~新業態チェック~酒とバラの日々!? 生花店がフラワーバーに 画像 ~新業態チェック~酒とバラの日々!? 生花店がフラワーバーに

制度・ビジネスチャンス

 東京都世田谷区の生花店「フラワーバー ガーデナ」は、夜になるとカクテルなどを楽しめるバーに変わる。午後1時から夕方までは生花店として営業。午後5時から、花の包装などに使う台をバーカウンターに替え、店主の川島正次さん(51)がジントニックなどを出す。

 バーカウンターに、今の時期はトルコギキョウやオリエンタル系ユリなど約40種類を花瓶で飾っている。夜も販売し、客の求めに応じてフラワーアレンジも作る。実家が生花店の川島さんが、好きなバーも営もうと2007年に開いた。来店した会社員、ステファン・セブンさん(42)は「出身地のフランスでも、こんな生花店はない。大好きな花に囲まれて、癒やしのひとときを過ごせた」と気に入っていた。

 バーの営業は午後11時まで。川島さんは「生花店に来る機会が少ない人にも、花の魅力を感じてほしい」と話す。

[活写] 酒とバラ・・・ 大人の時間 東京都世田谷区

《日本農業新聞》

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