スーパー・コンビニに関するニュースまとめ一覧

サツマイモ商品続々!スイーツで販路拡大へ/「ご当地みやげポッキー五郎島金時」 画像
インバウンド・地域活性

サツマイモ商品続々!スイーツで販路拡大へ/「ご当地みやげポッキー五郎島金時」

 13日は「さつまいもの日」――。旬を迎えたサツマイモを身近な食品としてもっと食べてもらおうと、主産地のJAが食品メーカーと連携し、菓子やパンなどを共同で製造、販売する動きが出てきた。焼き芋ブームが定

今年のクリスマスケーキは、たっぷりのイチゴが魅力!/定番のショートケーキを強化 画像
制度・ビジネスチャンス

今年のクリスマスケーキは、たっぷりのイチゴが魅力!/定番のショートケーキを強化

 今年のクリスマスケーキは、たっぷりのイチゴが魅力――。小売り各社がクリスマスケーキの予約受け付けを始めた。12月23、24日が土、日曜日に当たる今年は家庭需要が見込めることから、定番のショートケーキ

豚枝肉高騰1キロ650円、過去10年間で最高/9月中旬東京 画像
制度・ビジネスチャンス

豚枝肉高騰1キロ650円、過去10年間で最高/9月中旬東京

 東京食肉市場の9月中旬の豚枝肉相場が過去10年間で最高となっている。夏の高温が落ち着く秋は出荷頭数が増えることで、例年は相場を下げる時期だが、今年は出荷の増加が鈍く、相場を維持する。2014年に流行

コンビニや専門業者がサラダ&総菜類をオフィスでも販売へ! 画像
制度・ビジネスチャンス

コンビニや専門業者がサラダ&総菜類をオフィスでも販売へ!

 コンビニエンスストアや専門業者がオフィスで、サラダや機能性食品を販売する動きを強めている。無人販売スペースを設置し、人件費を掛けずに売り先を広げられるのが強み。受け入れ企業は従業員の健康改善策と期待

コンビニで秋冬の中華まん商戦幕開け!冷夏が追い風に/国産食材使い高級感演出 画像
制度・ビジネスチャンス

コンビニで秋冬の中華まん商戦幕開け!冷夏が追い風に/国産食材使い高級感演出

 コンビニエンスストアで、秋冬の中華まん商戦が幕開けした。今期は、豚肉や小豆など国産食材の採用を積極的に進める商品が目立つ。生地にもふっくら感を出すこだわり製法を取り入れ、高級感を演出する。冷夏による

植物性乳酸菌の配合食品が続々登場! みそ、せんべい、しょうゆにも 画像
制度・ビジネスチャンス

植物性乳酸菌の配合食品が続々登場! みそ、せんべい、しょうゆにも

 米や麦など植物由来の乳酸菌を配合した食品が増えている。整腸作用など健康効果が期待できる乳酸菌は牛乳由来が一般的だったが、メーカーが付加価値販売の手法として採用。みそや菓子など多様な商品作りに生かして

暑さフルスロットルの熊谷、それならと農産物アイスを発売へ!/ふるべるアイスキャンディ 画像
制度・ビジネスチャンス

暑さフルスロットルの熊谷、それならと農産物アイスを発売へ!/ふるべるアイスキャンディ

 卸売会社の熊谷青果市場(埼玉県熊谷市)は、全国的に暑い街としての知名度を生かして農産物をPRしようと、出荷物を使ったアイスキャンディーを開発し、今夏から販売を始めた。スペイン語で果実・野菜を意味する

農業生産工程管理(GAP)専用売り場広がる/付加価値商品としてPR 画像
制度・ビジネスチャンス

農業生産工程管理(GAP)専用売り場広がる/付加価値商品としてPR

 農業生産工程管理(GAP)の認証を得た農産物を付加価値型商品として売り込む動きが、九州のスーパーで出てきた。先行する店は専用の売り場を設けて違いをPRする。値段は通常品より1割高いが、売れ行きは互角

猛暑が続く中、調味料メーカーが早くも秋冬向け鍋つゆ新商品のPR 画像
制度・ビジネスチャンス

猛暑が続く中、調味料メーカーが早くも秋冬向け鍋つゆ新商品のPR

 猛暑が続く中、調味料メーカーが早くも秋冬向け鍋つゆ新商品のPRに乗り出している。今年は国産野菜だしや豆乳をたっぷり使った、400円を超える高単価商品が主流だ。新たな食材と組み合わせたアレンジ鍋の提案

スーパー各社、総菜販売を強化、対面式で試食、“爆盛り”提供 画像
制度・ビジネスチャンス

スーパー各社、総菜販売を強化、対面式で試食、“爆盛り”提供

 スーパー各社が総菜の売り込みに力を入れている。1人暮らしや共働き世帯の増加で中食市場が拡大したことに応え、利益率の高い総菜部門を強化。「デパ地下」のように試食可能な対面コーナーを設置したり、注文を受

そうめん、贈答品から日常食へ/パクチーやツナ缶など食べ方提案 画像
制度・ビジネスチャンス

そうめん、贈答品から日常食へ/パクチーやツナ缶など食べ方提案

 7月7日は「そうめんの日」。夏の食卓を彩るそうめんの需要は近年、中元など高額な贈答品から、手頃な価格の日常食へと変化している。製造や小売り、外食は底堅い日常食としての需要に商機を見いだし、コリアンダ

豆腐業界が初の定義、大豆10%以上「とうふ」/「品質」明確に安売りを防止 画像
制度・ビジネスチャンス

豆腐業界が初の定義、大豆10%以上「とうふ」/「品質」明確に安売りを防止

 豆腐の定義作りに業界が乗り出した。これまで定義が曖昧だったため、大豆の使用割合が多いこだわり製品と、安値になりがちな汎用(はんよう)品とが、同じくくりで販売されていた。品質に応じた製品表示で不当廉売

もやし「安売り歯止め」消費者も支持、スーパーやっと交渉の場に 画像
制度・ビジネスチャンス

もやし「安売り歯止め」消費者も支持、スーパーやっと交渉の場に

 もやし生産者が、スーパーとの値上げ交渉に動きだした。安売り商材として卸値が抑えられる中、原料となる中国産緑豆の価格高騰を受け採算が悪化。工業組合もやし生産者協会は3月、窮状を訴える文書を発表した。こ

ファミマ、マレーシア初出店。クアラルンプールに1号店オープン 画像
海外進出

ファミマ、マレーシア初出店。クアラルンプールに1号店オープン

マレーシア初出店、「ファミリーマート Wisma Lim Foo Yong店」株式会社ファミリーマートは、11日、首都クアラルンプールにマレーシア初出店となる、「ファミリ…

スーパー精肉売り場、小型モニターのメニュー提案で売上増! 画像
IT業務効率

スーパー精肉売り場、小型モニターのメニュー提案で売上増!

 販促用の小型モニターを精肉売り場に導入する動きがスーパーで広がっている。開発したのは日本ハム(大阪市)。音声と映像で商品やメニューを提案でき、POP(店内広告)より消費者の立ち止まり率を高める効果が

セブンイレブン「現場は他社と圧倒的な差がついていない」 画像
人材

セブンイレブン「現場は他社と圧倒的な差がついていない」

 コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパン(東京都千代田区)は、全店平均日販で競合を約14万円上回るなど強さが際立つ。一方、商品開発で影響力を持っていた鈴木敏文氏がセブン&アイ・ホールディングス(HD)会長を退任するなど岐路に立っている。…

天気予報で物流革命、「冷やし中華つゆ」の在庫を圧縮できた! 画像
IT業務効率

天気予報で物流革命、「冷やし中華つゆ」の在庫を圧縮できた!

 日本気象協会は26日、「需要予測の精度向上・共有化による省エネ物流プロジェクト」の事業初年度となる、平成26年度の成果を公表。2年目の27年度の取り組み内容も紹介している。

ローソンとファミマがセブンを追撃! 売上目標1日60万超に 画像
マネジメント

ローソンとファミマがセブンを追撃! 売上目標1日60万超に

 ローソン、ファミリーマートの大手コンビニエンスストア2社が日販引き上げに業務改革に乗り出した。ローソンは加盟店の発注を支援するセミオート発注の導入や廃棄ロスを一部本部が負担するなど新フランチャイズ契約に転換、品切れのない積極的な発注を後押しする。ファ…

ファミマ・ユニー統合! どうなる業界再編? 画像
マネジメント

ファミマ・ユニー統合! どうなる業界再編?

 ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングス(GHD)が2016年9月の経営統合で正式合意した。全店売上高でイオン、セブン&アイ・ホールディングスに続く流通業界の一大勢力の誕生は、流通の”主役“だった総合スーパー(GMS)に代わってコンビニエン…

モノづくりの課題を解決、“共創型”商品企画・量産支援サービス 画像
IT業務効率

モノづくりの課題を解決、“共創型”商品企画・量産支援サービス

 コシオカ産業(奈良県香芝市)は6日、モノづくりの課題をオープンイノベーションで解決するための「共創型商品企画・量産支援サービス」となる「MONOCOTO(モノコト)」を発表した。

  1. 1
  2. 2
Page 1 of 2
page top