国土交通省に関するニュースまとめ一覧

東北の「復興加速化会議」。ICT導入拡大や担い手確保 画像
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東北の「復興加速化会議」。ICT導入拡大や担い手確保

 ◇働き方改革プロジェクト立ち上げ  国土交通省と東北地方整備局は17日、「第7回復興加速化会議」を仙台市内で開き、ICT(情報通信技術)の導入拡大や入札手続きの簡素化など4施策をセットで進め、担い手確保と復興加速を両立 […]

国交省が公共建築積算一般管理費率を見直し。中規模で予定価格2.6%上昇 画像
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国交省が公共建築積算一般管理費率を見直し。中規模で予定価格2.6%上昇

 国土交通省は20日、公共建築工事積算基準を改定し、一般管理費等率を19年ぶりに見直した。工種ごとに設定する下請企業の経費率と併せた今回の改正により、総工事費が9億円程度とされるRC造4階建て延べ3000平方メートル程度 […]

国交省の社保未加入対策、現場入場規制で再周知。一覧表や一問一答を用意 画像
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国交省の社保未加入対策、現場入場規制で再周知。一覧表や一問一答を用意

 国土交通省は建設業の社会保険未加入対策として取り組む作業員の現場入場規制の取り扱いをあらためて周知する。就労形態などに応じて加入すべき「適切な保険」を一覧表に整理したほか、現場入場の解釈に関する一問一答も用意。未加入作 […]

海事産業の生産性革命(i-Shipping)、船舶の開発・設計期間を半分に 画像
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海事産業の生産性革命(i-Shipping)、船舶の開発・設計期間を半分に

国土交通省は、推進する海事産業の生産性革命(i-Shipping)の一環として、産学官の連携により船舶の開発・設計期間の半減を目指すと発表した。

国交省が工事の準備・後片付け期間を改定。下期発注で運用、7工種で定義も明確化 画像
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国交省が工事の準備・後片付け期間を改定。下期発注で運用、7工種で定義も明確化

 国土交通省は、適切な工期設定に向けた取り組みの一環として、工事の準備期間と後片付け期間を実態調査に基づき改定した。河川や海岸、トンネルなど7工種を対象に標準期間を設定。その他の工種も実態を把握した上で順次改定していく。 […]

建設産業政策会議初会合、「生産性」を高めながら「現場力」を維持 画像
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建設産業政策会議初会合、「生産性」を高めながら「現場力」を維持

 国土交通省は、建設産業の10年後を見据えた政策の議論を始めた。産業の将来や建設業関連制度の基本的な枠組みを検討するために設置した有識者会議「建設産業政策会議」の初会合を11日に東京都内で開催。10年後も建設産業が「生産 […]

社保未加入対策で官民の取り組み正念場。目標期限まで半年 画像
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社保未加入対策で官民の取り組み正念場。目標期限まで半年

 17年度をめどに建設業許可業者は100%、労働者は製造業並みの90%に-。国土交通省が掲げた社会保険加入の目標だ。本年度に入り、行政と業界団体による社会保険加入促進の取り組みが一段と活発化している。国交省は民間工事を主 […]

国交省「復興CM研究会」が始動。座長に大森文彦氏 画像
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国交省「復興CM研究会」が始動。座長に大森文彦氏

 国土交通省は7日、「東日本復興CM方式の検証と今後の活用に向けた研究会」の初会合を省内で開いた。東日本大震災の被災自治体(12市町)と都市再生機構が連携して19地区の復興市街地整備事業に取り入れたアットリスク型のCM( […]

【熊本地震】国交省が盛り土造成宅地の耐震化支援を強化、補助率かさ上げや対象追加 画像
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【熊本地震】国交省が盛り土造成宅地の耐震化支援を強化、補助率かさ上げや対象追加

 国土交通省は、熊本地震で陥没などの大きな被害を受けた盛り土造成宅地の復旧・耐震化への支援策を強化する。社会資本整備総合交付金の宅地耐震化推進事業を拡充。16~17年度は現行の支援スキームを継続しつつ、被災地限定の特別支 […]

五輪開催に備えて首都直下地震対策を強化、豪雨災害にも拡大! 画像
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五輪開催に備えて首都直下地震対策を強化、豪雨災害にも拡大!

 国土交通省は、2020年東京五輪開催に備え、首都圏の防災対策のロードマップを16年度中に策定する。7項目の重要テーマを掲げた首都直下地震対策計画(16年4月)に盛り込まれた対策を推進するため、年度ごとの具体的なアクショ […]

国交省が中建審に「新たな検討の場」の設置提案 画像
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国交省が中建審に「新たな検討の場」の設置提案

 国土交通省は7月29日、中央建設業審議会(中建審、国交相の諮問機関、石原邦夫会長)の総会を東京都内で開き、今後の建設産業政策を議論する「新たな検討の場」の設置を提案した。中建審と社会資本整備審議会(社整審、同)合同の基 […]

国交省「技能者キャリアパス見える化検討会」が始動 画像
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国交省「技能者キャリアパス見える化検討会」が始動

 国土交通省は25日、技能労働者のキャリアパスモデルの構築や多能工の育成などを一体的に検討する有識者会議「キャリアパスモデル見える化検討会」の初会合を東京都内で開いた。技能者から技術者・経営者や一人親方などへとキャリアを […]

国交省がコンクリ工の規格標準化で初弾指針を策定 画像
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国交省がコンクリ工の規格標準化で初弾指針を策定

 国土交通省が建設現場の生産性向上策「i-Construction」のトップランナー施策の一つに位置付けた「コンクリート工の規格の標準化」の第1弾のガイドラインがまとまった。RC造の高密度配筋の施工効率を高める「機械式鉄 […]

国交省、i-Conコンソーシアムで9月までに産官学準備会を 画像
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国交省、i-Conコンソーシアムで9月までに産官学準備会を

 国土交通省の五道仁実官房技術審議官は、29日に東京・四谷の土木学会で行われた「公共調達シンポジウム」で講演し、ICT(情報通信技術)の全面活用などで建設工事の生産性向上を図る同省のi-Construction施策につい […]

国交省、木材利用の官庁施設整備で留意事項案 画像
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国交省、木材利用の官庁施設整備で留意事項案

 国土交通省が木材を利用する官庁施設の計画・設計や工事といった各段階に対応して作成を進めてきた技術基準類に、保全の視点から留意すべき事項を集約した技術資料が加わった。15年度に有識者会議を設けて検討した中間成果を「木材を […]

担い手3法、さらなる浸透へ 画像
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担い手3法、さらなる浸透へ

 国土交通省は、改正公共工事品質確保促進法(公共工事品確法)など担い手3法のさらなる浸透と社会保険未加入対策に取り組むため、16年度上期ブロック監理課長等会議(全8ブロック)で、すべての都道府県との申し合わせを目指す。皮 […]

国交省が民間工事請負契約の適正化へ指針 画像
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国交省が民間工事請負契約の適正化へ指針

 国土交通省は23日、東京都内で開かれた中央建設業審議会(中建審、国交相の諮問機関)と社会資本整備審議会(社整審、同)合同の基本問題小委員会(大森文彦委員長)に、民間工事の請負契約の適正化を図る指針の概要を示した。関係当 […]

自治体工事の端数処理、行き過ぎは改善も 画像
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自治体工事の端数処理、行き過ぎは改善も

 国土交通、総務両省は、地方自治体の工事発注を対象に、設計金額の端数を切り捨てて予定価格を作る「端数処理」の実態把握に乗りだす。端数処理による減額率や、端数処理を行う理由とその必要性、懸念事項などを調査。同様に、無作為に […]

ICT土工、動き出す!技術者養成へ研修案 画像
IT業務効率

ICT土工、動き出す!技術者養成へ研修案

 国土交通省は、建設現場の生産性向上策「i-Construction」を推進するため、ICT(情報通信技術)施工に取り組む技術者の育成に向けた研修内容案をまとめた。受発注者の技術者を対象に、測量・設計や施工など建設生産プ […]

【熊本地震】国交省が国直轄での復旧も視野に 画像
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【熊本地震】国交省が国直轄での復旧も視野に

 熊本県を中心に続く地震で甚大な被害を受けた阿蘇山周辺を通る同県管理の道路橋梁と道路トンネルについて、国土交通省は直轄事業化も視野に復旧を支援する方針を固めた。地震で橋梁本体やトンネルの覆工コンクリートが崩落するなどの被 […]

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