農業に関するニュースまとめ一覧

商品続々!「ご当地」の味を再現、地域色売りに支持集める/外食や食品メーカー 画像
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商品続々!「ご当地」の味を再現、地域色売りに支持集める/外食や食品メーカー

 外食企業や食品メーカーが、「ご当地」を打ち出した商品を売り込んでいる。地域に根付いた料理の味を再現し、地元はもちろん全国に届け支持を集める。素材に地場農産品を用いることが多く、産地にとってもチャンス

ふた付き紙パック牛乳、メーカー販売強化/使いやすさで支持拡大 画像
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ふた付き紙パック牛乳、メーカー販売強化/使いやすさで支持拡大

 大手乳業メーカーが、ふた付きの紙パック牛乳の販売を強化している。ふたの開封が容易で、注ぎ口が広いなど、使いやすさが利点。空気や異物の混入を防ぎ、風味を損なわない効果もあり、じわり支持を広げてきた。新

ガチャを開けるとミカン、リンゴ、梅干しも!/意外性でご当地産PR 画像
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ガチャを開けるとミカン、リンゴ、梅干しも!/意外性でご当地産PR

 愛媛はミカン、青森はリンゴ、和歌山は梅干し――。「ガチャ」や「ガチャガチャ」の名称で人気のカプセルトイに、ご当地農産物を入れたものが全国で人気だ。主におもちゃやマスコットなどが入っているが、果物など

10月の米の小売価格6%高、「ひとめぼれ」11%、「ななつぼし」9% 画像
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10月の米の小売価格6%高、「ひとめぼれ」11%、「ななつぼし」9%

 米穀機構は15日、10月の米の小売価格をまとめた。東日本など主産地の2017年産の本格的な出回り期となり、5キロ当たり平均価格は1937円で、スーパーが抑えめの設定だった前年同月より6・3%(114

梨の葉を使った“紅茶”、機能性成分も発見!/鳥取の新たな特産品に 画像
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梨の葉を使った“紅茶”、機能性成分も発見!/鳥取の新たな特産品に

 鳥取大学大学院連合農学研究科と県内企業が協力し、梨の葉を使った“紅茶”を開発した。梨葉には茶葉の3倍の抗酸化力が含まれている機能性も発見。耕作放棄園を活用し、新たな特産として商品化を目指す。 同県は

時短、手軽! ボトルの液みそ人気/新たな需要喚起 画像
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時短、手軽! ボトルの液みそ人気/新たな需要喚起

 ボトル入りの液状みそ(液みそ)商品が売れている。容器を握って押し出して使え、みそを溶かす調理工程を省ける。冷蔵庫で収納しやすく、少人数世帯などの支持を集める。主力の箱型容器入り生みその消費低迷が続く

ブドウ「シャインマスカット」大ヒット! 世界規模の人気 画像
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ブドウ「シャインマスカット」大ヒット! 世界規模の人気

 ブドウ「シャインマスカット」の産地が活況だ。芳香のある甘さや、種がなく皮ごと食べられる特性が消費者の心をつかんで人気が沸騰。2006年の品種登録以来、全国で栽培が急増して主力品種に成長した。今や、海

もやし、ようやく値上げの動き/生産者の窮状改善を消費者が「支持」 画像
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もやし、ようやく値上げの動き/生産者の窮状改善を消費者が「支持」

 もやしの価格低迷と原料高騰で生産者が採算悪化にあえぐ中、一部のスーパーで値上げの動きが出始めた。報道やインターネットを通じて消費者の理解が広がったことを背景に、卸値と店頭価格とも値上げした形だ。ただ

卵の白身をメレンゲ状に! ふわふわ卵かけご飯ができる製品/タカラトミーアーツ 画像
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卵の白身をメレンゲ状に! ふわふわ卵かけご飯ができる製品/タカラトミーアーツ

 いつもの卵かけご飯を極上の食感に――。食卓向け玩具に力を入れるタカラトミーアーツ(東京都葛飾区)は、鶏卵の白身をメレンゲ状に泡立てて、ふんわりした食感の卵かけご飯に仕上げる商品を発売した。ぜいたくな

歳暮商戦がスタート!百貨店ではプレミア感競う「希少食材」や「健康」売り 画像
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歳暮商戦がスタート!百貨店ではプレミア感競う「希少食材」や「健康」売り

 大手百貨店で歳暮商戦が始まった。今年は希少な国産食材を用いたプレミア感や、健康志向を強調した商品が目立つ。各社は10月にインターネット販売を始め、11月からの本格商戦で売り込みをかける。 三越伊勢丹

ご飯の新しい食べ方、 新米を使ったパフェの味は? 画像
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ご飯の新しい食べ方、 新米を使ったパフェの味は?

 米の“甘くない”パフェはいかが――。 JA全農は24日、スイーツ食べ放題で人気のチェーン店「スイーツパラダイス」の運営会社と連携し、新米を使ったパフェの提供を始めた。スイーツではなく、若い女性を主な

ヤマハが農業を変える? ドローン参入、無人ヘリ30年のノウハウ活かし 画像
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ヤマハが農業を変える? ドローン参入、無人ヘリ30年のノウハウ活かし

産業用無人ヘリコプターで市場をリードするヤマハが、ここへきてドローンを手がけ始めた。しかもステージは、農地。「優れた薬剤散布性能を発揮する二重反転ローター採用産業用ドローン」をウリ文句に、事業領域を広げていく同社の狙いと開発経緯を聞く。

米の新品種、商戦始まる!各産地が高価格帯を投入/東京のデパートでは5キロ3000円超ずらり 画像
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米の新品種、商戦始まる!各産地が高価格帯を投入/東京のデパートでは5キロ3000円超ずらり

 2017年産でデビューした米新品種の商戦が始まった。各産地が投入するのは、高価格帯の販売が期待できる家庭向けのブランド品種だ。東京都内のデパートでは5キロ当たり3000円を超える価格で並ぶ。米にこだ

新感覚の「フルーツ天ぷら」はいかが? 天丼てんやで期間限定発売 画像
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新感覚の「フルーツ天ぷら」はいかが? 天丼てんやで期間限定発売

 新感覚の「フルーツ天ぷら」はいかが――。福岡県のJA筑前あさくら産イチジク「とよみつひめ」の天ぷらが11日から、外食チェーン大手「天丼てんや」に期間限定で登場する。売り上げの一部は九州北部豪雨の被災

ピラミッドアジサイ、5~6月に剪定、高単価の秋に出荷/山梨県 画像
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ピラミッドアジサイ、5~6月に剪定、高単価の秋に出荷/山梨県

 山梨県総合農業技術センターは、ピラミッドアジサイ(ノリウツギ)を5、6月に剪定(せんてい)し、9、10月に開花させる技術を開発した。慣行栽培では夏に開花するが、需要が高まり、高単価が見込める秋の出荷

ジョナサンから洋梨や林檎を使った期間限定スイーツが登場! 画像
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ジョナサンから洋梨や林檎を使った期間限定スイーツが登場!

ジョナサンは、明日19日から季節の洋梨やりんごを使ったスイーツを期間限定で発売する。

全農の契約栽培ミニトマト「アンジェレ」拡大/機内食や飲食店へ 画像
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全農の契約栽培ミニトマト「アンジェレ」拡大/機内食や飲食店へ

 JA全農は契約栽培による買い取りで、全農オリジナルミニトマト「アンジェレ」の栽培面積を伸ばしている。2011年から始まった栽培は今年、23県域32ヘクタール(見込み)にまで広まった。生産者の所得増大

Youは何買いに日本へ? 輸出EXPOで聞きました/圧倒的な人気はこれでした 画像
海外進出

Youは何買いに日本へ? 輸出EXPOで聞きました/圧倒的な人気はこれでした

 千葉市で11~13日に開かれた「日本の食品 輸出EXPO」には66カ国・地域から1500人のバイヤーが訪れた。会場で各国のバイヤー20人に「何を買いに来たか」と尋ねたところ、圧倒的に人気があったのが

サツマイモ商品続々!スイーツで販路拡大へ/「ご当地みやげポッキー五郎島金時」 画像
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サツマイモ商品続々!スイーツで販路拡大へ/「ご当地みやげポッキー五郎島金時」

 13日は「さつまいもの日」――。旬を迎えたサツマイモを身近な食品としてもっと食べてもらおうと、主産地のJAが食品メーカーと連携し、菓子やパンなどを共同で製造、販売する動きが出てきた。焼き芋ブームが定

松くい虫、過去40年で被害最少/森林機能低下の抑止へ 画像
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松くい虫、過去40年で被害最少/森林機能低下の抑止へ

 林野庁は、2016年度の松くい虫とナラ枯れの被害状況をまとめた。全国の松くい虫の被害量は、前年度より9%少ない44万立方メートルだった。感染を広げる昆虫の駆除などが進んだ結果、近年、減少傾向が続き、

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