産組織数が165件に上ることが日本農業新聞の調べで分かった。震災から4年半がたつ中、組織化して個

荒天による輸送トラブルで東京市場、野菜軒並み入荷減 画像
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荒天による輸送トラブルで東京市場、野菜軒並み入荷減

 台風18号から変わった低気圧の影響などを受け、東京市場で10日、野菜の入荷減が相次いだ。特にフェリーの欠航などで輸送が滞った北海道産を主体とするニンジンなどは、休市明けにもかかわらず、前市並みの数量

「食の景勝地」で農村への訪日客誘致、農水省が検討 画像
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「食の景勝地」で農村への訪日客誘致、農水省が検討

 地域の食とそれを育む景観などを一体的に「食と農の景勝地(仮称)」として訪日観光客にPRし、農村に呼び込む仕組み作りに向け、農水省は9日、有識者会議の初会合を開いた。訪日外国人観光客による食関連の消費

かんきつ生産の実証研究 現地検討会を10月21-22日に開催 画像
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かんきつ生産の実証研究 現地検討会を10月21-22日に開催

 マルドリ栽培(マルチ・点滴かん水同時施肥法)やICT(情報通信技術)、主幹形仕立てを活用し、省力的に高品質なかんきつを生産する大型実証研究の現地検討会が、10月21、22日、愛媛県と広島県に設けた現地実証圃(ほ)を会場に開かれる。

農村移住者の定着めざす…鍵は意思疎通 画像
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農村移住者の定着めざす…鍵は意思疎通

 農林水産政策研究所は9日、都市部や県外から農山漁村に移住した人たちが、その後、地域に定着できるよう課題を探るシンポジウムを東京・霞が関で開いた。有識者らが、定住率の高い受け入れ集落の事例などを紹介。

“飲む野菜”のジュースバー カゴメが東京で提供 画像
ライフ

“飲む野菜”のジュースバー カゴメが東京で提供

 東京・表参道に10日、野菜の色や香り、つぶつぶ感まで味わえるジュースを提供するバーがオープンする。カゴメ(名古屋市)が仕掛ける11月1日までの期間限定バーで、色や香りを残すため、野菜を低温加熱する独

6企業が農業参入…戦略特区で計画を認定 画像
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6企業が農業参入…戦略特区で計画を認定

 政府は9日、農業分野の規制緩和を活用する愛知県と秋田県仙北市、兵庫県養父市の各区域計画を認定した。3区域では、農地法の特例を活用し、新たに計6社の企業が農業に参入し、加工・販売を含めた農業経営の多角化に取り組む。

菊類が動き出す、彼岸向けピーク前…不安定 画像
マネジメント

菊類が動き出す、彼岸向けピーク前…不安定

 来週からの「秋の彼岸」(20~26日)向け花材の仕入れピークを前に、早くも菊類が動き出している。天候不順から輪菊とスプレイ菊、小菊の出方がいずれも不安定で、「相場が上がらないうちに、仕入れを始めた業者もいる」(卸売会社)ためだ。

緑茶に「萎凋」工程、消費拡大へ商品開発、静岡と鹿児島 画像
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緑茶に「萎凋」工程、消費拡大へ商品開発、静岡と鹿児島

 茶産地の静岡、鹿児島両県が花のような香りのする緑茶の開発に動きだした。発酵茶作りの「萎凋(いちょう)」という工程を取り入れるのがポイントで、静岡は「第三の煎茶」、鹿児島は「萎凋香緑茶」と位置付けてい

ブドウ搾りかす活用! 歯周病予防の菓子 画像
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ブドウ搾りかす活用! 歯周病予防の菓子

 北海道池田町の同町ブドウ・ブドウ酒研究所と北海道医療大学、日本製粉(東京都渋谷区)は、道産ブドウの搾りかすを使って、多くの世代を悩ませる歯周病予防効果のある菓子などを製造する取り組みを始める。今秋か

もっとも有益な微生物はどれ? 土壌微生物五輪が開幕  画像
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もっとも有益な微生物はどれ? 土壌微生物五輪が開幕 

 土壌中で有益な働きをする微生物の力を競う第1回オリンピックが開幕する。全国から土壌サンプルを募り、5部門(水田、畑作、果樹、施設園芸、家庭菜園)で微生物の多様性などを評価し、グランプリを決める。

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