日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧(10ページ目)

北海道産ダッタンソバの葉×鹿児島茶「べにふうき」、高機能性「北鹿茶」が誕生 画像
インバウンド・地域活性

北海道産ダッタンソバの葉×鹿児島茶「べにふうき」、高機能性「北鹿茶」が誕生

 3月26日の北海道新幹線の開通に合わせ、農研機構と民間企業が、北海道産ダッタンソバ「満天きらり」と、鹿児島県産「べにふうき」の緑茶をブレンドした高機能性茶「北鹿(きたしか)茶」を開発した。毛細血管を

米での返礼が1万3100トンで東北が最多、15年ふるさと納税で農水省が初の調査 画像
インバウンド・地域活性

米での返礼が1万3100トンで東北が最多、15年ふるさと納税で農水省が初の調査

 自治体向けの寄付金税制「ふるさと納税」の返礼品で提供された米が、2015年で1万3100トンに上ったことが、農水省の調査で明らかになった。全国の半数近くの市町村が取り組むなど、返礼品としての、米の流

コンビニ弁当、冷凍食品、牛丼、回転ずし……米卸や外食業者、業務用の調達強化  画像
インバウンド・地域活性

コンビニ弁当、冷凍食品、牛丼、回転ずし……米卸や外食業者、業務用の調達強化 

 米卸や外食業者が相次いで米の産地JAと連携し、業務用米の調達を強める。米卸のヤマタネは2016年産米でコンビニエンスストアの弁当などに使う「萌(も)えみのり」の取扱量を15年の2倍にする。牛丼チェー

酒米取引で複数年契約拡大を農水省提示。生産、実需で在庫確保 画像
制度・ビジネスチャンス

酒米取引で複数年契約拡大を農水省提示。生産、実需で在庫確保

 酒造好適米の需給緩和を防ぐため、農水省が検討している対策の内容が22日、分かった。安定供給に向けて複数年契約を拡大させることが柱。作況の豊凶による過不足を調整するため、産地と実需が双方で一定量の在庫

農水省とJAグループが輸出規制緩和働き掛け、中国への米売り込みに向け 画像
制度・ビジネスチャンス

農水省とJAグループが輸出規制緩和働き掛け、中国への米売り込みに向け

 農水省とJAグループが足並みをそろえて中国への米の輸出拡大に乗り出した。今月上旬には共同で、現地で日本産米のPRイベントを開き、売り込みをかけた。来週には同省が中国農業部との次官級対話を6年ぶりに再

不ぞろいイチゴを未選別出荷し、店頭パック詰め……産地は省力、鮮度を強調 画像
IT業務効率

不ぞろいイチゴを未選別出荷し、店頭パック詰め……産地は省力、鮮度を強調

 青果卸最大手の東京青果は、栃木県のJAはが野と連携し、未選別イチゴの売り込みを始めた。JAのパッケージセンター(PC)が荷受けした状態のままイチゴをコンテナ(2.5キロ入り)で出荷し、店頭に陳列。大

タイ向けに牛肉の輸出条件を緩和。輸送コスト大幅削減、第三国経由可能に 画像
制度・ビジネスチャンス

タイ向けに牛肉の輸出条件を緩和。輸送コスト大幅削減、第三国経由可能に

 農水省は18日、タイ向けの牛肉の輸出条件が緩和されたと発表した。これまで認められていなかった、第三国の経由地で荷物を積み替えて輸出でき、輸送コストの大幅な削減が期待できる。経済成長を続けるタイは牛肉

農林水産物ネット通販は40代以上の利用盛ん、日本公庫が初の調査 画像
IT業務効率

農林水産物ネット通販は40代以上の利用盛ん、日本公庫が初の調査

 インターネットによる農林水産物の通信販売(ネット通販)は、若者よりも中高年が利用している――。ネット通販について日本政策金融公庫が初めて行った調査で、こうした傾向が明らかになった。40代以上の消費者

米粉のグルテン不使用表示。検出コスト課題に、自民党が聴取 画像
制度・ビジネスチャンス

米粉のグルテン不使用表示。検出コスト課題に、自民党が聴取

 自民党は16日、農林水産流通・消費対策委員会(山本拓委員長)の会合を開き、米粉の需要拡大に向け、グルテン不使用表示に関する課題を聴取した。小麦由来のグルテンが含まれないと表示することで、海外の小麦ア

電車待ちながらほろ酔い気分、山梨の駅にワイン自販機 画像
インバウンド・地域活性

電車待ちながらほろ酔い気分、山梨の駅にワイン自販機

 山梨県のJR石和温泉駅の観光案内所にワインの自動販売機が登場した。JAふえふき直営のニュー山梨ワイン醸造(株)など、笛吹市内のワイナリー12社でつくる「笛吹市ワイン会」が設置した。各ワイナリー自慢の

作柄安定へ、支援対象にスイートコーンエダマメを追加。業務用野菜で農水省 画像
制度・ビジネスチャンス

作柄安定へ、支援対象にスイートコーンエダマメを追加。業務用野菜で農水省

 農水省は2016年度から、加工・業務用野菜の増産を支援する事業を拡充する。作柄を安定させるために土壌改良や病害虫防除資材などを導入するJAや生産部会に3年間助成する事業で、支援対象をスイートコーンと

カフェラテ新商品続々。飲む場面提案、女性メーンにミルクでリラックス効果 画像
IT業務効率

カフェラテ新商品続々。飲む場面提案、女性メーンにミルクでリラックス効果

 コーヒーに牛乳を加えた飲み物「カフェラテ」で、飲む場面を具体的に示しながら新商品を投入する飲料メーカーが相次いでいる。女子会や職場など、提案はメーカーによりさまざまで、それに応じて商品の容量も異なる

野菜、果実の「搾りかす」商品好評。パンやケーキに、若い女性から支持 画像
インバウンド・地域活性

野菜、果実の「搾りかす」商品好評。パンやケーキに、若い女性から支持

 原価ゼロの「搾りかす」を入れておいしさアップ――。ジュース作りで出る、野菜や果実のかす(パルプ)を使ったパンやケーキの販売にジュース店が乗り出している。生地にパルプを練り込んで「天然の風味」の良さを

シンガポール、香港、台湾で農林中金が農産物輸出支援を強化、見本市出展など計画 画像
海外進出

シンガポール、香港、台湾で農林中金が農産物輸出支援を強化、見本市出展など計画

 農林中央金庫は2016年度、生産者が取り組む農産物輸出への支援を強化する。輸出実績があり市場拡大が見込める香港、シンガポール、台湾で、食品見本市への出展や、商品に対する消費者ニーズを探るテスト販売会

大阪府猟友会が全国初のハンター養成学校、熟練者がノウハウ伝授 画像
人材

大阪府猟友会が全国初のハンター養成学校、熟練者がノウハウ伝授

 大阪府猟友会は、4月に猟師を養成する「大阪ハンティングアカデミー」を開校する。熟練の猟師が捕獲現場などで実地に"秘伝"の狩猟技術や知識を教えるもので、「都道府県の猟友会が本格的な養成学校を設立するの

ブランド力で売り込み 「JA◯◯産」折り込みちらしに明示 スーパー「自信ある商品」 画像
インバウンド・地域活性

ブランド力で売り込み 「JA◯◯産」折り込みちらしに明示 スーパー「自信ある商品」

 販促に使うちらしで、農産物の産地に特定のJA名を載せるスーパーが出ている。バイヤーが自信を持って薦める野菜や果実で登場する。他店との違いを打ち出し、価格競争を避ける狙いだ。ちらし事情に詳しい専門家は

レトルト離乳食、野菜売り物の新商品続々! 栄養豊富で調理簡単 画像
ライフ

レトルト離乳食、野菜売り物の新商品続々! 栄養豊富で調理簡単

 野菜を使ったレトルト離乳食の販売を強める動きが、メーカー各社で広がっている。アサヒグループ食品は今月、10種類の国産野菜を使った商品を発売。キユーピーも新商品を投入し、追随する。目立つのは根菜類など

移住者支援、空き家活用促す、不動産取得税を軽減、京都府が条例制定へ 画像
インバウンド・地域活性

移住者支援、空き家活用促す、不動産取得税を軽減、京都府が条例制定へ

 京都府は、農山村にある空き家や耕作放棄地などを活用し、移住を促すため、空き家などの不動産取得税を軽減する条例の制定に乗り出した。ローンなどの金利負担の一部も肩代わりする。府は条例案を2月の定例府議会

現地拠点効率化で輸出拡大、自民・骨太方針策定PT 画像
海外進出

現地拠点効率化で輸出拡大、自民・骨太方針策定PT

 自民党の農林水産業骨太方針策定プロジェクトチーム(PT、委員長=小泉進次郎農林部会長)は3日、輸出拡大に向けた課題の対応策をJAグループや外食企業から聴き取った。物流コスト削減に向けてJAグループは

安全・安心志向を重視、環境保全型農業、農林水産省調査 画像
ライフ

安全・安心志向を重視、環境保全型農業、農林水産省調査

 農薬や化学肥料を一切使わない有機農産物や、5割以上減らした特別栽培農産物などに取り組む農業者の4割が、今後生産を拡大する意向であることが農水省の調査で分かった。安全・安心を求める消費者ニーズを背景に

  1. 先頭
  2. 5
  3. 6
  4. 7
  5. 8
  6. 9
  7. 10
  8. 11
  9. 12
  10. 13
  11. 14
  12. 15
  13. 20
  14. 最後
Page 10 of 26
page top