日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(20ページ目)

ブドウ搾りかす活用! 歯周病予防の菓子 画像
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ブドウ搾りかす活用! 歯周病予防の菓子

 北海道池田町の同町ブドウ・ブドウ酒研究所と北海道医療大学、日本製粉(東京都渋谷区)は、道産ブドウの搾りかすを使って、多くの世代を悩ませる歯周病予防効果のある菓子などを製造する取り組みを始める。今秋か

もっとも有益な微生物はどれ? 土壌微生物五輪が開幕  画像
インバウンド・地域活性

もっとも有益な微生物はどれ? 土壌微生物五輪が開幕 

 土壌中で有益な働きをする微生物の力を競う第1回オリンピックが開幕する。全国から土壌サンプルを募り、5部門(水田、畑作、果樹、施設園芸、家庭菜園)で微生物の多様性などを評価し、グランプリを決める。

「加賀九谷野菜」商標登録、認知向上・販路拡大めざす 画像
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「加賀九谷野菜」商標登録、認知向上・販路拡大めざす

 石川県のJA加賀は、北陸最大の産地であるブロッコリーをはじめ加賀市産野菜の知名度向上に向けて、「加賀九谷野菜」を7月に商標登録した。これまで、金沢市で栽培する伝統野菜の商標名「加賀野菜」と間違えられ

農業の労働力不足、高齢者派遣の労働時間延長で支援……戦略特区・兵庫県養父市で 画像
インバウンド・地域活性

農業の労働力不足、高齢者派遣の労働時間延長で支援……戦略特区・兵庫県養父市で

 国家戦略特区に指定されている兵庫県養父市は、シルバー人材センターが派遣する高齢者の労働時間を週40時間まで延長する特例を活用し、農業労働力の確保に乗り出す。中山間地域で深刻な労働力不足を解消し、農業

残暑消えた気候に、米や野菜の育成・出荷に打撃 画像
インバウンド・地域活性

残暑消えた気候に、米や野菜の育成・出荷に打撃

 まるで梅雨に戻ったよう――。連日の猛暑から一変、8月中旬以降、各地で低温と日照不足が顕著になってきた。秋雨前線の停滞と北東から冷たく湿った気流が入り込んだ影響で、太平洋側を中心に曇りや雨の日が多くな

生ごみと野菜を交換…「やさいクル」事業 山形市 画像
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生ごみと野菜を交換…「やさいクル」事業 山形市

 家庭の生ごみを乾燥させて直売所の野菜と交換する山形市の「やさいクル」事業から、加工品が次々と生まれている。

農水省、「多面的機能支払交付金」要求額を30億円増 画像
制度・ビジネスチャンス

農水省、「多面的機能支払交付金」要求額を30億円増

 農水省は2016年度予算の概算要求で、農用地や水路などの地域資源の保全を支援する「多面的機能支払交付金」の要求額を513億円と、15年度当初より30億円増額した。

海外1号店は花の都パリで5日開店! 青山フラワーマーケット 画像
海外進出

海外1号店は花の都パリで5日開店! 青山フラワーマーケット

 生花店「青山フラワーマーケット」を展開するパーク・コーポレーションは海外出店に乗り出す。第1号店として9月にフランス・パリに進出。さらに米国・ニューヨークやアジア地域などでも検討しており、今後5年間

被災地の農漁業者の石巻ワカメ×新潟コシの防災食を発売 画像
インバウンド・地域活性

被災地の農漁業者の石巻ワカメ×新潟コシの防災食を発売

 新潟県長岡市の米農家でつくる(有)エコ・ライス新潟が「防災の日」の1日、県産米「コシヒカリ」と宮城県石巻市のワカメを使った防災食を発売する。両市とも新潟県中越地震(2004年)、東日本大震災(11年

農地バンク活用で最大級の農業法人設立へ 北海道置戸町 画像
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農地バンク活用で最大級の農業法人設立へ 北海道置戸町

 小麦やジャガイモなど畑作物を経営主体とする500ヘクタールを超える超大型の法人が、北海道置戸町で発足することが31日、決まった。牧草地を集積する酪農法人を除けば、全国でも最大規模とみられる。農地中間

農水省の概算要求、15年度当初比15%増の2兆6497億円 画像
制度・ビジネスチャンス

農水省の概算要求、15年度当初比15%増の2兆6497億円

 農水省は31日、2016年度予算の概算要求を財務省に提出した。総額は要求できる上限の2兆6497億円で15年度予算より15%多いが、要求額ベースでは横ばい。大幅に増額を要求したのは、主食用米の需給安

商工会と農家連携による新「地元名物」開発が各地で拡大、10年で1400件 画像
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商工会と農家連携による新「地元名物」開発が各地で拡大、10年で1400件

 全国各地の商工会が地元の農家、JAなどと連携して取り組む特産品作りが着実に広がってきた。こうした取り組みを支援する全国商工会連合会の事業を活用した件数は、10年間で1400件を突破した。同連合会は「

海外の日本食レストランと連携で農産物輸出強化へ、農水省が来月検討委員会設置 画像
海外進出

海外の日本食レストランと連携で農産物輸出強化へ、農水省が来月検討委員会設置

 農水省は、海外の日本食レストランを食文化の発信拠点とし、各地で日本食の人気を高めることで、農産物の輸出拡大につなげる取り組みを始める。同省の調査で海外の日本食レストランが過去最大の約8万9000店舗

「葛根湯」などに使用の麻黄、東京農大・金沢大の研究チームにより国産化にめど 画像
ライフ

「葛根湯」などに使用の麻黄、東京農大・金沢大の研究チームにより国産化にめど

 東京農業大学と金沢大学の研究チームは、漢方生薬・麻黄の国産化にめどを付けた。マオウ属の薬用作物から作る麻黄の優良系統を選抜し、施肥法などを組み合わせ、国が定める有効成分量を確保できる栽培法を確立した

海外の日本食レストラン増加、農水省が文化発信へ来月検討委 画像
海外進出

海外の日本食レストラン増加、農水省が文化発信へ来月検討委

 農水省は28日、海外にある日本食レストランの数が7月時点で約8万9000店舗に上ったと発表した。前回調査(2013年1月)の1.6倍に相当し、海外で日本食人気が高まっていることを裏付けた。店舗数はア

8月15日水稲作況、早場19道県中の11県「やや良」 画像
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8月15日水稲作況、早場19道県中の11県「やや良」

 農水省は28日、2015年産水稲の作柄概況(8月15日現在)を発表した。全作付面積の7割を占め、全体の生産量を大きく左右する早場地帯(19道県)の作柄は、11県が「やや良」、8道県が「平年並み」。お

厚労省、HACCP導入促進 HPで業者名公開へ 画像
マネジメント

厚労省、HACCP導入促進 HPで業者名公開へ

 厚生労働省は、食品メーカーや飲食店、と畜場などで、衛生管理手法の一つ危害分析重要管理点(HACCP)の導入が進むよう、取り組んでいる業者名の公開を今秋から始める。

「森のようちえん」広がる、移住促進へ行政支援も 画像
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「森のようちえん」広がる、移住促進へ行政支援も

 子どもの学びやに山や田んぼを活動拠点にする野外保育が、全国に広がっている。自然の中でのびのびと遊ぶことが五感や心身の発達に効果的と見直されているためだ。農村人口が減る中、都会から子育て世代を呼び込む

インバウンド需要を農山漁村に……農水省、日本食を呼び水に新規事業盛り込み 画像
インバウンド・地域活性

インバウンド需要を農山漁村に……農水省、日本食を呼び水に新規事業盛り込み

 農水省は、インバウンド(訪日観光客)による需要を農山漁村に取り込むため、体制整備の支援に乗り出す。訪日外国人に人気の高い日本食の魅力を呼び水に、農山漁村を訪れる外国人を増やしたり、日本産の農産物の評

ガンダムの豆腐第4弾はチョコ味の黒い三連星「トリプル・ドム」……本日から店頭に 画像
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ガンダムの豆腐第4弾はチョコ味の黒い三連星「トリプル・ドム」……本日から店頭に

 大手豆腐メーカーの相模屋食料(前橋市)は、人気アニメ「機動戦士ガンダム」とのコラボレーション(共同企画)商品の第4弾として「トリプル・ドムとうふ」を21日に発売する。 20日、東京都千代田区で発表会

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