農林水産に関するニュースまとめ一覧

漁師塾、6次化強化、たまコロ、林業で養鰻/みらい基金採択事業報告 画像
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漁師塾、6次化強化、たまコロ、林業で養鰻/みらい基金採択事業報告

農林水産業の振興・活性化をめざして、地域のさまざまな取り組みに支援を行う「農林水産業みらい基金」の交流会が7月11日に開催された。会場では、その活動報告として2014年度、2015年度の採択事業4例が成果報告をかねて紹介された。

ムラサキウニ、キャベツで養殖したところ、高級食材に! 画像
インバウンド・地域活性

ムラサキウニ、キャベツで養殖したところ、高級食材に!

 流通しない規格外のキャベツが救世主に――。海藻を食い荒らす海の厄介者として駆除されるムラサキウニを、地元特産のキャベツで養殖して特産化するプロジェクトが進んでいる。神奈川県水産技術センター(三浦市)

群馬県川場村の木質バイオマス発電施設完成、地域資源で地場産業創出 画像
制度・ビジネスチャンス

群馬県川場村の木質バイオマス発電施設完成、地域資源で地場産業創出

 清水建設が事業に参画している群馬県川場村の森林資源活用型コンビナート事業が本格的に動きだした。地域の森林資源を持続可能な形で活用しながら地場産業の創出を目指すプロジェクト。その中核施設となる木質バイオマス発電所「森林( […]

ジビエのトレーサビリティー、業界で統一流通ルール 画像
制度・ビジネスチャンス

ジビエのトレーサビリティー、業界で統一流通ルール

 野生鳥獣の捕獲や食肉加工に携わる団体でつくる「日本ジビエ振興協会」は、野生鳥獣の肉(ジビエ)の流通に関する業界初の統一ルールを策定した。トレーサビリティー(生産・流通履歴を追跡する仕組み)を導入し、

宮崎キャビア1983、海外へ! そして1983は何を意味するのか? 画像
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宮崎キャビア1983、海外へ! そして1983は何を意味するのか?

宮崎ブーゲンビリア空港は3月10日、国産唯一の本格熟成キャビア「宮崎キャビア1983」の香港向け輸出が始まったと発表した。

魚肉も美味!キャビアだけじゃない、チョウザメの新ビジネス 画像
インバウンド・地域活性

魚肉も美味!キャビアだけじゃない、チョウザメの新ビジネス

キャビアの生産量で日本一を誇る宮崎県。その生産現場には、新たなビジネスのチャンスがあった。かつては廃棄されていたシロチョウザメの肉をレストランに売り込む。養殖業者の女社長が考えた、そのビジネス戦略とは?

1匹2000万円!? 新潟県で棚田育ちのニシキゴイ、海外富裕層の注目で輸出額倍増 画像
インバウンド・地域活性

1匹2000万円!? 新潟県で棚田育ちのニシキゴイ、海外富裕層の注目で輸出額倍増

 豪雪地帯の新潟県長岡市山古志や川口地区の棚田で育てたニシキゴイが、「NISHIKIGOI」として海外から注目を浴びている。富裕層からの引き合いが強く輸出額は年々伸び、養鯉(ようり)業を継ぐ若者も出て

JAグループやジェトロ、農林水産物・食品の輸出拡大へ15団体協定 画像
海外進出

JAグループやジェトロ、農林水産物・食品の輸出拡大へ15団体協定

 JAグループや日本貿易振興機構(ジェトロ)、経団連など15団体は20日、東京・霞が関の農水省で、農林水産物・食品の輸出拡大に向けた連携を強化する協定を初めて締結した。業界を挙げて現地での販売促進など

信州大学やアジア航測ら、スマート精密林業の確立へ。研究開発プロが始動 画像
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信州大学やアジア航測ら、スマート精密林業の確立へ。研究開発プロが始動

 航空機やドローン(小型無人機)、バックパックに搭載したレーザーセンシング(LS)機器を駆使し、森林の生育状況の把握や伐採計画の立案作業、木材生産の省力化を図る「スマート精密林業」の確立に向けた研究開発プロジェクトが長野 […]

キウイ新品種「甘うぃ」が販売開始。黄色・高糖度で大玉! 画像
インバウンド・地域活性

キウイ新品種「甘うぃ」が販売開始。黄色・高糖度で大玉!

 福岡県が育成したキウイフルーツの新品種「甘うぃ」の販売が11月下旬から始まった。2016年産の出荷量は15トン。糖度16以上という甘味の強さが売りだ。人気が高い黄色の果肉で従来品種より大玉。知名度ア

キリ生産を絶やさぬ。伝統復活へ植栽、福島で始動 画像
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キリ生産を絶やさぬ。伝統復活へ植栽、福島で始動

 古くから高級材としてたんすやげた、琴、能面などに使われてきたキリの生産がピンチだ。生活様式の変化で需要が減ったところに、病害虫の発生や安価な外材の輸入が追い打ちをかけ、生産は激減。全国の生産量は66

【養殖モノを海外で売る!:3】狙うは富裕層、DHA強化ブリ 画像
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【養殖モノを海外で売る!:3】狙うは富裕層、DHA強化ブリ

 地方では高齢化が進む中で、養殖生産者がその数を減らしつつある。その一方で国内の海面魚類養殖業生産量は約25万トンと、ほぼ横ばい状態に。

【養殖モノを海外で売る!:2】キャビアの商機は東南アジアに 画像
制度・ビジネスチャンス

【養殖モノを海外で売る!:2】キャビアの商機は東南アジアに

 原材料となるチョウザメが陸上でも養殖可能なことから、山間部における地方創生の観点からも注目を集める国産キャビア。これが着実に生産量を増やすとともに、認知を広げつつある。

【養殖モノを海外で売る!:1】ホタテの次に来そうな魚介類は? 画像
海外進出

【養殖モノを海外で売る!:1】ホタテの次に来そうな魚介類は?

 農林水産省の水産物輸出統計(農林水産物輸出入概況)によれば、15年の「日本の水産物・水産食品輸出額」は2157億円で前年比18%増と、過去最高を示した。養殖業者は餌代などのコスト増、国内需要が伸び悩むことから販路を海外へと展開。政

【水産流通革命:4】直営店経営で安定したビジネスを作る! 画像
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【水産流通革命:4】直営店経営で安定したビジネスを作る!

 漁師が獲れたての新鮮な魚をその場でさばいて食べるのを、テレビなどで見たことがある人は多いだろう。大変美味しそうである。その場にいたら絶対にお金を払ってでも食べたい。

■ニュース深堀り!■高付加価値を実現、IoTの養蜂革命! 画像
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■ニュース深堀り!■高付加価値を実現、IoTの養蜂革命!

 IoT(Internet on Things)。PCやスマートフォンといったデバイスのみならず、様々な製品をインターネットを繋げ、あらゆる場面で”便利さ”を増していく動きが加速している。

【水産流通革命:3】食+情報で飲食店が産地PR拠点に 画像
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【水産流通革命:3】食+情報で飲食店が産地PR拠点に

 全国の第一次産業の現場には、まだまだ人に知られていない名品が埋もれている。人に知られれば売れるだろうが、流通や価格、情報発信力など、いくつもあるハードルをいち業者や地域の力だけで解決していくのは困難だ。

【水産流通革命:2】鮮魚の産直開拓、漁協の関係をどう築く? 画像
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【水産流通革命:2】鮮魚の産直開拓、漁協の関係をどう築く?

 産地直送で他店と差別化したいが、さまざまな手間を考えると、踏み出せない。そう考える飲食店主はおそらく少なくないだろう。

【水産流通革命:1】多品種少量ニーズにITで応える 画像
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【水産流通革命:1】多品種少量ニーズにITで応える

 ひとりもしくは会社の同僚と連れ立ってふらりと入った居酒屋や和食料理屋で、つい頼みたくなるのが刺身や煮魚といった魚料理。小さな個人店のわりに、扱う魚介の種類が多い。

シーフードショー過去最大規模。「食育」セミナーも! 画像
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シーフードショー過去最大規模。「食育」セミナーも!

「世界で魚好きが増えてきた! We Love Fish!」をテーマに第18回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」(主催=一般社団法人 大日本水産会)が開催され、期間中に延べ約3万人が訪れた。

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