日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(2ページ目)

野生きのこが山から続々と!10月14、15日は「きのこ祭」/JA上伊那東伊那支所 画像
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野生きのこが山から続々と!10月14、15日は「きのこ祭」/JA上伊那東伊那支所

 長野県駒ケ根市のJA上伊那東伊那支所で今週、野生きのこの受け入れと直売が始まった。今年は気象の影響などで出荷量が心配されたが、目玉のマツタケをはじめ、ズボウ(ショウゲンジ)やイクチなどが順調に入荷し

ラーメン専用国産小麦「ラー麦」の中華麺誕生!/福岡「麺美人」 画像
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ラーメン専用国産小麦「ラー麦」の中華麺誕生!/福岡「麺美人」

 福岡県の麦生産者でつくるJA全農ふくれん硬質麦研究会は21日、ラーメン専用の国産小麦「ラー麦(ちくしW2号)」を使って商品開発した半生中華麺「麺美人」を発表した。生産者がラー麦商品の開発に携わるのは

衆院総選挙に向けて、はやくも「必勝」煎餅が! 画像
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衆院総選挙に向けて、はやくも「必勝」煎餅が!

 安倍晋三首相が衆議院解散・総選挙に踏み切る意向を固めたと伝わる中、東京都江東区の米菓店「みなとや」で、選挙事務所の茶菓子として需要がある「必勝」と描かれた煎餅が着々と作られている。 創業70年目の同

EUの日本産食品輸入規制、科学的根拠に基づいて早期緩和を求める 画像
海外進出

EUの日本産食品輸入規制、科学的根拠に基づいて早期緩和を求める

 斎藤健農相は20日、東京・霞が関の農水省で欧州連合(EU)のブドゥラ駐日大使と会談し、日本産食品の輸入規制について早期緩和を要請した。欧州議会が今月、緩和に反対する決議を行い先行きが不透明となる中、

国産小麦が用途を拡大、麺用→菓子向けにして成功! 画像
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国産小麦が用途を拡大、麺用→菓子向けにして成功!

 製粉メーカーが国産小麦粉の用途拡大に取り組んでいる。麺用に開発されたタンパク含量の多い品種も、製粉度合いを細かく調整して菓子向けに仕上げ、商品化に成功している。国産小麦の引き合いの強さを追い風に販路

鹿やイノシシの頭蓋骨で作った「スマホ用スピーカー」、独特の音質に注目! 画像
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鹿やイノシシの頭蓋骨で作った「スマホ用スピーカー」、独特の音質に注目!

 岡山県鏡野町の稲作農家、竹下桂輔さん(48)が手掛ける、有害鳥獣として駆除された鹿やイノシシの頭蓋骨で作った「スマートフォン(スマホ)用スピーカー」が注目を集めている。 地元猟師から譲り受け、土に埋

四万十市、香酸かんきつ「ブシュカン」をブランド化へ/酎ハイ、ポン酢、商品続々 画像
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四万十市、香酸かんきつ「ブシュカン」をブランド化へ/酎ハイ、ポン酢、商品続々

 高知県四万十市は香酸かんきつ「ブシュカン」のブランド化に力を入れている。地元の特産かんきつを県外に売り出し、ブランドイメージを作っている。20~40代の女性をターゲットに、酎ハイやポン酢、ジュースを

これはプレミアム!「本物の広島菜古漬け」再現/広島県の6駅で限定販売 画像
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これはプレミアム!「本物の広島菜古漬け」再現/広島県の6駅で限定販売

 地域特産である広島菜漬けの製造、販売を手掛けるJA広島市は、地域に伝わる“本物の古漬け”を再現した新製品「広島菜古漬けPremium古(プレミアムいにしえ)」を発売した。土産物店向けの商品開発を進め

話題のジビエがラーメンにも! 鹿骨をスープにすると甘味が増える 画像
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話題のジビエがラーメンにも! 鹿骨をスープにすると甘味が増える

 日本ジビエ振興協会(ジビエ協)は、鹿骨をラーメンのスープへ活用しようとPRに乗り出した。鹿肉はジビエ(野生鳥獣の肉)として外食店で取り扱いが増える一方、骨はこれまで用途がほとんどなく、廃棄されている

コンビニや専門業者がサラダ&総菜類をオフィスでも販売へ! 画像
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コンビニや専門業者がサラダ&総菜類をオフィスでも販売へ!

 コンビニエンスストアや専門業者がオフィスで、サラダや機能性食品を販売する動きを強めている。無人販売スペースを設置し、人件費を掛けずに売り先を広げられるのが強み。受け入れ企業は従業員の健康改善策と期待

「野菜の日」で提供したのはお酒!? エダマメがカクテルに 画像
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「野菜の日」で提供したのはお酒!? エダマメがカクテルに

 国産野菜でほろ酔いに――。JAグループは30日、東京・銀座のレストラン「ビストロバーンヤード」で国産野菜を使ったカクテルの提供を始めた。8月31日の「野菜の日」イベントで、食の専門誌「dancyu」

木炭で盆栽づくり! 「炭盆(すみぼん)」が地域の新名物に 画像
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木炭で盆栽づくり! 「炭盆(すみぼん)」が地域の新名物に

 長野市で活動する地域おこし協力隊の若者が作る、木炭の土台に山野草を植えた盆栽「炭盆(すみぼん)」が、地域の新名物として期待を集めている。 作り手は同市の信級(のぶしな)地区で遊休農地の活用などに取り

アグリフードEXPO、「輸出」「付加価値」アピール 画像
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アグリフードEXPO、「輸出」「付加価値」アピール

 農作物や国産加工品の展示商談会「アグリフードEXPO東京2017」が23日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開幕した。出展したJAや企業は700を超える。輸出を視野に入れた売り込みや、付加価値を付け

青森市産のイタリア野菜「アオベジ」、東京や大阪へ! 画像
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青森市産のイタリア野菜「アオベジ」、東京や大阪へ!

 青森市産のイタリア野菜が本格流通し始めた。市がてこ入れし、ブランド名を「アオベジ」と命名、生産から流通までの体制を整えた。今年は12品目を主に作付けて飲食店中心に提供する。北国の冷涼な気候を生かし、

コンビニで秋冬の中華まん商戦幕開け!冷夏が追い風に/国産食材使い高級感演出 画像
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コンビニで秋冬の中華まん商戦幕開け!冷夏が追い風に/国産食材使い高級感演出

 コンビニエンスストアで、秋冬の中華まん商戦が幕開けした。今期は、豚肉や小豆など国産食材の採用を積極的に進める商品が目立つ。生地にもふっくら感を出すこだわり製法を取り入れ、高級感を演出する。冷夏による

伐採果樹で食器作り! リンゴや桃の木からスプーンやフォーク 画像
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伐採果樹で食器作り! リンゴや桃の木からスプーンやフォーク

 福島県伊達市で漆器作りなどに携わる木内啓樹さん(43)は、地域の果樹農家が改植時などに伐採した木を使い、スプーンやフォークなどの食器作りを始めた。JAふくしま未来伊達地区の若手農家らで作るグループD

青森に1本だけ残っていた幻のリンゴ「カルヴィル・ブラン」、菓子用でブレイク! 画像
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青森に1本だけ残っていた幻のリンゴ「カルヴィル・ブラン」、菓子用でブレイク!

 青森県の弘前大学は、国内ではほとんど出回らない幻のリンゴ品種で、酸味や香りが菓子に向く「カルヴィル・ブラン」の栽培研究に乗り出した。フランス菓子の研究家が、同大農場に1本だけ残るこの品種に着目。独特

六角形段ボールで資材費減! 隙間を省くほかPRスペースも拡大 画像
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六角形段ボールで資材費減! 隙間を省くほかPRスペースも拡大

 長野県のJA全農長野は、資材コスト削減を図るため、六角形の出荷用段ボール箱を開発した。対角線にある二つの角を切った形状で、原紙の使用量の削減と強度の向上を実現した。県内の高原野菜産地で導入試験を行い

植物性乳酸菌の配合食品が続々登場! みそ、せんべい、しょうゆにも 画像
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植物性乳酸菌の配合食品が続々登場! みそ、せんべい、しょうゆにも

 米や麦など植物由来の乳酸菌を配合した食品が増えている。整腸作用など健康効果が期待できる乳酸菌は牛乳由来が一般的だったが、メーカーが付加価値販売の手法として採用。みそや菓子など多様な商品作りに生かして

「キャベツサイダー」登場! 捨てるなんてもったいない、外葉や芯からエキスを抽出 画像
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「キャベツサイダー」登場! 捨てるなんてもったいない、外葉や芯からエキスを抽出

 ギョーザなど1日100万個を製造するみまつ食品(前橋市)は、今夏から「キャベツサイダー」の販売を始めた。ギョーザなどの製造過程で出るキャベツの芯や外葉からエキスを抽出して活用。生産者からも「キャベツ

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