日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(2ページ目)

野菜高騰で食卓に異変? 頻度減る鍋物で明暗分かれる 画像
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野菜高騰で食卓に異変? 頻度減る鍋物で明暗分かれる

 異常気象による野菜価格の高騰で、スーパーに並ぶ鍋物商材の売れ行きに明暗が分かれている。きのこ類やトウミョウは価格変動が少ない点を売りに、売り上げを伸ばす一方、豚肉と豆腐は苦戦が続いている。消費者が鍋

明日は桃の節句。大雪にも負けずカラフルなひなあられ/福井県 画像
インバウンド・地域活性

明日は桃の節句。大雪にも負けずカラフルなひなあられ/福井県

 3月3日の「桃の節句」に向けて福井県大野市の米菓会社、吉村甘露堂が、ひなあられの出荷を進めている。 同社は材料に県内産を中心とした「カグラモチ」「タンチョウモチ」などの国産もち米を使用。天然色素やし

万葉の味のランチはいかが? 奈良で女子大生ら再現/古代の食材で地域PR 画像
インバウンド・地域活性

万葉の味のランチはいかが? 奈良で女子大生ら再現/古代の食材で地域PR

 古代の人も食べたくなるランチはいかが──。奈良県の「記紀・万葉プロジェクト」と、奈良女子大学(奈良市)の学生らの組織「奈良の食プロジェクト」が取り組む「古代食グルメプロジェクト『古都恋都(ことこと)

豆乳の製造量が最高更新! 前年比8%増/健康志向で習慣化 画像
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豆乳の製造量が最高更新! 前年比8%増/健康志向で習慣化

 日本豆乳協会によると、2017年の豆乳製造量は前年比8・1%増の33万9281キロリットルで、過去最高を更新したことが分かった。前年超えは9年連続となる。大豆と水のみを原料とする無調整豆乳の伸びが特

青森りんごでべっぴん倍増計画/渡辺直美が女王姿でPR 画像
インバウンド・地域活性

青森りんごでべっぴん倍増計画/渡辺直美が女王姿でPR

 青森県の生産、流通団体などでつくるりんご対策協議会は24日、千葉市で県産リンゴのPRイベントを開いた。2014年から展開する「青森りんごでべっぴん倍増計画」プロジェクトで委員長を務める、芸人の渡辺直

カートのタブレットで野菜の市況がわかる!/スーパーで新サービス 画像
IT業務効率

カートのタブレットで野菜の市況がわかる!/スーパーで新サービス

 スーパーの買い物客が、ショッピングカートに取り付けたタブレット端末から、農産物の市況情報を受け取れるサービス「ショピモ」が注目を集めている。三井物産子会社のマーケティング・グラビティ(東京都港区)が

“新時代”の日本酒を世界へ! 洋食との相性を追求、人気高まる 画像
海外進出

“新時代”の日本酒を世界へ! 洋食との相性を追求、人気高まる

 若者が“新時代”の日本酒を製造して、世界に販路を広げている。山形県では洋食に合うフルーティーな日本酒をワインだるで醸造し、1年足らずで4カ国・地域へ輸出した。山口県では、新酒が好まれる日本酒で数年寝

10年かけて育成した鳥取のお米「プリンセスかおり」/強い香りともちもちとした食感 画像
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10年かけて育成した鳥取のお米「プリンセスかおり」/強い香りともちもちとした食感

 鳥取県は17日、県農業試験場が育成した新品種の香り米「プリンセスかおり」をPRしようと、東京都中央区の百貨店「銀座三越」で試食販売会を行った。開発に取り組んだ研究員が同品種の解説や相性の良いレシピを

チョコレートの新しい楽しみ方/見て味わって「ベジフルマンディアン」 画像
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チョコレートの新しい楽しみ方/見て味わって「ベジフルマンディアン」

 溶かしたチョコレートに乾燥させた野菜や果物を載せて華やかに彩り、冷やして固めた「ベジフルマンディアン」。写真映え抜群とあって、インターネット交流サイト(SNS)上に、写真を投稿する人がいるなど、人気

ジビエ利用、鹿が最多、食肉販売の8割/イノシシの利用拡大が課題 画像
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ジビエ利用、鹿が最多、食肉販売の8割/イノシシの利用拡大が課題

 農水省は、鹿やイノシシなど野生鳥獣の肉(ジビエ)について、利用量の調査結果を初めて公表した。2016年度の利用量は1283トン。獣種は鹿が最も多く、北海道での利用が最多だった。政府は調査結果を基に課

訪日外国人旅行者 “食の土産” 19%増額/和食ブーム浸透 17年速報値 画像
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訪日外国人旅行者 “食の土産” 19%増額/和食ブーム浸透 17年速報値

 訪日外国人の消費動向に関する観光庁の調査を基に、農水省が推計した。外国人旅行者の食品等の購入額は、13年の1270億円から順調に伸び続けている。 17年の食品等の購入額の内訳は、菓子類が1589億円

米商品相次ぐ値上げ、人手不足が主因? 画像
人材

米商品相次ぐ値上げ、人手不足が主因?

 業務用米の価格上昇を主な要因として、外食や食品メーカーが米飯商品の値上げに相次いで踏み切っている。だが、2017年度に価格改定をした牛丼やパックご飯などを調べると、米の値上がり以上に、人手不足による

きな粉スイーツの販売強化、高級感で若い女性中心に支持/和洋折衷が決め手 画像
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きな粉スイーツの販売強化、高級感で若い女性中心に支持/和洋折衷が決め手

 製菓メーカーや大手コンビニエンスストアが、きな粉を使ったスイーツの販売を強めている。和風菓子に洋風の要素を取り入れた商品の人気の高まりを受け、味にくせがなく、アイスクリームや生クリームといった素材と

寒さ忘れる美しさ、かき餅づくり大詰め/石川県白山市 画像
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寒さ忘れる美しさ、かき餅づくり大詰め/石川県白山市

 厳冬期の風物詩であるかき餅づくりが、石川県白山市で大詰めを迎えている。作業するのは、井関生産組合。冷え込む倉庫の中で、赤や緑、黄など色鮮やかなかき餅が短冊のようにつるされ、2カ月間じっくりを乾燥させ

愛妻の日 1月31日/一言添えて あやかり商品 農産物が続々 画像
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愛妻の日 1月31日/一言添えて あやかり商品 農産物が続々

 妻に感謝を伝えるきっかけにして──。1月31日の「愛妻の日」を、農産物のブランド化や地域振興につなげようと、農家や産地発の“愛妻商品”が続々生まれている。普段は照れくさくてなかなか伝えられない妻への

甘~いイチゴ「咲姫」ヒット!開発のきっかけはTOKIO/佐賀県白石町 画像
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甘~いイチゴ「咲姫」ヒット!開発のきっかけはTOKIO/佐賀県白石町

糖度16、海外でも評判 農家が育成し昨年2月に品種登録を受けたイチゴ「咲姫」が、平均糖度16という甘さを武器に、海外からも引き合いが強い有力品種に育っている。佐賀県白石町の中村和好さん(65)が作り上

映画『星めぐりの町』小林稔侍演じる豆腐職人と被災少年/食や地域をテーマに 画像
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映画『星めぐりの町』小林稔侍演じる豆腐職人と被災少年/食や地域をテーマに

地元米を贈呈 舞台のJAあいち豊田 食や農業、農村を舞台にした映画が増えている。27日からは、愛知県豊田市を舞台にベテラン俳優の小林稔侍さんが豆腐職人を演じた初主演映画「星めぐりの町」が全国公開となる

雪や風に負けない、木造構造のビニールハウス/広島県廿日市市 画像
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雪や風に負けない、木造構造のビニールハウス/広島県廿日市市

 広島県廿日市市に木造構造のビニールハウスが登場した。市内産材を活用して大雪、台風などの影響を受けずに農業生産ができるかを実証しようと、市の事業で3月に設置。地元のJA佐伯中央が実証試験に協力し、効果

2月3日の節分、ヒノキの升に文字を焼き付けた「福升」製造が最盛期/岐阜県 画像
インバウンド・地域活性

2月3日の節分、ヒノキの升に文字を焼き付けた「福升」製造が最盛期/岐阜県

 2月3日の節分を前に、岐阜県大垣市の升メーカーで、県内産などのヒノキを使った升に文字を焼き付けた「福升」の製造が最盛期を迎えている。同市は国産木升の約8割をつくる日本一の産地。専門メーカーの大橋量器

話題の「新かんきつ」フィンガーライムの経済栽培に挑戦! 1キロ数万円 画像
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話題の「新かんきつ」フィンガーライムの経済栽培に挑戦! 1キロ数万円

 鹿児島県宇検村に農業で新規参入した後藤恭子さん(41)は、インターネット上などで話題になっている新かんきつ、フィンガーライムの経済栽培に挑戦している。色や香りに魅力を感じ、最初は国内業者から苗を入手

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