伊豆諸島へのクルーズは「星空」がキーワード、新たなPR 画像 伊豆諸島へのクルーズは「星空」がキーワード、新たなPR

インバウンド・地域活性

東海汽船は、東京~伊豆諸島までの船旅を特別な趣向で楽しむ「プラネタリウムアイランド・スペシャルクルーズ」を7月6~7日の日程で実施する。

七夕に合わせた今回の企画は、東京と伊豆諸島を結ぶ5000トンクラスの大型客船「さるびあ丸」で、クルージング中の東京湾海上で満天の星を満喫してもらおうというもの。同社では、光害が少なく夜空の美しい伊豆諸島を「プラネタリウムアイランド」と名付け、都会では楽しめない、満天の星を楽しめるディスティネーション(目的地)としてPRしていく。

スペシャルクルーズでは、トップデッキを星空観望エリアとして終夜開放。床にのんびりと寝転んで星空を眺めることができるほか、星空講座や天体トークショー、天体写真展など、星や月にまつわる船内イベントを実施する。また伊豆諸島では、大島温泉ホテルに星空観望エリア「三原山テラス」が完成、大島バスでは「星空観望バス」を運行するなど、プラネタリウムアイランドとして、サービスの充実を図っている。

プラネタリウムアイランドスペシャルクルーズ限定往復切符の料金(大人1名)は、大島コースが2500円より、利島コースが3000円より、新島・式根島コースが3500円より、神津島コースが4000円より。そのほか、大島温泉ホテル宿泊プラン(1泊3食付・1万4500円)なども用意する。

満点の星空を眺めながらのスペシャルクルーズ、東京~伊豆諸島 7月6~7日

《纐纈敏也@DAYS》

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