農林水産省に関するニュースまとめ一覧

16年農業総産出額、16年ぶり9兆円超え/生産減で価格上昇 画像
制度・ビジネスチャンス

16年農業総産出額、16年ぶり9兆円超え/生産減で価格上昇

 2016年の農業総産出額が9兆2025億円で、16年ぶりに9兆円を超えたことが、農水省が26日に発表した統計調査で分かった。前年比4・6%増で、2年連続で前年を上回った。米価の回復が押し上げ要因とな

宴会の食べ残し最多、野菜類目立つ。農水省調査 画像
インバウンド・地域活性

宴会の食べ残し最多、野菜類目立つ。農水省調査

 外食で食べ残しが最も多いのは宴会――。2015年度の農水省の食品ロス統計調査で、こんな結果が明らかになった。特にご飯などの穀類や野菜類のロスが多く、酒のつまみになりにくいメニューが残されていた。 調

酒米取引で複数年契約拡大を農水省提示。生産、実需で在庫確保 画像
制度・ビジネスチャンス

酒米取引で複数年契約拡大を農水省提示。生産、実需で在庫確保

 酒造好適米の需給緩和を防ぐため、農水省が検討している対策の内容が22日、分かった。安定供給に向けて複数年契約を拡大させることが柱。作況の豊凶による過不足を調整するため、産地と実需が双方で一定量の在庫

作柄安定へ、支援対象にスイートコーンエダマメを追加。業務用野菜で農水省 画像
制度・ビジネスチャンス

作柄安定へ、支援対象にスイートコーンエダマメを追加。業務用野菜で農水省

 農水省は2016年度から、加工・業務用野菜の増産を支援する事業を拡充する。作柄を安定させるために土壌改良や病害虫防除資材などを導入するJAや生産部会に3年間助成する事業で、支援対象をスイートコーンと

食肉中央卸売市場のHACCP対応進む、五輪見据え訪日客需要に照準 画像
インバウンド・地域活性

食肉中央卸売市場のHACCP対応進む、五輪見据え訪日客需要に照準

 全国に10カ所ある食肉の中央卸売市場が、国際的な食品衛生管理の方法HACCP(危害分析重要管理点)の導入に乗り出した。国際基準に沿った食肉処理を徹底して、輸出や、増加中のインバウンド(訪日外国人)向

労働力の過不足調整で農繁期把握と産地間連携、農水省が新規事業 画像
マネジメント

労働力の過不足調整で農繁期把握と産地間連携、農水省が新規事業

 農水省は生産現場の労働力不足の解消に向け、2016年度から新規事業に乗り出す。農業者やJAなどが地域で協議会を立ち上げ、品目ごとの作業のピーク時期や農家数などをデータベース(DB)化。季節によって労

第10次卸売市場整備基本方針で研究会、経営戦略の確立を 画像
マネジメント

第10次卸売市場整備基本方針で研究会、経営戦略の確立を

 市場関係者などでつくる「市場流通ビジョンを考える会」は12日、東京都大田区で、第10次卸売市場整備基本方針をテーマに研究会を開いた。10次方針では経営戦略の確立として輸出などのビジネスモデルを盛り込

「食と農の景勝地」で訪日客を農村へ、16年度に認定第1弾 画像
インバウンド・地域活性

「食と農の景勝地」で訪日客を農村へ、16年度に認定第1弾

 農水省は12日、地域の食と農業、景観などを一体的に「食と農の景勝地(仮称)」として認定し、外国人観光客を農村に呼び込む仕組みの骨格を有識者会議に示した。農業や観光業など地域の関係者組織が、来訪者数目

地方の農家にこそブランディングが必要、その理由とは? 画像
インバウンド・地域活性

地方の農家にこそブランディングが必要、その理由とは?

6次産業化プランナーの長岡淳一氏は、「デザインとブランディングで変わる!これからの食と農業と地域の新しい姿とは?」というタイトルで講演を行った。講演では、農家がブランディングを行う必要性や、同社の手掛けたブランディングの事例が紹介された。

海外進出にも商機! 農林水産物の15年輸出が過去最高 画像
海外進出

海外進出にも商機! 農林水産物の15年輸出が過去最高

 訪日外国人客をターゲットとしたインバウンドが好調だ。年間の訪日外国人客数が、2015年には過去最高の1970万人にのぼっている。

バター不足「和らぐ」、洋菓子店向け輸入重点、農相会見 画像
マネジメント

バター不足「和らぐ」、洋菓子店向け輸入重点、農相会見

 森山裕農相は29日の閣議後の記者会見で、一部でなお続いているとの指摘があるバター不足について「間違いなく和らいでくる」と述べ、2月以降改善に向かうとの見方を示した。 バター不足については、中小規模の

15年の野菜売上高が2000年以降最高に! 東京都中央卸売市場 画像
インバウンド・地域活性

15年の野菜売上高が2000年以降最高に! 東京都中央卸売市場

 東京都中央卸売市場で2015年の野菜売上高が3950億円に上り、2000年以降最も高かったことが、都のまとめで分かった。レタスなど結球類の品薄高が大きな要因。4年連続で売り上げを伸ばし、市場流通に詳

12月の米相対価格0.2%高、B銘柄を中心に引き 画像
インバウンド・地域活性

12月の米相対価格0.2%高、B銘柄を中心に引き

 農水省が15日公表した2015年産米の12月の相対取引価格は、全銘柄平均で前月から0.2%(22円)の小幅上げで、60キロ1万3245円となった。前年同月に比べると9.1%(1103円)高い。同省は

16年度農水予算案、1億円増の2兆3091億円で最終調整へ 画像
インバウンド・地域活性

16年度農水予算案、1億円増の2兆3091億円で最終調整へ

 政府は21日、2016年度の農林水産予算案について、総額を2兆3091億円とする方向で最終調整に入った。15年度より1億円増える。予算増を求める与党の後押しを受けて森山裕農相が同日、麻生太郎財務相と

15年度農林水産補正予算案、総額3871億円提示 画像
制度・ビジネスチャンス

15年度農林水産補正予算案、総額3871億円提示

 農水省は15日、農林水産関係の総額を3871億円とする2015年度補正予算の原案を与党農林幹部に提示した。計2985億円を盛り込む環太平洋連携協定(TPP)関連対策が柱。だが、与党側は一層の積み上げ

韓国で農作業事故で保険法1月施行、国が掛け金半額助成、日本は 画像
マネジメント

韓国で農作業事故で保険法1月施行、国が掛け金半額助成、日本は

 韓国で来年1月、農作業事故や農薬中毒、腰痛など農作業に起因する疾病・障害を補償する農業災害保険法が施行する。同法に基づき韓国の農協組織が来年中にも、農業災害保険の運営を始める予定だ。加入は任意だが、

地理的表示(GI)第1弾、「夕張メロン」など候補 画像
インバウンド・地域活性

地理的表示(GI)第1弾、「夕張メロン」など候補

 農水省は来週にも、地理的表示(GI)の第1弾の認定を行う。「夕張メロン」「江戸崎かぼちゃ」など7品目が候補に挙がっており、有識者の審査を経て決まる。国が地域のブランド農産物の名称を保護し、品質にお墨

農林水産ビジネス拡大へ、産学官連携目指し準備会発足 農水省 画像
インバウンド・地域活性

農林水産ビジネス拡大へ、産学官連携目指し準備会発足 農水省

 農水省は、農林水産・食品産業のビジネスチャンスを広げるため、農業者や研究機関、民間企業の連携強化に乗り出す。農業分野に限定せず、幅広い分野の人材を集めた産学官連携協議会を設置。さまざまな分野の研究成

家族経営協定、15年は過去最多5万5435戸…メリット浸透 画像
インバウンド・地域活性

家族経営協定、15年は過去最多5万5435戸…メリット浸透

 家族経営協定を締結している農家数は2015年、5万5435戸となり、制度の創設以来、最高となったことが農水省の調べで分かった。協定を結ぶことで得られる制度上のメリットが浸透したことなどが主な要因だ。

農水省、料理の自給率計算ソフト公開…国産選べば上昇実感 画像
ライフ

農水省、料理の自給率計算ソフト公開…国産選べば上昇実感

 普段の食事から食料自給率を考えてもらおうと、農水省は料理ごとの自給率が簡単に計算できるパソコン用ソフトを開発した。料理を選ぶだけで、カロリーベースと生産額ベースの自給率がひと目で分かる。国産食材にこ

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
Page 1 of 4
page top