青森のみちのく銀行、タイ・ミャンマー視察セッションを実施 画像 青森のみちのく銀行、タイ・ミャンマー視察セッションを実施

海外進出

海外での事業を検討する者が注目するミャンマー
青森市に本店を置くみちのく銀行は11月14日、11月3日から11月9日まで4泊7日の日程で、同行の顧客の海外ビジネス支援を目的として、「タイ・ミャンマー視察ミッション」を実施したと発表した。

訪問した都市は、タイの首都バンコクと、ミャンマー最大の都市ヤンゴン。同ミッションには10人が参加した。

「アジア最後のフロンティア」として知られるミャンマーは経済成長が著しく、日系企業の進出も相次いでおり、海外への事業展開を検討する者からは注目が高い国だ。

同行は、顧客とともに日系企業や工業団地などを視察して、現地の投資環境を実際に確認しながら、今後の成長性も合わせて確認した。

ミャンマー青森県人会との交流会を実施
また、ミャンマーでは「ミャンマー青森県人会」との交流会が開催された。同会は、平成27年1月に設立され、青森県出身者で、製造や商社など各業種の会員によって構成されている。現在の会員は12人。

同県つがる市出身の菊池優之会長は、交流会によって青森県とミャンマーとの間で交流が図られたことから、ミャンマーにおいて青森県産品のPRに努めていく旨の発言があったほか、両者の経済交流における良い契機となったと評価した。

同行は今後も、顧客の海外ビジネス支援に取り組んでいきたいとしている。

(画像はプレスリリースより)

青森のみちのく銀行 タイ・ミャンマー視察セッションを実施

《ミャンマーニュース》

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