学生服のトンボ、「スマホ預かりバッグ」を販売開始 画像 学生服のトンボ、「スマホ預かりバッグ」を販売開始

制度・ビジネスチャンス

実用新案を取得

 子どもたちのスマホ普及が進むなか、授業中のバイブ音が気になる先生も多いという。そうしたなか学生服大手のトンボ(近藤知之社長、岡山市北区)は「スマホ預かりバッグ」を開発し、販売を開始した。
 この商品は、「授業中のバイブ音が気になる」、「預かった携帯が誰の携帯か一目でわかるようにしたい」、「携帯電話の保管・指導を統一させたい」という学校現場の声を解決するためにつくられ、実用新案を取得している。
 バッグにはクラス表示できるポケットが付いているほか、個人の名前を表示できるポケットが付いていて管理がしやすい。また、電話の保管はメッシュのポケットで、入れやすく、取り出しやすい仕様となっている。
 朝礼から終礼まで、職員室でスマホをしっかり管理できるようになっている。
 問い合わせ=トンボ Tel086・232・0368
日本教育新聞

編集部おすすめの記事

特集

制度・ビジネスチャンス アクセスランキング

  1. 売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?

    売上1億円のカベ、10億円のカベってなに?

  2. 野村不動産、東芝青梅事業所跡開発/売却額は100億円

    野村不動産、東芝青梅事業所跡開発/売却額は100億円

  3. セメント大手4社の16年4~9月期決算。全社が減収、営業減益

    セメント大手4社の16年4~9月期決算。全社が減収、営業減益

  4. 「中小企業の《経営論》」第5回:「トップダウン」と「ボトムアップ」のバランスと使い分け

  5. 公共工事の執行を平準化、当初予算にゼロ国債計上へ

  6. 葬儀件数増も規模は縮小、葬祭ビジネス市場はどうなる?

  7. 新空港線線(蒲蒲線)、先行区間事業費は1260億円

  8. 新さっぽろ駅周辺地区開発、大学・ホテル・医療施設も

  9. ■ニュース深堀り!■コンパクトシティー、地元企業に商機は?

  10. 「中小企業の《経営論》」第17回:社員が辞めていってしまう社長が一生懸命に変えたこと

アクセスランキングをもっと見る

page top