日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(10ページ目)

くまモン、年間売上げ1000億円に…主力はJA関連 画像
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くまモン、年間売上げ1000億円に…主力はJA関連

 熊本県のPRキャラクター「くまモン」の関連商品の売り上げが、2015年は前年比1.6倍の1000億円を初めて突破したことが2日、県の調査で分かった。農産物やお菓子などの食品が多い中、JA商品は487

JA全農、シンガポールを拠点に3年で輸出倍増めざす 画像
海外進出

JA全農、シンガポールを拠点に3年で輸出倍増めざす

 JA全農は農産物輸出の促進へ、次期3カ年での取り組みを明らかにした。シンガポールをモデルに、現地で加工施設や流通網を整備するなど、効率的な物流体制を構築する。アジアや欧州など海外でのテスト販売を強化

16年度当初予算案が衆院通過、年度内の成立確定 画像
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16年度当初予算案が衆院通過、年度内の成立確定

 衆院は1日の本会議で、2016年度予算案を与党の賛成多数で可決し、参院に送付した。

JA全中本部委初会合、輸出増へ連携確認 画像
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JA全中本部委初会合、輸出増へ連携確認

 JA全中は29日、JAグループ輸出推進対策本部委員会(委員長=中野吉實JA全農会長)の初会合を東京都内で開いた。2020年までに輸出を12年度実績比10倍の380億円超にする目標達成へ、複数産地一体

自民・公明がTPP関連法案了承、肉用牛肥育経営安定特別対策事業 画像
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自民・公明がTPP関連法案了承、肉用牛肥育経営安定特別対策事業

 自民、公明両党は29日、今国会に提出される環太平洋連携協定(TPP)の承認案と、国内対策などに必要な関連法案をそれぞれのTPP対策本部で了承した。衆参両院で過半を占める与党の了承で、今国会でTPPが

15年度主要家畜市場、せり日削減1割強に、和子牛減少じわり 画像
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15年度主要家畜市場、せり日削減1割強に、和子牛減少じわり

 JA全農が和子牛の取引情報をまとめる主要な51の家畜市場のうち、8市場が2015年度、せりの開市日を前年度より減らしたことが日本農業新聞の調べで分かった。出荷頭数が減ったあおりで、1割以上の市場が規

都心でイチゴ狩り…イチゴビュッフェが連日満席! 画像
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都心でイチゴ狩り…イチゴビュッフェが連日満席!

 首都圏のホテルで、イチゴを好きなだけ食べられる「イチゴビュッフェ」が好評だ。予約受付を始めて20分足らずで、1カ月分の予約が埋まるところもある。イチゴのケーキよりも、生のイチゴが主役。複数品種を好き

黒大豆を使った初の化粧品! 北海道浦幌町の畑作農家が開発 画像
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黒大豆を使った初の化粧品! 北海道浦幌町の畑作農家が開発

 北海道浦幌町の畑作農家・岡田愛啓さん(66)は、黒大豆の希少品種「黒千石」で化粧水とせっけんを開発した。イソフラボンやポリフェノールが豊富に含まれ、肌に張りや艶を与えるのが特徴。地元だけでなく札幌市

冷凍チャーハン過熱! 原料米にこだわり各メーカー新商品投入 画像
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冷凍チャーハン過熱! 原料米にこだわり各メーカー新商品投入

 米の消費減少に歯止めがかからない中、冷凍チャーハンに注目が集まっている。製造技術が向上し、外食店が出す“ぱらぱら”な本格的なチャーハンを、電子レンジで簡単に味わえるためだ。市場規模は推定約300億円

美味しい米、各地で増加…「特A」が過去最多の46銘柄に 画像
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美味しい米、各地で増加…「特A」が過去最多の46銘柄に

 日本穀物検定協会(穀検)は25日、2015年産米の食味ランキングを発表した。食味が最も良いとされる「特A」を取った産地品種銘柄数は46になり、過去最高だった前年(42)をさらに更新した。全体に占める

農水省有識者会議、和食文化の継承へ4提案まとめる 画像
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農水省有識者会議、和食文化の継承へ4提案まとめる

 和食文化の保護・継承に向けて、農水省の有識者会議が23日、食育関係者向けの4項目の提案をまとめた。普段の食事から和食について考えるチェックシートの活用を広めることなどが柱。若い世代に和食に向き合って

国家戦略特区での企業の農地所有解禁、限定的に容認へ 画像
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国家戦略特区での企業の農地所有解禁、限定的に容認へ

 自民党は23日、国家戦略特区での企業の実質的な農地所有の解禁を、厳格な条件を課した上で限定的に容認する同特区法改正案の骨格を固めた。企業が取得を希望する農地については、自治体が地権者からいったん買い

ヨーグルト「毎日食べる」が約3割、健康志向で50代以上に人気 画像
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ヨーグルト「毎日食べる」が約3割、健康志向で50代以上に人気

 健康志向の高まりを受け、ヨーグルトをほぼ毎日食べる人の割合が約3割と過去最多になったことが、民間の調査会社が定期的に行う消費者調査で分かった。前回(2014年)に比べて三食後に食べる人の割合が増えて

「特売」シーズンの15年産米、店舗・産地で割れる値付け 画像
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「特売」シーズンの15年産米、店舗・産地で割れる値付け

 2月末の決算期を控え、スーパーが販売する2015年産米の価格で対応が分かれていることが、日本農業新聞の調査で分かった。例年だとこの時期は「特売」で下がる傾向が強いが、秋田「あきたこまち」では前回(1

スーパー店頭のバター品切れは解消していた! 農畜産業振興機構 画像
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スーパー店頭のバター品切れは解消していた! 農畜産業振興機構

 不足傾向だった家庭用バターで、スーパーの「品切れ」がおおむね解消されたことが、農畜産業振興機構が定期的に行う店頭調査で分かった。昨年12月末から今月にかけて約100店の売り場を調べたところ、ほぼ全て

農業の外国人労働者、「季節限定」雇用はOK? 自民チーム議論 画像
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農業の外国人労働者、「季節限定」雇用はOK? 自民チーム議論

 自民党の農林水産業骨太方針策定プロジェクトチーム(PT、委員長=小泉進次郎農林部会長)は17日、外国人労働力をどう活用するかについて農業生産法人や農水省から意見を聞いた。法人からは、現行の外国人技能

田辺大根など伝統野菜をあめに…大阪の製菓会社 画像
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田辺大根など伝統野菜をあめに…大阪の製菓会社

 あめで「なにわの伝統野菜」を応援したい――。大阪府堺市のさくらフーズ(株)が製造販売する、伝統野菜を原料にしたあめが人気だ。「田辺大根」「天王寺蕪(かぶら)」など8種類あり、「手作り工房 堺あるへい

農業参入企業7割が「農地はリースで十分」…所有は経営リスク 画像
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農業参入企業7割が「農地はリースで十分」…所有は経営リスク

 日本農業新聞は、農業参入した一般企業など50社を対象に、農地所有に関する緊急調査を実施した。7割がリースのままで十分で、「所有の必要性はない」と回答した。農地を買い取っても採算に合わないなどの理由を

洋服・雑貨店の店頭に米やジャム!? 食の魅力で誘客 画像
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洋服・雑貨店の店頭に米やジャム!? 食の魅力で誘客

 ブランド力のあるアパレル店や雑貨店が、店内で食品を販売する動きが出てきた。売り込むのは産地や品種などを強調した加工品や米。洋服は一度購入すると、次の来店が遠のきやすい。ブランド力のある食品を店内に置

日本酒輸出を拡大したい7割、特定名称酒に高い需要、メーカー調査 画像
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日本酒輸出を拡大したい7割、特定名称酒に高い需要、メーカー調査

 日本酒を輸出する製造業者の約7割が輸出拡大の意向を示していることが国税庁の調査で分かった。現状維持と合わせると9割以上で、今後も日本酒の輸出拡大傾向が続くといえそうだ。吟醸酒や純米酒など、特定名称酒

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