日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(2ページ目)

パン消費量全国No.1の京都で発見された“スーパー酵母”で作ったパンの味は? 画像
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パン消費量全国No.1の京都で発見された“スーパー酵母”で作ったパンの味は?

 大文字焼きで有名な京都市左京区の大文字山(如意ケ嶽)に自生するクヌギの樹液から“スーパー酵母”が見つかった。寒さや乾燥など過酷な環境下でも発酵するのが特徴で、ダイエット効果が見込める機能性成分入りの

野菜高騰で異常事態発生!「産地に納税」が急増!! 画像
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野菜高騰で異常事態発生!「産地に納税」が急増!!

 天候不順に伴う野菜価格の高騰が意外なところにも影響を与えている。キャベツなどの野菜をふるさと納税の返礼品としている自治体では寄付が急増、前年同時期と比べて倍増したケースもある。ホームセンターでは野菜

リンゴ、緑茶、牛肉の輸出額が過去最高に!世界的な和食ブームが背景に 画像
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リンゴ、緑茶、牛肉の輸出額が過去最高に!世界的な和食ブームが背景に

 2016年のリンゴと緑茶、牛肉の各輸出額が、過去最高を更新する勢いだ。財務省がまとめた貿易統計によると、今年1~9月までの輸出額は軒並み前年同期を上回った。円高の進行による急ブレーキも懸念されていた

納豆パワー大全開! その秘密に迫る!! 画像
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納豆パワー大全開! その秘密に迫る!!

 納豆をはじめ大豆製品が体にいいことが大学などの研究機関で、次々と明らかになってきた。抗がんや抗菌作用、妊婦のうつ症状にも効果があることが分かった。パワーの秘密に迫った。 納豆に含まれる成分に抗がんや

「食と農の景勝地」の第1弾5地域、農村に訪日客を誘致 画像
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「食と農の景勝地」の第1弾5地域、農村に訪日客を誘致

 農水省は4日、食と農業、景観など地域の魅力を一体的に発信する取り組みを認定する「食と農の景勝地」の第1弾で、5地域を発表する。豊かな自然や食文化を核に、観光需要の掘り起こしが期待できるとして選んだ。

耕地面積、前年割れ55年連続。山間部中心に荒廃増 画像
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耕地面積、前年割れ55年連続。山間部中心に荒廃増

 2016年の耕地面積(田畑計、7月15日現在)は447万1000ヘクタールと、前年より2万5000ヘクタール(0.6%)減ったことが農水省の調べで分かった。前年割れは55年連続。山間部などの条件不利

渋谷・銀座のビルの屋上で農業!? 野菜や米収穫、商品化も 画像
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渋谷・銀座のビルの屋上で農業!? 野菜や米収穫、商品化も

 東京の渋谷や銀座といった大都会のど真ん中のビルの屋上で“農業”に挑む試みが広がってきた。屋上で、少量でもサツマイモや米を栽培・収穫することで、企業や人の縁が芽生えたりお金が回ったりする効果が出ている

Made in USAの「山田錦」。米国産清酒はホンモノか? 画像
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Made in USAの「山田錦」。米国産清酒はホンモノか?

 米の生産量が全米の半分を占めるアーカンソー州で、一風変わった米が収穫された。酒造好適米の「山田錦」や「五百万石」「雄町」だ。試験栽培は5年ほど前から始まり、作付けは今年、45ヘクタールに広がった。収

若者の米離れ、週1回以上は21%、「食べない」は何%? 画像
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若者の米離れ、週1回以上は21%、「食べない」は何%?

 日本農業新聞が、東京都内の20歳代100人に米の消費に関する街頭調査を行ったところ、1カ月間に米を「食べない」割合が16%に上った。米を食べる頻度が「週1回未満」も9%と合計で25%を占め、若者の米

岩手県で鉢物リンドウの知財権をEUに輸出、収入は品種改良に 画像
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岩手県で鉢物リンドウの知財権をEUに輸出、収入は品種改良に

 岩手県八幡平市は、特産の鉢物リンドウの商業栽培権を欧州連合(EU)の農家に販売する「知的財産権の輸出」を始める。EUでは鉢物の市場規模が日本よりも大きいが、植物防疫上、土の付いた鉢物をそのまま輸出す

国際フラワーEXPO、グランプリは? 画像
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国際フラワーEXPO、グランプリは?

 アジア最大の花き商談会「国際フラワーEXPO」(IFEX)が12日、千葉市の幕張メッセで開幕した。国内外の産地や花関係の資材を取り扱う業者など570の団体・企業が出展。小売店のバイヤーらと商談した。

害獣を資源として活用。学生が鹿の皮なめし実習 画像
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害獣を資源として活用。学生が鹿の皮なめし実習

 全日本鹿協会などは9日、静岡県富士宮市にある日本大学付属施設の富士自然教育センターで、鹿の皮なめしの実習会を開いた。学生や一般参加者ら47人が、ミョウバンなめしの体験などをした。10日まで。 同協会

高い評価の新潟米「新之助」、強気の値段設定はおいくら? 画像
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高い評価の新潟米「新之助」、強気の値段設定はおいくら?

 新潟県が今年度から試験販売に乗り出した水稲新品種「新之助」が5日、東京都内と新潟県内の百貨店に並んだ。店頭価格は精米5キロ当たり3000円~3500円(税別)。同県産の魚沼「コシヒカリ」と並ぶ強気な

原宿に新スタイルのおにぎり専門店!インバウンドをつかめるか!? 画像
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原宿に新スタイルのおにぎり専門店!インバウンドをつかめるか!?

 東京・原宿に、新たなおにぎり専門店がお目見えした。流行発信地を意識し、カフェやバーと融合した店舗で、米の品質にこだわったおにぎりを提供する。店舗を運営する「Tokyo Onigiri Labo(トウ

スーパー精肉売り場、小型モニターのメニュー提案で売上増! 画像
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スーパー精肉売り場、小型モニターのメニュー提案で売上増!

 販促用の小型モニターを精肉売り場に導入する動きがスーパーで広がっている。開発したのは日本ハム(大阪市)。音声と映像で商品やメニューを提案でき、POP(店内広告)より消費者の立ち止まり率を高める効果が

福島で教育旅行が徐々に回復。事故前の7割に 画像
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福島で教育旅行が徐々に回復。事故前の7割に

 東日本大震災に伴う東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で旅行客が激減した福島県に、修学旅行や林間学校などの教育旅行で訪れる学校が次第に戻ってきた。県によると震災前の7割まで回復、教育旅行のメニュー

ブドウ「ティアーズレッド」が初出荷。超大粒!種なし!糖度20! 画像
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ブドウ「ティアーズレッド」が初出荷。超大粒!種なし!糖度20!

 1粒がスモモほどの大きさにもなる超大粒のブドウ新品種「ティアーズレッド」を、長野県果樹研究会ブドウ部会長の飯塚芳幸さん(66)が今年、初出荷した。平均の1粒重が50グラム程度になる大粒が特徴で、種な

進化するデパ地下、売り場にテーマ。テーマパークのような“楽しさ”提供 画像
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進化するデパ地下、売り場にテーマ。テーマパークのような“楽しさ”提供

 デパ地下が進化している。総菜や洋菓子店などが軒を並べるこれまでの方式から、売り場にテーマを設ける百貨店が相次いで登場。デパ地下の販売競争が加熱する中、テーマパークのような“楽しさ”も客に提供し、集客

移住者が経営を受け継ぐ「継業」、農山村で動きだす! 画像
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移住者が経営を受け継ぐ「継業」、農山村で動きだす!

加工所や伝統工業の世襲が進まず廃業するケースが相次ぐ中、移住者が経営を受け継ぐ「継業」の仕組み作りが、農山村で動きだした。起業と比べ費用が抑えられ、ノウハウや顧客も引き継げるのが大きな利点。移住がう

カープの優勝祝いで、ダリア新品種「鯉華」登場! 画像
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カープの優勝祝いで、ダリア新品種「鯉華」登場!

 広島県世羅町の農事組合法人・世羅高原農場の観光農園に、25年ぶりのプロ野球セ・リーグ優勝を果たした広島東洋カープにちなんだダリア新品種「鯉華(こいばな)」が登場した。秋田県の育種家から命名権を得た。

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