日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧

イチゴの長距離船便に対応するパッケージ。鮮度保ち輸出拡大へ弾み! 画像
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イチゴの長距離船便に対応するパッケージ。鮮度保ち輸出拡大へ弾み!

 農研機構・九州沖縄農業研究センターは、船便による長距離輸送でもイチゴの鮮度が維持できるパッケージ方法を開発した。既存のイチゴ専用容器に、青果物の鮮度保持で使う包装資材を組み合わせた。開発したパッケー

着用型ロボットが活躍! 園地除雪がうぃ~んと楽に!! 画像
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着用型ロボットが活躍! 園地除雪がうぃ~んと楽に!!

 秋田県は、着用型ロボット「パワーアシストスーツ」をリンゴ園地などの除雪に活用するための調査に乗り出した。枝が埋もれるほど雪が積もった場合、雪解けの際に枝の上に雪が残り、重みで枝が折れる恐れがある。木

求ム!若い発想、農山村ビジネスプランコンテストが盛況!! 画像
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求ム!若い発想、農山村ビジネスプランコンテストが盛況!!

 優れたアイデアで過疎地の課題解決につなげようと、農山村の自治体などで「ビジネスプランコンテスト」の開催が相次いでいる。人口減や商店の撤退といった課題を解決する人材を、外部から誘致する手法の一つとして

コミュニティーナース活躍。看護師の収益面も含めた事業モデルになるか? 画像
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コミュニティーナース活躍。看護師の収益面も含めた事業モデルになるか?

 看護師の資格を持つ人が、地域の自治会や住民の活動に積極的に関わって地域振興に取り組む「コミュニティーナース」と呼ばれる取り組みが広がり始めた。看護師が住民同士の交流の場をつくったり健康相談に応じたり

昨年度の国産農畜産物輸出額、牛肉と緑茶は過去最高! 画像
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昨年度の国産農畜産物輸出額、牛肉と緑茶は過去最高!

 輸出額100億円を超える国産農畜産物のうち、牛肉と緑茶が2016年に過去最高を更新したことが、財務省の貿易統計で分かった。和牛の認知度向上や世界的な和食ブームが追い風となり、消費を伸ばした。一方、リ

日本茶のブランド統一、動き加速。覚えて⇒帰って⇒買って 画像
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日本茶のブランド統一、動き加速。覚えて⇒帰って⇒買って

 消費低迷が続く緑茶で、地域やJA単位で細分化されていた銘柄を一つに統一する動きが活発になっている。増加するインバウンド(訪日外国人)需要を取り込むため、インパクトのあるブランド&Primeで訴求

1匹2000万円!? 新潟県で棚田育ちのニシキゴイ、海外富裕層の注目で輸出額倍増 画像
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1匹2000万円!? 新潟県で棚田育ちのニシキゴイ、海外富裕層の注目で輸出額倍増

 豪雪地帯の新潟県長岡市山古志や川口地区の棚田で育てたニシキゴイが、「NISHIKIGOI」として海外から注目を浴びている。富裕層からの引き合いが強く輸出額は年々伸び、養鯉(ようり)業を継ぐ若者も出て

牛乳はどこで買う? いま増えているのは・・・ 画像
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牛乳はどこで買う? いま増えているのは・・・

 牛乳類をコンビニエンスストアで購入する人の割合が徐々に増えていることが、Jミルクが実施した牛乳・乳製品食生活動向調査で分かった。一度に購入する量も、500ミリリットル以下の小容量という消費者が増えて

九州ワイン人気上昇! 遊休農地を活用。特区を活用! 画像
インバウンド・地域活性

九州ワイン人気上昇! 遊休農地を活用。特区を活用!

 国産ブドウを100%使った日本ワインブームが追い風となり、九州管内で造られたワインの人気が高まっている。後発産地だったが、ワイナリーが醸造技術を高め、需要を取り込んだ。原料のブドウは中山間地の遊休農

ノーベル賞の晩さん会で注目! 高級食材としてのウズラ肉に注目! 画像
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ノーベル賞の晩さん会で注目! 高級食材としてのウズラ肉に注目!

ノーベル賞の晩さん会のメイン料理に登場したウズラ肉――。欧州では一般的な食材だが、日本では採卵経営が中心のため、国産はほぼ流通していない。そこに商機を見いだし、食肉専業経営に転換した農家がいる。愛知

今年こそ都会の仕事を農村で! ICT活用、移住者・移住企業続々 画像
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今年こそ都会の仕事を農村で! ICT活用、移住者・移住企業続々

 情報通信技術(ICT)の活用で、時間や場所にとらわれない働き方が広がってきた。政府の「働き方改革」の一環で企業の研究部門やデザイン、ICT産業など勤務地に縛られない業種で、拠点を農村に移す企業が相次

肌に良し、食べて良し、飼って良し。酉年に現れたこの鳥の名は? 画像
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肌に良し、食べて良し、飼って良し。酉年に現れたこの鳥の名は?

 酉(とり)年の2017年、肌に良し、食べて良し、飼って良しの鳥がいる。オーストラリア原産のエミューだ。北海道網走市にある東京農業大学発の企業「東京農大バイオインダストリー」は地元で生産されるエミュー

「ラー麦女子部」が活躍中!ところで、ラー麦って何? 画像
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「ラー麦女子部」が活躍中!ところで、ラー麦って何?

 ラーメン専用小麦「ラー麦」のPRに、一般女性を中心につくる「ラー麦女子部」が活躍している。ターゲットはラーメンを口にする機会が少ない女性層。同性の視点を生かし、イベントや情報交流サイト(SNS)で情

JAグループやジェトロ、農林水産物・食品の輸出拡大へ15団体協定 画像
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JAグループやジェトロ、農林水産物・食品の輸出拡大へ15団体協定

 JAグループや日本貿易振興機構(ジェトロ)、経団連など15団体は20日、東京・霞が関の農水省で、農林水産物・食品の輸出拡大に向けた連携を強化する協定を初めて締結した。業界を挙げて現地での販売促進など

キウイ新品種「甘うぃ」が販売開始。黄色・高糖度で大玉! 画像
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キウイ新品種「甘うぃ」が販売開始。黄色・高糖度で大玉!

 福岡県が育成したキウイフルーツの新品種「甘うぃ」の販売が11月下旬から始まった。2016年産の出荷量は15トン。糖度16以上という甘味の強さが売りだ。人気が高い黄色の果肉で従来品種より大玉。知名度ア

キリ生産を絶やさぬ。伝統復活へ植栽、福島で始動 画像
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キリ生産を絶やさぬ。伝統復活へ植栽、福島で始動

 古くから高級材としてたんすやげた、琴、能面などに使われてきたキリの生産がピンチだ。生活様式の変化で需要が減ったところに、病害虫の発生や安価な外材の輸入が追い打ちをかけ、生産は激減。全国の生産量は66

人材育成は駅ナカで。農村の駅に研究室、神戸大学が新設 画像
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人材育成は駅ナカで。農村の駅に研究室、神戸大学が新設

 神戸大学は、大学と地域が共に地域課題の解決を目指す研究室「神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ」を兵庫県篠山市のJR篠山口駅に新設した。住民と共に新しい農村ビジネスの開発や人材育成を進める拠点とす

割れないワインで乾杯「いい夫婦」、鳥取地震禍の醸造所 画像
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割れないワインで乾杯「いい夫婦」、鳥取地震禍の醸造所

 “仲が割れない”ワインをどうぞ――。中四国最古のワイナリー・北条ワイン醸造所(鳥取県北栄町)は、縁起物のワイン商品を東京都内のアンテナショップで発売した。県中部を襲った地震の揺れにも耐えた奇跡のワイ

青森産リンゴ「ふじ」が過去最高値、東京・大阪市場 画像
制度・ビジネスチャンス

青森産リンゴ「ふじ」が過去最高値、東京・大阪市場

 東京都中央卸売市場大田市場に15日、系統の青森産リンゴ「ふじ」が初入荷し、1ケース(10キロ・特選28玉級・高値)が50万円(税別)と過去最高値で取引された。これまでの同市場での最高値は2015年の

新銘柄は高級路線、16年産米の商戦本格化 画像
インバウンド・地域活性

新銘柄は高級路線、16年産米の商戦本格化

 2016年産米の商戦が本格化し、「青天の霹靂(へきれき)」や「新之助」といった新顔銘柄がスーパーや百貨店でお披露目となった。良食味を売りに、1キロ当たり500円以上の高級路線を打ち出す。米の販売競争

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