エイブル、アジア進出を加速。ジャカルタとバンコクに新たな海外店舗 画像 エイブル、アジア進出を加速。ジャカルタとバンコクに新たな海外店舗

海外進出

アジアの住宅需要を取り込む
エイブルは今月、海外出店12、13店舗目となるタイ・バンコク店と、インドネシア・ジャカルタ店をオープンした。

アジア地域においては、香港、シンガポール、上海、ハノイ、マニラなど、すでに進出している海外拠点と合わせて10店舗目、東南アジアでは5店舗目となる。

経済成長著しいアジア諸国の住宅需要をにらみ、特に海外進出している日系企業の社員などを対象とした賃貸仲介業を拡大していく計画だ。

エイブルネットワーク・ジャカルタ店
ジャカルタ店は、シンガポールを拠点に国際引越事業を展開しているクラウンラインのインドネシア子会社クラウンエージェンシーが、エイブルの海外ネットワークに加盟するかたちで参画した。

クラウンエージェンシーは、ジャカルタで8年間、現地日系企業を対象に賃貸仲介業を展開していた実績を持つ。今回の加盟によって営業の強化を図るとともに、エイブルが日本国内で構築した独自のネットワークと連携し、さらなる顧客満足と事業拡大を目指す。

今後の展開
インドネシアの在留邦人は約18,450人で増加傾向にある。店舗のあるタムリン周辺は日系企業オフィスが多く集まっているジャカルタの中心地。

エイブルは、これまでの海外店舗展開により得たノウハウと、日本をはじめとする各店舗が積み上げてきた不動産賃貸仲介のノウハウを活かし、現地駐在の日本人や現地日系企業などに勤める転勤者の部屋探し、住み替えなどの需要に応えていく計画。

加えて、アジアを中心としたさらなる海外店舗展開を積極的に拡大していく方針だ。

エイブル、アジア進出を加速、ジャカルタとバンコクに新たな海外店舗

《インドネシアニュース》

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