日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(20ページ目)

ラーメンで沿線振興…愛知・にしがま線応援団 画像
インバウンド・地域活性

ラーメンで沿線振興…愛知・にしがま線応援団

 名古屋鉄道(名鉄)西尾線と蒲郡線の振興を目指す住民有志「にしがま線応援団」が、沿線にある西尾市と蒲郡市の特産を活用した「にしがまラーメン」を開発した。

女性のアイデアを農業に生かす…福井県・JAグループが支援 画像
インバウンド・地域活性

女性のアイデアを農業に生かす…福井県・JAグループが支援

 福井県と県JAグループは5日、女性農業者のアイデアを生かした新商品開発や新しい園芸作物の導入などを支援するための「ふくい農業者チャレンジ応援協議会」を設立した。

狩猟者の人材バンク制度を開始 福井県と県猟友会 画像
インバウンド・地域活性

狩猟者の人材バンク制度を開始 福井県と県猟友会

 福井県と県猟友会は、県内の狩猟者を選抜登録し、市町の依頼に応じて派遣する狩猟者の人材バンク制度を始める。狩猟者の機動的な派遣により、鳥獣被害が多い割に狩猟者数が足りない地域の対策をてこ入れすることが

主食用米の生産量は747万トン……生産調整、初の目標達成  画像
マネジメント

主食用米の生産量は747万トン……生産調整、初の目標達成 

 農水省は2日、2015年産米の全国の作況指数(9月15日現在)が「平年並み」の100だったと発表した。

中国が「食品安全法」施行、遺伝子組み換え食品の表示強化 画像
海外進出

中国が「食品安全法」施行、遺伝子組み換え食品の表示強化

 中国が、遺伝子組み換え(GM)食品の表示強化に踏み切った。消費者の知る権利を確保するためで1日、新たに「食品安全法」を施行した。 

嚥下食メニューコンテストが開催、優勝は函館の巻きずしといか飯 画像
制度・ビジネスチャンス

嚥下食メニューコンテストが開催、優勝は函館の巻きずしといか飯

 日本医療福祉セントラルキッチン協会などは2日、東京都江東区の東京ビッグサイトで「地域の伝統食でつくる 嚥下(えんげ)食メニューコンテスト2015」の決勝審査会を開いた。

「花活」をPR……広島花きイノベーション事業推進協議会 画像
マネジメント

「花活」をPR……広島花きイノベーション事業推進協議会

 就活、婚活の次は「花活」を――。広島県の花き業界でつくる広島花きイノベーション事業推進協議会は、花を取り入れた暮らし「花活」を広めようと、県内の福祉施設などでフラワーアレンジメント教室を展開する。

那須で全国山羊サミット開催――研究者、生産者、愛好家ら参加 画像
インバウンド・地域活性

那須で全国山羊サミット開催――研究者、生産者、愛好家ら参加

 「農・食・人をつなぐヤギの力」をテーマに第17回全国山羊(やぎ)サミットin那須が3日、栃木県那須町で始まった。全国からヤギの研究者、生産者、愛好家ら250人が参加。ヤギチーズを製造・販売する酪農家

水害を越えデビュー、宮城県の新品種米「ささ結」…酢飯に合う食味 画像
インバウンド・地域活性

水害を越えデビュー、宮城県の新品種米「ささ結」…酢飯に合う食味

 関東・東北豪雨で甚大な被害を受けた宮城県大崎市で作付けが始まった米「ささ結(むすび)」がデビューする。水田など2600ヘクタールが冠水、浸水した中で、同品種の30ヘクタールは、辛うじて被害を免れた。

美少女系野菜、キャラクタートラックでPR 画像
マネジメント

美少女系野菜、キャラクタートラックでPR

 茨城県鉾田市産のおいしい野菜お届けだっぺよ――。JA茨城旭村蔬菜(そさい)部会がつくった美少女系キャラクター「なっぱGirls(ガールズ)」のラッピングカー(10トントラック)が登場した。

農水省が組織見直し、現場目線の農政を徹底  画像
マネジメント

農水省が組織見直し、現場目線の農政を徹底 

 農水省は10月1日から組織を見直す。水田・畑作の農業政策を仕切る局長級の「政策統括官」を本省に新設する。また都道府県に地方農政局長直属の「地方参事官」を新たに設置。生産現場との対話を重ね、現場目線の

フラワートライアルジャパン開幕、東京五輪に向け新品種をPR 画像
イベント

フラワートライアルジャパン開幕、東京五輪に向け新品種をPR

 ガーデニング向けの苗や鉢物、資材を集める園芸業界最大の商談会「フラワートライアルジャパン2015秋」が29日、山梨、長野県の9会場で始まった。

自動車保険1件契約で浄水剤30リットル分 共栄火災 画像
海外進出

自動車保険1件契約で浄水剤30リットル分 共栄火災

 共栄火災海上保険(株)は10月から、社会貢献活動の一つとして「共栄火災セーフ・ウオーター・フォー・チルドレン・プロジェクト」を始める。自動車保険(任意)の契約1件に付き約30リットル分の浄水剤を開発

バター店頭在庫、安定供給に向け毎週調査へ 画像
インバウンド・地域活性

バター店頭在庫、安定供給に向け毎週調査へ

 農水省が所管する農畜産業振興機構(ALIC)は10月以降、バターの販売状況を把握するためスーパーの店頭調査を毎週実施する。昨年末のようなバター不足が生じる恐れがないかチェックする。同省は、売り場に不

秋田のヒーロー「超神ネイガー」、オリジナル米収穫に出動 画像
インバウンド・地域活性

秋田のヒーロー「超神ネイガー」、オリジナル米収穫に出動

秋田県由利本荘市の水田に28日、同県で活躍するご当地ヒーロー「超神(ちょうじん)ネイガー」が“出動”し、稲刈りに打ち込んだ。デビュー10周年を機に初めて春作業から携わった米を収穫した。 ネイガーは農業

「夏茶臭」抑える新技術 鹿児島県が開発 画像
インバウンド・地域活性

「夏茶臭」抑える新技術 鹿児島県が開発

 鹿児島県農業開発総合センター茶業部などは、カテキンといった機能性成分を残したまま、夏茶特有の不快な香り「夏茶臭」を抑える生葉冷却システムと製茶法を開発した。収穫した生葉をすぐに製茶せず、開発装置で冷

青年就農給付金の効果実感6割、未活用で確保厳しさも 画像
インバウンド・地域活性

青年就農給付金の効果実感6割、未活用で確保厳しさも

 青年就農給付金事業を実施した市町村の6割で、2014年度の新規就農者が増えたことが農水省の調べで分かった。就農に必要な研修から支援する同給付金などが実際の就農に役立ったと評価する市町村が多く、今後も

ジビエ「古座川の清流鹿」 和歌山県の施設が近隣からも受け入れ 画像
インバウンド・地域活性

ジビエ「古座川の清流鹿」 和歌山県の施設が近隣からも受け入れ

 和歌山県古座川町のジビエ(野生の鳥獣肉)の処理加工施設が、近隣3町の狩猟者が捕獲した鹿やイノシシの受け入れを始めた。公営の施設が行政区域外から受け入れるのは全国でも珍しい。町は「紀南地域の豊かな自然

バター不足解消なるか、農相「追加輸入せず」 画像
インバウンド・地域活性

バター不足解消なるか、農相「追加輸入せず」

 林芳正農相は25日の閣議後会見で、不足が心配されているバターについて、「追加輸入は実施しない」との考えを表明した。国内の生乳生産量の増加傾向や乳業メーカーがバターの供給量を増やす計画を踏まえると、供

鳥獣害の状況をマップ化するソフト…対策に活用 画像
インバウンド・地域活性

鳥獣害の状況をマップ化するソフト…対策に活用

 愛媛県で鳥獣害の状況をマップ化するコンピューターソフトの活用が広がってきた。県農林水産研究所が(株)環境シミュレーション研究所(埼玉県川越市)と共同開発したソフトで、被害・捕獲現場の写真データや位置

  1. 先頭
  2. 10
  3. 15
  4. 16
  5. 17
  6. 18
  7. 19
  8. 20
  9. 21
  10. 22
  11. 23
  12. 24
  13. 25
  14. 最後
Page 20 of 27
page top