軽二輪車新車販売、21.9%増の5万6581台で4年ぶりプラス 2017年 画像 軽二輪車新車販売、21.9%増の5万6581台で4年ぶりプラス 2017年

制度・ビジネスチャンス

全国軽自動車協会連合会は1月5日、2017年12月および2017年(1~12月)の軽二輪車新車販売台数(速報)を発表した。

●ホンダが3か月連続トップ、CBR好調 12月

12月の軽二輪車新車販売台数は、前年同月比1.9%減の2963台で9か月ぶりのマイナスとなった。

ホンダは新型『CBR250RR』などが好調で、同29.2%増の1120台で、3か月連続のトップ。一方ヤマハは同36.6%減の761台と、前年同月実績を大きく下回った。

スズキは新型ロードスポーツ『ジクサー』『GSX250R』などの投入効果もあり、同75.5%増の495台、4位カワサキは同20.8%減の343台だった。

輸入車などのその他は同3.0%増の244台だった。

●シェアトップはヤマハ、7.4%増の2万0162台 2017年

2017年の軽二輪車新車販売台数は、前年比21.9%増の5万6581台となり、4年ぶりのプラス。2009年以降では最多を記録した

シェアトップのヤマハは同7.4%増の2万0162台。2位ホンダも同53.3%増の1万8758台と好調だった。スズキは同68.5%増の7652台、カワサキが同11.8%減の7118台。輸入車などのその他は同2.8%増の2891台だった。
《纐纈敏也@DAYS》

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