イベントレポート

  • ニッポンブランドの食品をもっと世界へ! 商品開発、流通からブランディングまで

    先日終えたばかりの日米貿易交渉の初協議。いまやTPPやEPAといったワードが日常で当たり前のように使われるようになってきました。日本の中小企業は海外進出にこれまであまり積極的ではない傾向にありましたが、その壁を一刻も早く打ち破らなければならない状況にあります。今回の記事では日本の食品を海外にいかに広めるかについて、47CLUBやJETROでの施策や実績をもとにその課題解決法をひもといていきます。

    2019年4月19日

    イベントレポート

  • 「求職者はお客様!」 飲食店の離職率を下げるための面接とは?

    人手不足が深刻です。中でも飲食業界は人材が定着しにくく、また最も採用が難しい業界と言われています。人材が定着するかどうかは、応募してもらう前段階のお店の対応が鍵を握っています。飲食店の求人への応募者は、まず自分が働こうとしているお店のスタッフやウェブでの対応をよく見ているからです。

    2019年4月17日

    イベントレポート

  • 地域金融機関&取引先が全国・世界につながっていく。Big Advanceがさらなる進化!

    「金融サービス革命で地域を幸せに」をコンセプトに、地域金融機関の取引先企業ネットワークとIT企業の技術を融合し、経営に関わる情報をワンストップで提供するクラウドサービス「Big Advance」。横浜信用金庫が昨年4月に導入した「Yokohama Big Advance」から始まり、約1年で全国の9金融機関が参加、共同運営で広域連携へと広がることになりました。

    2019年4月10日

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  • なぜあなたの情報発信は訪日外国人に刺さらないのか?

    外国人旅行客を呼び込むためには積極的な情報発信が欠かせません。しかし外国人の心をつかむためには、彼らの求めている情報を適切な形で発信する必要があります。それでは外国人はどのような情報を求めているのでしょうか? 訪日外国人向けウェブマガジン「MATCHA」からのレポートです。

    2019年4月5日

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  • ベテラン訪日客の増加にどう対応する? キーワードは「軽量化」と「ストレスフリー」

    ラグビーワールドカップはこれからの日本のインバウンドを大きく変えるほどのインパクトを持っています。ラグビーの観戦に訪れる40万人はほとんどが欧米豪州からの訪日客だからです。一方、「訪日旅行者の成熟化」や「中国インバウンドの変調」などによりインバウンド消費が減速していることは大きな懸念材料です。ではいかにしてマイナスをプラスに変えればいいのでしょうか? そのヒントを探ります。

    2019年4月3日

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  • もっと女性のバス運転手を!/第2回女性バス運転手の会レポート

    慢性的な運転手不足の状況にあるバス業界。人材登用にあたっては女性の活躍が不可欠ですが、バス運転手のうち女性の比率は1%台しかありません。そんな中、バス運転手不足問題の解決と、働き方改革に関する女性採用促進を目的とし、現役女性バス運転手とバス運転手に興味のある女性が語り合うイベント「第2回 女性バス運転手の会」が開催されました。

    2019年4月1日

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  • スポーツイベントは大きなチャンス! 訪日欧米豪人を取り込むための秘訣

    今年から2020年にかけ、ラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピックという大きなスポーツイベントが開催される日本。訪日観光客の消費を促すためには、これらのビッグイベントをスポーツツーリズムへと昇華させたいところです。ここで意識しておくことはリサーチや分析。コト消費がメインである欧米圏の外国人に対してはこれまでのやり方を変えることで効果は上がります。プロモーションの前に情報源の根っこを押さえることが重要なのです。

    2019年3月29日

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  • 同じ方法はもう通用しない。 2019年、インバウンドを再定義せよ!

    訪日外国人は2018年に3000万人を超え、一見するとインバウンド産業は順調に伸びているように見えますが、実は様々な課題を抱えています。消費額は足踏み状態であり、一人あたりの旅行消費額はマイナスになっています。訪日外国人が訪れるのは東京や京都、北海道など特定地域に片寄っており、地方への分散には至っていません。2020という目標を前に、インバウンドビジネスは意識のアップデートを迫られています。

    2019年3月27日

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  • 外国人雇用元年! いま経営者はどう対応すべきなのか?

    外国人労働者の雇用を増やす手段として政府が打ち出した入管法改正は、人材不足解消の一助として経営者には朗報となりました。では、在留外国人を雇用する場合に気をつけなければならないポイントは何でしょうか? 外国人販売スタッフの人材確保において重要となる指標や現在の外国人就労状況などを解説します。

    2019年3月25日

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  • 2018年度「日本経営品質賞」中小企業部門受賞社トップスピーチ②~トヨタ部品茨城共販~

    顧客視点から経営を見直し、自己革新を通じて顧客の求める価値を創造し続ける組織の表彰を目的として、1995年に日本生産性本部が創設したのが「日本経営品質賞」です。2018年度の中小企業部門では2社が受賞、2月14日に開催された「顧客価値創造フォーラム」で受賞企業トップによるスピーチが披露されました。トヨタ部品茨城共販株式会社代表取締役の駒月純さんのスピーチ「トヨタ部品茨城共販の経営革新について」の模様をレポートします。

    2019年3月15日

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  • 訪日外国人が本当に買いたいものは何か?「ソーシャルリスニング」で解決する消費トレンド

    マーケティングの基本はソーシャルメディア分析」の時代です。インバウンドビジネスを成功に導くためにもSNSやブログをどう読み込むかが問われています。その方法のひとつが、ソーシャルメディアやSNSなどを分析し消費者のニーズを知る「ソーシャルリスニング」です。

    2019年3月13日

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  • 『YOUは何しに日本へ?』プロデューサーが見た、外国人が日本に来る理由とは?

    インバウンドを象徴する現象のひとつに、メディアにおける番組の増加が挙げられます。その先駆けとなったのが『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系列)です。番組開始から6年、密着取材から受ける印象では、訪日客の状況に変化が生まれているようです。それは「“日本二周目”の人たちが増えた」点にあると、番組担当プロデューサーは話します。

    2019年3月11日

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