農業に関するニュースまとめ一覧

コーヒー店が大豆商品を販売!? 隠された農家の物語とは? 画像
インバウンド・地域活性

コーヒー店が大豆商品を販売!? 隠された農家の物語とは?

 埼玉県東松山市に、一風変わった珈琲(コーヒー)工房がある。扱うのはコーヒー豆だけではなく、県内7種の在来大豆を焙煎(ばいせん)機でいり、50グラム詰め合わせた同店オリジナルの「七福豆」だ。若者向けに

ふるさと納税返礼品でのお米、8割増の2.4万トンに。銘柄PRに活用 画像
インバウンド・地域活性

ふるさと納税返礼品でのお米、8割増の2.4万トンに。銘柄PRに活用

 自治体への寄付金税制「ふるさと納税」の返礼品で2016年に提供された米が2万3650トン(玄米換算)と、前年から8割増えたことが農水省の調べで分かった。ブランド米のPRや販路開拓につなげようと、ふる

輸出拡大へ特産品PR。過去最大フーデックス開幕、3280社・団体が出展 画像
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輸出拡大へ特産品PR。過去最大フーデックス開幕、3280社・団体が出展

 アジア最大級の国際的な食品展示商談会「フーデックスジャパン2017」が7日、千葉市の幕張メッセで始まった。77の国・地域から過去最多の3280社・団体が出展。JAや食品メーカーなどが輸出拡大に向け、

イチゴ輸出にCAコンテナ、船便で鮮度保持しながら輸送コスト大幅減 画像
制度・ビジネスチャンス

イチゴ輸出にCAコンテナ、船便で鮮度保持しながら輸送コスト大幅減

 JA全農は、香港にイチゴを船便で輸出する可能性を探るため、24日から現地で開くフェアへ向けて約4700パック(1パック平均約200グラム)を発送した。温度や酸素濃度などを調節でき、果実の呼吸を抑える

【実践ソリューションフェア:2】最新事例に見るIoT導入のヒント 画像
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【実践ソリューションフェア:2】最新事例に見るIoT導入のヒント

小売から運送、農業まで、さまざまな事業に広がりつつあるIoT。その最新導入事例をインテル株式会社の井田晶也セールス・チャネル事業本部本部長が紹介。販売ロスから担い手不足まで、事業者が抱えるさまざまな課題はIoTでどう解決されたのか? その裏側を解き明かす。

廃校を地方創生の拠点に! 新しい福祉・交流・農業生産が生まれる! 画像
インバウンド・地域活性

廃校を地方創生の拠点に! 新しい福祉・交流・農業生産が生まれる!

 少子化などを背景に毎年約500校の小・中高校が廃校となる中で、施設を活用する動きが広がっている。全国4000以上の廃校が、体験交流や福祉施設、工場に生まれ変わり、農産物の栽培施設や食品工場としての活

お茶産地PR、体験型「お茶ツーリズム」など注目のインバウンド策! 画像
インバウンド・地域活性

お茶産地PR、体験型「お茶ツーリズム」など注目のインバウンド策!

 茶生産量1位を誇る静岡県で、新茶の季節を前に国内外に茶をアピールしようと、自治体があの手この手の戦略を打ち出している。緑茶を市のブランドとして位置付ける島田市は緑茶色の郵便ポストを設置した他、フラン

山梨市を巨大“実験場”に。ブドウ園に環境センサー、果樹ICT化構想スタート! 画像
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山梨市を巨大“実験場”に。ブドウ園に環境センサー、果樹ICT化構想スタート!

 山梨県山梨市とJAフルーツ山梨、NTT東日本山梨支店、バイオベンチャー企業のシナプテックは24日、果樹栽培の情報通信技術(ICT)化に乗り出した。市内をICT技術の巨大な“実験場”とし、複数農家の園

イチゴの長距離船便に対応するパッケージ。鮮度保ち輸出拡大へ弾み! 画像
海外進出

イチゴの長距離船便に対応するパッケージ。鮮度保ち輸出拡大へ弾み!

 農研機構・九州沖縄農業研究センターは、船便による長距離輸送でもイチゴの鮮度が維持できるパッケージ方法を開発した。既存のイチゴ専用容器に、青果物の鮮度保持で使う包装資材を組み合わせた。開発したパッケー

着用型ロボットが活躍! 園地除雪がうぃ~んと楽に!! 画像
IT業務効率

着用型ロボットが活躍! 園地除雪がうぃ~んと楽に!!

 秋田県は、着用型ロボット「パワーアシストスーツ」をリンゴ園地などの除雪に活用するための調査に乗り出した。枝が埋もれるほど雪が積もった場合、雪解けの際に枝の上に雪が残り、重みで枝が折れる恐れがある。木

求ム!若い発想、農山村ビジネスプランコンテストが盛況!! 画像
インバウンド・地域活性

求ム!若い発想、農山村ビジネスプランコンテストが盛況!!

 優れたアイデアで過疎地の課題解決につなげようと、農山村の自治体などで「ビジネスプランコンテスト」の開催が相次いでいる。人口減や商店の撤退といった課題を解決する人材を、外部から誘致する手法の一つとして

昨年度の国産農畜産物輸出額、牛肉と緑茶は過去最高! 画像
海外進出

昨年度の国産農畜産物輸出額、牛肉と緑茶は過去最高!

 輸出額100億円を超える国産農畜産物のうち、牛肉と緑茶が2016年に過去最高を更新したことが、財務省の貿易統計で分かった。和牛の認知度向上や世界的な和食ブームが追い風となり、消費を伸ばした。一方、リ

【社歌コン 応募社の横顔:18】農業の未来を歌で問う-千葉の農業法人 画像
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【社歌コン 応募社の横顔:18】農業の未来を歌で問う-千葉の農業法人

「小松菜にメタルを聴かせたら、もしかすると鉄分が増えるのでは?」という思い付き。そこに日本の農業を憂う想いを込めたのが、農業生産法人ベジフルファームの社歌です。この取り組みはやがて会社に人を集め、PR戦略の中心としての役割を担っていきます。

【社歌コン 応募社の横顔:11】地域交流に社歌ダンスを!-新潟のJA 画像
人材

【社歌コン 応募社の横顔:11】地域交流に社歌ダンスを!-新潟のJA

社歌にダンスを組み合わせることで、地域の人々とのコミュニケーションが生まれたのが、新潟県三条市で事業を展開する「JAにいがた南蒲」です。この取り組みを通じて組織内にも交流が生まれ、部署の垣根を超えた協力体制が生まれつつあります。

日本茶のブランド統一、動き加速。覚えて⇒帰って⇒買って 画像
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日本茶のブランド統一、動き加速。覚えて⇒帰って⇒買って

 消費低迷が続く緑茶で、地域やJA単位で細分化されていた銘柄を一つに統一する動きが活発になっている。増加するインバウンド(訪日外国人)需要を取り込むため、インパクトのあるブランド&Primeで訴求

九州ワイン人気上昇! 遊休農地を活用。特区を活用! 画像
インバウンド・地域活性

九州ワイン人気上昇! 遊休農地を活用。特区を活用!

 国産ブドウを100%使った日本ワインブームが追い風となり、九州管内で造られたワインの人気が高まっている。後発産地だったが、ワイナリーが醸造技術を高め、需要を取り込んだ。原料のブドウは中山間地の遊休農

人材育成は駅ナカで。農村の駅に研究室、神戸大学が新設 画像
インバウンド・地域活性

人材育成は駅ナカで。農村の駅に研究室、神戸大学が新設

 神戸大学は、大学と地域が共に地域課題の解決を目指す研究室「神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ」を兵庫県篠山市のJR篠山口駅に新設した。住民と共に新しい農村ビジネスの開発や人材育成を進める拠点とす

青森産リンゴ「ふじ」が過去最高値、東京・大阪市場 画像
制度・ビジネスチャンス

青森産リンゴ「ふじ」が過去最高値、東京・大阪市場

 東京都中央卸売市場大田市場に15日、系統の青森産リンゴ「ふじ」が初入荷し、1ケース(10キロ・特選28玉級・高値)が50万円(税別)と過去最高値で取引された。これまでの同市場での最高値は2015年の

【ITで攻めの農業:3】圃場のクラウド管理で一等米を増産! 画像
IT業務効率

【ITで攻めの農業:3】圃場のクラウド管理で一等米を増産!

 農業はIT化が遅れているといわれているが、その分だけ身近なところにICTを導入するだけでも効果は高い。新潟県の米農家「そうえん農場」では、タブレットを使って日々の作業、肥料や農薬の量、気温・湿度などをクラウドに記録。

新銘柄は高級路線、16年産米の商戦本格化 画像
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新銘柄は高級路線、16年産米の商戦本格化

 2016年産米の商戦が本格化し、「青天の霹靂(へきれき)」や「新之助」といった新顔銘柄がスーパーや百貨店でお披露目となった。良食味を売りに、1キロ当たり500円以上の高級路線を打ち出す。米の販売競争

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