水津陽子

  • インバウンドと30代の女性のニーズは被るらしい

    先日、女性をターゲットとするメディアの編集者から「どうもインバウンドの外国人と30代の女性のニーズは被っているらしい」という話を聞きました。その時は「へぇ、そうなんですか」と感心して終わったのですが、ふと思い返してみると符合する事例が多数思い浮かびます。

    2017年1月26日

    水津陽子

  • 地方創生の鍵を握る地域資源活用~0から1を生む「朝観光」~

    函館の朝市は、年間180万人を集める全国トップクラスの規模と人気を誇ります。しかし規模で函館に比肩、一日当たりの来場者数では函館を上回る日本一の巨大朝市が東北にあることを知る人は一部です。八戸港館鼻岸壁の日曜朝市の出店舗数は350店、一日の来場者数2~3万人、規模や賑わいは函館をはるかに凌駕するものです。ただ全国的な知名度では函館や他の市場に大きく水をあけられています。これに対し、八戸広域観光推進協議会の観光コーディネーター、木村聡さんは八戸ならではのある文化に着目、新たな観光プランを発案。それが日本一の朝市とも繋がる八戸の早朝文化でした。

    2017年1月12日

    水津陽子

  • なぜ、日本の〇〇街道は成功しないのか?

    日々、日本全国を歩く中、地域観光の広報プロモーションツールで目に付くのが「〇〇街道」や「おすすめ観光ルート」です。しかし、それを見て「いいね!ここ行ってみよう」と思うことはほぼ皆無です。日本の「〇〇街道」に象徴される広域連携の形成とブランド化はことごとく上手くいかないのでしょうか。今回はその処方箋を国内でも数少ない成功例に学んでみましょう。

    2016年11月9日

    水津陽子