食品・飲料に関するニュースまとめ一覧

食品ロス646万トン。「もったいない」をどう共有するか? 画像
制度・ビジネスチャンス

食品ロス646万トン。「もったいない」をどう共有するか?

 食品ロス対策か、食品衛生を巡るトラブル回避か──。飲食店で食べ残した料理を客が持ち帰る運動が、少しずつ広がってきた。ただ、食中毒の恐れから「リスクが大きい」と敬遠する店も多い。農水省の17日の発表で

抹茶味の麩菓子「パンダのうんこ」が人気!/JR上野駅「上野ランド」 画像
インバウンド・地域活性

抹茶味の麩菓子「パンダのうんこ」が人気!/JR上野駅「上野ランド」

 東京都台東区のJR上野駅構内の土産物店、上野ランドが今月売り出した抹茶味の麩(ふ)菓子「パンダのうんこ」が人気だ。 上野動物園で昨年6月に生まれたジャイアントパンダ「シャンシャン」にちなんだ独自商品

海外富裕層の受け入れ体制とベジ対応が急務/インバウンドマーケットEXPO 画像
インバウンド・地域活性

海外富裕層の受け入れ体制とベジ対応が急務/インバウンドマーケットEXPO

『インバウンドマーケットEXPO2018』より気になるセミナーのピックアップ。海外観光客の多様な食文化(ベジタリアンやハラルフードなど)への理解とその対応は、これからのインバウンド対応として大きな課題だ

炭水化物減らすダイエットは老後にしわ寄せ/炭水化物は太る原因なのか? 画像
制度・ビジネスチャンス

炭水化物減らすダイエットは老後にしわ寄せ/炭水化物は太る原因なのか?

 糖質制限ダイエットは老後にしわ寄せも──。ご飯やうどんなどの炭水化物を減らした食事を長期間続けると、高齢になってから老化が早く進み、寿命も短くなるとの研究を東北大学大学院がまとめた。糖質制限は「内臓

牛乳の小売価格が低迷、10年ぶり安値/スーパーの目玉商品に 画像
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牛乳の小売価格が低迷、10年ぶり安値/スーパーの目玉商品に

 牛乳の小売価格が低迷している。総務省の調査によると、東京地区の2月の1リットル紙パック価格は208円で、10年ぶりの安値を記録した。食品全般の仕入れ値が上昇する中で、集客を狙ったスーパーが消費者の購

ブドウ用の新しい緩衝材、輸送中のロス率を抑える/輸出にも期待 画像
海外進出

ブドウ用の新しい緩衝材、輸送中のロス率を抑える/輸出にも期待

 農研機構は、ブドウの輸送中に粒が外れる原因となる隙間ができないように梱包(こんぽう)する、新しい緩衝材を開発した。大きな穴の開いた緩衝シートを重ね、ブドウが収まるすり鉢状のスペースを作る。上面と底面

全農、家庭向け冷凍食品事業を強化/高級ブランド「MAMAMA(ままま)」 画像
制度・ビジネスチャンス

全農、家庭向け冷凍食品事業を強化/高級ブランド「MAMAMA(ままま)」

 JA全農グループが家庭向け冷凍食品事業を強化し、国産食材や無添加にこだわった高級ブランド「MAMAMA(ままま)」を立ち上げ、16日、東京都内で商品を初披露した。インターネットを中心に販売し、年間2

食に「健康」を求める人、減少/「安さ」「手軽さ」は増加 画像
制度・ビジネスチャンス

食に「健康」を求める人、減少/「安さ」「手軽さ」は増加

 食に「健康」を求める人の割合が1年半ぶりに減少に転じ、安さや手軽さを重視する傾向が強まっている。日本政策金融公庫が食の志向に関する調査結果をまとめた。同公庫は「消費者の節約志向や共働き、単身世帯の増

防災食市場187億円に、東日本大震災以降5割も拡大/今後は業務用が伸びる 画像
制度・ビジネスチャンス

防災食市場187億円に、東日本大震災以降5割も拡大/今後は業務用が伸びる

 日持ちする米飯やパン製品など防災食品の市場が2017年は187億円となり、東日本大震災が起きた11年と比べて5割近く拡大した。富士経済が調査結果をまとめた。災害の発生が契機となって需要が強まり、その

三谷産業、ベトナムで粉わさび受託製造/東南アジア、欧州にも輸出 画像
海外進出

三谷産業、ベトナムで粉わさび受託製造/東南アジア、欧州にも輸出

【ベトナム】三谷産業(石川県金沢市)は7日、ベトナム子会社で健康食品・サプリメント向け原料を製造するオリオール・ファイン・ケミカル・プロダクツ(AFCP)が粉わさびを受託製造すると発表した。

明日は桃の節句。大雪にも負けずカラフルなひなあられ/福井県 画像
インバウンド・地域活性

明日は桃の節句。大雪にも負けずカラフルなひなあられ/福井県

 3月3日の「桃の節句」に向けて福井県大野市の米菓会社、吉村甘露堂が、ひなあられの出荷を進めている。 同社は材料に県内産を中心とした「カグラモチ」「タンチョウモチ」などの国産もち米を使用。天然色素やし

ホッピービバレッジ三代目社長が語る「事業承継と人材育成」/町工場見本市 画像
人材

ホッピービバレッジ三代目社長が語る「事業承継と人材育成」/町工場見本市

中小製造業のメッカ、東京の葛飾区を中心に下町の町工場が持つ技術力や製品を発信する『町工場見本市2018』。本日のセミナー取材は、中小企業経営者にとって大きな課題となっている「事業承継」について。ホッピービバレッジ三代目社長・石渡美奈氏が自らの経験を語った

万葉の味のランチはいかが? 奈良で女子大生ら再現/古代の食材で地域PR 画像
インバウンド・地域活性

万葉の味のランチはいかが? 奈良で女子大生ら再現/古代の食材で地域PR

 古代の人も食べたくなるランチはいかが──。奈良県の「記紀・万葉プロジェクト」と、奈良女子大学(奈良市)の学生らの組織「奈良の食プロジェクト」が取り組む「古代食グルメプロジェクト『古都恋都(ことこと)

豆乳の製造量が最高更新! 前年比8%増/健康志向で習慣化 画像
制度・ビジネスチャンス

豆乳の製造量が最高更新! 前年比8%増/健康志向で習慣化

 日本豆乳協会によると、2017年の豆乳製造量は前年比8・1%増の33万9281キロリットルで、過去最高を更新したことが分かった。前年超えは9年連続となる。大豆と水のみを原料とする無調整豆乳の伸びが特

青森りんごでべっぴん倍増計画/渡辺直美が女王姿でPR 画像
インバウンド・地域活性

青森りんごでべっぴん倍増計画/渡辺直美が女王姿でPR

 青森県の生産、流通団体などでつくるりんご対策協議会は24日、千葉市で県産リンゴのPRイベントを開いた。2014年から展開する「青森りんごでべっぴん倍増計画」プロジェクトで委員長を務める、芸人の渡辺直

“新時代”の日本酒を世界へ! 洋食との相性を追求、人気高まる 画像
海外進出

“新時代”の日本酒を世界へ! 洋食との相性を追求、人気高まる

 若者が“新時代”の日本酒を製造して、世界に販路を広げている。山形県では洋食に合うフルーティーな日本酒をワインだるで醸造し、1年足らずで4カ国・地域へ輸出した。山口県では、新酒が好まれる日本酒で数年寝

10年かけて育成した鳥取のお米「プリンセスかおり」/強い香りともちもちとした食感 画像
インバウンド・地域活性

10年かけて育成した鳥取のお米「プリンセスかおり」/強い香りともちもちとした食感

 鳥取県は17日、県農業試験場が育成した新品種の香り米「プリンセスかおり」をPRしようと、東京都中央区の百貨店「銀座三越」で試食販売会を行った。開発に取り組んだ研究員が同品種の解説や相性の良いレシピを

チョコレートの新しい楽しみ方/見て味わって「ベジフルマンディアン」 画像
制度・ビジネスチャンス

チョコレートの新しい楽しみ方/見て味わって「ベジフルマンディアン」

 溶かしたチョコレートに乾燥させた野菜や果物を載せて華やかに彩り、冷やして固めた「ベジフルマンディアン」。写真映え抜群とあって、インターネット交流サイト(SNS)上に、写真を投稿する人がいるなど、人気

ジビエ利用、鹿が最多、食肉販売の8割/イノシシの利用拡大が課題 画像
インバウンド・地域活性

ジビエ利用、鹿が最多、食肉販売の8割/イノシシの利用拡大が課題

 農水省は、鹿やイノシシなど野生鳥獣の肉(ジビエ)について、利用量の調査結果を初めて公表した。2016年度の利用量は1283トン。獣種は鹿が最も多く、北海道での利用が最多だった。政府は調査結果を基に課

訪日外国人旅行者 “食の土産” 19%増額/和食ブーム浸透 17年速報値 画像
インバウンド・地域活性

訪日外国人旅行者 “食の土産” 19%増額/和食ブーム浸透 17年速報値

 訪日外国人の消費動向に関する観光庁の調査を基に、農水省が推計した。外国人旅行者の食品等の購入額は、13年の1270億円から順調に伸び続けている。 17年の食品等の購入額の内訳は、菓子類が1589億円

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