日本農業新聞に関するニュースまとめ一覧

1匹2000万円!? 新潟県で棚田育ちのニシキゴイ、海外富裕層の注目で輸出額倍増 画像
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1匹2000万円!? 新潟県で棚田育ちのニシキゴイ、海外富裕層の注目で輸出額倍増

 豪雪地帯の新潟県長岡市山古志や川口地区の棚田で育てたニシキゴイが、「NISHIKIGOI」として海外から注目を浴びている。富裕層からの引き合いが強く輸出額は年々伸び、養鯉(ようり)業を継ぐ若者も出て

牛乳はどこで買う? いま増えているのは・・・ 画像
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牛乳はどこで買う? いま増えているのは・・・

 牛乳類をコンビニエンスストアで購入する人の割合が徐々に増えていることが、Jミルクが実施した牛乳・乳製品食生活動向調査で分かった。一度に購入する量も、500ミリリットル以下の小容量という消費者が増えて

九州ワイン人気上昇! 遊休農地を活用。特区を活用! 画像
インバウンド・地域活性

九州ワイン人気上昇! 遊休農地を活用。特区を活用!

 国産ブドウを100%使った日本ワインブームが追い風となり、九州管内で造られたワインの人気が高まっている。後発産地だったが、ワイナリーが醸造技術を高め、需要を取り込んだ。原料のブドウは中山間地の遊休農

ノーベル賞の晩さん会で注目! 高級食材としてのウズラ肉に注目! 画像
インバウンド・地域活性

ノーベル賞の晩さん会で注目! 高級食材としてのウズラ肉に注目!

ノーベル賞の晩さん会のメイン料理に登場したウズラ肉――。欧州では一般的な食材だが、日本では採卵経営が中心のため、国産はほぼ流通していない。そこに商機を見いだし、食肉専業経営に転換した農家がいる。愛知

今年こそ都会の仕事を農村で! ICT活用、移住者・移住企業続々 画像
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今年こそ都会の仕事を農村で! ICT活用、移住者・移住企業続々

 情報通信技術(ICT)の活用で、時間や場所にとらわれない働き方が広がってきた。政府の「働き方改革」の一環で企業の研究部門やデザイン、ICT産業など勤務地に縛られない業種で、拠点を農村に移す企業が相次

肌に良し、食べて良し、飼って良し。酉年に現れたこの鳥の名は? 画像
インバウンド・地域活性

肌に良し、食べて良し、飼って良し。酉年に現れたこの鳥の名は?

 酉(とり)年の2017年、肌に良し、食べて良し、飼って良しの鳥がいる。オーストラリア原産のエミューだ。北海道網走市にある東京農業大学発の企業「東京農大バイオインダストリー」は地元で生産されるエミュー

「ラー麦女子部」が活躍中!ところで、ラー麦って何? 画像
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「ラー麦女子部」が活躍中!ところで、ラー麦って何?

 ラーメン専用小麦「ラー麦」のPRに、一般女性を中心につくる「ラー麦女子部」が活躍している。ターゲットはラーメンを口にする機会が少ない女性層。同性の視点を生かし、イベントや情報交流サイト(SNS)で情

JAグループやジェトロ、農林水産物・食品の輸出拡大へ15団体協定 画像
海外進出

JAグループやジェトロ、農林水産物・食品の輸出拡大へ15団体協定

 JAグループや日本貿易振興機構(ジェトロ)、経団連など15団体は20日、東京・霞が関の農水省で、農林水産物・食品の輸出拡大に向けた連携を強化する協定を初めて締結した。業界を挙げて現地での販売促進など

キウイ新品種「甘うぃ」が販売開始。黄色・高糖度で大玉! 画像
インバウンド・地域活性

キウイ新品種「甘うぃ」が販売開始。黄色・高糖度で大玉!

 福岡県が育成したキウイフルーツの新品種「甘うぃ」の販売が11月下旬から始まった。2016年産の出荷量は15トン。糖度16以上という甘味の強さが売りだ。人気が高い黄色の果肉で従来品種より大玉。知名度ア

キリ生産を絶やさぬ。伝統復活へ植栽、福島で始動 画像
人材

キリ生産を絶やさぬ。伝統復活へ植栽、福島で始動

 古くから高級材としてたんすやげた、琴、能面などに使われてきたキリの生産がピンチだ。生活様式の変化で需要が減ったところに、病害虫の発生や安価な外材の輸入が追い打ちをかけ、生産は激減。全国の生産量は66

人材育成は駅ナカで。農村の駅に研究室、神戸大学が新設 画像
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人材育成は駅ナカで。農村の駅に研究室、神戸大学が新設

 神戸大学は、大学と地域が共に地域課題の解決を目指す研究室「神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ」を兵庫県篠山市のJR篠山口駅に新設した。住民と共に新しい農村ビジネスの開発や人材育成を進める拠点とす

割れないワインで乾杯「いい夫婦」、鳥取地震禍の醸造所 画像
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割れないワインで乾杯「いい夫婦」、鳥取地震禍の醸造所

 “仲が割れない”ワインをどうぞ――。中四国最古のワイナリー・北条ワイン醸造所(鳥取県北栄町)は、縁起物のワイン商品を東京都内のアンテナショップで発売した。県中部を襲った地震の揺れにも耐えた奇跡のワイ

青森産リンゴ「ふじ」が過去最高値、東京・大阪市場 画像
制度・ビジネスチャンス

青森産リンゴ「ふじ」が過去最高値、東京・大阪市場

 東京都中央卸売市場大田市場に15日、系統の青森産リンゴ「ふじ」が初入荷し、1ケース(10キロ・特選28玉級・高値)が50万円(税別)と過去最高値で取引された。これまでの同市場での最高値は2015年の

新銘柄は高級路線、16年産米の商戦本格化 画像
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新銘柄は高級路線、16年産米の商戦本格化

 2016年産米の商戦が本格化し、「青天の霹靂(へきれき)」や「新之助」といった新顔銘柄がスーパーや百貨店でお披露目となった。良食味を売りに、1キロ当たり500円以上の高級路線を打ち出す。米の販売競争

パン消費量全国No.1の京都で発見された“スーパー酵母”で作ったパンの味は? 画像
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パン消費量全国No.1の京都で発見された“スーパー酵母”で作ったパンの味は?

 大文字焼きで有名な京都市左京区の大文字山(如意ケ嶽)に自生するクヌギの樹液から“スーパー酵母”が見つかった。寒さや乾燥など過酷な環境下でも発酵するのが特徴で、ダイエット効果が見込める機能性成分入りの

野菜高騰で異常事態発生!「産地に納税」が急増!! 画像
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野菜高騰で異常事態発生!「産地に納税」が急増!!

 天候不順に伴う野菜価格の高騰が意外なところにも影響を与えている。キャベツなどの野菜をふるさと納税の返礼品としている自治体では寄付が急増、前年同時期と比べて倍増したケースもある。ホームセンターでは野菜

リンゴ、緑茶、牛肉の輸出額が過去最高に!世界的な和食ブームが背景に 画像
海外進出

リンゴ、緑茶、牛肉の輸出額が過去最高に!世界的な和食ブームが背景に

 2016年のリンゴと緑茶、牛肉の各輸出額が、過去最高を更新する勢いだ。財務省がまとめた貿易統計によると、今年1~9月までの輸出額は軒並み前年同期を上回った。円高の進行による急ブレーキも懸念されていた

納豆パワー大全開! その秘密に迫る!! 画像
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納豆パワー大全開! その秘密に迫る!!

 納豆をはじめ大豆製品が体にいいことが大学などの研究機関で、次々と明らかになってきた。抗がんや抗菌作用、妊婦のうつ症状にも効果があることが分かった。パワーの秘密に迫った。 納豆に含まれる成分に抗がんや

「食と農の景勝地」の第1弾5地域、農村に訪日客を誘致 画像
インバウンド・地域活性

「食と農の景勝地」の第1弾5地域、農村に訪日客を誘致

 農水省は4日、食と農業、景観など地域の魅力を一体的に発信する取り組みを認定する「食と農の景勝地」の第1弾で、5地域を発表する。豊かな自然や食文化を核に、観光需要の掘り起こしが期待できるとして選んだ。

耕地面積、前年割れ55年連続。山間部中心に荒廃増 画像
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耕地面積、前年割れ55年連続。山間部中心に荒廃増

 2016年の耕地面積(田畑計、7月15日現在)は447万1000ヘクタールと、前年より2万5000ヘクタール(0.6%)減ったことが農水省の調べで分かった。前年割れは55年連続。山間部などの条件不利

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