農業に関するニュースまとめ一覧

“暑い春”で野菜低迷、生育進みすぎで相場落ち込む/買い控え、輸入増加も影響 画像
制度・ビジネスチャンス

“暑い春”で野菜低迷、生育進みすぎで相場落ち込む/買い控え、輸入増加も影響

 今年は気温高により、野菜産地が厳しい春を迎えている。全国的に生育が1週間程度前倒しとなり、出荷が集中。相場が大きく落ち込んだことに加え、収穫が追い付かずに販売できなくなるという“二重苦”に、農家の手

日本の農畜産物、インバウンド向けのお土産に/特産品で活性化 画像
インバウンド・地域活性

日本の農畜産物、インバウンド向けのお土産に/特産品で活性化

 インバウンド(訪日外国人)に、日本産の農畜産物を土産として売り込む動きが広がってきた。和歌山市の事業者は、JAと連携し検疫済みの果物を旅行者が空港で受け取れる検疫代行サービスを開始。検疫が不要な国の

食用八重桜「桜の塩漬け」の加工作業がピーク/神奈川県秦野市 画像
インバウンド・地域活性

食用八重桜「桜の塩漬け」の加工作業がピーク/神奈川県秦野市

 食用八重桜の産地、神奈川県秦野市で「桜の塩漬け」の加工作業がピークを迎えている。同市千村地区で収穫から加工、販売までを手掛ける農家グループ「千村若竹加工部」のメンバーが、漬け込み作業を進めている。 

広がる「手ぶらで観光」、インバウンドに向けて整備進む/JAや道の駅認定事業者に 画像
インバウンド・地域活性

広がる「手ぶらで観光」、インバウンドに向けて整備進む/JAや道の駅認定事業者に

 国土交通省が進める、インバウンド(訪日外国人)が手ぶらで観光できる環境整備が広がっている。道の駅などの直売所に受け付けカウンターを設置し、購入した商品を次の目的地や海外へ配送する他、一時預かりする取

若い女性層を狙った花店が続々/価格抑えめ、ギフト向けより「自宅で気軽に」 画像
制度・ビジネスチャンス

若い女性層を狙った花店が続々/価格抑えめ、ギフト向けより「自宅で気軽に」

 大手生花チェーンが、若い女性層を意識した新ブランドによる新店舗を相次いで出店している。ギフト販売を主力とした従来の生花店に比べ、扱う商品の価格を低めに設定。旬の花に加えハーブや枝物類を多くそろえるな

ハウス栽培の新茶「さやまかおり」の初摘み/埼玉県入間市 画像
インバウンド・地域活性

ハウス栽培の新茶「さやまかおり」の初摘み/埼玉県入間市

 狭山茶の主産地、入間市で11日、ハウス栽培の新茶の初摘みがあった。「さやまかおり」の新芽を刈り取ったのは、同市小谷田の「茶の高野園」の高野茶実夫(ちゃみお)さん(65)。今年の茶葉は柔らかく色や艶が

赤大豆「九州171号」、色を生かした加工品開発に期待 画像
インバウンド・地域活性

赤大豆「九州171号」、色を生かした加工品開発に期待

 農研機構・九州沖縄農業研究センターは、暖地での栽培に向き、種皮が赤褐色の大豆「九州171号」を育成した。これまで国内の赤大豆は在来種だけで、品種として育成したのは国内初。桜の花色のような淡いピンクの

逃すな国産ポテチ需要!北海道 、加工用ジャガ増産へ  画像
IT業務効率

逃すな国産ポテチ需要!北海道 、加工用ジャガ増産へ 

 国産ポテトチップスの消費者ニーズの高まりを受けて、加工用ジャガイモの全国一の産地、北海道で増産の動きが活発化してきた。JAグループは加工用の生産を拡大、メーカーも品種改良で後押しする。昨年、米国・ア

タケノコ2割安、好天続き入荷潤沢、荷動きは良好 画像
制度・ビジネスチャンス

タケノコ2割安、好天続き入荷潤沢、荷動きは良好

 旬を迎えたタケノコの相場が軟調だ。4月上旬の日農平均価格(3日まで、各地区大手7卸のデータを集計)は1キロ374円で、過去5年平均(平年)を2割下回る。表年に加え、好天が続いて発生が増え、各産地から

リンゴ輸出2年ぶり増加/台湾など中華圏で贈答用に引き合い 画像
海外進出

リンゴ輸出2年ぶり増加/台湾など中華圏で贈答用に引き合い

 2017年産(9月~翌年8月)のリンゴの輸出量が2月時点で2万8554トンとなり、2年ぶりに前年実績を上回ったことが財務省の貿易統計で分かった。台湾などで贈答用に人気のある大玉果が少なく、当初は苦戦

“暑い春”、桜も桃もチューリップも開花/どうする花見イベント? 画像
インバウンド・地域活性

“暑い春”、桜も桃もチューリップも開花/どうする花見イベント?

 連日続く汗ばむ陽気に、花の祭りやイベントを予定していた各地が対応に追われている。異例の高温で桜やチューリップ、桃などの花が例年に比べて早く開花しているためだ。花見のイベント時に花が終わっているなど、

石蔵カフェ盛況「書店はなくても本が読めるよ!」加工品も販売/移住就農、南さつま市 画像
インバウンド・地域活性

石蔵カフェ盛況「書店はなくても本が読めるよ!」加工品も販売/移住就農、南さつま市

 鹿児島県南さつま市にあるしょうゆ醸造会社の古い石蔵が月に1度、読書とお茶を楽しむ「ブックカフェ」に変身する。考案者は若手農家の窪壮一朗さん(35)、菜つみさん(32)夫妻だ。鹿児島市内の古書店と手を

炭水化物減らすダイエットは老後にしわ寄せ/炭水化物は太る原因なのか? 画像
制度・ビジネスチャンス

炭水化物減らすダイエットは老後にしわ寄せ/炭水化物は太る原因なのか?

 糖質制限ダイエットは老後にしわ寄せも──。ご飯やうどんなどの炭水化物を減らした食事を長期間続けると、高齢になってから老化が早く進み、寿命も短くなるとの研究を東北大学大学院がまとめた。糖質制限は「内臓

ブドウ用の新しい緩衝材、輸送中のロス率を抑える/輸出にも期待 画像
海外進出

ブドウ用の新しい緩衝材、輸送中のロス率を抑える/輸出にも期待

 農研機構は、ブドウの輸送中に粒が外れる原因となる隙間ができないように梱包(こんぽう)する、新しい緩衝材を開発した。大きな穴の開いた緩衝シートを重ね、ブドウが収まるすり鉢状のスペースを作る。上面と底面

観光名所として人気を集めるダム、ご当地「ダムカレー」全国で140種類! 画像
インバウンド・地域活性

観光名所として人気を集めるダム、ご当地「ダムカレー」全国で140種類!

 全国各地のダムが観光名所として人気を集める中、ご飯で“堤防”をつくってダムを模したご当地「ダムカレー」が人気だ。その数、全国でざっと140種類。JAが観光客を誘致しようと特産牛を使ったカレーを考案、

野菜高騰で食卓に異変? 頻度減る鍋物で明暗分かれる 画像
制度・ビジネスチャンス

野菜高騰で食卓に異変? 頻度減る鍋物で明暗分かれる

 異常気象による野菜価格の高騰で、スーパーに並ぶ鍋物商材の売れ行きに明暗が分かれている。きのこ類やトウミョウは価格変動が少ない点を売りに、売り上げを伸ばす一方、豚肉と豆腐は苦戦が続いている。消費者が鍋

万葉の味のランチはいかが? 奈良で女子大生ら再現/古代の食材で地域PR 画像
インバウンド・地域活性

万葉の味のランチはいかが? 奈良で女子大生ら再現/古代の食材で地域PR

 古代の人も食べたくなるランチはいかが──。奈良県の「記紀・万葉プロジェクト」と、奈良女子大学(奈良市)の学生らの組織「奈良の食プロジェクト」が取り組む「古代食グルメプロジェクト『古都恋都(ことこと)

豆乳の製造量が最高更新! 前年比8%増/健康志向で習慣化 画像
制度・ビジネスチャンス

豆乳の製造量が最高更新! 前年比8%増/健康志向で習慣化

 日本豆乳協会によると、2017年の豆乳製造量は前年比8・1%増の33万9281キロリットルで、過去最高を更新したことが分かった。前年超えは9年連続となる。大豆と水のみを原料とする無調整豆乳の伸びが特

青森りんごでべっぴん倍増計画/渡辺直美が女王姿でPR 画像
インバウンド・地域活性

青森りんごでべっぴん倍増計画/渡辺直美が女王姿でPR

 青森県の生産、流通団体などでつくるりんご対策協議会は24日、千葉市で県産リンゴのPRイベントを開いた。2014年から展開する「青森りんごでべっぴん倍増計画」プロジェクトで委員長を務める、芸人の渡辺直

カートのタブレットで野菜の市況がわかる!/スーパーで新サービス 画像
IT業務効率

カートのタブレットで野菜の市況がわかる!/スーパーで新サービス

 スーパーの買い物客が、ショッピングカートに取り付けたタブレット端末から、農産物の市況情報を受け取れるサービス「ショピモ」が注目を集めている。三井物産子会社のマーケティング・グラビティ(東京都港区)が

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 10
  8. 20
  9. 30
  10. 最後
Page 1 of 31
page top