食品・飲料に関するニュースまとめ一覧

米価、3年連続上昇も、小売価格に転嫁進まず 画像
制度・ビジネスチャンス

米価、3年連続上昇も、小売価格に転嫁進まず

 産地からの米の出荷価格が3年連続で上向き、実需者が米商品の販売価格を見直す動きが出てきた。スーパーは3年間で1割ほど売価を上げ、これまで値上げに慎重だった業務筋も今秋、パックご飯やおにぎり商品などで

今年の一皿は「鶏むね肉料理」、準大賞は? 画像
制度・ビジネスチャンス

今年の一皿は「鶏むね肉料理」、準大賞は?

 ぐるなび総研(東京都千代田区)は、2017年に最も話題となった食のトレンド「今年の一皿」に、「鶏むね肉料理」を選んだ。高タンパク質・低脂肪の食材で、健康意識の高まりから外食や家庭での利用が進んだこと

炊きたてを出先でも!/弁当用の炊飯機能付き容器が好評 画像
制度・ビジネスチャンス

炊きたてを出先でも!/弁当用の炊飯機能付き容器が好評

 炊飯機能が付いた手作り弁当用の容器が話題を呼んでいる。保温機能を備える製品は多いが、「炊きたてご飯を出先でも楽しみたい」という需要に応え、メーカーが相次ぎ製品化。消費者の節約や簡便調理志向も追い風に

米粉用で普及、血糖値上がりにくい水稲育成/福岡県農総試 画像
制度・ビジネスチャンス

米粉用で普及、血糖値上がりにくい水稲育成/福岡県農総試

 福岡県農林業総合試験場は、生活習慣病につながる血糖値の上昇が緩やかな米粉用の水稲「ちくし粉85号」を育成した。体にほとんど吸収されない「難消化性でんぷん(RS)」を多く含み、一般品種並みに収量を確保

冷え込みが強まる中、ぜんざい、おしるこが好調!/五穀や玄米入り、健康志向も意識 画像
制度・ビジネスチャンス

冷え込みが強まる中、ぜんざい、おしるこが好調!/五穀や玄米入り、健康志向も意識

 全国的に冷え込みが強まる中、秋冬定番ホット商品のぜんざい、おしるこが好調だ。食品メーカーや外食では、この時期に安定して売れる商材で、寒さが厳しい今年は例年以上に引き合いが強い。健康を意識し、玄米や雑

農業や農産物のPR手法、おしゃれに進化!/スペシャリストが活躍 画像
制度・ビジネスチャンス

農業や農産物のPR手法、おしゃれに進化!/スペシャリストが活躍

 農業や農産物のPR手法が近年、おしゃれに進化を遂げている。店舗デザインやメニュー考案、宣伝方法など、幅広い分野のスペシャリストが、一味違った企画でブランド化に一役買う。ターゲットは、将来の消費を担う

ソバで耕作放棄地解消や特産づくり/加工、販売で運営が成立 画像
制度・ビジネスチャンス

ソバで耕作放棄地解消や特産づくり/加工、販売で運営が成立

 福島市上名倉の高橋正幸さん(67)は、耕作放棄地解消や特産づくりを目指し、独自にソバの生産と販売を始めた。農業の経験はなかったが「せっかくなら地元で生産したソバの粉で打ちたい」と思い立ち、自ら耕作放

油性ペンそっくりのコンパクトな茶筒が!/「茶ッキー」、ネットで話題 画像
インバウンド・地域活性

油性ペンそっくりのコンパクトな茶筒が!/「茶ッキー」、ネットで話題

 見た目が油性ペンそっくりの、コンパクトな茶筒が人気だ。長さ約14センチのアルミ製の筒形容器に、緑茶やほうじ茶など7種類の茶の粉末を入れ、携帯しやすく仕上げた。 商品名は「茶ッキー」。製茶工場の設備な

おせち商戦が熱い!なじみの薄い若年層にもアピール! 画像
制度・ビジネスチャンス

おせち商戦が熱い!なじみの薄い若年層にもアピール!

 小売りや食品メーカーが年末年始に向けて、おせち料理の商品提案や予約受け付けを始めた。今シーズンは少人数世帯の増加を背景に、少量で手頃な価格のおせち商材を増やす。写真映えする盛り付け方を提案したり、初

米粉ブーム本物! 取扱量が前年を上回る/グルテンフリー食品が人気 画像
制度・ビジネスチャンス

米粉ブーム本物! 取扱量が前年を上回る/グルテンフリー食品が人気

 グルテンフリー食品の人気の高まりを受け、米粉需要が盛り上がっている。健康志向の消費者ニーズを捉え、米粉商品を販売する製粉業者の取扱量は前年を上回る。産地では、米粉用米の増産につながり、2017年産の

旬の味覚で勝負!産地銘柄厳選、期間限定で付加価値も/メーカー、外食が注力 画像
インバウンド・地域活性

旬の味覚で勝負!産地銘柄厳選、期間限定で付加価値も/メーカー、外食が注力

 食品メーカーや外食が、旬の素材を用いた商品に力を入れている。産地銘柄を厳選し、旬の味覚を楽しみたい消費者のニーズに応える。販売期間を限定することで付加価値が増し、希少な食材を供給しやすい利点もある。

“訳あり”農産物の販路拡大/「もったいない!」、消費者も「共感」 画像
インバウンド・地域活性

“訳あり”農産物の販路拡大/「もったいない!」、消費者も「共感」

 台風や降ひょうなど気象災害の影響で規格外となった“訳あり”農産物を「消費者に届けたい」と、ネーミングを工夫したり、スーパーと連携して台風被害の状況を店頭で伝えて販売したりと、JAなどが販路拡大に取り

おにぎり値上げ、業務用米が高値で価格に転嫁/コンビニやスーパー 画像
制度・ビジネスチャンス

おにぎり値上げ、業務用米が高値で価格に転嫁/コンビニやスーパー

 コンビニやスーパーがおにぎりの値上げに動いている。これまで中食などの業務筋は米商品の売価改定には慎重だったが、米の取引価格上昇などに対応した。年末には価格を一段上げた2017年産業務用米への切り替え

商品続々!「ご当地」の味を再現、地域色売りに支持集める/外食や食品メーカー 画像
インバウンド・地域活性

商品続々!「ご当地」の味を再現、地域色売りに支持集める/外食や食品メーカー

 外食企業や食品メーカーが、「ご当地」を打ち出した商品を売り込んでいる。地域に根付いた料理の味を再現し、地元はもちろん全国に届け支持を集める。素材に地場農産品を用いることが多く、産地にとってもチャンス

ふた付き紙パック牛乳、メーカー販売強化/使いやすさで支持拡大 画像
制度・ビジネスチャンス

ふた付き紙パック牛乳、メーカー販売強化/使いやすさで支持拡大

 大手乳業メーカーが、ふた付きの紙パック牛乳の販売を強化している。ふたの開封が容易で、注ぎ口が広いなど、使いやすさが利点。空気や異物の混入を防ぎ、風味を損なわない効果もあり、じわり支持を広げてきた。新

10月の米の小売価格6%高、「ひとめぼれ」11%、「ななつぼし」9% 画像
制度・ビジネスチャンス

10月の米の小売価格6%高、「ひとめぼれ」11%、「ななつぼし」9%

 米穀機構は15日、10月の米の小売価格をまとめた。東日本など主産地の2017年産の本格的な出回り期となり、5キロ当たり平均価格は1937円で、スーパーが抑えめの設定だった前年同月より6・3%(114

梨の葉を使った“紅茶”、機能性成分も発見!/鳥取の新たな特産品に 画像
インバウンド・地域活性

梨の葉を使った“紅茶”、機能性成分も発見!/鳥取の新たな特産品に

 鳥取大学大学院連合農学研究科と県内企業が協力し、梨の葉を使った“紅茶”を開発した。梨葉には茶葉の3倍の抗酸化力が含まれている機能性も発見。耕作放棄園を活用し、新たな特産として商品化を目指す。 同県は

時短、手軽! ボトルの液みそ人気/新たな需要喚起 画像
制度・ビジネスチャンス

時短、手軽! ボトルの液みそ人気/新たな需要喚起

 ボトル入りの液状みそ(液みそ)商品が売れている。容器を握って押し出して使え、みそを溶かす調理工程を省ける。冷蔵庫で収納しやすく、少人数世帯などの支持を集める。主力の箱型容器入り生みその消費低迷が続く

熱狂的ファンを生み出すヤッホーの戦略とは?/熱狂ブランドサミット2017 画像
イベント

熱狂的ファンを生み出すヤッホーの戦略とは?/熱狂ブランドサミット2017

「熱狂的な顧客がもたらすマーケティング効果」についての議論や考察が行われる『熱狂ブランドサミット2017』。今回おおくりするのは『熱狂的ファンを生み出す熱狂社員の育て方。ヤッホー流熱狂経営術の秘訣に迫る』。ヤッホーブルーイング社長・井手直行氏自らが振り返る

~健康経営が生む新ビジネス:3~オフィス訪問の野菜販売が好調! 画像
制度・ビジネスチャンス

~健康経営が生む新ビジネス:3~オフィス訪問の野菜販売が好調!

健康経営の一環として、社食や自動販売機のラインナップなどから、従業員の食生活を改善しようという動きが出ている。オフィスの自販機にスティック野菜などをストックする「OFFICE DE YASAI」も、このようなニーズから取引先を増やしているようだ。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 10
  8. 最後
Page 1 of 15
page top