抹茶味の麩菓子「パンダのうんこ」が人気!/JR上野駅「上野ランド」 画像 抹茶味の麩菓子「パンダのうんこ」が人気!/JR上野駅「上野ランド」

インバウンド・地域活性

 東京都台東区のJR上野駅構内の土産物店、上野ランドが今月売り出した抹茶味の麩(ふ)菓子「パンダのうんこ」が人気だ。

 上野動物園で昨年6月に生まれたジャイアントパンダ「シャンシャン」にちなんだ独自商品。青森県弘前市にある老舗の麩メーカー、松尾に製造を依頼した。見た目を子どものパンダのふんに近づけ、大きさは5、6センチの一口サイズとし、京都産の抹茶をまぶした。

 1袋80グラム入り594円で今月16日に売り出すと、用意した約300袋が3日間で完売。26日にも約1000袋を追加した。店長の加藤誠大さん(34)は「一度に何袋も買う人もいる。新たな定番商品になってほしい」と期待する。

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《日本農業新聞》

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