ラーメンの「一風堂」がミャンマー最大の商業都市に1号店をオープン 画像 ラーメンの「一風堂」がミャンマー最大の商業都市に1号店をオープン

海外進出

ターゲットは中間層
日本でも人気が高いラーメンチェーンの「一風堂」が4月11日、ミャンマー最大の商業都市ヤンゴンに1号店をオープンしたという。

一風堂は福岡市に本拠を構える株式会社 力の源(みなもと)ホールディングス(以下「力の源HD」)が運営するラーメンチェーンで、海外14カ国に160店舗、日本国内に100店舗以上を有している。

今回オープンしたIPPUDOヤンゴン店は、オープンしたばかりのショッピングモール「ジャンクション・シティ」の5階に位置し、力の源HDがライセンス契約したシンガポール企業のシンガポール・ミャンマー・インベストコ(Singapore Myanmar Investco Ltd .)が管理しているという。

IPPUDOヤンゴン店の経営責任者であるKyaw Thaung氏は、「ミャンマーの人々に広く知られている寿司や刺身とは別に、日本食の選択肢を増やすことによって、比較的豊かな消費者を引き付けられるだろう」(Japan Timesより)
と述べ、期待を膨らませた。

選べるメニュー
IPPUDOヤンゴン店の代表メニューは、日本でも定番のとんこつ味の「白丸元味」やとんこつベースに豆板醤などでスパイスをきかせた「からか麺」など。ラーメンのサイズは「スタンダード」と「スペシャル」から選べる。

また、ラーメンのお供ともいえるジューシーな餃子も「オリジナル」と「スパイシー」という2つのテイストから選べるという。

ミャンマーでとんこつ味が定着するのか、注目が集まる。

(画像はmizzimaより)
《ミャンマーニュース》

編集部おすすめの記事

特集

海外進出 アクセスランキング

  1. ~Sakeの海外戦略:1~世界に広がる日本酒、注目のマーケットは?

    ~Sakeの海外戦略:1~世界に広がる日本酒、注目のマーケットは?

  2. インド新幹線、難工区の事業円滑化へ/JICA、設計段階から施工性考慮

    インド新幹線、難工区の事業円滑化へ/JICA、設計段階から施工性考慮

  3. ~Sakeの海外戦略:6~アメリカ生産の日本酒が市場を作る!

    ~Sakeの海外戦略:6~アメリカ生産の日本酒が市場を作る!

  4. DIC、マレーシアにコンパウンド製品の技術センター開設

  5. インド高速鉄道建設、JR東グループ中心に事業参画へ!

  6. スペイン産豚の輸入量が3倍に。冷凍品は米国産よりお買い得!

  7. 日本方式採用のインド新幹線、総事業費約1.8兆円/オールジャパン体制で事業推進

  8. 米運輸省が大型バス・トラックに旋回時安全装置(ESC)の装着を義務化

  9. 繊維業界の雄、小松精練成功の3つの戦略とは?

  10. ガルーダ航空、スポーツ用品・楽器の無料預かりサービスを終了

アクセスランキングをもっと見る

page top