船舶に関するニュースまとめ一覧

パナソニック子会社、バラスト水処理設備で年商100億円目指す/SEA JAPAN 画像
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パナソニック子会社、バラスト水処理設備で年商100億円目指す/SEA JAPAN

パナソニックの子会社、パナソニック環境エンジニアリングは開催された「SEA JAPAN2018」(11~13日、東京ビッグサイト)に、2017年に発売したバラスト水処理設備「ATPS-BLUEsys」を展示。5年後の2022年に年商100億円を目指すという。

ボートショー2018、国内外から約250艇を展示、総額は約100億円 画像
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ボートショー2018、国内外から約250艇を展示、総額は約100億円

日本マリン事業協会は2月6日、「ジャパンインターナショナルボートショー2018」の概要を発表した。会期は3月8~11日の4日間で、場所は神奈川県横浜市のパシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナだ。

神戸市の新港突堤西地区都市計画案/ウオーターフロントの魅力を発信へ 画像
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神戸市の新港突堤西地区都市計画案/ウオーターフロントの魅力を発信へ

 神戸市は、都心・ウオーターフロントの魅力を高めるため再開発計画を進めている新港突堤西地区(第1突堤基部)の都市計画素案を公表した。場所は中央区新港町の約3・4ヘクタール。複合利用地区をA地区(北側、約2・3ヘクタール) […]

訪日外客数が過去最速で2000万人を突破!航空路線拡充やクルーズ船の増加が後押し 画像
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訪日外客数が過去最速で2000万人を突破!航空路線拡充やクルーズ船の増加が後押し

日本政府観光局が発表した2017年1-9月の訪日外客数は前年同期比17.9%増の2119万6000人となり、これまでで最も早いペースで2000万人を超えた。

「大阪港開港150年」夢洲コンテナターミナル岸壁全延長供用式典開く 画像
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「大阪港開港150年」夢洲コンテナターミナル岸壁全延長供用式典開く

 近畿地方整備局と大阪市は2日、大阪市港区のホテルシーガルてんぽーざん大阪で「大阪港開港150年 夢洲コンテナターミナル岸壁全延長供用式典」を開いた。夢洲地区(大阪市此花区)で整備を進めてきた「夢洲コンテナターミナル」の […]

官民連携で「国際クルーズ」拠点を整備、選ばれた6つの港とは? 画像
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官民連携で「国際クルーズ」拠点を整備、選ばれた6つの港とは?

国土交通省は、官民が連携して国際クルーズ拠点を形成する港湾として6港湾を選定した。

漁港建協が作業船位置・回航情報システムの運用開始。災害対応迅速化、生産性10%向上 画像
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漁港建協が作業船位置・回航情報システムの運用開始。災害対応迅速化、生産性10%向上

 全日本漁港建設協会(長野章会長)は、「作業船位置・回航情報システム」を来春から本格運用する。作業船の位置情報などをクラウドシステムで管理し、災害時の物資輸送や応急復旧に生かす。回航履歴を第三者が証明する機能があり、設計 […]

海事産業の生産性革命(i-Shipping)、船舶の開発・設計期間を半分に 画像
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海事産業の生産性革命(i-Shipping)、船舶の開発・設計期間を半分に

国土交通省は、推進する海事産業の生産性革命(i-Shipping)の一環として、産学官の連携により船舶の開発・設計期間の半減を目指すと発表した。

「さんふらわあ」新造船2隻が就航---半分が個室 画像
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「さんふらわあ」新造船2隻が就航---半分が個室

商船三井フェリーは、大洗=苫小牧航路を運航する「さんふらわあ ふらの」「さんふらわあ さっぽろ」の代替船として2017年5月と2017年8月に新造船が就航すると発表した。

訪日クルーズ500万人計画! 国際クルーズ拠点を整備へプラン募集 画像
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訪日クルーズ500万人計画! 国際クルーズ拠点を整備へプラン募集

国土交通省港湾局は、「官民連携による国際クルーズ拠点形成計画書」を募集する。

IoTやAIを活用した造船、国交省が事業募集中! 画像
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IoTやAIを活用した造船、国交省が事業募集中!

国土交通省は、海事産業の生産性革命(i-Shipping)推進の一環として、IoT(もののインターネット)技術やAI(人工知能)を活用した造船技術の研究開発を支援すると発表した。

自航式多目的船「オーガスト・エクスプローラー」が竣工、海洋開発工事参入へ弾み 画像
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自航式多目的船「オーガスト・エクスプローラー」が竣工、海洋開発工事参入へ弾み

 東洋建設が建造していた自航式多目的船「AUGUST EXPLORER(オーガスト・エクスプローラー)」が、8月31日に竣工した。3カ月程度の無寄港作業が可能なのが特徴。本格的な海洋開発工事参入をにらんで建造された船で、 […]

「水の都・東京」で水道橋ー羽田空港間、船の旅 画像
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「水の都・東京」で水道橋ー羽田空港間、船の旅

 水の都「東京」。その東京には未だ約60もの運河が沿岸部に張り巡らされ、全国的にも類を見ない数の多さを誇る。  東京(江戸)の運河の歴史は徳川家康が江戸城に入城し、兵糧としての塩を確保するめに旧中川から隅田川まで小名木川運河を開削させた事に始まる。江戸…

「浚渫船」って何? 新潟で小学生向け現場見学 画像
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「浚渫船」って何? 新潟で小学生向け現場見学

 新潟市立日和山小学校の4年生56人が2日、新潟西港に停泊中の本間組のポンプ浚渫船を見学し、同港で行われている浚渫工事の役割を学んだ。  生徒の見学会は本間組と北陸地方整備局の協力により実現した。  生徒たちは、本間組の […]

訪日外国人観光客は空だけはなく海からもやってくる! 画像
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訪日外国人観光客は空だけはなく海からもやってくる!

 成田国際空港を利用する外国人旅客数は年々増加し、2014年度は初めて1000万人を突破。2015年度もその数を伸ばしている。しかし、訪日外国人観光客がやってくるのは空からだけではない。

東洋建設、自航式多目的船の建造が本格化 画像
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東洋建設、自航式多目的船の建造が本格化

 東洋建設が進めている自航式多目的船の建造が本格化してきた。10月29日に起工式を行い、鋼材の溶接が始まった。全長89・9メートル、全幅27メートル、深さ5メートルの規模で、最新鋭の定点保持機能(ダイナミックポジションシ […]

五洋建設と大新土木、共同開発の「多機能バックホウ浚渫船」完成 画像
マネジメント

五洋建設と大新土木、共同開発の「多機能バックホウ浚渫船」完成

 五洋建設と大新土木(東京都中央区、新田清剛社長)が共同で建造を進めていた多機能型バックホウ浚渫船「BHC-2401」が完成した。

兵庫県・福良港湾口防波堤整備、来年度末に着工へ 画像
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兵庫県・福良港湾口防波堤整備、来年度末に着工へ

 ◇延長1・1、浸水想定面積半減目指す  兵庫県は、南海トラフ地震に備えた「津波防災インフラ整備計画」に基づき、南あわじ市の福良港に湾口防波堤を整備する。既存防波堤をかさ上げするとともに航路を除く開口部をふさぐ防波堤を […]

ウルグアイの天然ガス受け入れプロジェクト新体制、商船三井続投 画像
海外進出

ウルグアイの天然ガス受け入れプロジェクト新体制、商船三井続投

液化天然ガスの洋上貯蔵基地商船三井は10月5日、現在ウルグアイで進行中のLNG受け入れプロジェクトの体制に変更があったこと、さらに、新体制下でも引き続きプ…

横浜港臨港道路橋梁工事の架設作業を公開 画像
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横浜港臨港道路橋梁工事の架設作業を公開

関東地方整備局は4日、横浜港の南本牧ふ頭と本牧ふ頭地区を結ぶ橋梁の橋桁架設工事現場で、大型起重機船を使った大ブロック一括架設工法を報道陣に公開した。

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