地元企業開発の寒冷地仕様EV実車など展示/札幌モーターショー2018 画像 地元企業開発の寒冷地仕様EV実車など展示/札幌モーターショー2018

インバウンド・地域活性

中小機構北海道および北海道は、1月19日から21日に札幌ドームで開催される「札幌モーターショー2018」にて、「北海道自動車産業ゾーン」を開催する。

同ゾーンでは、北海道のものづくり企業や学生等による、次世代自動車関連技術をはじめとした環境配慮型の技術や取り組みを広くアピールし、道民の関心・理解を高めるとともに、次世代を担う人材育成、自動車関連産業や環境関連産業への参入促進を図る。

NEVS(北海道発EV研究開発・利活用プロジェクト)は、道内屈指の技術を持つ企業10社と中小機構北海道が開発した、北海道発寒冷地仕様EVの実車を展示。新開発の「タイプIII」は今回が初公開となる。また、北海道職業能力開発大学校とチームNEVSは、寒冷地対応型自動走行ロボットカーを出展し、デモ走行などを実施。トヨタ自動車北海道はパーソナルモビリティ「i-ROAD」や小型コミュニケーションロボット「KIROBO」などを展示する。

さらに、小中学生も楽しめる「北海道ものづくりクイズステージ、クイズラリー」を実施するほか、北海道物産コーナーも用意する。

地元企業開発の寒冷地仕様EVなど展示予定…札幌モーターショー2018

《纐纈敏也@DAYS》

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