広域路線バスと自動運転サービスの乗り継ぎを検証へ/道の駅を拠点とした実証実験 画像 広域路線バスと自動運転サービスの乗り継ぎを検証へ/道の駅を拠点とした実証実験

制度・ビジネスチャンス

国土交通省は、道の駅「コスモール大樹」(北海道広尾郡大樹町)で、中山間地域における道の駅を拠点とした自動運転サービスの実証実験を12月10日から開始すると発表した。今回は広域的な路線バスと自動運転車両との乗り継ぎを検証する。

国土交通省では、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流を確保するため、「道の駅」を拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指し、全国13箇所で、順次、実証実験を行う。

今回12月10日から12月17日までの間、道の駅「コスモール大樹」で実証実験を実施する。実験では、自動運転車両の運行ダイヤを広域路線バスの運行ダイヤに合わせ、帯広や広尾方面に向かう広域的な路線バスとの乗り継ぎを検証する。地域内の生活の足や物流を確保する。また、大樹町は宇宙のまちづくりとして取り組んできたことから、これら多くの先進技術の実証実験のノウハウを活用する。

今回の実験では先進モビリティの自動運転バスを使用する。

広域路線バスと自動運転サービスの乗り継ぎを検証へ…道の駅を拠点とした実証実験

《レスポンス編集部》

編集部おすすめの記事

特集

制度・ビジネスチャンス アクセスランキング

  1. ゼネコン大手26社/17年4~12月期決算/民需足場に14社が受注増

    ゼネコン大手26社/17年4~12月期決算/民需足場に14社が受注増

  2. 政府、東京五輪後の景気対策、インフラ整備など大規模プロジェクトに重点

    政府、東京五輪後の景気対策、インフラ整備など大規模プロジェクトに重点

  3. 道路舗装大手7社の16年4~9月期決算。増収2社、営業増益2社

    道路舗装大手7社の16年4~9月期決算。増収2社、営業増益2社

  4. 事業承継税制が大幅に改正される

  5. 主要ゼネコン26社/17年3月期決算/最高益更新相次ぐ、全社が増収見込む

  6. 原稿料、講演料、コンサル報酬など支払うとマイナンバーが必要?

  7. 兵庫県小野市の市場地区新産業団地整備/企業進出ニーズ高く、一部変更へ

  8. ~あたらしい訪問型ビジネス:1~老人ホームが薬局の“顧客”になる日

  9. 設備工事上場大手10社の16年4~6月期決算、受注高が増加傾向

  10. 豚枝肉高騰1キロ650円、過去10年間で最高/9月中旬東京

アクセスランキングをもっと見る

page top