阪急阪神不動産、クアラルンプール郊外でマンション開発 画像 阪急阪神不動産、クアラルンプール郊外でマンション開発

海外進出

【マレーシア】阪急阪神不動産(大阪市北区)はマレーシアの不動産デベロッパー、イレカと合弁で、マレーシアのヌグリスンビラン州で分譲マンションを開発する。

 クアラルンプール国際空港に近く、プトラジャヤ(新行政都市)やサイバージャヤ(IT都市)のベッドタウンとして開発が進むニライ地区の土地5万3600平方メートルに、マンション(計850戸)と公園などを建設する。1棟目が2020年8月、2、3棟目が2021年9月に竣工する予定。

 阪急阪神不動産がマレーシアで住宅事業を行うのは初めて。海外進出はベトナム、タイ、フィリピン、インドネシアに続く5カ国目。
《newsclip》

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