日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(2ページ目)

JAグループやジェトロ、農林水産物・食品の輸出拡大へ15団体協定 画像
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JAグループやジェトロ、農林水産物・食品の輸出拡大へ15団体協定

 JAグループや日本貿易振興機構(ジェトロ)、経団連など15団体は20日、東京・霞が関の農水省で、農林水産物・食品の輸出拡大に向けた連携を強化する協定を初めて締結した。業界を挙げて現地での販売促進など

キウイ新品種「甘うぃ」が販売開始。黄色・高糖度で大玉! 画像
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キウイ新品種「甘うぃ」が販売開始。黄色・高糖度で大玉!

 福岡県が育成したキウイフルーツの新品種「甘うぃ」の販売が11月下旬から始まった。2016年産の出荷量は15トン。糖度16以上という甘味の強さが売りだ。人気が高い黄色の果肉で従来品種より大玉。知名度ア

キリ生産を絶やさぬ。伝統復活へ植栽、福島で始動 画像
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キリ生産を絶やさぬ。伝統復活へ植栽、福島で始動

 古くから高級材としてたんすやげた、琴、能面などに使われてきたキリの生産がピンチだ。生活様式の変化で需要が減ったところに、病害虫の発生や安価な外材の輸入が追い打ちをかけ、生産は激減。全国の生産量は66

人材育成は駅ナカで。農村の駅に研究室、神戸大学が新設 画像
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人材育成は駅ナカで。農村の駅に研究室、神戸大学が新設

 神戸大学は、大学と地域が共に地域課題の解決を目指す研究室「神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ」を兵庫県篠山市のJR篠山口駅に新設した。住民と共に新しい農村ビジネスの開発や人材育成を進める拠点とす

割れないワインで乾杯「いい夫婦」、鳥取地震禍の醸造所 画像
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割れないワインで乾杯「いい夫婦」、鳥取地震禍の醸造所

 “仲が割れない”ワインをどうぞ――。中四国最古のワイナリー・北条ワイン醸造所(鳥取県北栄町)は、縁起物のワイン商品を東京都内のアンテナショップで発売した。県中部を襲った地震の揺れにも耐えた奇跡のワイ

青森産リンゴ「ふじ」が過去最高値、東京・大阪市場 画像
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青森産リンゴ「ふじ」が過去最高値、東京・大阪市場

 東京都中央卸売市場大田市場に15日、系統の青森産リンゴ「ふじ」が初入荷し、1ケース(10キロ・特選28玉級・高値)が50万円(税別)と過去最高値で取引された。これまでの同市場での最高値は2015年の

新銘柄は高級路線、16年産米の商戦本格化 画像
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新銘柄は高級路線、16年産米の商戦本格化

 2016年産米の商戦が本格化し、「青天の霹靂(へきれき)」や「新之助」といった新顔銘柄がスーパーや百貨店でお披露目となった。良食味を売りに、1キロ当たり500円以上の高級路線を打ち出す。米の販売競争

パン消費量全国No.1の京都で発見された“スーパー酵母”で作ったパンの味は? 画像
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パン消費量全国No.1の京都で発見された“スーパー酵母”で作ったパンの味は?

 大文字焼きで有名な京都市左京区の大文字山(如意ケ嶽)に自生するクヌギの樹液から“スーパー酵母”が見つかった。寒さや乾燥など過酷な環境下でも発酵するのが特徴で、ダイエット効果が見込める機能性成分入りの

野菜高騰で異常事態発生!「産地に納税」が急増!! 画像
制度・ビジネスチャンス

野菜高騰で異常事態発生!「産地に納税」が急増!!

 天候不順に伴う野菜価格の高騰が意外なところにも影響を与えている。キャベツなどの野菜をふるさと納税の返礼品としている自治体では寄付が急増、前年同時期と比べて倍増したケースもある。ホームセンターでは野菜

リンゴ、緑茶、牛肉の輸出額が過去最高に!世界的な和食ブームが背景に 画像
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リンゴ、緑茶、牛肉の輸出額が過去最高に!世界的な和食ブームが背景に

 2016年のリンゴと緑茶、牛肉の各輸出額が、過去最高を更新する勢いだ。財務省がまとめた貿易統計によると、今年1~9月までの輸出額は軒並み前年同期を上回った。円高の進行による急ブレーキも懸念されていた

納豆パワー大全開! その秘密に迫る!! 画像
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納豆パワー大全開! その秘密に迫る!!

 納豆をはじめ大豆製品が体にいいことが大学などの研究機関で、次々と明らかになってきた。抗がんや抗菌作用、妊婦のうつ症状にも効果があることが分かった。パワーの秘密に迫った。 納豆に含まれる成分に抗がんや

「食と農の景勝地」の第1弾5地域、農村に訪日客を誘致 画像
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「食と農の景勝地」の第1弾5地域、農村に訪日客を誘致

 農水省は4日、食と農業、景観など地域の魅力を一体的に発信する取り組みを認定する「食と農の景勝地」の第1弾で、5地域を発表する。豊かな自然や食文化を核に、観光需要の掘り起こしが期待できるとして選んだ。

耕地面積、前年割れ55年連続。山間部中心に荒廃増 画像
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耕地面積、前年割れ55年連続。山間部中心に荒廃増

 2016年の耕地面積(田畑計、7月15日現在)は447万1000ヘクタールと、前年より2万5000ヘクタール(0.6%)減ったことが農水省の調べで分かった。前年割れは55年連続。山間部などの条件不利

渋谷・銀座のビルの屋上で農業!? 野菜や米収穫、商品化も 画像
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渋谷・銀座のビルの屋上で農業!? 野菜や米収穫、商品化も

 東京の渋谷や銀座といった大都会のど真ん中のビルの屋上で“農業”に挑む試みが広がってきた。屋上で、少量でもサツマイモや米を栽培・収穫することで、企業や人の縁が芽生えたりお金が回ったりする効果が出ている

Made in USAの「山田錦」。米国産清酒はホンモノか? 画像
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Made in USAの「山田錦」。米国産清酒はホンモノか?

 米の生産量が全米の半分を占めるアーカンソー州で、一風変わった米が収穫された。酒造好適米の「山田錦」や「五百万石」「雄町」だ。試験栽培は5年ほど前から始まり、作付けは今年、45ヘクタールに広がった。収

若者の米離れ、週1回以上は21%、「食べない」は何%? 画像
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若者の米離れ、週1回以上は21%、「食べない」は何%?

 日本農業新聞が、東京都内の20歳代100人に米の消費に関する街頭調査を行ったところ、1カ月間に米を「食べない」割合が16%に上った。米を食べる頻度が「週1回未満」も9%と合計で25%を占め、若者の米

岩手県で鉢物リンドウの知財権をEUに輸出、収入は品種改良に 画像
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岩手県で鉢物リンドウの知財権をEUに輸出、収入は品種改良に

 岩手県八幡平市は、特産の鉢物リンドウの商業栽培権を欧州連合(EU)の農家に販売する「知的財産権の輸出」を始める。EUでは鉢物の市場規模が日本よりも大きいが、植物防疫上、土の付いた鉢物をそのまま輸出す

国際フラワーEXPO、グランプリは? 画像
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国際フラワーEXPO、グランプリは?

 アジア最大の花き商談会「国際フラワーEXPO」(IFEX)が12日、千葉市の幕張メッセで開幕した。国内外の産地や花関係の資材を取り扱う業者など570の団体・企業が出展。小売店のバイヤーらと商談した。

害獣を資源として活用。学生が鹿の皮なめし実習 画像
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害獣を資源として活用。学生が鹿の皮なめし実習

 全日本鹿協会などは9日、静岡県富士宮市にある日本大学付属施設の富士自然教育センターで、鹿の皮なめしの実習会を開いた。学生や一般参加者ら47人が、ミョウバンなめしの体験などをした。10日まで。 同協会

高い評価の新潟米「新之助」、強気の値段設定はおいくら? 画像
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高い評価の新潟米「新之助」、強気の値段設定はおいくら?

 新潟県が今年度から試験販売に乗り出した水稲新品種「新之助」が5日、東京都内と新潟県内の百貨店に並んだ。店頭価格は精米5キロ当たり3000円~3500円(税別)。同県産の魚沼「コシヒカリ」と並ぶ強気な

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