日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(2ページ目)

暑さフルスロットルの熊谷、それならと農産物アイスを発売へ!/ふるべるアイスキャンディ 画像
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暑さフルスロットルの熊谷、それならと農産物アイスを発売へ!/ふるべるアイスキャンディ

 卸売会社の熊谷青果市場(埼玉県熊谷市)は、全国的に暑い街としての知名度を生かして農産物をPRしようと、出荷物を使ったアイスキャンディーを開発し、今夏から販売を始めた。スペイン語で果実・野菜を意味する

大分県の焼酎用麦「トヨノホシ」利用拡大、適性高く商品化続々! 画像
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大分県の焼酎用麦「トヨノホシ」利用拡大、適性高く商品化続々!

 17年産の栽培面積は前年産の2倍を上回る84ヘクタールに拡大した。18年産は100ヘクタールを上回る見込みだ。同県で焼酎用に作っていた二条大麦「ニシノホシ」より粒が大きく収量が多いのが特徴。試験栽培

農業生産工程管理(GAP)専用売り場広がる/付加価値商品としてPR 画像
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農業生産工程管理(GAP)専用売り場広がる/付加価値商品としてPR

 農業生産工程管理(GAP)の認証を得た農産物を付加価値型商品として売り込む動きが、九州のスーパーで出てきた。先行する店は専用の売り場を設けて違いをPRする。値段は通常品より1割高いが、売れ行きは互角

米袋がリサイクルで素敵なバッグに!/コンドワバッグ 画像
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米袋がリサイクルで素敵なバッグに!/コンドワバッグ

 徳島市の知的障害者自立・就労支援事業所「れもん徳島アートスタジオ」で、利用者が使用済み米袋をリサイクルした丈夫なバッグ作りに打ち込んでいる。 米穀店から集めた米袋を切り開き、口の広いバッグの形にミシ

猛暑が続く中、調味料メーカーが早くも秋冬向け鍋つゆ新商品のPR 画像
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猛暑が続く中、調味料メーカーが早くも秋冬向け鍋つゆ新商品のPR

 猛暑が続く中、調味料メーカーが早くも秋冬向け鍋つゆ新商品のPRに乗り出している。今年は国産野菜だしや豆乳をたっぷり使った、400円を超える高単価商品が主流だ。新たな食材と組み合わせたアレンジ鍋の提案

スーパー各社、総菜販売を強化、対面式で試食、“爆盛り”提供 画像
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スーパー各社、総菜販売を強化、対面式で試食、“爆盛り”提供

 スーパー各社が総菜の売り込みに力を入れている。1人暮らしや共働き世帯の増加で中食市場が拡大したことに応え、利益率の高い総菜部門を強化。「デパ地下」のように試食可能な対面コーナーを設置したり、注文を受

「ご当地おにぎり」トランプが人気! 女性客や訪日外国人 画像
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「ご当地おにぎり」トランプが人気! 女性客や訪日外国人

 徳島はスダチ、栃木はかんぴょう――。全都道府県の名物を使った“ご当地おにぎり”を描いたトランプが人気だ。 東京都渋谷区の玩具・雑貨会社アイアップの製品で、「おにぎりトランプ日本全国版」。一辺約10セ

赤いポテチが人気! 色の秘密を探る! 画像
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赤いポテチが人気! 色の秘密を探る!

 長崎県が2009年に登録した、アントシアニンを多く含む赤いジャガイモ「西海31号」で作った、真っ赤なポテトチップスが人気だ。埼玉県八潮市の菓子メーカー、菊水堂が6月に限定生産し、すぐに完売した。 「

納豆市場が急成長! 16年、過去最高の2140億円/「国産使用」後押し 画像
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納豆市場が急成長! 16年、過去最高の2140億円/「国産使用」後押し

 納豆の販売額が急成長している。全国納豆協同組合連合会(納豆連)の推計によると2016年の市場規模は、前年比16%増の2140億円と過去最高を記録。健康ブームに加え、国産大豆を使用した高価格帯商品の売

納豆クイーンに岡田結実さん、「幼い頃から自宅には必ず納豆があった」 画像
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納豆クイーンに岡田結実さん、「幼い頃から自宅には必ず納豆があった」

 7月10日の「納豆の日」を前に、全国納豆協同組合連合会は4日、女性タレントの岡田結実さんを2017年度の「納豆クイーン」に選んだ。東京都内で開かれた式典に岡田さんが出席し、「幼い頃から自宅には必ず納

多様化進む、おにぎり商品「水入れるだけ」「冷凍具材」/健康性や見た目、機能性 画像
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多様化進む、おにぎり商品「水入れるだけ」「冷凍具材」/健康性や見た目、機能性

 おにぎり商品の多様化が進んでいる。外出先で手軽に作れたり、冷やし茶漬けにして楽しんだりするタイプなどを、食品メーカーが相次ぎ投入する。おにぎり人気の高まりを意識した動きで、高齢者から女性まで幅広い支

薬草茶をカラフルな缶に詰めた商品が人気!/横浜のtabel 画像
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薬草茶をカラフルな缶に詰めた商品が人気!/横浜のtabel

 ハスやカキドオシなど各地で薬草として親しまれる植物の薬草茶を、カラフルな缶に詰めた商品が人気だ。 食品を扱う横浜市の会社、tabel(タベル)が全国の風土に根差した薬草などを調べ、農家らの協力で20

そうめん、贈答品から日常食へ/パクチーやツナ缶など食べ方提案 画像
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そうめん、贈答品から日常食へ/パクチーやツナ缶など食べ方提案

 7月7日は「そうめんの日」。夏の食卓を彩るそうめんの需要は近年、中元など高額な贈答品から、手頃な価格の日常食へと変化している。製造や小売り、外食は底堅い日常食としての需要に商機を見いだし、コリアンダ

アジア6割、欧米4割「日本産緑茶を飲んだことがある」/海外市場の日本茶ニーズ 画像
海外進出

アジア6割、欧米4割「日本産緑茶を飲んだことがある」/海外市場の日本茶ニーズ

 茶の業界団体でつくる日本茶輸出促進協議会は海外市場の日本茶ニーズを把握するため、10カ国を対象にした初の調査結果をまとめた。例外もあるがアジアでは6割、欧米では4割程度が「日本産緑茶を飲んだことがあ

ヤギ乳のソフトクリームが好評!放棄地解消にも 画像
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ヤギ乳のソフトクリームが好評!放棄地解消にも

 長野県売木村の公共牧場「ブナの嶺牧場」でヤギを飼育する後藤宝さん(55)は、ヤギ乳のソフトクリームを販売している。さっぱりと食べやすい味が好評で、瓶入りミルクも販売。耕作放棄地にヤギを運ぶ出張放牧に

米が主食の食事回数が過去5年で最多!既婚男女や単身女性の中食で増加 画像
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米が主食の食事回数が過去5年で最多!既婚男女や単身女性の中食で増加

 1週間(21食)のうち米を主食とする食事の回数が2017年は前年より0.08食増の13.76食となり、過去5年で最多となったことがJC総研の調査で分かった。既婚男女を中心に加工・調理済み食品の中食が

ムラサキウニ、キャベツで養殖したところ、高級食材に! 画像
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ムラサキウニ、キャベツで養殖したところ、高級食材に!

 流通しない規格外のキャベツが救世主に――。海藻を食い荒らす海の厄介者として駆除されるムラサキウニを、地元特産のキャベツで養殖して特産化するプロジェクトが進んでいる。神奈川県水産技術センター(三浦市)

今年の猛暑を商機に! かき氷麺や激辛鍋、冷やし甘酒で集客/外食、百貨店 画像
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今年の猛暑を商機に! かき氷麺や激辛鍋、冷やし甘酒で集客/外食、百貨店

 今夏に予想される例年以上の猛暑を商機と捉え、外食店などが販促を強化している。凍らせたスープをかき氷のように盛り付けた麺料理や、辛さを前年の10倍以上にした激辛鍋などを投入。猛暑日に合わせ、「冷やし甘

「夏越(なごし)ごはん」を知っていますか? 中食や外食で人気急上昇中 画像
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「夏越(なごし)ごはん」を知っていますか? 中食や外食で人気急上昇中

 夏の新たな季節食「夏越(なごし)ごはん」の扱いが中食・外食で広がっている。雑穀入りのご飯に夏野菜のかき揚げを載せ、おろしだれをかけた丼で、米穀機構が米の消費拡大を狙って2年前から提案を進めている。飲

オリジナルしょうゆ、業界最小100本から受注製造! ラベルデザインもOK/岐阜市の山川醸造 画像
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オリジナルしょうゆ、業界最小100本から受注製造! ラベルデザインもOK/岐阜市の山川醸造

 岐阜市の山川醸造は、農産物の魅力を生かしたオリジナルしょうゆを、要望に応じて受注製造する。100本(1本300ミリリットル)単位からの受注は、同社によると業界最小のロット。農家や直売所の6次産業化を

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