双日、ミャンマーで外食事業に参入。3月にフードコートをオープン 画像 双日、ミャンマーで外食事業に参入。3月にフードコートをオープン

海外進出

初の外食事業参入
世界的に事業を展開する総合商社の双日株式会社(以下「双日」)は1月31日、ミャンマーの小売最大手シティ・マート・グループ(City Mart Group、以下「CMG」)と共にヤンゴンにフードコート「東京・ダイニング・シティ(TOKYO DINING CITY)」をオープンすることを発表した。

このフードコート事業は、双日とCMGの食品輸入卸売会社アークティック・サン(Arctic Sun Co. Ltd.、以下「AS」)が共同出資して設立した運営会社「双日・シティ・フード(Sojitz City Food Co., Ltd.)」通じて展開する。

今後はミャンマーで「TOKYO DINING CITY」ブランドのフードコート事業を拡大する予定で、CMGが事業を展開するスーパーマーケット、ハイパーマーケットと連携し、店舗数を増やす予定で、2020年までに5億円以上の売り上げを目指すという。

なお、双日が外食事業に参入するのは今回が初めてである。

ヤンゴン中心部に3月オープン
1号店となるフードコートは、ヤンゴン中心部にオープンしたばかりのスーレー・スクエア(Sule Square)内だ。オープンは今年3月で、CMGが運営するマーケット・プレイス(Market Place)に隣接しているという。

メニューは和食が中心で、スーレー・スクエア周辺に勤めるオフィスワーカーが主な顧客ターゲットだ。

双日はこれまでCMGと共同でコールドチェーン物流事業や食品輸入卸業の経営支援を行ってきたが、外食事業参入により一般消費者向けの小売分野へ進出したことになる。

今後は、拡大するミャンマーの消費需要に対応し、豊かな食文化の創造に貢献することが期待される。

(画像はプレスリリースより)

双日、ミャンマーで外食事業に参入 3月にフードコートをオープン

《ミャンマーニュース》

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