串カツ田中、シンガポールに東南アジア1号店 画像 串カツ田中、シンガポールに東南アジア1号店

海外進出

【シンガポール】串かつ店「串カツ田中」を展開する串カツ田中(東京都品川区)はサントリーのシンガポールのグループ企業SFBI(アジアパシフィック)とフランチャイズ契約を結び、「串カツ田中」のシンガポール1号店を12月13日、繁華街のクラークキーに出店する。

 店舗面積154平方メートル、席数80で、肉、野菜、魚介などの串カツ約30種類、手作りたこ焼きなどを提供する。月間売り上げ800万―1000万円を見込む。

 「串カツ田中」は日本国内を中心に166店(2017年11月29日時点)を展開。東南アジアに出店するのは今回が初めて。

串カツ田中、シンガポールに東南アジア1号店

《newsclip》

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