第3次改造内閣、留任の石井啓一国交相/引き続き生産性革命推進 画像 第3次改造内閣、留任の石井啓一国交相/引き続き生産性革命推進

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 第3次安倍第3次改造内閣が3日、発足した。15年10月の就任から約1年10カ月が経過した石井啓一国土交通相は留任。16年を「元年」、17年を「前進の年」と名付けて省を挙げて取り組んできた「生産性革命」を引き続きけん引しながら、防災・減災、インフラ老朽化対策、地方創生、建設業や自動車運送業の働き方改革など、直面する重要課題に引き続き対応していく。=2面に業界団体首脳の談話
 辞表を取りまとめた同日午前の閣議後に記者会見した石井国交相は、昨年の熊本地震や北海道・東北豪雨、今年の九州北部豪雨など全国各地で大きな災害が頻発したことを振り返り、「国土交通省の総合力を発揮して、重要な課題に取り組むことができた」と述べた。
 就任から現時点までに成立させた同省関係の政府提出法律は17本。石井国交相は「多くの皆さんに支えられながら全力投球した」と感想を語った。
 改造内閣で新たに就任した顔ぶれは、斎藤健農水相、中川雅治環境相、小批木八郎国家公安委員長兼防災担当相、梶山弘志地方創生担当相など。

第3次改造内閣発足/石井啓一国交相は留任/引き続き生産性革命推進

《日刊建設工業新聞》

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