食品・飲料に関するニュースまとめ一覧

輸出拡大へ特産品PR。過去最大フーデックス開幕、3280社・団体が出展 画像
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輸出拡大へ特産品PR。過去最大フーデックス開幕、3280社・団体が出展

 アジア最大級の国際的な食品展示商談会「フーデックスジャパン2017」が7日、千葉市の幕張メッセで始まった。77の国・地域から過去最多の3280社・団体が出展。JAや食品メーカーなどが輸出拡大に向け、

【メディケアフーズ展】独居者と在宅ケアが生む新たな需要 画像
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【メディケアフーズ展】独居者と在宅ケアが生む新たな需要

高齢者食と介護食の専門展示会「メディケアフーズ展2017」で行われたセミナーでは、今後の高齢化社会で生まれる新たな“食”のニーズについて講演が行われた。ポイントは独居者と在宅ケアの増加。そこから生まれるビジネスとは?

日本茶のブランド統一、動き加速。覚えて⇒帰って⇒買って 画像
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日本茶のブランド統一、動き加速。覚えて⇒帰って⇒買って

 消費低迷が続く緑茶で、地域やJA単位で細分化されていた銘柄を一つに統一する動きが活発になっている。増加するインバウンド(訪日外国人)需要を取り込むため、インパクトのあるブランド&Primeで訴求

「ラー麦女子部」が活躍中!ところで、ラー麦って何? 画像
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「ラー麦女子部」が活躍中!ところで、ラー麦って何?

 ラーメン専用小麦「ラー麦」のPRに、一般女性を中心につくる「ラー麦女子部」が活躍している。ターゲットはラーメンを口にする機会が少ない女性層。同性の視点を生かし、イベントや情報交流サイト(SNS)で情

JAグループやジェトロ、農林水産物・食品の輸出拡大へ15団体協定 画像
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JAグループやジェトロ、農林水産物・食品の輸出拡大へ15団体協定

 JAグループや日本貿易振興機構(ジェトロ)、経団連など15団体は20日、東京・霞が関の農水省で、農林水産物・食品の輸出拡大に向けた連携を強化する協定を初めて締結した。業界を挙げて現地での販売促進など

11月24日は「和食の日」 画像
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11月24日は「和食の日」

平成25年に「和食;日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことから、新嘗祭の翌日であり、「いいにほんしょく」と読む11月24日が「和食」の日として日本記念日協会に認定された。

日本茶飲料「遥香」、シンガポールで販売 画像
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日本茶飲料「遥香」、シンガポールで販売

【シンガポール】清涼飲料水を製造販売するジャテックス(名古屋市南区)は9日、シンガポールでペットボトル入り日本茶飲料「遥香」の販売を開始した。

パン消費量全国No.1の京都で発見された“スーパー酵母”で作ったパンの味は? 画像
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パン消費量全国No.1の京都で発見された“スーパー酵母”で作ったパンの味は?

 大文字焼きで有名な京都市左京区の大文字山(如意ケ嶽)に自生するクヌギの樹液から“スーパー酵母”が見つかった。寒さや乾燥など過酷な環境下でも発酵するのが特徴で、ダイエット効果が見込める機能性成分入りの

納豆パワー大全開! その秘密に迫る!! 画像
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納豆パワー大全開! その秘密に迫る!!

 納豆をはじめ大豆製品が体にいいことが大学などの研究機関で、次々と明らかになってきた。抗がんや抗菌作用、妊婦のうつ症状にも効果があることが分かった。パワーの秘密に迫った。 納豆に含まれる成分に抗がんや

【防災という新ビジネス:3】高品質多品種でニーズをつかむ! 画像
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【防災という新ビジネス:3】高品質多品種でニーズをつかむ!

 地球の表面を覆う4つのプレートの切れ目に位置することから、“地震大国”と呼ばれる日本。16年4月には震度7の揺れを2度記録し、甚大な被害を生じた熊本地震が発生。

インドネシアのカカオ事業、技術指導で付加価値向上を 画像
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インドネシアのカカオ事業、技術指導で付加価値向上を

カカオ事業で社会貢献さいたま市の開発コンサルティング会社、アイ・シー・ネット株式会社と、京都でチョコレートの製造と販売を行うDari K株式会社は、共同出…

■ニュース深堀り!■お土産やサニタリーに広がるハラル対応 画像
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■ニュース深堀り!■お土産やサニタリーに広がるハラル対応

 ムスリムによるインバウンドの増加に伴い、注目を集めているのがハラル認証だ。企業にとって認証取得はハードルが高いイメージがあるが、16年9月には広島「やまだ屋」のもみじ饅頭によるハラル認証が話題に。

【防災という新ビジネス:2】非常食はパッケージでアピール! 画像
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【防災という新ビジネス:2】非常食はパッケージでアピール!

 地震や台風などの被災が相次ぐ中で、防災への関心が高まっている。備え・防災アドバイザーとして講演やコンサルを手掛ける高荷智也氏によると、防災グッズについてはデザイン志向など、さまざまなニーズが生まれているようだ。

進化するデパ地下、売り場にテーマ。テーマパークのような“楽しさ”提供 画像
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進化するデパ地下、売り場にテーマ。テーマパークのような“楽しさ”提供

 デパ地下が進化している。総菜や洋菓子店などが軒を並べるこれまでの方式から、売り場にテーマを設ける百貨店が相次いで登場。デパ地下の販売競争が加熱する中、テーマパークのような“楽しさ”も客に提供し、集客

「朝はパン」を選んだのはどの世代? 画像
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「朝はパン」を選んだのはどの世代?

 高齢世代ほど、朝食にご飯(米)よりもパンを選ぶ傾向が高くなることが分かった。世代別に朝食の主食で主に何を食べるか尋ねたところ(複数回答)、ほとんどの世代でパンよりもご飯を選ぶ割合が高かったが、60代

シーフードショー過去最大規模。「食育」セミナーも! 画像
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シーフードショー過去最大規模。「食育」セミナーも!

「世界で魚好きが増えてきた! We Love Fish!」をテーマに第18回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」(主催=一般社団法人 大日本水産会)が開催され、期間中に延べ約3万人が訪れた。

15年度の食料自給率、米の消費減を小麦が補う 画像
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15年度の食料自給率、米の消費減を小麦が補う

 農水省は2日、2015年度の食料自給率がカロリーベースで39%と、6年連続で横ばいだったと発表した。自給率の高い米の消費が減ったが、小麦などの国内生産が増え、前年度と同率にとどまった。政府は25年度

“ほろ酔い”消費を狙え!「3%のお酒」が売れてる理由 画像
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“ほろ酔い”消費を狙え!「3%のお酒」が売れてる理由

 消費者の健康志向が強まる中、酒類でアルコール度数が低い商品の売り上げが拡大している。サントリースピリッツは缶チューハイ「ほろよい」ブランドの2016年販売目標を、当初計画より110万ケース(1ケースは250ミリリットル24本換算)多い1350万ケース…

コンビニの淹れ立てコーヒーを向こうに回し、チルドボトルがじわり人気 画像
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コンビニの淹れ立てコーヒーを向こうに回し、チルドボトルがじわり人気

 コンビニエンスストアで人気の淹れ立てコーヒーと缶コーヒーの新商品などが競合する一方で、チルドボトル商品のコーヒー市場がじわりと拡大している。明治は5月、2014年9月に発売した「明治白のひととき」を刷新し、7月には抹茶タイプを投入した。雪印メグミルク…

果実&紅茶、この夏、流行の兆し? 画像
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果実&紅茶、この夏、流行の兆し?

 カットした果実を瓶などに入れ、紅茶やリンゴ酢と一緒に味わう飲み方が、この夏、注目されている。使う果実は、ブルーベリーやレモン、キウイフルーツ・・・。見た目も“涼しさ”を演出。飲料メーカーなどは新しい

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