建物設備メンテの日本空調サービス ミャンマーに新会社設立へ 画像 建物設備メンテの日本空調サービス ミャンマーに新会社設立へ

海外進出

今年10月設立、2019年事業開始予定
名古屋市に本社を置く日本空調サービス株式会社(以下、同社)は5月12日、シンガポールに本社を置く同社子会社、NACS Singapore Pte. Ltd.(以下、NACS SGP)が、ミャンマーに「NACS Engineering Myanmar Co., Ltd.」(以下、新会社)を設立すると発表した。

新会社の設立は、同社にて同日に開催された取締役会において決議されたものだ。新会社は、同社における孫会社となる。

今年10月をめどにヤンゴン市内に設立が予定されている新会社は、建物設備のメンテナンスサービスを展開する。事業開始は2019年頃を予定している。

資本金は20万米ドル(約2200万円)、NACS SGPの100%出資となる。なお、新会社には、同社の従業員1人程度が出向する予定だ。

日系企業が多数進出するミャンマーでサービス展開
同社では、経営戦略の一環として、海外展開の積極的な推進を掲げている。同社では、アジア全域を経済圏としてとらえており、日系企業が多数進出するミャンマーでの新会社設立を決定した。

新会社は、同国において空調や大型電気設備、クリーンルーム等を有する日系企業の工場等に対し、高品質のサービスを提供していく方針だ。

(画像はプレスリリースより)
《ミャンマーニュース》

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