日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(20ページ目)

海外1号店は花の都パリで5日開店! 青山フラワーマーケット 画像
海外進出

海外1号店は花の都パリで5日開店! 青山フラワーマーケット

 生花店「青山フラワーマーケット」を展開するパーク・コーポレーションは海外出店に乗り出す。第1号店として9月にフランス・パリに進出。さらに米国・ニューヨークやアジア地域などでも検討しており、今後5年間

被災地の農漁業者の石巻ワカメ×新潟コシの防災食を発売 画像
インバウンド・地域活性

被災地の農漁業者の石巻ワカメ×新潟コシの防災食を発売

 新潟県長岡市の米農家でつくる(有)エコ・ライス新潟が「防災の日」の1日、県産米「コシヒカリ」と宮城県石巻市のワカメを使った防災食を発売する。両市とも新潟県中越地震(2004年)、東日本大震災(11年

農地バンク活用で最大級の農業法人設立へ 北海道置戸町 画像
インバウンド・地域活性

農地バンク活用で最大級の農業法人設立へ 北海道置戸町

 小麦やジャガイモなど畑作物を経営主体とする500ヘクタールを超える超大型の法人が、北海道置戸町で発足することが31日、決まった。牧草地を集積する酪農法人を除けば、全国でも最大規模とみられる。農地中間

農水省の概算要求、15年度当初比15%増の2兆6497億円 画像
制度・ビジネスチャンス

農水省の概算要求、15年度当初比15%増の2兆6497億円

 農水省は31日、2016年度予算の概算要求を財務省に提出した。総額は要求できる上限の2兆6497億円で15年度予算より15%多いが、要求額ベースでは横ばい。大幅に増額を要求したのは、主食用米の需給安

商工会と農家連携による新「地元名物」開発が各地で拡大、10年で1400件 画像
インバウンド・地域活性

商工会と農家連携による新「地元名物」開発が各地で拡大、10年で1400件

 全国各地の商工会が地元の農家、JAなどと連携して取り組む特産品作りが着実に広がってきた。こうした取り組みを支援する全国商工会連合会の事業を活用した件数は、10年間で1400件を突破した。同連合会は「

海外の日本食レストランと連携で農産物輸出強化へ、農水省が来月検討委員会設置 画像
海外進出

海外の日本食レストランと連携で農産物輸出強化へ、農水省が来月検討委員会設置

 農水省は、海外の日本食レストランを食文化の発信拠点とし、各地で日本食の人気を高めることで、農産物の輸出拡大につなげる取り組みを始める。同省の調査で海外の日本食レストランが過去最大の約8万9000店舗

「葛根湯」などに使用の麻黄、東京農大・金沢大の研究チームにより国産化にめど 画像
ライフ

「葛根湯」などに使用の麻黄、東京農大・金沢大の研究チームにより国産化にめど

 東京農業大学と金沢大学の研究チームは、漢方生薬・麻黄の国産化にめどを付けた。マオウ属の薬用作物から作る麻黄の優良系統を選抜し、施肥法などを組み合わせ、国が定める有効成分量を確保できる栽培法を確立した

海外の日本食レストラン増加、農水省が文化発信へ来月検討委 画像
海外進出

海外の日本食レストラン増加、農水省が文化発信へ来月検討委

 農水省は28日、海外にある日本食レストランの数が7月時点で約8万9000店舗に上ったと発表した。前回調査(2013年1月)の1.6倍に相当し、海外で日本食人気が高まっていることを裏付けた。店舗数はア

8月15日水稲作況、早場19道県中の11県「やや良」 画像
インバウンド・地域活性

8月15日水稲作況、早場19道県中の11県「やや良」

 農水省は28日、2015年産水稲の作柄概況(8月15日現在)を発表した。全作付面積の7割を占め、全体の生産量を大きく左右する早場地帯(19道県)の作柄は、11県が「やや良」、8道県が「平年並み」。お

厚労省、HACCP導入促進 HPで業者名公開へ 画像
マネジメント

厚労省、HACCP導入促進 HPで業者名公開へ

 厚生労働省は、食品メーカーや飲食店、と畜場などで、衛生管理手法の一つ危害分析重要管理点(HACCP)の導入が進むよう、取り組んでいる業者名の公開を今秋から始める。

「森のようちえん」広がる、移住促進へ行政支援も 画像
インバウンド・地域活性

「森のようちえん」広がる、移住促進へ行政支援も

 子どもの学びやに山や田んぼを活動拠点にする野外保育が、全国に広がっている。自然の中でのびのびと遊ぶことが五感や心身の発達に効果的と見直されているためだ。農村人口が減る中、都会から子育て世代を呼び込む

インバウンド需要を農山漁村に……農水省、日本食を呼び水に新規事業盛り込み 画像
インバウンド・地域活性

インバウンド需要を農山漁村に……農水省、日本食を呼び水に新規事業盛り込み

 農水省は、インバウンド(訪日観光客)による需要を農山漁村に取り込むため、体制整備の支援に乗り出す。訪日外国人に人気の高い日本食の魅力を呼び水に、農山漁村を訪れる外国人を増やしたり、日本産の農産物の評

ガンダムの豆腐第4弾はチョコ味の黒い三連星「トリプル・ドム」……本日から店頭に 画像
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ガンダムの豆腐第4弾はチョコ味の黒い三連星「トリプル・ドム」……本日から店頭に

 大手豆腐メーカーの相模屋食料(前橋市)は、人気アニメ「機動戦士ガンダム」とのコラボレーション(共同企画)商品の第4弾として「トリプル・ドムとうふ」を21日に発売する。 20日、東京都千代田区で発表会

暑さによる牛乳類消費が好調、学校給食再開で需給逼迫を懸念する声も 画像
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暑さによる牛乳類消費が好調、学校給食再開で需給逼迫を懸念する声も

 各地で真夏日が続いた中、牛乳類の消費が旺盛だ。外出中に喉の渇きを癒やしたい人が訪れる喫茶店やコンビニエンスストアでは、コーヒーを牛乳類で割ったカフェオレなどが人気。店は大型サイズや新商品を投入して需

中華まんや介護食品にも……「味よく人気」で用途広がる安納芋 画像
インバウンド・地域活性

中華まんや介護食品にも……「味よく人気」で用途広がる安納芋

 鹿児島県の種子島が主産地のサツマイモ「安納芋」の用途が広がってきた。大手コンビニエンスストアや食品メーカーなどが抜群の甘さに目を付け、スイーツ以外にも中華まん、介護食品などに商品化。一方、地元では「

スーパーの敷地にバーベキュー場……「手ぶらでバーベキュー」がブームの兆し 画像
マネジメント

スーパーの敷地にバーベキュー場……「手ぶらでバーベキュー」がブームの兆し

 大手スーパーで集客を増やすため、店舗敷地内にバーベキュー場を設ける店が増えている。こんろや食器などは貸し出し、「手ぶらでバーベキューを楽しめる」点を売りに、肉や野菜などの売り上げ増と相乗効果も狙う。

消費者目線で特産品などをPR……「アンバサダー」の活動浸透  画像
マネジメント

消費者目線で特産品などをPR……「アンバサダー」の活動浸透 

 産地や農家から依頼を受け、消費者目線で地域の特産品などをPRする「アンバサダー(大使)」が浸透してきた。

オール特産物の茶漬けで地域おこし!飲食33店メニュー化、静岡県牧之原市の研究会 画像
インバウンド・地域活性

オール特産物の茶漬けで地域おこし!飲食33店メニュー化、静岡県牧之原市の研究会

 食欲が落ちる夏こそ、茶漬けはいかが――。静岡県のJAハイナン青壮年部や、牧之原市商工会議所でつくる「まきのはら茶づけ研究会」が中心となって推進する、新ご当地グルメ「まきのはら茶づけ」が広がっている。

玄米食用巨大胚芽米「金のいぶき」、生産量が6倍も予約で“完売” 画像
インバウンド・地域活性

玄米食用巨大胚芽米「金のいぶき」、生産量が6倍も予約で“完売”

 玄米食専用の低アミロース巨大胚芽米「金のいぶき」に注目が集まっている。本格的に生産が始まった昨年、独特のもちもちとした食感が人気を呼んだことから、2015年産は秋田、宮城の両県で、前年産の6倍の生産

農水省が介護食品に新ルール検討、硬さなど第三者認定 画像
インバウンド・地域活性

農水省が介護食品に新ルール検討、硬さなど第三者認定

 農水省は、新しい介護食品「スマイルケア食」に日本農林規格(JAS)など新たなルールの導入を検討している。体質に応じて消費者が安心して商品を選べるよう、食品の硬さなどにルールを設けたい考えだ。同省は地

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