西鉄、ジャカルタ郊外で分譲マンション開発 画像 西鉄、ジャカルタ郊外で分譲マンション開発

海外進出

【インドネシア】西日本鉄道(福岡市)はインドネシアに合弁会社を設立し、ジャカルタ東郊のブカシ市で分譲マンションを開発する。総事業費は約44億円。

 西鉄が45%、インドネシアの不動産デベロッパー、ダマイ・プタラ・デベロップメントが55%出資する合弁会社を通じ、8673平方メートルの敷地に、1ルーム、平均専有面積23平方メートルを中心とする1531戸を建設する。

 2021年10月に第1期590戸、2022年6月に第2期941戸が完成する予定。平均販売価格約230万円を見込む。

 ブカシ市は人口約260万人のベッドタウンで、急速な人口増加と産業の発展が続き、今後も高い住宅需要が見込まれる。
《newsclip》

編集部おすすめの記事

特集

海外進出 アクセスランキング

  1. IHIインフラシステム、インドで道路橋建設工事受注/10キロ、200億円規模

    IHIインフラシステム、インドで道路橋建設工事受注/10キロ、200億円規模

  2. 繊維業界の雄、小松精練成功の3つの戦略とは?

    繊維業界の雄、小松精練成功の3つの戦略とは?

  3. 大和ハウスと大成建設、ベトナムで総事業費約100億円の初弾!

    大和ハウスと大成建設、ベトナムで総事業費約100億円の初弾!

  4. 住友電工、タイの交通管制システムメーカーとITS分野で提携

  5. 「タイの日本食」2、タイの寿司では定番のサーモン

  6. セブンイレブンのベトナム1号店、24時間営業、オリジナルメニューも

  7. 昨年度の国産農畜産物輸出額、牛肉と緑茶は過去最高!

  8. フジタら3社、ミャンマーで大規模複合開発/オフィスと商業施設のほかホテルも

  9. アジア6割、欧米4割「日本産緑茶を飲んだことがある」/海外市場の日本茶ニーズ

  10. ~国産家具を世界へ!:3~中国・韓国市場は高級家具で勝負

アクセスランキングをもっと見る

page top