「フラワー&ガーデンショウ」大盛況! パシフィコ横浜 画像 「フラワー&ガーデンショウ」大盛況! パシフィコ横浜

制度・ビジネスチャンス

 日本家庭園芸普及協会が主催する「日本フラワー&ガーデンショウ」が1日、横浜市のパシフィコ横浜で開幕した。27回目の今年は「花を楽しみつくす」をテーマに、花き業者などが出展。会場では食用花「エディブルフラワー」を使った飲み物や、花と園芸に関する職業を体験できるコーナーが人気を集め、初日から盛況となった。

 「花のバーカウンター&カフェ」では、パンジーなど5色の花を散りばめた「花咲くサングリア」(650円)、バラの花びらを乗せた「ローズトロピカルグアバジュース」(600円)などを提供。若い女性を中心に注目を集めた。

 隣接する菓子コーナーでは、植物の種と土を丸めた園芸用品の「たねダンゴ」を模した焼き菓子「食べられるたねダンゴ」(250円)が人気だった。

 花や園芸に関わる八つの職業を体験するコーナーにも多くの来場者が訪れた。JA横浜植木部が講師を務める「植木やさん体験」ではサツキツツジの枝の剪定(せんてい)や、管内で生産したブルーベリーのポット苗作り体験を実施した。同市戸塚区に住む小学生(10)は「大きな剪定ばさみを使ったのは初めて。完璧に仕上がった」と満足げに話した。

 イベントは3日まで。同協会は会期中に8万人の来場者を見込む。

花のドリンク お菓子も人気 フラワー&ガーデンショウ開幕 横浜

《日本農業新聞》

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