日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(10ページ目)

「ブラウンスイス」100%の生チョコ8種完成、北海道標茶町 画像
インバウンド・地域活性

「ブラウンスイス」100%の生チョコ8種完成、北海道標茶町

 北海道東部の標茶町雷別の北川牧場が直営するミルキークラウン乳業(株)が、同牧場の「ブラウンスイス」の生乳を100%使った生チョコを開発した。ホワイトチョコをベースにプレーンやチーズ、アールグレイなど

第10次卸売市場整備基本方針で研究会、経営戦略の確立を 画像
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第10次卸売市場整備基本方針で研究会、経営戦略の確立を

 市場関係者などでつくる「市場流通ビジョンを考える会」は12日、東京都大田区で、第10次卸売市場整備基本方針をテーマに研究会を開いた。10次方針では経営戦略の確立として輸出などのビジネスモデルを盛り込

「食と農の景勝地」で訪日客を農村へ、16年度に認定第1弾 画像
インバウンド・地域活性

「食と農の景勝地」で訪日客を農村へ、16年度に認定第1弾

 農水省は12日、地域の食と農業、景観などを一体的に「食と農の景勝地(仮称)」として認定し、外国人観光客を農村に呼び込む仕組みの骨格を有識者会議に示した。農業や観光業など地域の関係者組織が、来訪者数目

海上輸送ならコスト最大9割減、果物の鮮度保つコンテナ試験へ 画像
海外進出

海上輸送ならコスト最大9割減、果物の鮮度保つコンテナ試験へ

 JA全農は、鮮度が重視される青果物の輸出に空輸よりも費用が安い海上輸送を利用するため、温度や酸素濃度などを調節し鮮度を保つ「CA(大気調整)コンテナ」を使った試験を始めた。コンテナ数を集約するため複

4年に1度の「肉の日」2回の2月、仕掛ける外食産業 画像
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4年に1度の「肉の日」2回の2月、仕掛ける外食産業

 「に(2)く(9)」の語呂合わせでつくる「肉の日」。うるう年の今年は2月9日と29日の2度、ひと月に訪れるとあって、フェアなどに力を入れて肉を売り込む外食店が相次いでいる。29日まで長期で特別メニュ

流通関係者向け商談会「スーパーマーケット・トレードショー2016」始まる 画像
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流通関係者向け商談会「スーパーマーケット・トレードショー2016」始まる

 スーパーなど流通関係者向けで国内最大級の商談会「スーパーマーケット・トレードショー2016」が10日、東京都江東区の東京ビッグサイトで始まった。食品メーカーなど約1900社・団体が出展。20、30代

今年はフラワーバレンタイン! 男性から女性へ花を贈ろう! 画像
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今年はフラワーバレンタイン! 男性から女性へ花を贈ろう!

 2月14日のバレンタインデーに男性から女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」が全国的に広がってきた。花の国日本協議会が取り組みを推進し今年で6年目。生花店での販促に加え、大手ネット通販サイトに特設ペ

消費者庁の徳島移転が現実味、政府機関の地方移転構想で地域活性 画像
インバウンド・地域活性

消費者庁の徳島移転が現実味、政府機関の地方移転構想で地域活性

 政府機関の地方移転構想の中で、消費者庁(東京都千代田区)の徳島県への移転が現実味を帯びてきた。3月に神山町に“お試し移転”を実施する予定で、東京一極集中の是正、地域活性化につながるとの期待の声もある

野菜や花100種以上栽培、岡山市の高校生兼業農家 画像
インバウンド・地域活性

野菜や花100種以上栽培、岡山市の高校生兼業農家

 岡山市北区の今井優成さん(17)は、県立高松農業高校(岡山市)に通いながら野菜や花を直売所に出荷する“兼業農家”だ。中学1年生から農業を始め、今は年間100種以上を育て、月15万円を売り上げる時もあ

ネットで相次ぐ低品質“偽”デコポン、ブランド毀損警戒 画像
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ネットで相次ぐ低品質“偽”デコポン、ブランド毀損警戒

 シーズン本番を迎える「デコポン」商標の無断使用がインターネットの直販などで問題になっている。出荷基準を満たしていない低品質の「偽デコポン」が出回ることで、ブランドイメージが低下し、消費者の混乱を招く

非遺伝子組み換えコーン確保めざし、JAが米国農家囲い込み 画像
海外進出

非遺伝子組み換えコーン確保めざし、JAが米国農家囲い込み

 JA全農グループは、飼料向けの非遺伝子組み換え(非GM)トウモロコシを安定的に確保するため、米国で穀物農家の経営支援を強化する。中西部の穀倉地帯を中心にスタッフ50人を配置。2016年産からの集荷に

バレンタインに和菓子、各地で商品開発…鍵はイチゴ 画像
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バレンタインに和菓子、各地で商品開発…鍵はイチゴ

 イチゴ商品でバレンタイン商戦に参戦する和菓子店が相次いでいる。若者が注目するイベントで、人気の果実を使い、“和菓子離れ”を食い止める狙いだ。プレゼントを想定し、包装にイチゴのデザインを施すなど、見た

つぼ焼き芋、デザイナーの力でヒット…高校で「やきいも学」も 画像
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つぼ焼き芋、デザイナーの力でヒット…高校で「やきいも学」も

 店舗が入らず数年前まで閑散としていた神奈川県大磯町のビルが、焼き芋の香ばしい香りで一躍、人気スポットに生まれ変わった。店の名は「やきいも日和」。つぼの中にサツマイモをつり下げ、約200度の練炭の熱で

「おにぎりダイエット」、JAとフィットネスクラブが共同開発 画像
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「おにぎりダイエット」、JAとフィットネスクラブが共同開発

 JA全農は1日、フィットネス事業を全国で展開する(株)ルネサンス(東京都墨田区)と共同で、おにぎりとトレーニングを組み合わせて無理なく体重を減らす「おにぎりダイエット」のプログラムを開発した、と発表

長野のレタス栽培、沖縄に技術“のれん分け” 画像
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長野のレタス栽培、沖縄に技術“のれん分け”

 夏レタスの一大産地である長野県川上村が、沖縄県恩納村で冬のレタス栽培の技術指導に乗り出した。恩納村での試験栽培は順調で、川上村は栽培指導の事業化も視野に入れている。恩納村にあるリゾートホテルや米軍施

バター不足「和らぐ」、洋菓子店向け輸入重点、農相会見 画像
マネジメント

バター不足「和らぐ」、洋菓子店向け輸入重点、農相会見

 森山裕農相は29日の閣議後の記者会見で、一部でなお続いているとの指摘があるバター不足について「間違いなく和らいでくる」と述べ、2月以降改善に向かうとの見方を示した。 バター不足については、中小規模の

介護食品の展示会、過去最多参加…福祉施設調理員不足で需要増 画像
ライフ

介護食品の展示会、過去最多参加…福祉施設調理員不足で需要増

 東京都江東区の東京ビッグサイトで27日、医療・介護分野の食品展示会「メディケアフーズ展」が開かれ、味だけでなく見た目にもこだわった介護食品に注目が集まった。高齢化が進む中、福祉施設などでは調理員不足

ジビエ加工手順、すごろくに…自民・石破茂地方創生相発案で 画像
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ジビエ加工手順、すごろくに…自民・石破茂地方創生相発案で

 自民党の鳥獣食肉利活用推進議員連盟(ジビエ議連、会長=石破茂地方創生担当相)は、野生鳥獣の捕獲から消費までの手順が分かるすごろくの作成に乗り出した。捕獲を振り出しに、各工程を進んで出荷や需要拡大とい

「インスタグラム」のPR効果に注目、JA全農などキャンペーン展開 画像
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「インスタグラム」のPR効果に注目、JA全農などキャンペーン展開

 食品を売り込む新しい手法として、写真や動画中心のインターネット投稿サービス「インスタグラム」を取り入れる動きが出てきた。商品をおいしそうに飲む子どもや、自分流の食べ方を写した写真などを通じ、視覚的に

業務用狙う炊飯しやすいお米「東北215号」、宮城県古川農業試験場 画像
インバウンド・地域活性

業務用狙う炊飯しやすいお米「東北215号」、宮城県古川農業試験場

 宮城県古川農業試験場は、炊飯しやすさを重視した米の系統を選抜した。「東北215号」として2016年度中の品種登録申請を目指す。業務用米の需要を狙い、外食や弁当などの食品メーカーの要望を考慮し、炊飯し

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