【社歌コン 審査員の声:1】歌は会社の楽しさを伝える最強ツールだ! 画像 【社歌コン 審査員の声:1】歌は会社の楽しさを伝える最強ツールだ!

人材

 職場での人間関係が希薄となり、これをトリガーに生産性の低下から離職率の増加までさまざまな問題が起きています。失われたコミュニケーションを、どうすれば取り戻せるのか? その答えを活気ある中小企業に探し、見つけたのが社歌でした。

 テーマソングや応援歌など、その企業の根底にある魅力や想いがこもった歌には、従業員の方向性を一つにまとめる力があります。そして、その影響は社内に限ったことではありません。イメージソングやイメージビデオとして、社歌を広く公開することは、企業のブランディングにつながります。社の内外に関わらず、それを知った人たちの企業に対するイメージを統一すること。社歌にはそんな可能性が秘められています。

 「中小企業 社歌コンテスト」では、社歌が主役の動画“社歌動画”を募集しています。応募作品は一般投票に加え、各分野のエキスパートである審査員が評価します。

 審査員の一人、緑川賢司さんは木型モデルなどを手掛ける株式会社ミナロの代表取締役です。中小製造業が数多く参加する「全日本製造業コマ大戦」の生みの親といえば、ご存じの方も多いのではないでしょうか? 映画「未来シャッター」に出演するなど、日本の製造業を元気にするような多彩な取り組みを行っています。

 そんな、緑川さんにとって現代における社歌とは、「今後の企業においてブランディングの一部になっていくもの」とのことです。

「楽しさ、前向きさ、事業内容を世間に伝える最強のツールである社歌が、もっと多くの企業に採用されれば、仕事も楽しくできるのではないでしょうか。企業をPRするには多彩な手段がありますが、その中でも音と映像はインパクトが大きいでしょう。映画『未来シャッター』に出演できたのも偶然ではありますが、結果ブランドイメージに繋がっていると思います。小さな企業こそ、ビジネスを続けるには目立つことが必要で、世間から『面白い!』や『役に立つ!』と評価されれば、最強のブランディングだと思います」

 コンテストの公式サイトでは、すでに応募のあった社歌動画を公開しています。「企業は社会貢献の器。社会に役立つ企業の思いや、世間を楽しくする社歌を聞けるのが楽しみです」と話す緑川さん。今後どんな社歌動画が公開されていくのか? 皆様もぜひお楽しみください。

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