アパホテル&リゾート「横浜ベイタワー」、国内最大となる2400客室! 画像 アパホテル&リゾート「横浜ベイタワー」、国内最大となる2400客室!

インバウンド・地域活性

 アパマンション(金沢市、元谷外志雄代表)は、横浜市中区で計画している「(仮称)アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の新築工事に17年3月にも着手する見通しだ。施工者は17年1月末をめどに選定する予定。設計は久米設計・新居千秋都市設計JVが担当している。37階建て延べ約6・6万平方メートルの超高層ホテルを建設する計画で、19年9月の開業を目指す。
 計画地は中区海岸通5の25の3。北仲通北地区土地区画整理事業の再開発用地(B-2地区の一部)で、敷地面積は8330平方メートル。1棟としては国内最大となる客室数2400室のホテルとなる見通しだ。
 事業計画によると、建築面積は4000平方メートル。建物は地下2階地上37階塔屋2階建て延べ約6万5700平方メートル(容積対象床面積は約5万平方メートル)、高さは約145メートル。下層階(地上1~3階)にフロントやエントランスロビー、レストラン、大浴場などを設け、上層階は主として客室を配置する計画。地下には駐車場などを整備する。
 横浜市は11月30日から都心臨海部などで宿泊施設の容積率規制を一部緩和したが、今回のアパホテルの計画地は適用範囲外にあるため、建物の当初計画に変更はないとしている。

アパマンション/横浜ベイタワー新築(横浜市中区)/17年3月にも着工

《日刊建設工業新聞》

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