三井アウトレットパーク・クアラルンプール国際空港、東南アジア最大級へ 画像 三井アウトレットパーク・クアラルンプール国際空港、東南アジア最大級へ

海外進出

第2期開発に着工
三井不動産株式会社(三井不動産)は、14日、「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン(MOP KLIA SEPANG)」の第2期開発計画に着工、起工式を同日に行ったとした。

同開発計画は、三井不動産とMALAYSIA AIRPORTS HOLDINGS BHD.(MAHB社)により設立された合弁会社、MFMA DEVELOPMENT SDN. BHD.により進められ、オープンを2018年1月に予定する。

高級ブランドからエンターテインメントまで
同開発によりMOP KLIA SEPANGは、約190店舗がそろう東南アジア最大級のアウトレットモールとなり、高級ブランド、地元人気ブランド、日系ブランド、種類の豊富な飲食店舗、また、日本文化を体験できる「ジャパンアベニュー」などのエンターテインメント要素、さらにビューティ関連業態を取り入れた店舗構成となる。

同施設は、2015年5月にクアラルンプール初の本格的アウトレットモールとして、クアラルンプール国際空港敷地内にオープン。高速道路からも直接アクセスできる便利な立地にあり、地元のファミリー層や空港を利用する観光客などが多く訪れる人気の施設となっている。

三井不動産は、最終的な全体店舗面積約44,000平方メートル、店舗数約250店舗となる、第3期開発計画を2021年に予定し、利用客のニーズに幅広く対応し、支持してもらえる施設を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)

三井アウトレットパーク、東南アジア最大級へ

《マレーシアニュース》

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