金子暁氏ほかiTeachersら登壇、瀬戸市で市民と考えるICT教育シンポジウム 画像 金子暁氏ほかiTeachersら登壇、瀬戸市で市民と考えるICT教育シンポジウム

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 市民団体である瀬戸市民憲章推進協議会が主催する「ICT教育シンポジウム」が11月4日、愛知県瀬戸市のパルティせとにて開催される。学校や企業による実践事例の紹介や、ICT教育ツールの実機体験などを実施。セミナーは100席限定、Webサイトにて申込みを受け付けている。

 瀬戸市民憲章推進協議会は、これからを生き抜く子どもたちと教育現場で活躍する先生を市民の力で支えていくことを目的に、ICT教育シンポジウム運営委員会を立ち上げた。学校教育を現場の先生に依存するのではなく、地域のあらゆる人たちの協力によって発展させていくという考えのもと、進化が著しいICT教育の疑問点や不安事項を解消するための最新情報や体験支援を継続して提供する活動を行っている。

 今回は、ICT教育を進める教育現場、支える企業、保護者や学生などさまざまな立場のゲストを招き、実践事例を紹介するプレゼンテーションやトークセッションを行う。オープニングトークには、教育ICTコンサルタントの小池幸司氏とデジタルハリウッド大学の栗谷幸助准教授が登壇するほか、実践プレゼンテーションには広尾学園中高においてICT教育を推進した現副校長の金子暁氏が登壇し、実際の取組み事例を紹介する。

 終盤には金子氏、小池氏、栗谷氏の3名のほか、ICT教育シンポジウム運営委員会の代表で保護者代表でもある野田大介氏や現役の先生、愛知教育大学学生らが参加するトークセッションを開催。さまざまな視点からICT教育について意見交換を行う。会場には教育現場向けのICT教育機器を展開する企業による体験展示コーナーも設けられる。

 セミナー会場は100席限定。ICT教育シンポジウム運営委員会のWebサイトによると、10月18日午前10時時点で残席数は71席。参加費は無料。申込みはWebサイトにて受け付けている。

◆ICT教育シンポジウム
日時:2017年11月4日(土)13:00~16:00(開場12:30)
場所:パルティせと 5階アリーナ(愛知県瀬戸市栄町45)
対象:ICT教育に興味関心のある教育関係者や市民など
定員:100名
参加費:無料
申込方法:Webサイトから申し込む(定員になり次第締切)

金子暁氏・iTeachersら登壇、市民と考えるICT教育シンポジウム…愛知11/4

《畑山望》

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