海外進出 コラム記事一覧

【越境ECを地方から:3】中国人爆買いをネットで再現! その方程式とは? 画像
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【越境ECを地方から:3】中国人爆買いをネットで再現! その方程式とは?

株式会社日本抗菌総合研究所では越境ECプラットフォーム「bolome」に出品したことで、主力製品の天然由来洗剤の海外における売り上げが、約4割増えたという。その契機になったのが動画による商品紹介のライブ中継だった。

【越境ECを地方から:2】相手国を知る/ユーザー目線でわかりやすく 画像
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【越境ECを地方から:2】相手国を知る/ユーザー目線でわかりやすく

アマゾンなどのECプラットフォームに出店する企業が多い中、独自に多言語ECサイトを構築しているのが弁当箱専門店「Bento&co」だ。世界97ヵ国に商品を展開するまでに至った成長の裏にある、他社とは一線を画したユーザー目線でのサイト作りとは?

【越境ECを地方から:1】最小の資金&手間で、作務衣を世界へ 画像
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【越境ECを地方から:1】最小の資金&手間で、作務衣を世界へ

作務衣や甚平など和装衣料の製造・販売を手掛ける「伊田繊維」は、2017年より本格的な海外進出をスタートした。そのきっかけになったのが越境ECの存在だ。国内ECの下地を生かすことで、スモールスタートを実現している。

【日本式介護の輸出:2】アジア進出の実績が人材を循環させる! 画像
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【日本式介護の輸出:2】アジア進出の実績が人材を循環させる!

2016年夏、日本の介護システムを輸出する官民連携プロジェクト「アジア健康構想」がスタートした。これが追い風となり、国内の介護事業者が海外へと目を向け始めている。この動きに先がけて、2003年からタイに進出しているのが介護事業を展開する株式会社リエイだ。

【日本式介護の輸出:1】有望国は中国! タイ、マレーシアも注目! 画像
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【日本式介護の輸出:1】有望国は中国! タイ、マレーシアも注目!

 中国をはじめとするアジア諸国で高齢化が問題となっている。国連は人口に占める65歳以上の比率が7%を超えると高齢化社会、14%を超えると高齢社会、21%を超えると超高齢社会と定義した。

マレーシアの今昔~めざましい経済成長とジレンマ~ 画像
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マレーシアの今昔~めざましい経済成長とジレンマ~

マレーシアを何度か訪れている。今年は、マレーシアに展開する日本企業の最新動向を見に、首都クアラルンプールを訪れた。最初に訪れたのは20年以上も前のことであり、この間の発展と変貌ぶりは著しいものがある。

【養殖モノを海外で売る!:3】狙うは富裕層、DHA強化ブリ 画像
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【養殖モノを海外で売る!:3】狙うは富裕層、DHA強化ブリ

 地方では高齢化が進む中で、養殖生産者がその数を減らしつつある。その一方で国内の海面魚類養殖業生産量は約25万トンと、ほぼ横ばい状態に。

【養殖モノを海外で売る!:1】ホタテの次に来そうな魚介類は? 画像
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【養殖モノを海外で売る!:1】ホタテの次に来そうな魚介類は?

 農林水産省の水産物輸出統計(農林水産物輸出入概況)によれば、15年の「日本の水産物・水産食品輸出額」は2157億円で前年比18%増と、過去最高を示した。養殖業者は餌代などのコスト増、国内需要が伸び悩むことから販路を海外へと展開。政

【国産家具を世界へ!:3】中国・韓国市場は高級家具で勝負! 画像
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【国産家具を世界へ!:3】中国・韓国市場は高級家具で勝負!

 近年、国産の木製家具は大きな変革の時代へと突入した。住宅事情やライフスタイルの変化から大型で豪華な婚礼家具が減少する一方、中国やベトナムなどの安価な輸入家具と厳しい競争を強いられている。

【国産家具を世界へ!:2】インバウンドを世界市場につなげる 画像
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【国産家具を世界へ!:2】インバウンドを世界市場につなげる

 日本政府観光局統計(JNTO)によると、16年1~8月までの訪日外国人客数は、1605万9500人と前年同期比24.7%の伸びを示している。こうした訪日客に人気の観光地として注目されているのが、中部北陸9県の「昇龍道」。

【国産家具を世界へ!:1】日本だけの“ストーリー”をデザインする 画像
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【国産家具を世界へ!:1】日本だけの“ストーリー”をデザインする

 07年には1兆円を超えていた出荷額が、14年には約8510億円まで減少。これは、日本家具産業振興会が発表している木製家具の統計データだ。一方で、木製家具の輸入額は14年で約2623億円と、10年から5年連続で増加傾向にある。

経済発展に湧くベトナムでの日系企業の挑戦 画像
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経済発展に湧くベトナムでの日系企業の挑戦

7月30日、ベトナム最大の商業都市ホーチミン市の中心地に、初の日系百貨店としてホーチミン高島屋がオープンしました。開店一週間が経っても客足は途切れず、こちらもベトナム初となる地下鉄の工事も相まって周辺道路は大渋滞を起こしています。

【ポストものづくり時代:4】世界唯一のモヘア糸、その作り方・売り方 画像
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【ポストものづくり時代:4】世界唯一のモヘア糸、その作り方・売り方

 大量生産・大量消費による低価格競争の市場において、海外からの安価な製品の台頭により競争力を大きく失い、倒産に追い込まれるケースは決して珍しくない。ここから脱却し、次代のものづくりに取り組んでいるのが佐藤繊維だ。

【ポストものづくり時代:3】B2BからB2Cへの脱却! 画像
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【ポストものづくり時代:3】B2BからB2Cへの脱却!

 中小企業の多くは大手企業からの下請けを中心としている。下請けの場合、まとまった規模の仕事を安定して得られるメリットがある一方、コストカットなどの名目で値下げを強いられ、発注元企業の意向で経営環境が大きく振り回されるリスクがつきまとう。

シンガポールは日本企業のどこに「ベスト」を見ているのか? 画像
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シンガポールは日本企業のどこに「ベスト」を見ているのか?

 シンガポール企業における生産性向上の取り組みを支援しているシンガポール生産性本部では、6月6日から10日にかけて2組の視察団を日本に派遣、小売業や飲食業におけるベストプラクティスを学ぶツアーを行った。

グローバル化対応コミュニケーションと言葉の壁 画像
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グローバル化対応コミュニケーションと言葉の壁

たまたまテレビをつけていたら、「メーデー」という番組をやっていた。これは航空機事故の再現と原因究明のドキュメンタリーシリーズで、ちょっと悪趣味かも知れないが、かなり見ている。

【Sakeの海外戦略:7】ワインのインフラを通じて世界へ 画像
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【Sakeの海外戦略:7】ワインのインフラを通じて世界へ

 日本酒の海外進出の現状を例えるならば、“SAKE”はいま、日本国内における紹興酒やマッコリのようなものではないだろうか。

【Sakeの海外戦略:6】アメリカ生産の日本酒が市場を作る! 画像
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【Sakeの海外戦略:6】アメリカ生産の日本酒が市場を作る!

 アメリカのオレゴン州に日本酒の製造会社がある。設立したのは日本の老舗酒造メーカー桃川株式会社。ここではアメリカ人がアメリカ人のために、自ら日本酒を醸す。

【Sakeの海外戦略:5】アメリカ人日本酒伝道師の教えとは? 画像
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【Sakeの海外戦略:5】アメリカ人日本酒伝道師の教えとは?

 欧米市場における日本酒の人気が拡大している。昨年の酒類の輸出金額は前年比で約1.3倍となる約390億円で、4年連続で過去最高額を更新。中でも清酒は約140億円の輸出額を計上し、6年連続の過去最高額となった。

【Sakeの海外戦略:4】世界100カ国で「梵」が成功した理由 画像
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【Sakeの海外戦略:4】世界100カ国で「梵」が成功した理由

 ロンドンで毎年開催される世界的ワインコンペ「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」において、07年から日本酒部門が設置されるなど、海外の酒類市場において日本酒の存在感が高まっている。

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