JR春日井駅南東地区再開発、駅南側の活性化を図る 画像 JR春日井駅南東地区再開発、駅南側の活性化を図る

インバウンド・地域活性

 JR春日井駅南東地区第一種市街地再開発事業の本組合設立が11日、愛知県春日井市から認可された。22日に設立総会を開く。19年1月の再開発ビル着工、21年7月完成を目指す。
 対象地は駅前広場に隣接した上条町3の約0・6ヘクタール。低利用地が多い同駅南側の活性化を図る。再開発ビル=完成予想=は敷地約3800平方メートル。130戸が入るRC造(免震構造)23階建ての住宅棟のほか商業棟、駐車場棟で構成する。総延べ面積は約1万9830平方メートル。
 事業コンサルタントはURリンケージが担当。特定業務代行者として、設計・施工を矢作建設工業、住宅保留床処分を野村不動産と岡谷鋼機が行う。今後、権利変換計画の策定や設計などを進める。

JR春日井駅南東地区再開発(愛知県春日井市)/1月22日に組合設立総会

《日刊建設工業新聞》

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