コラム

  • 売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?(続編)

    1億円の壁を突破して会社を大きくしている中で、なぜか売上が上がり下がりし、いつまでたっても10億円が見えてこないという悩みをよく聞きます。それは分業(組織化)がうまくできていないからです!

    2017年10月16日

    李 日生

  • お金をかけなければ、知恵が生まれる

    会社は、何が何でも利益を上げなければならない。当たり前と言えば当たり前のことであるが、時として忘れてしまう、あるいはないがしろにされてしまっていることが、あるように思う。お客様へのお役立ちも、社員の幸せも、すべては利益があって初めて言えるのだ。

    2017年9月28日

    北岡修一

  • 朝ドラ『ひよっこ』 美しい「労働観」に人々は理想の職場を重ねた

    今週、最終回を迎えるNHK『連続テレビ小説「ひよっこ」』。数々の話題を振りまき、今年を代表するヒット作となったドラマだが、見ていて興味深かったのは劇中での「仕事の描かれ方」だ。舞台こそ1960年代だが、本作の労働観は極めて現代的で、さりげないシーンに、とても大事なことが描かれている。

    2017年9月27日

    成馬零一

  • 売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?

    売上を伸ばし人を増やしている最中、売上の伸びが鈍化する・止まってしまうという状況に陥ることがよくあります。ほとんどの業種で1億ほどの売上になると、カベにぶちあたったかのように会社の成長が感じられなくなるといった悩みをよく聞きます。

    2017年9月25日

    李 日生

  • 飲食店の皆さん、棚卸しをしていますか? 棚卸しをする大事な3つの理由

    飲食店で「棚卸し」というのを聞いたことがありますでしょうか? 物を動かすことではなく、経理・会計上、大事な作業です。何をすることなのか? なぜ大事なのか? どうすれば楽にできるかを書きます。

    2017年9月17日

    工藤博樹

  • 新たな「フェニックス族」――都市と地方の新たな関係

    高速バスの歴史を考える際のキーワードの一つに「フェニックス族」という言葉がある。鉄道だと大回りで相当時間がかかる宮崎~福岡間で、宮崎交通と西鉄らが、共同運行の高速バスを運行開始したのは1988年だ。次々に増便を繰り返し現在では29往復という人気路線に成長した

    2017年9月12日

    成定竜一

  • <シリーズ> 陶磁器産業復活のシナリオ (解決戦略編)

    シリーズ「十年で6割超の市場を失った陶磁器産業」。Vol.2ではその復活のシナリオを描きます。輸出やインバウンドという千載一遇の好機を目の前にしながら、傍観する姿が目立つ産地や事業者。そこに踏み出せない理由とその突破口は?

    2017年9月5日

    水津陽子

  • 不況のときには経費を押さえ、好景気に備える

    人件費の削減は、リストラよりも全員の給与の一律カットのほうがいい。そして、全社一丸で頑張るというほうが、会社の力になるはずである。リーマンショックのときは、そのような対応を行った会社が多かった。その際に特に印象に残ったのは、日本電産の永守重信社長である。

    2017年8月29日

    北岡修一

  • ドラマ「コード・ブルー」が描く「仕事に対する哲学」に共感する

    医療ドラマは今のテレビドラマにおいては刑事ドラマと並ぶヒットコンテンツで、毎クール、必ず一作はあるような状態が続いている。フジテレビ系の「月9」で放送されている『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』も今回で三作目となる人気シリーズだ。フライトドクターという特殊な仕事を描いているが、根底にあるのは、真剣に働いている人なら誰もが共感できる「仕事に対する哲学」である。

    2017年8月28日

    成馬零一

  • RPA(Robotic Process Automation)をご存知でしょうか?

    日本ではAIが大流行り、AIとつくイベントであれば多くの人が集まります。東京ビックサイトで開催された「AI・人工知能 EXPO」は満員でブースを回るのも一苦労と聞いています。今後も「ビジネスAI 2017」とあります。ただ、「Bot(ボット)」と「テキストマイニング」というのが多いなかでビジネスではどのように活用できるのか?という観点において「RPA」をご紹介したいと思います。

    2017年8月16日

    工藤博樹

  • <シリーズ> 十年で6割超の市場を失った陶磁器産業 (課題編)

    HANJO HANJO の新シリーズは、コラムでおなじみの水津陽子さんがひとつの業界にしぼって徹底取材。その現在と展望についてを、課題分析編、解決戦略編、具体事例編など複数のパートにわたり深い視点で切り込んでいきます。第1回で取り上げるのは「陶磁器産業」です。

    2017年8月2日

    水津陽子

  • 利益は経営者の闘争心によって出していくもの

    中小企業、特に小さな会社は、経営者があきらめたときに赤字になる。したがって、経営者があきらめない限り、黒字になる可能性が残っている。その決め手になるのが、経営者の「闘争心」だ。

    2017年7月27日

    北岡修一